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最終更新日時:5月25日23時38分
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昨日5月25日のポンド円予想
5分足 (4時間) 1時間足 (2日間) 日足 (2ヶ月間)
昨日の変動要因
5月24日の終値 昨日の平均予想レンジ 25日米国市場予想
144.64円 144.15〜145.30円

(中央値:144.72円)
05月25日米国市場テクニカル分析
第3抵抗線 146.11
第2抵抗線 145.79
第1抵抗線 145.46
第1支持線 144.68
第2支持線 144.23
第3支持線 143.79
←現在値144.654
2017/05/26 06:52:44現在
各社別昨日のポンド円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
SMBC信託銀行 2017/5/25 9:15時点 144.10-145.40 ポンドはまちまち。注目される英経済指標の発表はなく、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(5月2、3日分)を受けて、米ドル売りが優勢となった。ポンドドルは小幅ながら1.29ドル台前半から後半へ3営業日ぶりに反発。一方、ドル円の下げにつれて、ポンド円は145円台前半から144円台半ばへ反落した。調査会社ユーガブが実施した調査では、1年後の英インフレ率予想が2.6%と4月調査(2.5%)から上昇したが、4月の英消費者物価指数上昇率(前年比2.7%)を下回ったのは2013年9月以来であることが明らかとなった。イングランド銀行(英中銀)が早期利上げに慎重姿勢を示しており、ポンドに金利先高観はないものの、ドル安を背景にポンドは目先底堅さが試される展開か。ポンド円は日足一目均衡表の基準線143円57銭でサポートされよう。
FISCO 25日8時51分 144.20-145.20 【買い要因】・6月総選挙実施でeu離脱交渉は加速するとの期待・1-3月期米gdp成長率は鈍化・ドル高・円安・ユーロ高・米ドル安につれて対米ドルでポンド買い【売り要因】・eu離脱

今週5月22日〜5月26日のポンド円予想
今週の予想
本文参照
週初 5月22日の始値 今週の平均予想レンジ 算出根拠
144.71円 142.50〜146.88円

(中央値:144.69円)
下記表のレンジの平均
各社別今週のポンド円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
みずほ銀行 2017年5月22日 143.50-146.00
トレーダーズ・ウェブ 20日5月20日
11時03分
140.50-148.50 ◆引き続き米大統領をめぐる疑惑問題の進展に注目◆英経済、堅調維持も先行きに対する不透明感は根強い◆BOC、金融政策の据え置きとハト派姿勢維持か(国際金融情報部・金 星)■■■予想レンジポンド円 140.50-148.50円加ドル円 80.00-85.00円■■■5月22日週の展望■■■ 来月に英総選挙を控えポンドは底堅い動きも、独自の手がかりは乏しい。■来週もトランプ米大統領のロシア疑惑をめぐる相場展開が継続しそうだ。■24日には米下院がコミー前連邦捜査局(FBI)長官を招いて公聴会を開催することを決定しており、新たな情報が出るか注目される。■今週の流れを引き継ぎ、ポンドは対ドルで堅調維持も、対円では上値の重い動きが見込まれる。■ 足もとの英経済は堅調地合いを維持しているが、物価の上昇を受けて消費の落ち込みが懸念されるため、先行き景気への不透明感は根強い。■4月の消費者物価指数(CPI)は前年比で市場予想を上回る+2.7%と、3年7カ月ぶりの高い水準を記録した。■ポンド安に加え、輸入品価格やエネルギー価格、航空運賃の上昇も要因となった。■CPIは3月の+2.3%から上昇が一段と加速し、今年の2月からイングランド銀行(BOE)の目標である+2.0%を上回る状態が続いている。■BOEはCPIが第4四半期に+2.8%に上昇すると見込んでいる。■物価の上昇に賃金の伸びが追いつけず、実質所得の伸びはマイナスで家計は一段と厳しくなることが見込まれている。■景気の過熱は感じられず、BOEは当面、金融政策の変更は行わないか。■ 英3月ILO失業率(3カ月)は4.6%と、42年ぶりの低水準となった一方で、平均週間賃金(ボーナスを除く)は市場予想を下回る+2.1%にとどまった。■インフレ調整後の平均週間賃金は-0.2%と、2014年第3四半期以来の下落となった。■4月の小売売上高は前月比で市場予想を上回る+2.3%となった。■BOEは今週公表した調査報告書で、物価上昇の影響で消費が減速する一方、企業の賃上げペースが加速する兆候はほとんど見られないと指摘した。■英総選挙の前倒し決定以来、ポンドの買い戻しが優勢となるも、ファンダメンタルズは決して楽観できない状態である。■■■■ 加ドルは下げ渋るも上値は限られるか。■トランプ米大統領をめぐる懸念からドル安が支えとなるも、対円では投資家のリスクオフ姿勢で上値の重い動きが続きそうだ。■原油相場が下げ渋り、加ドルの売り圧力はやや後退した。■来週はカナダ銀行(BOC)の金融政策会合が予定されており、金融政策の据え置きが見込まれる。■米政権の政策運営に不安が高まるなど、先行き不透明感でBOCはハト派寄りの慎重姿勢が継続しそうだ。■ライトハイザー氏が上院の承認を経て15日に米通商代表部代表に就任した。■北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で中心的な役割を担うことになる同氏は、年内に再交渉をまとめたい意向を示した。■来週は25日の石油輸出国機構(OPEC)総会にも注意が必要。■■■■5月15日週の回顧■■■ トランプ米大統領の機密情報の漏洩疑惑問題を背景に円買い・ドル売りが優勢となった。■強い英4月小売売上高も支えにポンドドルは昨年9月末以来の1.30ドル大台復帰を果たし、ポンド円は143円前半で下げ渋った。■■■■ 加ドル円は81円前半まで下落した一方、ドル/加ドルは1.35加ドル後半まで加ドルの買い戻しが進んだ。■原油相場の下げ渋りで加ドルの売り圧力はやや後退した。■(了)
FISCO(週間見通し) 20日15時14分 143.00-147.00 ■弱含み、米ドル安・円高進行の影響受ける先週のポンド・円は弱含み。米ドル・円相場が円高方向に振れたことが要因。6月8日の英総選挙で与党・保守党勝利への期待は持続しており、ポンド買い・米ドル売りがやや優勢となっているが、リスク選好的なポンド買い・円売りは抑制された。取引レンジ:143円37銭-147円12銭。■下げ渋りか、英景気回復期待は持続今週のポンド・円は下げ渋る展開か。英4月消費者物価指数(CPI)など経済指標は堅調であることから、景気回復を見込んだポンド買いは縮小しない見通し。英中央銀行による早期利上げ観測は後退しているが、来月8日の英総選挙で与党・保守党圧勝の観測に変わりはなく、ポンド買い興味は持続するとみられる。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・25日:1-3月期国内総生産改定値(速報値:前年比+2.1%)予想レンジ:143円00銭-147円00銭《FA》株式会社フィスコ
SMBC信託銀行 2017年5月22日 143.00-146.00 14日の独州議会選を受けてユーロ買いポンド売りが先行し、ポンドドルは一時1.28ドル台後半へ下落した。その後に発表された4月の英消費者物価指数上昇率は前年比2.7%と前月(同2.3%)から伸びが加速。一方、1-3月の英雇用統計では失業率(ILO基準)が4.6%と約42年ぶりの低水準となったが、週平均賃金(賞与除く)は前年比2.1%増と前回(同2.2%増)を下回った。ただ、米国における政治的不透明感からドル安が進行するなか、ポンドドルは1.30ドル台前半へ上昇。ポンド円は147円台前半から143円台前半へ下落した後、145円台前半へ下げ幅を縮小して越週。週末の北朝鮮によるミサイル発射を受けて22日早朝には144円ちょうど付近へ再び下げたが、一時的で145円ちょうど付近へ持ち直した。■ 先週発表された4月の英小売売上高(除く自動車燃料)は前年比4.5%増と4カ月ぶりの高い伸びになるなど英経済は堅調さを維持している模様。また、ユーガブの世論調査によれば6月8日の英総選挙を控え、支持率はメイ首相率いる与党保守党が44%、労働党が35%(5月21日時点)となるなど、依然保守党が有利な状況。ただ、両党の支持率の差が縮小しつつあり、選挙の先行きに慎重な見方が広がれば、ポンドの上値を抑制しよう。チャート上、ポンドドルは昨年9月22日高値1.3121ドル、ポンド円は5月17日高値146円13銭付近が目先の上値メドに。

今後1年間のポンド円予想
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行平成 29(2017)年4月 28日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
5月〜6月7月〜9月10月〜12月1月〜3月
予想レンジ

http://www.bk.mufg.jp/report/bfrm2017/Monthly17040.pdf