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最終更新日時:2月20日12時0分
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本日2月20日のポンド円予想
5分足 (4時間) 1時間足 (2日間) 日足 (2ヶ月間)
本日の変動要因
2月17日の終値 本日の平均予想レンジ 20日東京市場予想
140.07円 139.50〜140.80円

(中央値:140.15円)
02月20日東京市場テクニカル分析
第3抵抗線 141.94
第2抵抗線 141.18
第1抵抗線 140.29
第1支持線 139.92
第2支持線 138.65
第3支持線 137.85
←現在値140.425
2017/02/20 13:04:34現在
各社別本日のポンド円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
SMBC信託銀行 2017/2/20 9:20時点 139.50-141.00 1月の英小売売上高(除く自動車燃料)は前月比0.2%減と市場予想(同0.7%増)を下振れたうえ、2カ月連続の減少となった。これを受けてポンド売り圧力が強まり、ポンドドルは1.25ドル台前半から一時1.23ドル台後半へ値を崩した。その後、ポンド売りは一巡したものの、戻りは鈍く1.24ドル台半ばで押し戻された。ポンド円は141円台後半から139円台後半へ下落後、140円台前半へ持ち直した。市場予想によれば本日発表される2月の英国産業連盟(CBI)鉱工業受注はプラス4と2015年4月以来の高水準となった前月(プラス5)に続き高水準が維持される見通し。ただ、英国では物価上昇を背景に消費が圧迫される可能性も浮上している。今後の景気減速が警戒されるなか、ポンドへの押し上げ圧力は弱いだろう。ポンド円は2月17日安値139円63銭前後が目先のサポートとなるかどうか注目。
FISCO 20日9時31分 139.50-140.60 【買い要因】・メイ首相、3月までにeu離脱の最終案を議会で採決にかける方針・英中銀、17年成長率見通しを1.4%から2.0%に引き上げ・10-12月期gdpは前期比0.6%増と予想上振

今週2月20日〜2月24日のポンド円予想
今週の予想
本文参照
週初 2月13日の始値 今週の平均予想レンジ 算出根拠
141.86円 138.00〜144.00円

(中央値:141.00円)
下記表のレンジの平均
各社別今週のポンド円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
トレーダーズ・ウェブ 18日2月18日
8時28分
138.00-146.00 ◆BOE、当面は金融政策の現状維持か◆ポンド、3月中旬以降のリスボン条約50条発動待ちに◆加ドルは底堅いか、米加首脳会談は穏やかに通過し緊張は高まらず(国際金融情報部・金 星)■■■予想レンジポンド円 138.00-146.00円加ドル円 84.00-89.00円■■■2月20日週の展望■■■ イングランド銀行(BOE)は当面、現行の金融政策を維持すると思われる。■「欧州連合(EU)離脱通告法案」が3月上旬の上下両院協議を経て、国王の裁可により成立する見込みで、メイ英首相の離脱交渉開始となるリスボン条約50条の発動は3月中旬以降になりそう。■足もとのポンドはトランプ米大統領の言動を背景としたドル相場に左右されるも、方向感は限られそうだ。■■■■ 英1月消費者物価指数(CPI)は前年比+1.8%と2014年6月以来の大きな伸びとなったものの、市場予想の+1.9%には届かなかった。■変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアCPIは+1.6%と前月と同水準となり、市場予想の+1.8%を下回る伸びとなった。■1月小売物価指数は前年比+2.6%と、CPIと同じく2014年6月以来の大幅な上昇となり、1月生産者物価指数は前年比+3.5%と、2012年1月以来の伸び幅を記録した。■原油相場の上昇やポンド安が確実に物価の上昇を後押している。■ただ、BOEはある程度のインフレの上振れは容認しており、足もとの物価の上昇ペースは警戒感を強める内容とはいえず、早期利上げ思惑は高まりにくい。■■■■ 加ドルは底堅い動きか。■ドルの動きに左右される相場展開は変わっていないものの、足もとの良好な加経済指標や原油相場の底堅い動きが加ドルの下支えとなろう。■10日に発表された1月の就業者数は4万8300人増と、昨年12月に続き大幅な増加となり、1月失業率は12月の6.9%から6.8%に改善した。■NY原油先物は50-55ドルでのレンジ相場が続いているが、国際エネルギー機関(IEA)によれば石油輸出国機構(OPEC)の減産順守率が過去最高の90%に達していることから、減産効果を背景に原油相場の一段の上昇が見込まれる。■来週は1月のCPIが発表される予定。■■■■ 今週、米加首脳会談が行われ、貿易と移民問題に対する両首脳の立場の違いが注目されたが、トランプ米大統領はメキシコと違ってカナダとは大きな貿易問題は抱えておらず、重要な貿易相手だと強調した。■移民問題についてトルドー加首相は他国の政策に口出しするつもりはないと述べた。■今後、リスク回避の円買いには注意する必要があるか。■市場では、トランプ米大統領の政策や英国のEU離脱、ドイツやフランスなどユーロ圏の選挙がリスク要因として警戒されている。■3月のオランダ下院選を皮切りに、4-6月にフランス大統領選と国民議会選、9 月にドイツ連邦議会選と、ユーロ圏主要国で重要な選挙が行われる。■EUは国内外からの不満や批判を払拭し、欧州安定の礎石となってきた結束を維持できるのか、その真価が問われる。■政治的リスクの高まりには警戒が必要である。■■■■2月13日週の回顧■■■ 小動き。■ポンドは市場予想を下回った1月CPIや12月週平均賃金(3カ月)などで売られる場面があったものの、下押しは限定的。■ポンドドルは1.23ポンド台、ポンド円は141円近辺で下げ渋った。■加ドルは米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受けたドル買いで上値が抑えられるも、直近の良好な経済指標も支えにしっかり。■ドル/加ドルは1.30加ドル台、加ドル円は87円台を中心に推移。■山下
FISCO(週間見通し) 18日15時02分 138.00-142.00 ■弱含み、英金利先高観の後退で売り強まる先週のポンド・円は弱含み。米ドル高・円安の相場展開を意識して一時142円81銭まで買われたが、英国金利の先高観はやや後退したことや米ドル・円相場が円高方向に振れたことから、対円レートは17日の欧米市場で140円を下回る場面があった。取引レンジ:139円64銭-142円81銭。■伸び悩みか、英利上げ観測後退を意識今週のポンド・円は伸び悩みか。英国の欧州連合(EU)離脱交渉に向け、実体経済への影響を点検する展開となりそうだ。10-12月期英国内総生産(GDP)改定値が上方修正された場合、国内経済の回復を好感したポンド買いが優勢となる見通し。ただし、英中銀はインフレ見通しを下方修正しており、ポンドの上昇は限定的との見方が多いようだ。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・22日:10-12月期国内総生産改定値(前年比予想:+2.2%)予想レンジ:138円00銭-142円00銭《FA》株式会社フィスコ

今後1年間のポンド円予想
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三菱東京UFJ銀行平成29(2017)年1月31日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
2月〜3月4月〜6月7月〜9月10月〜12月
予想レンジ