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最終更新日時:2月21日19時37分
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本日2月21日のポンド円予想
5分足(4時間) 1時間足 (2日間) 日足(2か月間)
本日の変動要因
2月20日の終値 本日の平均予想レンジ 21日東京市場予想
150.17円 149.83〜151.17円

(中央値:150.50円)
02月21日東京市場テクニカル分析
第3抵抗線 151.09
第2抵抗線 150.73
第1抵抗線 150.30
第1支持線 149.65
第2支持線 149.16
第3支持線 148.79
←現在値149.865
2018/02/21 19:44:37現在
各社別本日のポンド円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
SMBC信託銀行 2018/2/21 09:25時点 149.90-151.30 英国の欧州連合(EU)離脱(BREXIT)担当相であるデービス氏は20日、BREXIT後に優位に立つことを目的とした大幅な規制緩和を実施する考えがないことを明らかにした。一方、一部では「欧州議会がBREXITに係る交渉で、より柔軟な対応を要求する決議を3月半ばまでに採択する準備」と報じられた。こうしたなか、ポンドドルは1.39ドル台前半から1.40ドル台前半へ上昇する場面もみられたが、その後はドル高地合いとなるなかで押し戻されてNY市場終盤は1.40ドルちょうど付近での値動き。ポンド円はドル円の堅調な推移も相まって149円台前半から150円台前半へ上昇した。本日は昨年10-12月の英雇用統計が発表されるが、雇用者数の伸びが高まるほか、失業率や賃金上昇率は前月分並みが市場で見込まれている。英中銀による早期利上げ観測が残るなか、ポンドは底堅い推移か。(齊藤)
FISCO(欧米市場) 16:04:00 150.00-151.00 金指数の上昇が引き続き下支え
ヒロセ通商 2018-02-21 09:19:48 149.60-151.20 ロンドン時間に「EU議会は英離脱後に英国に特権的な単一市場へのアクセス権を持つよう求めている」との報道が伝わるとポンドは対ドル対ユーロなどで買われポンド円も上昇。 その後ポンドの巻き戻しも入るなど上下を繰り返しながら底堅い動きで引けている。 緩やかな上昇トレンドラインにサポートされながら日足ボリンジャーバンドの下限から放れて中心線に向かい始めている。 株価の下落によるリスクオフの円高の動きは見られず、今日も底堅い動きが継続するとみる。 今日はロンドン時間に英国1月失業率の発表があり、NY時間にはカーニーBOE総裁の発言も控える。 先週はイアン・マカファーティMPC委員など複数のメンバーが利上げに対して前向きな発言がみられただけに、今回のカーニーBOE総裁発言には注目が集まる。 ポンド円予想レンジ:151円20銭〜149円60銭

今週2月19日〜2月23日のポンド円予想
今週の予想
本文参照
週初 2月19日の始値 今週の平均予想レンジ 算出根拠
149.57円 147.40〜150.10円

(中央値:148.75円)
下記表のレンジの平均
各社別今週のポンド円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
みずほ銀行 2018年2月19日 146.50-149.50
FISCO(週間見通し) 17日15時08分 148.00-150.00 ■対円レートは続落、ドル安・円高進行の影響を再び受ける油安を嫌気先週のポンド・円は続落。一時148円を下回った。英中央銀行による早期利上げの可能性は十分残されているものの、ポンド買い・円売りの取引は拡大しなかった。一方、米ドル・円相場は円高方向に振れており、ポンドの対円レートは軟調推移となった。取引レンジ:147円97銭-150円83銭。■もみ合いか、英経済指標を見極める展開今週のポンド・円はもみ合いか。1月英雇用統計や10-12月期国内総生産(GDP)改定値などの経済指標が手掛かり材料となる。市場予想を上回った場合、5月利上げ観測が台頭し、ポンド買いが優勢となりそうだ。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・21日:12月期ILO失業率(予想:4.3%、11月期:4.3%)・22日:10-12月期国内総生産改定値(前年比予想:+1.5%)予想レンジ:148円00銭−150円00銭《FA》株式会社フィスコ
SMBC信託銀行 2018/2/19 147.70-150.80 13日発表の1月の英消費者物価指数(CPI)上昇率は前月より鈍化するとの市場予想に反して前年比3.0%を維持。英中銀(BOE)の早期利上げ観測が強まり、ポンドドルは1.38ドルちょうど辺りから4日続伸し、1.41ドル台前半へ上昇。ただ、16日発表の1月の英小売売上高は予想ほど伸びず、ポンドドルは1.39ドル台後半へ下落、今朝は1.40ドル台前半での推移。一方、ポンド円はドル円下落を背景に150円台後半から下落、147円台後半を付ける場面もあったが、148円台後半へ下げ幅を縮小して越週した。■ BOE早期利上げの条件である欧州連合(EU)からの「円滑な離脱」に暗雲が漂う。2019年3月の離脱後の激変緩和措置である移行期間等についての「第2段階」協議の第1回会合はEUと英国の溝を浮き彫りにした。英政権内でもEU加盟に近い状況の維持を目指す勢力と、新たな協定を志向する勢力との対立が続く。ポンドは金利先高観で足元は強含みながら、中長期的視点ではEU離脱の悪影響が顕在化する懸念がくすぶる。チャート上、ポンド円は200日移動平均線のある147円65銭辺りでは下げ渋っても、上値は100日移動平均線150円86銭辺りまでとみる。(白鳥)

今後1年間のポンド円予想
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行平成 30(2018)年 1月 31日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
2月〜3月4月〜6月7月〜9月10月〜12月
予想レンジ147.0〜157.0147.0〜158.0148.0〜159.0148.0〜159.0

英ポンド スーパーサーズデーと移行期間の議論に注目■1 月のポンド相場は、折からのドル安に加え、英国のEU離脱が無秩序なものとなる可能性は低いとの期待や、英国経済見通しの改善を理由に対ドルで上昇した。月初1.35 台前半で寄り付いた後、1.35台を挟んで方向感に乏しい値動きが続いたが、24 日のムニューシン米財務長官の発言をきっかけにドルが一段安となると25 日には高値1.43 台前半まで上昇し、本稿執筆時点では1.40 台後半にて推移している。■ポンドは対ユーロでは0.88 台を中心に方向感に乏しい値動きが続いた。25 日にポンドが対ドルで高値を試す場面では、対ユーロでも0.86 台後半までポンド高・ユーロ安が進んだ。だが、月末にかけては、0.87 台後半まで値を下げて推移している。■ポンドは対円でも方向感に欠ける展開となった。月初に152 円台前半で寄り付いた後、150 円台前半での推移が続いたが、25 日には高値156 円台前半まで上昇する場面もみられた。月末にかけては152円台後半まで値を下げている。■注目のEU離脱交渉に関して、英国を除く27 のEU加盟国は移行期間の交渉指針(第1 表)について29 日に合意した。指針は英国の目指す内容1と幾分乖離があるものの、当方では英国が最終的にはEUの提案に同意するとみており、3 月22 日〜23 日に予定されているEU首脳会議において承認されると考えている。このため、2019 年3 月の無秩序なEU離脱のリスクが低下し、先行き不透明感の後退がポンドの支援材料となろう。■金融政策についてみると、英中央銀行(BOE)は2 月8 日に金融政策委員会(MPC)を控えている。金融政策発表、議事要旨公表、四半期インフレ報告公表、そしてカーニーBOE総裁の会見が予定されているいわゆる「スーパーサーズデー」だ。また、今回は11 月消費者物価指数の伸び率が物価目標水準から1%以上乖離したことに伴うハモンド財務相に宛てたカーニーBOE総裁の書簡2の公表も予定されており、今後の金融政策を展望する上で重要だ。■今回の注目点は物価・成長率見通しである。前回(昨年11 月)、インフレ率がピークに近い可能性が高いと判断し、中期的に2%の目標水準に向かって低下するとの見解が示された。また12 月には秋季財政報告の内容が今後3 年間に亘り、実質GDP成長率を0.3%ポイント押し上げ、消費者物価指数を0.1%ポイント押し上げる効果があるとの試算に言及しており、見通し引き上げの可能性をみている。実際に、11 月までの3 ヶ月間の失業率は低水準での推移が続いており、国と同等の扱い、を求めている。■週平均賃金は0.1%ポイント上昇している。前述の通り、EU離脱を巡る先行き不透明感が和らぐ中、潜在成長率(1.5%)を上回る経済成長が続けば、一段の利上げが必要となろう。このため、当方は、EU離脱交渉が見通し通りに進展すれば、BOEは2018 年中に2 回(5月と11 月)利上げを実施するとみている。現時点での市場の次回利上げ時期に関するコンセンサスは2018 年11 月(前月は2019 年2 月)となっていることから、今後、利上げ観測が高まるに連れ、金利上昇と相まって対ドルではポンドが強含んで推移しそうだ。一方、対ユーロでは方向感が出にくいとみている。■リスク要因は、メイ首相の辞任だ。その際、先行き不透明感の高まりと新首相選任に伴うBrexit交渉の停滞、無秩序なEU離脱リスクが高まれば、ポンドの下落要因となろう。ただし、保守党内ではハードBrexit、ソフトBrexitを志向する議員の勢力が拮抗しており、ハードBrexit派が党内で党首交代の手続きを進めることやEUとの交渉方針に関して議会の承認を得ることは容易ではない。当方のメインシナリオではメイ首相の続投を見込んでいる。■なお、EU側は依然としてBrexit撤回の道が残されているとしているが、英国が離脱通告を撤回する可能性は低そうだ。「2 回目の国民投票の実施を望むか」との世論調査に対して、2016 年6 月の国民投票直後は回答が拮抗していたが、このところは「望まない」との回答が優勢なためだ。1 月に行われた世論調査結果も、「望む 38%」「望まない51%」「どちらでもよい11%」と、回答者の過半数が2回目の国民投票実施は望んでいないことが確認されている。■