各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:12月15日11時15分
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各社為替予想コラム
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サーチナ・メディア事業部

佐藤正和・外為オンライン
12月15日
10時24分
【為替本日の注目点】ユーロ政策発表を受けて下落
ドル円は税制改革法案を巡る懸念から売られ、112円07銭前後まで下落。■ ドル円は税制改革法案を巡る懸念から売られ、112円07銭前後まで下落。■ユーロ円などの売りも円買いにつながりドルの上値を重くした。■ユーロドルは1.18台半ばを超える水準まで上昇したものの、ECBの金融政策発表後に大きく下落。■1.1771近辺まで売られ、安値圏で引ける。■  株式市場はディズニーの大型M&Aを好感し朝方は上昇していたものの、午後には下げに転じる。■ダウは76ドル下落し、他の主要株価指数も軟調。■債券相場は横ばいながらやや下落し、長期金利は小幅に上昇。■金は反発。■原油はIEAがOPEC主導の減産に自信を示したことで買われ、57ドル台を回復。■ 新規失業保険申請件数   →  22.5万件11月小売売上高     → +0.8% ドル/円   112.07 〜 112.83ユーロ/ドル 1.1771 〜 1.1863ユーロ/円  132.23〜 133.76NYダウ   ―76.77 → 24,508.66GOLD   +8.50 →1,257.10ドル WTI    +0.44  → 57.04  米10年国債 +0.005  → 2.348% 本日の注目イベント 日   日銀短観欧   ユーロ圏10月貿易収支米   12月NY連銀製造業景気指数米   11月鉱工業生産米   11月設備稼動率  前日のFOMCに続き、昨日はECBやBOEなどの金融政策が発表されました。■そのため、為替市場の主役はユーロやポンドがメインで、円は値動きも鈍かったようです。■ECBは2018、19年の経済成長率を上方修正した一方で、インフレ率見通しについては、18年は前回予想からやや上方修正されたが、19年の予想は据え置きました。■市場は、これはECBが利上げを急がないことを示唆したものと受けとめユーロが売られました。■  ドラギ総裁は記者会見で、政策委員会の協議は「インフレが中期的に自立的な軌道に収れんしていくことへの自身の深まりを反映した」と説明。■「域内物価圧力は全体として依然弱く、持続的な上向きトレンドを確信させる兆候はまだ見られない」と述べ、「十分な度合い」の金融緩和はなお必要だと付け加えました。■(ブルームバーグ)一時は1.18台半ばまで上昇していたユーロドルはこの決定を受けて、1.17台後半まで売られ、ユーロ円も約1円ほど売られました。■  ECBは、来年1月から量的緩和の月額購入額を300億ユーロ(約4兆円)とし、少なくとも9月末まで継続することを決めていますが、総裁は改めてこのスキームを繰り返し、必要な場合は規模の拡大や期間延長があり得ることも確認しています。■景気回復が続くユーロ圏経済ですが、その割りにはやや弱めの見通しと総裁の発言にユーロ売りが活発になりました。■  BOEも政策金利据え置きを決定し、金融政策委員会(MPC)は、景気の展開が予想通りであれば今後数年に「緩やかな追加利上げ」はおそらく必要になるとの見方を重ねて示しています。■(ブルームバーグ)BOEは最新の分析で、過去1カ月に2つの「重大イベント」があったと指摘し、11月のハモンド財務相が発表した予算は今後数年の経済成長とインフレの両方を押し上げるだろうと評価し、第2に、EUからの離脱交渉の進展を挙げています。■  小動きな円ですが、前日のFOMCをきっかけに112円台前半まで押し戻され、昨日は112円割れも意識される水準まで円高が進みました。■現在日足の雲の中で推移していますが、本日の注目は112円を維持できるかどうかというところです。■仮に112円を割り込んだ場合には、111円60−85銭あたりに重要な移動平均線が集まっているため、このレベルが一つのメドと見られます。■上値の方は、昨日の戻り高値である112円80−85銭前後が抜けるかどうかに注目していますが、共和党の税制改革法案の行方次第という状況です。■  本日のレンジは111円80銭〜112円80銭程度といったところでしょうか。■(執筆者:佐藤正和・外為オンライン 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
サーチナ・メディア事業部

外為どっとコム総合研究所
12月15日
10時18分
【今日のドル円】米税制改革が年内最後の焦点に
昨日のドル/円は上値が重く112円台前半へと反落した。■112.80円台まで上昇する場面もあったが、 昨日のドル/円は上値が重く112円台前半へと反落した。■112.80円台まで上昇する場面もあったが、米共和党上院議員2人が税制改革法案の一部変更を要求したと伝わると112.00円台まで下落した。■米国株も同様の値動きを示すなど、市場は米税制改革の行方に神経を尖らせている。■ なお、米共和党指導部は来週中の法案可決を目指しており、水面下も含めて本日も様々な駆け引きが行われるだろう。■そうした動きが洩れ伝わるたびに、ドル/円は神経質に反応する事になりそうだ。■ 本日の予想レンジ:111.800−113.100円(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
みんなの株式

遠藤寿保
12月15日
10時11分
ドル円、調整継続112円台前半。
 【 16日までの予想 】
<マーケットコンディション>昨日のドル円は、112.53円で始まると、東京時間は、仲値で112.76円まで上昇となるが、その後は112.60円前後で小動きとなった。■ロンドン時間、米長期金利の上昇を受け、ドル円は112.87円まで上昇するが、追随する買いはなかった。■NY時間、11月米小売売上高が予想を大幅に上振れ112.83円まで上昇となるが、その後、NYダウ平均や日経平均先物が下落すると、ドル円は112.06円まで下落。■その後、買戻しが入り112.41円でクローズをむかえた。■ <ドル円、調整継続112円台前半。■>FOMCが利上げ、ECB・BOEが据え置きと、各国の政策金利発表が終了。■本日のEUサミットは残っているが、今週で年内の注目イベントが終了となる。■ポジション調整が進むと同時に、流動性の低下にも注意が必要。■ 
みんなの株式

神田卓也
12月15日
8時41分
米税制改革が年内最後の焦点に=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 15日までの予想 】
<米税制改革が年内最後の焦点に>昨日のドル/円は上値が重く112円台前半へと反落した。■112.80円台まで上昇する場面もあったが、米共和党上院議員2人が税制改革法案の一部変更を要求したと伝わると112.00円台まで下落した。■米国株も同様の値動きを示すなど、市場は米税制改革の行方に神経を尖らせている。■なお、米共和党指導部は来週中の法案可決を目指しており、水面下も含めて本日も様々な駆け引きが行われるだろう。■そうした動きが洩れ伝わるたびに、ドル/円は神経質に反応する事になりそうだ。■ 
トレーダーズ・ウェブ 12月15日
8時00分
東京為替見通し=ゴトー日(5・10日)で仲値までは円売り優勢か
 NYタイムの為替市場は、ドル円が昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル売りの流れが続き、112円前半まで売り込まれ、ユーロドルはドラギECB総裁総裁の会見後に軟調に推移した。■高寄りした米主要株価指数だが、ルビオ共和党上院議員が現状の税制改革法案に賛成せず、リー同党上院議員も態度を保留していると伝わると、マイナス圏に沈んで推移した。■また、米10年債利回りも一時2.38%台まで上昇していたが、2.34%台まで低下。■株安、債券買いのリスク回避の動きに、為替も円買いが強まった。■イングランド銀行金融政策委員会(MPC)が政策金利を9対0で据え置き決定後、ポンドドルは1.34ドル半ばから1.34ドル割れまで弱含むも、その水準では下げ渋った。■
 本日の東京為替市場は、東京仲値にかけてドル円は強含むと予測する。■本日はゴトー日(5・10日)ということで、通常は仲値不足(銀行のドル買い・円売りサイド)になりやすい。■さらに本日は冬のボーナスを期待した投信の設定が多数あり、本邦勢からは円売りが出やすい環境にある。■ドル円の上値を抑えるのは、この2日の円買いの動きで、ドル円だけでなくクロス円にもモデル系の円買いが出てきていることか。■ 欧州通貨は昨日の各中央銀行の政策金利発表で大きく動いたが、本日までEU首脳会議がブリュッセルで行われていることもあり、ユーロポンドが市場の動きの鍵になりそうだ。■昨日は、ユーロポンドは0.88ポンド前半から0.8761ポンドまで、大幅にユーロ売り・ポンド買いになった。■しかしブレグジットに対してネガティブなニュースが出た場合は、巻き戻しは早く大きくなる可能性もあるので警戒したい。■ 来週から年始まで欧米の金融機関のディーラーは休暇を取る人数が増え、来週以後はより流動性が減っていくため、どの通貨も流動性の減少による急な動きには警戒が必要になりそうだ。■松井
みんなの株式

小林芳彦
12月14日
19時29分
ドル円は戻り売りから、ユーロドルも跳ねたら売りで
 【 15日までの予想 】
<今夜のトレード戦略>NYで112.46をタッチしてから引けにかけてジリ高で推移したドル円でした。■その後午前9時半にかけて112.794まで上がりましたが、112.80には届かずに反落。■それでも112.556と昨日のNY安値を狙うところまでも下がりませんでした。■しかし上値が重たそうに見えてショートが溜まった感じに見えたので、早目に売る必要はないと判断して待ちましたが、午後4時、112.70を超えて上がってきて午後6時過ぎにはそのまま112.882と本日の高値を更新しています。■早目に売らなくて良かった!113円台はまだまだ重たい水準として認識しており、引きつけて戻り売りから。■売りイメージは113.030で。■買い戻しは112.600で。■ストップは113.250で置いておきます。■ <>引き付けてドル円は売りから。■113.030で売り。■113.250でストップ、利食いは112.600で。■ <>引き付けて1.18670で売りから。■ストップは1.19050に置き、利食いは1.18150で。■12月14日16:36 ドル円   112.800−803ユーロドル 1.18148−152 
みんなの株式

神田卓也
12月14日
15時59分
今夜の注目材料は=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 15日までの予想 】
<今夜の注目材料は>東京市場のドル/円は、米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル安の流れはひとまず一服。■ただ、112.80円付近で伸び悩むなど、上値の重い展開となりました。■欧米市場の動きを読む上で、まずは注目材料を確認しておきましょう。■12/14(木)17:00 南ア7−9月期経常収支17:00 仏12月製造業PMI速報値17:00 仏12月サービス業PMI速報値17:30☆ スイス中銀、政策金利発表17:30☆ 独12月製造業PMI速報値17:30 独12月サービス業PMI速報値18:00☆ ユーロ圏12月製造業PMI速報値18:00 ユーロ圏12月サービス業PMI速報値18:00☆ ノルウェー中銀、政策金利発表18:30☆ 英11月小売売上高指数18:30 南ア11月生産者物価指数20:00☆ トルコ中銀、政策金利発表21:00☆ 英中銀(BOE)政策金利発表21:00☆ BOE議事録21:45☆ 欧州中銀(ECB)政策金利発表22:30 ドラギECB総裁、定例記者会見22:30 カナダ10月新築住宅価格指数22:30☆ 米新規失業保険申請件数22:30☆ 米11月小売売上高22:30 米11月輸入物価指数24:00 米10月企業在庫26:25 ポロズ・カナダ中銀総裁、講演28:00☆ メキシコ中銀、政策金利発表−−−−−☆ EU首脳会議(ブリュッセル、15日まで)12/15(金)08:50☆ 日銀短観※☆は特に注目の材料今夜の米経済指標で最も注目すべきは11月小売売上高でしょう。■11月の感謝祭後に始まった米クリスマス商戦は出足好調と報じられており、市場予想でも前月比+0.3%と堅調な伸びが見込まれています。■時期によって変動が大きい自動車を除いた売上高は前月比+0.6%とさらに高い伸びが予想されており、米国景気の強さを再認識する事になりそうです。■その他に今夜は、スイス、ノルウェー、トルコ、イギリス、ユーロ圏、メキシコとたくさんの国で金融政策発表が予定されています。■またEU首脳会議は、イギリスのEU離脱をめぐる交渉が次の段階である離脱後の通商面の交渉に進む事を承認する見通しです。■(欧米時間のドル/円予想レンジ:112.200−−113.400円) 
みんなの株式

柳澤浩
12月14日
15時21分
米税制改革法案一本化がドルを下支え・・・・・
 【 15日までの予想 】
<米小売強ければ113円台回復も・・・・・>昨日の海外市場では、米・11月コアCPIが予想を下回った事でドルが売られ、ドル円は113円を割り込む動きとなりました。■更に、FOMCが利上げを決めたものの、来年の利上げ回数見通しが3回で据え置かれた事で米国債利回りが低下。■ドル円も112.45円付近まで下げ幅を拡大しました。■一方、米上下両院は税制改革の一本化で合意。■東京時間になると、此方が注目されてドルは反発。■ドル円は一時、112.80円付近まで上昇し、現在も112.60円台で推移しています。■今夜の海外時間には、米・11月小売売上高が注目されます。■税制改革法案の審議が進み、小売売上高が強めの数字となれば、ドル円も113円台回復となりそうです。■ 
みんなの株式

山口哲也
12月14日
13時30分
FOMCの結果を受けた米ドル/円、NYダウの値動き(12月14日)
 【 15日までの予想 】
<【FOMCの結果は予想通り?】>本日発表されたFOMCは市場予想どおりFF金利誘導目標を0.25%(25BP)引き上げ、1.25−1.50%に設定しました。■FEDメンバーの来年末のFF金利見通し(ドットプロットによる各メンバーの中央値)についても0.75%高い2.125%と、前回9月のFF金利見通しから変更はなく、声明文においても米国の経済状況について大きな文言の修正はありませんでした。■そういった意味では今回のFOMCは予想しうる結果だったとも考えられます。■ <【米ドル/円(くりっく365) 日足チャート】> 【米ドル/円(くりっく365) 日足チャート】米ドル/円の日足チャートです。■昨日の米ドル円は113円台半ばで推移しておりましたが、FOMCの結果を受け113円を割り込みました。■FOMCの結果は全体的にほぼ想定内だったものの、FEDのインフレに対する見通しが慎重な姿勢だったと受け取られた為、為替市場ではドルが売られる展開となりました。■ <【NYダウ(くりっく株365) 日足チャート】> 【NYダウ(くりっく株365) 日足チャート】一方、NYダウ(くりっく株365)の日足チャートを見ると、今回のFOMCの結果、利上げペースが引き続き緩やかになるとの見方を背景に、昨日は反発となっておりNYダウの終値は過去最高値を4営業日連続で更新。■本日も東京金融取引所のNYダウ(くりっく株365)は強気での推移となっています。■ <【FOMCの経済見通しは上方修正】> FOMCの経済見通しこのように、昨日の米ドル/円とNYダウは対照的な値動きとなりましたが、FOMCの経済見通しにおいては、経済成長率や失業率は上方修正されており、米ドル/円にしろNYダウにしろ、今後の相場動向については、米経済の上振れリスクへの目配せが必要であると思われます。■ 
みんなの株式

武市佳史
12月14日
12時19分
W継続的なドル売りWにはつながらない…!?
 【 15日までの予想 】
<◆ある意味でW想定通りWも、思った以上に突っ込む − FOMC>※ご注意:予想期間は12月15日と表示されていますが、本日(12月14日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。■注目のFOMCは、大方の想定通り「25BP(0.25%)利上げ」でした。■「2018年の金利見通し(ドット・チャート)も3回が堅持」されており、「経済成長見通しは引き上げ」「インフレ見通しは据え置き」まで含めて、概ねW前回分を踏襲Wした格好といえます。■ただその前に発表された「米CPI(コアが予想を下回る+0.1%)」「アラバマ州上院補選(共和党候補敗退)」が尾を引き、発表直後こそ反応は鈍かったものの、NYタイム終盤にかけてさらにドル売りが優勢となりました。■ <◆ただ昨日の下落にW違和感有W>思った以上に突っ込んだ格好ですが、ネガティブとされた昨日の材料はいずれもW強いドル売りWを誘うほどの内容ではありません。■W知ったら終い(SELL THE FACT)Wといってしまえばそれまでですが、112円半ばまで下落した動きはW違和感Wを覚えざるを得なません。■このためW継続的なドル売りWにつながるとは想定しづらく、W短期筋の決済売りWが影響を与えた可能性が高いと考えます。■…となると、昨日記したようにW押したところは買いチャンスW…!?昨日安値(112.459円)水準にはW週足・一目均衡表先行スパン上限(本日は112.470)WやW日足・一目均衡表基準線(同112.454円)Wも展開しています。■「丁寧に買い拾い」は継続、「大きく崩れるは期待薄」と考えたいところです。■ <◆ドル円 抵抗・支持ライン>上値5:113.573(12/13高値)上値4:113.255(12/12〜12/13の61.8%戻し、ピボット1STレジスタンス)上値3:113.000(大台)上値2:112.874(50日移動平均線、日足・一目均衡表転換線)上値1:112.787(週足・一目均衡表転換線)前営業日終値:112.531下値1:112.459(12/13安値、日足・一目均衡表基準線、週足・一目均衡表先行スパン上限)下値2:112.327(20日移動平均線)下値3:112.220(12/7安値、200週移動平均線)下値4:112.136(ピボット1STサポート)下値5:111.990(12/6安値、11/27〜12/12の61.8%押し、50週移動平均線、大台)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔一週間の為替市場を分析!マーケット・チェックWEBセミナー〕にて公開中。■12:07 ドル円 抵抗・支持ライン追加12:19 誤字修正 
みんなの株式

遠藤寿保
12月14日
10時36分
FOMCで材料意出尽くし、ドル円112円台
 【 15日までの予想 】
<マーケットコンディション>昨日のドル円は、113.52円で始まると、東京時間午前中は、FOMCを控え113円台半ばで小動きとなった。■午後、アラバマ州上院補選で民主党勝利とのニュースを受け、ドル円は113.12円まで下落となるが、その後は113円台半ばまで買い戻された。■ロンドン時間は、FOMCを控え113円台前半で小動き。■NY時間、11月米CPIでコアの数字が予想を下振れると112.95円まで下落。■その後、「米上下両院共和党指導部が税制改革法案で合意した」ことが報じられると113円台を回復。■FOMCは、予想通り政策金利を引きあげたが、「経済・金利見通し」でのドットチャートが据え置きとなり、期待値が高かっただけに売りが加速。■ドル円は112.46円まで下落し112.52円でクローズをむかえた。■ <FOMCで材料意出尽くし、ドル円112円台>米国年内最後のイベントであるFOMCを消化し、ドル円は112円台まで下落。■しかし、112円台で下げ止まったと見るべきかもしれない。■本日は欧・英の政策金利発表がある。■サプライズがなければ、これから本格的にクリスマスモード入りかもしれない。■ 
みんなの株式

神田卓也
12月14日
10時11分
FOMC後のドル安進行に意外感 =外為どっとコム総研 神田卓也
 【 15日までの予想 】
<FOMC後のドル安進行に意外感>昨日のドル/円は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ発表後に112円台半ばまで反落した。■米11月消費者物価指数の伸びが弱く売り優位の展開となっていたドルは、2人のFOMCメンバーが利上げに反対していた事などから下げが加速した。■もっとも、FOMCは来年のインフレ見通しと利上げ見通し(0.25%の利上げを3回)を維持しており、発表後のドル安加速には意外感もある。■利上げに2人の反対が出た事はやや驚きではあったが、カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁とエバンズ・シカゴ連銀総裁は、ともに来年には投票権を失う輪番メンバーだ。■従来から追加利上げに消極的な発言を繰り返していた事も良く知られている。■昨日のドル/円の下げは短期筋の手仕舞い売りが主導した可能性が高いと見ており、尾を引く事はないだろう。■週足一目均衡表の雲(執筆時112.472円)や52週移動平均線(執筆時112.236円)などのサポートが期待できる112円台では中長期投資家による一定の買い意欲が見られそうだ。■