各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:5月30日11時56分
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本日5月30日のユーロ円予想
5分足 (4時間) 1時間足 (2日間) 日足 (2ヶ月間)
5月30日の重要ポイント 最近2ヶ月間の売買比率【%】
本文参照
売玉:買玉=44:56 【買い優勢】
%
赤(買)
青(売)
2ヶ月前
2016/05/27
5月30日の予想
5月27日の終値 本日の平均予想レンジ 30日東京市場予想
122.5円 122.43〜123.50円

(中央値:122.97円)
05月30日東京市場テクニカル分析
第3抵抗線 123.43
第2抵抗線 123.14
第1抵抗線 122.77
第1支持線 122.40
第2支持線 122.08
第3支持線 121.68
←現在値123.231
2016/05/30 11:59:45現在
各社別本日のユーロ円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
SMBC信託銀行 2016/5/30 9:05時点 122.50-123.70 ユーロドルは1.11ドル台前半まで大幅に下落。米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が27日の講演で、「今後数カ月以内に利上げすることがおそらく適切となる」と述べたことが背景。一方、ドル円が110円台後半まで上昇したことに伴い、ユーロ円も123円台前半を回復した。本日はユーロ圏で5月の消費者信頼感指数や景況感指数が発表されるが、いずれも前回の結果とほぼ変わらない見通しで、ユーロ相場への影響は限定されよう。市場ではFRBによる6月の利上げが30%程度織り込まれているが、残りの7割はまだ「見送り」を予想していることを踏まえれば、まだ十分織り込まれたとは言い難い。今週は米国の重要な経済指標が並ぶこともあり、FRBの利上げ観測にユーロドルは左右される展開か。ただ、ドルが相場をけん引するなか、ユーロ円は123円ちょうどを挟んで方向感に欠ける展開を予想。
ロイター 30日 122.30-123.30 ドル110.00─111.00円の見通し、欧米休場で方向感が出にくいドル/円は110.48円付近、ユーロ/ドルは1.1113ドル付近、ユーロ/円は122.71円付近。きょうの予想レンジはドル/円が110.00―111.00円、ユーロ/ドルが1.1070─1.1170ドル、ユーロ/円が122.30―123.30円とみられている。きょうは米国市場がメモリアルデー、ロンドン市場がバンク・ホリデーで休場となっているため、全般に方向感が出にくい展開が予想されている。一方で月末の五・十日に当たり、仲値公示に向けて、または、その後に、輸出勢のフローがドル/円の上値を抑える可能性があるとみられている。米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取引では、5月24日時点の円のネットロングが2万2059枚と、前週の5万8919枚から大幅に減少した。市場では、「ドル/円のショートが大幅に減少したことで、ショートの巻き戻しによる、ドルの上昇力が弱まると予想される」(外為アナリスト)という。
FISCO 30日9時36分 122.50-123.50 【買い要因】・日本では補正予算策定、消費増税の再延期を検討・原油価格の安定・2月のユーロ圏失業率は4年半ぶりの低水準・4月の独失業者数は減少・ユーロ圏財務相会合ではギリシャ追加融資

今週5月30日〜6月3日のユーロ円予想
今週の予想
本文参照
週初 5月23日の始値 今週の平均予想レンジ 算出根拠
122.49円 120.75〜124.25円

(中央値:122.50円)
下記表のレンジの平均
各社別今週のユーロ円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
三井住友銀行(東京) 2016年5月24日 120.50-124.50 先週半ばより急速に高まった6・7月の米利上げ織り込みだが、今週それが剥がれる可能性は極めて低く、引き続きUSDは強く含む展開となろう。但し、更に織り込みを深めるには材料不足。来週以降の雇用関連指標とイエレン議長の講演待ちとなり、USDの上昇幅は限定的となる見込み。(東京時間5月23日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)108.00-112.00。ユーロ円(円/ユーロ)120.50-124.50。豪ドル円(円/豪ドル)78.00-81.00。
FISCO(週間見通し) 28日14時57分 121.00-124.00 ■弱含み、米6月利上げの可能性高まる先週のユーロ・ドルは弱含み。ギリシャ債務問題に対する懸念はひとまず後退したが、ユーロ圏の金利先安観は残された。また、米6月利上げの可能性はやや高まったことでユーロ売りは継続。英国の欧州連合(EU)からの離脱懸念もユーロ反発を抑える一因となった。取引レンジ:1.1111ドル-1.1243ドル。■上値は重いままか、米6月利上げ期待で売り継続今週のユーロ・ドルは上値の重い状態が続くことになりそうだ。米6月利上げ観測が高まっていることから、ユーロ売り・ドル買い基調は続きそうだ。6月2日の欧州中央銀行(ECB)理事会では金融政策の現状維持が決まる公算だが、今後の金融政策について緩和的な方針が示されなかった場合、ユーロ買いがやや強まる可能性がある。予想レンジ:1.1000ドル-1.1200ドル■弱含み、ユーロ圏の金利先安観は後退せず先週のユーロは弱含み。米ドル・円相場はやや円安方向に振れたが、投資家のユーロ売り・米ドル買いは継続し、ユーロの対円レートは一時122円台前半まで下落する展開となった。ユーロ圏の金利先安観は後退していないことやギリシャ債務問題の抜本的な解決は先送りされたことも対円レートの反発を抑える一因となった。取引レンジ:122円22銭-123円64銭。■もみあいか、ドラギ総裁の発言内容が手掛かり材料に今週のユーロ・円はもみあいか。6月2日の欧州中央銀行(ECB)理事会では金融政策の現状維持が予想されており、市場参加者はドラギECB総裁の記者会見を注目している。ドラギ総裁が追加金融緩和の必要性に言及した場合、ユーロ売りに振れる見通し。ただし、一段の緩和に否定的な見解が示された場合、ユーロ買いが強まる展開もあり得る。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント・5月31日:4月失業率(予想:10.2%、3月:10.2%)・5月31日:5月消費者物価コア指数(前年比予想:+0.7%、4月:+0.7%)・6月2日:欧州中央銀行が金融政策発表(現状維持の予想)予想レンジ:121円00銭-124円00銭《FA》株式会社フィスコ

今後1年間のユーロ円予想
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行平成 28(2016)年4月 28日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
5月〜6月7月〜9月10月〜12月1月〜3月
予想レンジ119〜129118〜129116〜128114〜127

ユーロ金利差拡大期待から緩やかに下落■4 月のユーロドルは、米利上げへの思惑などから幾分下落した。先行きについては、ECB による金融緩和と米国の政策金利引き上げによる欧米金融政策格差から、ユーロドルは緩やかに下落して行こう。■4 月の相場動向を振り返ると、ユーロドルは月初に1.13 ドル台後半で寄り付いた。■月上旬は、米利上げ期待後退によるドル売り地合いの中で、1.14ドル付近で推移した。7 日に、円高進行によってリスク回避姿勢が高まり、一時1.1454 まで幾分上昇した程度。■月中旬には、12 日にロシアとサウジアラビアが原油増産凍結で合意したとの報道を受けた原油価格上昇と米株価指数の上昇などから、ドルが買われ、ユーロドルは1.1234 まで下落した。なお、17日の産油国会合では増産凍結が見送られた。■月下旬には、21 日の4 月ECB 理事会で、事前予想通り政策金利の据え置きが発表された。「必要なあらゆる手段を活用し行動へ」、「適切な程度の金融緩和を維持することが必要」等の従来の金融緩和スタンスに変化がないことが確認された。ユーロドルへの影響は限定的となった。■22 日に増産凍結の思惑等による原油価格上昇などから米10 年国債利回りが上昇したことを受けてドル買いとなり、ユーロドルは1.1218 まで下落した。その後は、4 月FOMC を前にしたポジション調整や26 日の米3 月耐久財受注(前月比+0.8%、市場予想同+1.6%)等の冴えない経済指標などから、ドルがやや売り戻され、ユーロドルは1.1340 までやや上昇した。■27 日の4 月FOMC 声明は、「経済活動は減速した模様であるものの、労働市場は一段と改善した」との認識を示した。また、前回声明での「世界の経済・金融情勢が引き続きリスクをもたらしている」との文言を削除し、「(情勢を)注視していく」として、警戒姿勢を緩めた。利上げ姿勢継続の意向を示しつつも時期を絞らず、総じてタカ・ハト色をバランス良く配した内容となった。そのため、ユーロドルは1.13 ドル台前半で概ね横這い推移した。■総じてみれば、米利上げへの思惑などから、ユーロドルは幾分下落した。この間、ユーロ円は円高進行に伴って18 日に121.71 まで下落したが、4 月日銀政策決定会合での追加緩和期待等を受けたドル円の反転から126.34 まで上昇した。直近で、追加緩和が見送られたことから、123 円付近まで下落した。■本稿では、4 月ECB 理事会やユーロドルにおける米利上げの織り込み度合いなどを踏まえて、ユーロドルの先行きを予測する。■4 月ECB 理事会は、3 月ECB 理事会で決定された包括的追加緩和の効果を見極める段階であったことから、事前予想通り政策変更はなかった。■景気見通しについて「世界的な先行き不透明感は依然として残っている」とし、リスク認識についても「ユーロ圏の成長見通しについて依然下方に傾いている」とした。そのため、「政策金利を長期間かつ資産買入期間終了後も、現在の水準もしくは下回る水準に留める」として、状況によってマイナス金利の拡大による追加緩和を実施することを示唆した。■マイナス金利政策について、副作用や銀行収益への悪影響が一般的に懸念される。しかし、ドラギECB 総裁は記者会見で「マイナス金利は銀行収益を傷めていない」、「マイナス金利が金融政策の伝達を阻害している事実はない」などの認識を示した。加えて、個人と企業向け貸出が増加していることを指摘した。更に、「マイナス金利が預金者や借入主体に波及していない」とも発言した。こうしたことから、マイナス金利政策は「(全体として)ポジティブな効果を持った」と総括している。■当方は、ECB は当面、3 月ECB 理事会での包括的追加緩和の効果を見極める姿勢を続けるが、状況によって▲10bps のマイナス金利幅拡大による追加緩和に踏み切るとみている。■ユーロドルの変動は、景気・物価動向や ECB の金融政策、貿易フロー、証券投資フロー等に左右されるものの、金利差に基づいた取引によって大部分が左右される。そのため、ユーロドルとユーロドル3M 直先スプレッド(為替現物と為替先物の差。ユーロとドルの金利差を反映)との相関が非常に高い(2012 年1 月から2014 年8 月の期間、日次ベースの相関係数は0.86)(第2 図)。これは投機的な投資家等が流動性の高い3M の為替先物を使ってユーロキャリーポジションを構築する傾向にあることなどによる。■2014 年夏以降、FRB による政策金利引き上げが強く意識され、ユーロドルは米利上げを織り込んだ水準で推移した(第3 図)。すなわち、実勢のユーロとドルの金利差よりも金利差拡大を織り込み、ユーロドルの理論値を大きく下回った。■しかし、米利上げ時期が後連れした上に、利上げペースが緩やかになる中で、最近の金融市場を中心とした世界景気に対する悲観論もあって、米利上げの織り込み度合いは大きく剥落した。直近でほぼ米利上げを織り込んでいない水準で取引されている。■こうした状況を踏まえると、ECB は利下げ方向、FRB は利上げ方向にあることから、ユーロドルの上昇は限られ、ユーロドルは緩やかに下落しよう。今後、ECB がマイナス金利幅を拡大した場合やFRB が利上げを実施した場合には、ユーロとドルの金利差拡大によって、ユーロドルは下落すると考えられる。■ECB は4 月理事会で引き続き金融緩和スタンスを示した。マイナス金利政策について、ドラギECB 総裁は「銀行収益を傷めていない」、「(全体としても)ポジティブな効果」と総括した。当面、ECB は包括的追加緩和の効果を見極める段階となろうが、状況によって▲10bps のマイナス金利幅拡大による追加緩和が期待される。ユーロドルとユーロドル 3M 直先スプレッドの相関関係からは、米利上げ期待が剥落していることを示している。ECB は利下げ方向、FRB は利上げ方向にあることから、ユーロドルの上昇は限られ、緩やかに下落しよう。■
みずほ銀行2016年5月2日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
4〜6月7月〜9月10月〜12月1月〜3月
予想レンジ119〜127118〜126117〜125115〜123

国際為替部 チーフマーケット・エコノミスト 唐鎌 大輔 ドル/円相場は、再び年初来安値を更新する展開が見られている。乱高下こそ激しいものの、全くもって本欄の予想通り の展開である。性急に上がり過ぎたドル相場は調整が必至であり、2016 年の米経済・金融政策は過去4 年とは異なったも のになる。その必然的な結果として日米金融政策格差をアテにした円安・ドル高も難しくなる。また、購買力平価(PPP)や実 質実効為替相場(REER)で見れば明らかに円安は過剰であり、調整の幅は理論的に見て大きなものを想定せざるを得ない。 これが昨年央から本欄が強調してきた見通しの骨子であり、率直に言って、旧来的な「ごく普通の為替見通し」と言える。4 月末に発表された米為替政策報告書を巡る動きも、従前のハウスビューの範疇で起きたことであり、基本シナリオを変える には至らない。4 月以降も、この「ごく普通の為替見通し」は変わらない。予測期間中の下値目途は100 円と設定し、これを 割り込むリスクも警戒する。とはいえ、目先で言えば、投機ポジションがあまりにも円ロングに傾斜しすぎているのも事実で ある。これを取り崩す動きが4〜6 月期に生じ、一旦は戻りを試す好機もやってくるだろう。しかし、それを通年のトレンドと見 紛うべきではない。結局、日銀のバズーカ云々、投機筋云々という議論はノイズに過ぎず、本質的なものではない。 片や、ユーロ相場は底堅い動きが続いている。執拗に論じてきたように、世界最大の経常黒字や相対的に堅調な実質金 利を有するユーロは通貨としての地力が強く、FRB の正常化路線に陰りが見えれば必然的に巻き戻しが入りやすい。所詮、 ユーロ安は内外金利差に依存した「壮大な投機」に過ぎず、持続性を過信すべきものではない。今後1 年間もこうした基本 認識が報われるだろう。ユーロ相場が騰勢を強めつつあり、しかもインフレ期待が歴史的な低水準まで落ち込んでいるにも 拘わらず4 月のECB 理事会は現状維持を決断した。これは政策運営の行き詰まりを示すものであり、今後もECB は多額の 経常黒字と高めの実質金利を有する通貨を人為的に押し下げ続けることの難しさを感じ続けるはずである。予測期間中、 徐々にユーロ/ドルの取引レンジは切り上がり、1.15 超の水準も珍しいものではなくなるだろう。とはいえ5〜6 月期は、Brexit に係るトピックがユーロ売り材料になると見られ、国民投票を着地点とする6 月を目途に相場は軟化しやすいだろう。