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最終更新日時:4月22日23時34分(M)
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先週末4月20日のドル円予想
5分足(4時間) 1時間足 (2日間) 日足(2か月間)
先週末4月20日の重要ポイント 最近2ヶ月間の売買比率【%】
【今日のドル円】ドル/円、次なるテーマ探し
ドル・円、小動きか
売玉:買玉=30:70 【買い優勢】
%
赤(買)
青(売)
2ヶ月前
2018/04/19
先週末4月20日の予想
4月20日の終値 先週末の平均予想レンジ 20日米国市場予想
107.65円 106.90〜107.90円

(中央値:107.40円)
04月20日米国市場テクニカル分析
第3抵抗線 108.32
第2抵抗線 108.12
第1抵抗線 107.68
第1支持線 107.44
第2支持線 107.10
第3支持線 106.91
←現在値107.636
2018/04/23 00:55:17現在
各社別先週末のドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
MorningStar 20日8時52分 106.90-107.90 予想レンジ:1ドル=106円90銭−107円90銭  日米首脳会談を無難に通過したことでドル・円は上昇したが、4月に入ってのレンジ圏を脱したわけではない。朝方に総務省が発表した3月全国CPI(消費者物価指数、生鮮食品除く)は前年同月比0.9%の上昇と、市場予想通りの着地。目立った反応は出ておらず、日中に目立った材料もないことから107円台での小動きとなりそうだ。 <主な経済指標・イベント> 日本:3月全国消費者物価指数 カナダ:3月消費者物価指数 ユーロ圏:4月消費者信頼感 ◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
サーチナ 4月20日
11時48分
106.70-107.90 昨日のドル/円は小幅続伸。日米首脳会談でトランプ米大統領から強硬発言が出なかった事などを 昨日のドル/円は小幅続伸。日米首脳会談でトランプ米大統領から強硬発言が出なかった事などを背景に、貿易摩擦をめぐる懸念が後退すると107円台半ばまで上昇した。ただ、月初来高値(107.776円)を前に上値は重く、NY市場の米長期金利上昇も高値更新には繋がらなかった。シリア攻撃に日米首脳会談と、政治絡みのリスクイベントは無難に通過したが、次なるテーマが見えてこないのがドル/円の現状であろう。 そうした中、ドル/円は本日も107円台でもみ合う展開が続きそうだ。なお、本日は米ワシントンでG20財務相・中銀総裁会議が行われる。「反保護主義」を広く共有できるかが焦点となろうが、共同声明などは出ない見込みとされており、大きな成果は期待できそうにない。 本日の予想レンジ: 106.700−107.900円(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
SMBC信託銀行 2018/4/20 09:40時点 106.80-107.90 米国で発表された4月のフィラデルフィア連銀景況指数が23.2と市場予想(21.0)を上回ったほか、3月の景気先行指数は前月比0.3%上昇と前月(同0.7%上昇)から伸びが鈍化したものの市場予想並みとなった。こうしたなか、米長期金利が上昇しドルを支えたが、米国株が下落するなど投資家心理が慎重となるなか円売り圧力も限定的だった。ドル円は東京市場の朝方に107円台前半から107円台半ばへ上昇した後はもみ合い推移となり、NY市場終盤は107円台前半で推移した。本日はシカゴ連銀のエバンズ総裁やサンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁による発言機会が予定されている。今後の利上げに対して前向きな見方が示されれば、ドルのサポート要因となり得るが、米中通商問題を巡る報道など突発的な材料に振らされる可能性にも留意したい。(齊藤)
ロイター 20日 106.90-107.90 きょうの予想レンジはドル/円が106.90―107.90円、ユーロ/ドルが1.2300─1.2400ドル、ユーロ/円が132.10―133.10円とみられている。きょうは商業決済が集中しやすい五・十日で、仲値公示付近までは輸入企業のドル買い/円売りが入るとみられる。ドルは株高を伴えば107円後半まで上昇する可能性もあるが、引き続きトランプ米大統領の不規則発言が警戒され、108円乗せは難しそうだ。一方、予想を上回る株安となれば、ドルは107円ちょうど付近までの下落もあり得る。ただ、106円後半では押し目買いが入り、下値を支えそうだ。午後は20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控えて様子見ムードが強まるとみられる。
FISCO(欧米市場) 16時14分 107.00-108.00 108円回復は週明け以降か
FISCO 20日9時41分 107.00-108.00 【買い要因】 ・米国は北朝鮮とハイレベルの直接対話開始 ・中国は新たな安全保障体制の構築を提案 ・米中貿易戦争回避へ ・fomcは2019年と2020年の金利見通しを引き上げ 【売り要因】 ・
みずほ銀行 2018年4月20日 106.90-107.80 日米首脳会議は波乱なく通過した様子で、日米株式市場は3月後半の急落後からは水準を戻し、ドル円については昨日一時107円台半ばまで上昇しており、足元は堅調な相場となっているようだ。一方で、同会談で米国側から北朝鮮問題に言及があり、米朝首脳会議6月までに実施とされているなど、北朝鮮問題について相応に進展が見られている割に、ドル円の戻りが弱いようにも映る。同会談で開始が合意された通商会議について、日本側はTPPを重視する姿勢を示しているのに対し、米国側はあくまで2国間協定が望ましいと強く表明。また現状、米国は鉄鋼・アルミの関税について日本を対象から外すことは考えていない、としているが、韓国が関税の対象を外れる代わりに、米国への輸出量制限、という形で自由貿易協定(FTA)に合意させられたのは記憶に新しい。また米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表は、1980年代に鉄鋼の自主規制を日本に飲ませた人物でもある。こういった今後の...
ヒロセ通商 2018-04-20 09:09:39 107.00-107.80 日米首脳会談では懸念された為替への言及がみられなかったことからドル円の底堅い動きが今後も継続するとみている。 昨日のNY市場では米長期金利が大きく上昇したことでドルは全面高。一方、株式市場では金利上昇への懸念から三指数ともに下落すると円買いの動きも強まりドル円は動きにくい状況となった。 引けにかけて「ローゼンスタイン米司法副長官がトランプ大統領にロシア捜査の対象ではない」と伝えたことで株価の下落幅は縮小。ドル円はこの日の高値となる107円50銭まで買われた。 北朝鮮の地政学的リスクが後退し、日米首脳会談が無難に通過した割にはドル円の上昇幅は限られている。株価下落への懸念がドル円を積極的に買う動きを抑えていると思われる。 しかし、市場は徐々に落ち着きを取り戻しており最終的に日米金利差拡大によりドル円は緩やかな上昇傾向を取り戻すとみている。 一目の雲の下限を上抜いたことで来週は雲から抜け出す動きが強まるとみている。 107円付近は押し目買いのチャンスとみる。 ドル円予想レンジ:107円80銭〜107円00銭

来週4月23日〜4月27日のドル円予想
来週の予想
ドル/円は上昇
週初 4月16日の始値 来週の平均予想レンジ 算出根拠
107.36円 105.56〜108.94円

(中央値:107.25円)
下記表のレンジの平均
各社別来週のドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
MorningStar 20日17時10分 106.00-109.00 予想レンジ:1ドル=106円00銭−109円00銭  16−20日のドル・円は、週初に下落した後、週後半に上昇した。週前半は、週内に控える日米首脳会議への警戒感から上値の重い展開となった。米国によるロシアへの追加制裁に対する警戒もドル・円の上値を抑制した。18日は日経平均株価が上昇した他、米国によるロシアへの追加制裁が行われないとの見方から、リスクオンのドル買い・円売りが優勢だった。19日は、警戒されていた日米首脳会談を無難に通過したことから、ドル・円は堅調に推移した。日米首脳会談に続き行われた共同記者会見でトランプ米大統領は、対日貿易赤字削減に取り組むことや日本との二国間貿易協定を望んでいると発言したが、予想の範囲内で反応は限られた。  26日に開催される日銀金融政策決定会合とECB(欧州中央銀行)理事会に注目したい。26−27日の日程で開催される日銀金融政策決定会合では、4月9日に再任された黒田東彦総裁が...
三菱東京UFJ銀行 平成 30(2018)年 4月 20日 106.25-108.75 上値追いは108円台までか
トレーダーズ・ウェブ 21日4月21日
3時30分
104.00-109.00 ■■■ ■■■ ■■■■■■◆ドル円は伸び悩む展開か、日米・米中両通商協議の行方に警戒■■■◆南北首脳会談を受けた朝鮮半島情勢やシリア情勢を巡る地政学リスクも要注目◆ユーロは伸び悩む展開か、インフレ率鈍化や欧露関係緊迫化で■■■予想レンジドル円   104.00-109.00円ユーロドル 1.2000-1.2500ドル■■■4月23日週の展望 ドル円は伸び悩む展開か。■トランプ政権は、11月の中間選挙に向けて貿易赤字削減を目指しており、米中通商協議では1500億ドル規模の輸入関税の発動を示唆している。■日米通商協議では、米国の環太平洋経済連携協定(TPP)復帰ではなく、2国間交渉で日米自由貿易協定(FTA)の締結を目論んでいる。■米財務省が公表した米為替報告書では、日本と中国を監視対象国リストに置いたままで、中国に対しては中国人民元への懸念を示し、日本に対しては従来の「実質実効レート」だけでなく「名目レート」でも円安と...
FISCO(週間見通し) 21日15時26分 106.00-109.00 ■米国による円安けん制なくドル・円は一時107円86銭先週のドル・円は強含み。リスク回避のドル売り・円買いは縮小し、ドル・円は107円台後半まで買われた。17-18日に行われた日米首脳会談では、日本側から日本企業による米国への投資と、それを通じた米国の雇用と輸出の拡大への貢献や、日本企業による米国産エネルギー購入額の増額等の説明があった。日米両国は、双方の利益となるように、日米間の貿易・投資を更に拡大させることで一致したが、米国側から円安誘導についての批判は出なかったことから、ドル買い・円売りが活発となった。米英仏が13日に行ったシリア攻撃は1度限りで終わり、地政学的リスク増大への懸念は後退したこともドル買い材料となった。20日のニューヨーク外為市場では、米国債利回りの上昇に伴うドル買いが活発となり、ドル・円は一時107円86銭まで上昇した。しかしながら、米国株式の下落幅が拡大したことを嫌ってドル買いは一服し、107円5...

今後1年間のドル円予想
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行平成 30(2018)年 3月 30日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
4月〜6月7月〜9月10月〜12月(19年)1月〜3月
予想レンジ103.0〜109.0102.0〜108.5101.0〜108.0100.0〜107.5
コメント

ドル円 ドル安継続もしばし踊り場か■3 月のドル円はトランプ政権の保護主義先鋭化と相次ぐ政府高官らの離任を受けて下げ幅が拡大し、一時104 円56 銭まで下落した。FOMC における米国の利上げや今後の利上げ加速示唆もドル円のサポートにはなっていない。一方、時折高まったリスク回避の流れは円買いに加え、ドルの買い戻しも誘っており、2 月に続いてドル安にも一服感が台頭。朝鮮半島情勢を巡る地政学リスク後退への期待を支えに、ドル円は月末にかけて107 円台を回復する場面もみられている。ますます保護主義へと斜するトランプ政権の動きがドル安期待を強めており、ドル安継続との基本観は維持。ドル円も依然としてリスクは下だろう。但し、新年度入り後の本邦からの円売りフローが見込まれるなど、下落圧力がいくらか和らぎ、しばし材料見定め、踊り場の時間帯とみる。■月初106.65 で始まった3 月のドル円相場は、年初からのドル安円高の流れが一時加速し...
みずほ銀行2018年3月29日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
4〜6月7月〜9月10月〜12月1月〜3月
予想レンジ102〜108100〜10798〜10698〜106

国際為替部 チーフマーケット・エコノミスト 唐鎌 大輔 ドル/円相場は3 月も続落し2016 年11 月以来の104 円台をつけた。FRB は相変わらずタカ派姿勢を崩しておらず、これ に応じて米金利も高い水準が維持されているが、ドル/円相場がこれに追随する雰囲気は全く感じられない。昨年末から今 年初めに流布された「日米金利差拡大を理由とする円売り・ドル買いの加速」という安直な予想はもはや破たんしたと言って 差し支えないだろう。金利上昇が株式市場(ひいては実体経済)の重荷として意識される地合いに入った以上、もはや米金 利上昇を突破口とするドル/円相場の反転は難しいと考えたい。なお、実質実効為替相場(REER)は平均回帰性向を持つこ とで知られるが、この点に照らせば、過去1 年間でユーロやポンド、メキシコペソといった割安通貨はしっかりと上昇し、ドル やスイスフラン、豪ドルといった割高通貨もしっかりと下落した。...

今後10年間の長期相場見通し
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ニッセイ基礎研所
経済研究部
2017年10月13日 ■■■金融市場見通し■■■
■■(為替レート)■■
ドル円レートについては、予測期間序盤のうちは、日本の金融緩和が長期化する一方で米国が段階的な利上げを続けることに伴って日米(長短)金利差が拡大、ドルの投資妙味が高まることで、2019年度にかけて1ドル120円まで円安ドル高が進む。■その後、予測期間半ば以降は、米国が利上げを停止し、米長期金利が頭打ちとなる一方で、日銀金融政策の出口戦略が段階的に進められることで日米金利差が縮小するため、予測期間末にかけて円高ドル安基調が続く見通し。■ただし、日銀の出口戦略は極めて緩やかに行われ、長期金利も低位に抑制されることに加えて、予測期間終盤には日本の経常収支赤字化という新たな円安要因が生まれ、円高圧力を緩和する方向に働く。従って、水準としては、予測期間末時点で1ドル114円と、現時点の為替レートと比べてやや円安水準で着地すると見ている。 ■ユーロドルレートについては、当面はECBが時間をかけて量的緩和縮小を進める一方で米国の金融引き締めが先行することによって、2018年にかけて一旦ユーロが弱含む。その後は、米国が利上げを打ち止めにする一方で、ECBは2022年まで段階的に利上げを進めるため、これを織り込む形でユーロが上昇基調をたどる。また、予測期間後半には、基軸通貨ドルの相対的な地位低下を受けて、ドルに次ぐ位置付けにあるユーロがその受け皿の役割を期待されることになり、ユーロ高圧力となる。予測期間末にかけて1ユーロ1.30ドル弱にまで上昇すると予想する。■ちなみに、ユーロ円レートは、当面はやや上値が重いものの、ユーロ圏の金融政策正常化が先行することで、予測期間半ばにかけてユーロ高基調となる。その後は日本が緩やかな出口戦略を進めることからユーロ高は一服するが、日本の経常赤字化が円高の進行を抑制することなどから、予測期間末にかけて1ユーロ150円をやや下回る水準で推移すると予想している。 。
■■■代替シナリオ■■■
■■(楽観シナリオ)■■
■楽観シナリオでは、メインシナリオに比べ世界経済が順調に回復する。中国はメインシナリオに比べ成長率が高いことに加え、内需主導の経済成長へと転換していくため、グローバルな不均衡も解消に向かう。日本は潜在成長率を上回る経済成長が続き、米国の順調な利上げを受けて円安が進むことも追い風となるため、消費者物価は日本銀行の見通しとほぼ同じペースで上昇し、2020年度に2%を上回り、その後も安定的に2%程度の伸びを維持する。なお、消費税率引き上げの前提はメインシナリオと同じとしている。
■■(悲観シナリオ)■■
■悲観シナリオは、国際金融市場の不安定化、保護主義の台頭などから世界経済が低迷を続ける。今後10年間の平均成長率は米国が1.2%、ユーロ圏が0.7%と過去10年平均と同程度にとどまり、中国は3.6%と過去10年平均(8.2%)の半分以下にまで低下する。米国の追加利上げは当面見送られ、為替レートは2018年度に1ドル90円台まで円高ドル安が進む。世界経済の低迷を受けて日本も低成長が続き(今後10年平均の成長率は0.5%)、消費者物価上昇率はマイナスを脱するものの、今後10年間の平均で0.5%にとどまる。2019年度の消費税率引き上げは実施されるが、景気低迷、デフレ基調が継続することからその後は消費税率が据え置かれることを想定した。
■■(シナリオ別の金融市場見通し)■■
■【楽観】 ドル円レートについては、米国経済の回復加速と急ピッチの利上げに伴う日米金利差拡大が大幅なドル高に繋がり、2019年度には1ドル127円まで円安ドル高が進む。その後はメインシナリオ同様、日銀の出口戦略を受けて円高ドル安基調に転じるが、期間を通じたリスク選好地合いや日本の期待インフレ率が高水準に保たれることなどから、予測期間終盤にかけてメインシナリオよりも円安ドル高水準での推移となる。 ユーロドルについては、ユーロの金融政策正常化が急ピッチで進むうえ、ユーロの信認が高まることから、メインシナリオよりも若干ユーロ高となり、予測期間末には1ユーロ1.30ドルまで水準を切り上げる。既述の通り、ドル円ではメインシナリオよりも円安ドル高となるため、ユーロ円でも大幅な円安ユーロ高となる。 【悲観】 ドル円レートについては、米景気の低迷によって利上げが見送られること、世界的に市場がリスク回避的になることから、予測期間前半に急速な円高ドル安が進行、2019年度にかけて92円まで円高が進む。以降は米金利がやや持ち直すことでドルが底入れするが、予測期間末にかけて1ドル95円を割り込んだ水準での推移が続く。 ユーロドルレートに関しては、景気低迷に伴う出口戦略の後ずれや政治リスクの上昇からユーロ安圧力が強まり、予測期間序盤に1.02ドルまで低下する。その後、ECBの利上げに伴って小幅に上昇するが、1.05ドル付近での低迷が続く。既述の通り、ドル円ではメインシナリオよりも円高ドル安が進むため、ユーロ円では1ユーロ100円を割り込む大幅な円高ユーロ安となり、主要先進国通貨では円が独歩高の様相になる。
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ニッセイ基礎研究所 中期経済見通し(2017〜2027年度)金融市場見通しの抜粋(リンク先に全文あり)