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最終更新日時:8月24日23時41分
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昨日8月24日のユーロ円予想
5分足 (4時間) 1時間足 (2日間) 日足 (2ヶ月間)
8月24日の重要ポイント 最近2ヶ月間の売買比率【%】
本文参照
売玉:買玉=50:50 【売買拮抗】
%
赤(買)
青(売)
2ヶ月前
2016/08/23
8月24日の予想
8月23日の終値 昨日の平均予想レンジ 24日米国市場予想
113.29円 112.85〜113.92円

(中央値:113.39円)
08月24日米国市場テクニカル分析
第3抵抗線 113.55
第2抵抗線 113.34
第1抵抗線 113.22
第1支持線 112.86
第2支持線 112.44
第3支持線 112.21
←現在値113.184
2016/08/25 02:52:28現在
各社別昨日のユーロ予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
SMBC信託銀行 2016/8/24 9:30時点 112.80-114.10 ユーロは軟調に推移。ユーロ圏で発表された経済指標は、@8月の総合PMI(速報値)は53.3と1月以来の高水準を付けた、A8月の消費者信頼感指数はマイナス8.5と3カ月連続で悪化した、などまだら模様で、ユーロドルは1.13ドル台後半まで上昇した後、同前半へ反落した。ユーロ円は113円台後半から前半へじり安となった。本日はユーロ圏で特段の経済指標の発表はなく、26日に米ジャクソンホールで開催される年次シンポジウムでのイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控え、ユーロ相場は方向感に乏しい展開となろう。ユーロ円は引き続き8月16日安値112円37銭を下値メド、8月22日高値114円23銭を上値メドとするレンジ相場に終始するとみている。
ロイター 24日 112.80-113.80 ドル99.80─100.80円の見通し、FRB議長講演にらみ動意薄かドル/円は100.30円付近、ユーロ/ドルは1.1303ドル付近、ユーロ/円は111.39円付近。きょうの予想レンジはドル/円が99.80─100.80円、ユーロ/ドルが1.1270─1.1350ドル、ユーロ/円が112.80─113.80円とみられている。ドル/円は、週末のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長講演を前に、動意に乏しい展開が継続するとみられている。欧米株高や原油高を受け、ドル/円は底堅さが意識されている一方で上値は重いともいい、「日本株がよほど上昇でもしなければ上値追いは限られそうだ」(国内金融機関)という。きょうの海外時間には、米中古住宅販売件数などの発表がある。前日のニューヨーク市場では、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ姿勢をめぐる不透明感が重しとなって一時99円後半に下落する場面があった。
FISCO(欧米市場) 8月24日15時51分 113.00-114.00 欧州および米国市場のユーロ円見通し
FISCO 24日9時31分 112.80-113.80 【買い要因】・安倍政権、28兆円規模の経済対策を実施へ・日本の4-6月期gdp下振れ、次回会合での追加の金融緩和策実施の可能性・スペイン政権樹立へ前進【売り要因】・年内に金融緩和

今週8月22日〜8月26日のユーロ円予想
今週の予想
本文参照
週初 8月22日の始値 今週の平均予想レンジ 算出根拠
113.38円 111.50〜115.75円

(中央値:113.63円)
下記表のレンジの平均
各社別今週のユーロ円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
三井住友銀行(東京) 2016年8月22日 111.50-115.50 週末のメディア報道で本邦追加緩和期待が再びマーケットで意識される中、今週はジャクソン・ホールでのイエレン議長の講演に注目が集まる。フィッシャー副議長は週末に年内利上げを示唆する発言をしていることに加え、先週はFEDのハト派スタンスを背景にドル安が進んだ反動も予想され、イエレン議長講演まではドルは底堅く推移か。ドル円は積み上がった円ロングポジションの巻き戻しでどこまで戻りを試せるかに注目。(東京時間8月22日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)99.50-103.50。ユーロ円(円/ユーロ)111.50-115.50。豪ドル円(円/豪ドル)75.00-78.00。
常陽銀行 2016/8/22 111.00-116.00 予想レンジ 111.00〜116.00円ユーロ/円相場は方向感に乏しい展開か。足元では米国の追加利上げ観測の後退を背景にユーロ/ドル相場でユーロが上昇しているが、週末のイエレン議長の講演を受けて米国の追加利上げ観測が高まれば、ユーロ/ドル相場でドルが買い戻され、ユーロ/円相場もユーロが下落する可能性がある。一方、今週発表されるドイツのGDPや景況感指数が市場予想を上回れば、ユーロが上昇する可能性がある。
りそな銀行 8月22日(月)09:00 111.50-115.50 先週のユーロ円、ユーロドルは共に上昇。ユーロ円は、週後半に掛けて、もみ合う展開。週末にはサンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁が「国内景気は堅調で、早い時期に緩やかな利上げペースへ戻ることが理にかなう」などと述べ、ドル円に連れ高となった。ユーロドルは、週を通じて堅調に推移。7 月FOMC 議事録にて、多くの参加者が、経済環境や労働市場、物価動向を評価するための情報を待つべきと判断したことが示されると、ドル売りが進行し、値を上げた。週末には、ウィリアムズ総裁の発言を受けて、上げ幅を縮めた。今週のユーロ円は上昇、ユーロドルは下落を想定。FRB高官からの早期利上げを示唆する発言を受け、26日のジャクソンホール会合で、イエレン議長も同様の発言をするとの思惑から、ドルが買われ、ユーロドルは値を下げよう。ユーロ円はドル円に連れ高となる展開を想定する。(水野)
FISCO(週間見通し) 20日15時16分 112.00-116.00 ■堅調推移、米早期利上げ観測後退でユーロ買い先週のユーロ・ドルは堅調推移。米国の早期利上げ期待は後退し、ユーロ圏と米国の金利差拡大を想定したユーロ売りは縮小した。欧州中央銀行(ECB)が9月に追加緩和策を導入するとの思惑がやや後退したこともユーロ買いにつながった。取引レンジ:1.1154ドル-1.1366ドル。■底堅い展開か、米早期利上げ期待後退の可能性来週のユーロ・ドルは底堅い展開か。米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測が後退し、ユーロ選>好地合いが続きそうだ。26日のジャクソン・ホールでのイエレン議長による講演でハト派的な発言が聞かれれば、ユーロ買い・ドル売りが強まるだろう。一方、購買担当者景気指数(PMI)などの経済指標でユーロ圏経済の弱さが意識されれば、ユーロの上値を抑える材料に。予想レンジ:1.1250ドル-1.1450ドル■下げ渋り、米利上げ期待後退でユーロ買い継続先週のユーロ・円は強含み。米ドル・円相場は円高方向に振れたが、米国の早期利上げ期待は後退し、ユーロ圏と米国の金利差拡大を想定したユーロ売りは縮小した。欧州中央銀行(ECB)が9月に追加緩和策を導入するとの思惑がやや後退したことから、対円でのユーロ買いも観測されており、ユーロは底堅い動きを見せた。取引レンジ:112円37銭-113円93銭。■底堅い展開か、イエレンFRB議長の発言内容を見極める展開今週のユーロ・円は底堅い展開か。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ時期をめぐりドルの値動きに影響されやすい展開となりそうだ。イエレン議長の発言がハト派的な内容だとユーロ買い・ドル売りが強まり、ユーロ・円は上昇が見込まれる。一方で、ドル・円が大きく下落するようだとユーロ・円は下押しされる可能性もあるだろう。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント・23日:8月マークイット製造業PMI(予想:52.0、7月:52.0)・23日:8月マークイットサービス業PMI(予想:53.0、7月:52.9)予想レンジ:112円00銭-116円00銭《FA》株式会社フィスコ

今後1年間のユーロ円予想
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行8月〜9月           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
1月〜3月4月〜6月@97.0A108.0B@95.0A106.0B
予想レンジ100〜11398〜111

豪ドル金利先安観が豪ドルの重石に■7 月の豪ドル相場は、リスク選好の動きを背景に、対ドル、対円共に上昇するも、月後半にかけては一転、上値の重さが目立つようになった。来月は、8/2 のRBA 定例理事会に注目が集まる。不透明感が根強いものの、当方では、政策金利の25bp の引き下げを想定している。金利先安観から、豪ドルは下落しよう。■7 月の豪ドル相場は、月初0.7448 で寄り付いた。リスク回避の動きが強まる中、7/6 には、安値となる0.7408 まで下落したが、商品市況が持ち直すと一転、7/15 には、約2 ヶ月ぶり高値0.7676 まで反発した。しかし、同水準では上値も重く、ややハト派寄りのRBA 議事要旨を材料に、月後半にかけて再び下落。0.75 を挟んだ揉み合いが続いている(第1 図)。一方、対円相場は、月初76 円台後半で寄り付いた後、リスク回避の動きを背景に軟化。7/6 には安値となる74.50 まで下落した。しかし、本邦の経済対策を巡る期待感から円売りが強まると、対円相場も急反発。7/15 には、高値となる81.49 を示現した。もっとも、引けにかけては再び反落。日銀金融政策決定会合後の円買いも相俟って、本稿執筆時点では、77 円台半ばで推移している。尚、接戦を繰り広げた豪州の総選挙では、保守連合(自由党、労働党)の過半数越えが確定した。ターンブル首相の第2 次政権が発足する等、政局不透明感が幾分後退している。■RBA が追加利下げに踏み切るか否かを巡り、市場では、様々な思惑が錯綜している。追加利下げの織り込み度合い(8/2 開催分)が半分に割れる等、不透明感が極めて強い。この為、利下げ、据え置き、いずれにおいても、発表後は、相応の値幅が生じる公算が大きい。本稿では、金融政策の方向性を予測した上で、豪ドルの先行きを展望する。■7/19 に発表されたRBA 議事要旨(7/5 開催分)では、「政策変更の必要性を見極めるため、労働市場や物価動向および住宅関連データを注視する」「データ次第では金融政策の調整も有り得る」との見方が示された。よって、金融政策の方向性(利下げの有無)を予測する上では、とりわけ、@労働市場、A物価、B住宅市場の動向が重要となる。■労働市場には、足許でピークアウトの兆しが垣間見える。失業率こそ5%台後半で安定するも、新規雇用者数(フルタイムとパートタイム雇用者の合計)は、フルタイム雇用者数のマイナス転化を背景月平均)は、足許で1 万人を割り込む状況だ(第2 図)。求人広告件数の冴えない状況を考慮すれば(第3 図)、労働市場の先行きは明るくない。■資源価格の下落や、賃金伸び率の鈍化を背景に、豪州の物価上昇圧力は極めて弱い。今月発表された4-6 月期の消費者物価指数は、前年比+1.0%と、1999 年以来となる低水準を記録。コアを示すトリム平均値も、+1.7%と過去最低水準に留まった。1-3 月期に続き、ヘッドラインおよびトリム平均値がインフレターゲット(2〜3%)の下限を割り込むなど、低インフレの長期化が警戒されよう(第4 図)。常勤(6ヶ月平均) 非常勤(6ヶ月平均) 雇用者数変化(6ヶ月平均)豪州では2015年以降、低金利政策を背景に住宅価格が高騰したが、豪州金融監督庁(APRA)による住宅融資の厳格化が奏功し、加熱感はひとまず沈静化している(第5 図)。住宅建設許可件数も大幅に低下する等(第6 図)、追加利下げに対するハードルは、幾分低下している。■第 5 図 : 住宅価格指数の推移第 6 図 : 住宅建設許可件数の推移以上の通り、@雇用にピークアウトの兆しが見られること、A低インフレの長期化が懸念されること、B住宅市場の加熱感が和らいでいること等を背景に、RBA は緩和的な金融政策を当面続ける公算が大きい。隣国ニュージーランドで燻る追加利下げ期待も、通貨高抑制の観点から、RBA に追加利下げを促すと見られる。当方では引き続き、来月8/2 定例理事会での追加利下げを想定。金利先安観を背景に豪ドルの軟調推移を予想する。もっとも、米早期利上げ観測が足許で後退する中、一方向の豪ドル安も想定し辛い。よって、下落速度はより緩やかなものとなるだろう。但し、対円での下値不安は依然として大きい。円の実質金利の高止まりが、円買いに繋がるからだ。尚、RBA 定例理事会以外に注目されるイベントとしては、の民間設備投資が挙げられよう。とりわけ8/5 の四半期金融政策報告が注目されており、インフレ見通しを更に引き下げる結果となれば、複数回の利下げが視野に入る為、豪ドルを一段と押し下げるだろう。■