各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:5月25日23時37分
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各社為替予想コラム
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みんなの株式

小林芳彦
5月25日
20時24分
ドル円は戻り売りで。ユーロドルは押し目買いから参入する。
 【 26日までの予想 】
<>NYで111.49まで下がっていたドル円でしたが、NYが引けてからすぐに111.50を超えてきて、それ以降111.50は割れずに推移しました。■10時半過ぎに111.701をタッチした後反落したものの、111.556と111.55も割れず切り返してジリ高となって111.887まで午後5時前に上昇しています。■112円台は重たかった印象ですが、111.50以下も底固く海外時間は同じようなレンジ取引となりそうです。■今日の東京は若干ドル円を売り上がった印象で、そのため、余計下値が固くなった感がありました。■引きつけて112.080でドル売り、ストップは112.350で。■利食い買い戻しは111.650でイメージします。■ <>引きつけて1.11550で買いから。■1.11250にストップを置きながら、利食いは1.12350で。■5月25日18:18 PMドル円   111.809−811ユーロドル 1.12273−277 
トレーダーズ・ウェブ 5月25日
19時12分
ドル円イメトレ=OPEC総会に注目、方向感は限定か
 ドル円は111円後半で小動き。■111円半ばで下げ渋り底堅い動きも、上値は重い。■日経平均の反発で下げ渋るも、米債利回りの低下が重し。■
 昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の内容がややハト派寄りと見受けられ、公表後にドル売りに振れたが方向感にはつながっていない。■議事録では、経済情勢が想定通りなら早期の利上げが適切とし、バランスシートの縮小は年内着手を支持した。■一方で、緩和策を一段と取り除く前に最近の経済指標の弱含みが一時的とのさらなる証拠を待つのが賢明と指摘した。■6月利上げ思惑は後退せず、利上げ期待が引き続きドル円の下支えとなる。■ただ、政権とロシアとの関係を巡る疑惑や、同政権の経済政策に対する影響への懸念などで、ドル円の上値も重い。■今晩は石油輸出国機構(OPEC)総会の結果を受けた原油・株式相場や債券市場の動きに、ドル円も影響を受けそうだ。■
・想定レンジ上限 ドル円は90日移動平均線の112.28円が上値めど。■その上が17日の高値113.13円。■
・想定レンジ下限 ドル円は23日の安値110.86円が下値めど。■金
サーチナ・メディア事業部

外為どっとコム総合研究所
5月25日
16時36分
【本日注目の通貨ペア】カナダドル/円:期待先行で迎えるOPEC総会
本日、石油輸出国機構(OPEC)が半期に一度の総会を行う。■ 本日、石油輸出国機構(OPEC)が半期に一度の総会を行う。■今月15日にサウジアラビアとロシアが2018年3月までの協調減産の延長の必要性について合意した事などから、今回の理事会では減産期間の延長(9ヶ月)が見込まれている。■  こうした中、総会の決定を受けた原油相場の動向がカナダ/円相場の焦点となろう。■NY原油先物は減産延長を織り込む形で先月安値から約8ドル(19%弱)上昇しており、予想通りの内容であった場合は材料出尽くしとの見方から利益確定売りが出る可能性もある。■この場合はカナダ/円に下落圧力が掛かる公算だ。■  ただし、減産期間が市場予想を上回る場合や、追加減産で合意した場合は、原油価格が上昇する事もあり得る。■期待が先行する中、発表前後は荒れた相場展開となる可能性が高いだろう。■(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
みんなの株式

神田卓也
5月25日
16時20分
今夜から明朝の注目材料は=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 26日までの予想 】
<今夜から明朝の注目材料は>東京市場のドル/円は、手掛りを見い出せずに111.50−70円前後の小幅な取引レンジでもみ合いました。■欧米市場の動きに期待したいところですが、まずは注目イベントを確認しておきましょう。■5/25(木)17:30 英1−3月期GDP改定値18:30 南ア4月生産者物価指数21:30☆ 米新規失業保険申請件数未定 南ア中銀、政策金利発表23:00☆ ブレイナード米FRB理事、講演26:00 米7年債入札(280億ドル)26:00 コンスタンシオECB副総裁、講演未定 ☆ OPEC定例総会(ウィーン)5/26(金)08:30  日本4月消費者物価指数※☆は特に注目の材料米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を消化して、動意を失いつつあるドル/円を大きく動かすには、今夜のイベントではやや力不足かもしれません。■再び史上最高値を伺う勢いのNYダウ平均や、9ヶ月の減産延長が見込まれるOPEC総会後の原油相場の動向がカギとなりそうです。■(欧米時間のドル/円予想レンジ:111.000−112.200円 ) 
サーチナ・メディア事業部

外為どっとコム総合研究所
5月25日
16時12分
【今夜の注目材料】OPEC総会後の原油相場の動向がカギ
東京市場のドル/円は、手掛りを見い出せずに111.50−70円前後の小幅な取引レンジでもみ合いました。■ 東京市場のドル/円は、手掛りを見い出せずに111.50−70円前後の小幅な取引レンジでもみ合いました。■  欧米市場の動きに期待したいところですが、まずは注目イベントを確認しておきましょう。■ 5/25(木)17:30   英1−3月期GDP改定値18:30   南ア4月生産者物価指数21:30☆ 米新規失業保険申請件数未定    南ア中銀、政策金利発表23:00☆ ブレイナード米FRB理事、講演26:00   米7年債入札(280億ドル)26:00   コンスタンシオECB副総裁、講演未定 ☆ OPEC定例総会(ウィーン) 5/26(金)08:30  日本4月消費者物価指数※☆は特に注目の材料  米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を消化して、動意を失いつつあるドル/円を大きく動かすには、今夜のイベントではやや力不足かもしれません。■  再び史上最高値を伺う勢いのNYダウ平均や、9ヶ月の減産延長が見込まれるOPEC総会後の原油相場の動向がカギとなりそうです。■ (欧米時間のドル/円予想レンジ:111.000−112.200円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
トレーダーズ・ウェブ 5月25日
13時36分
ユーロイメトレ=底堅さを確認し、上向きバイアス変わらず
 ユーロドルは上昇トレンド継続、1.13ドルを目指す展開か。■ 昨日は、ドラギECB総裁やプラートECB理事などから、金融緩和の出口戦略に対し慎重な意見が相次いだ。■インフレの上昇力に確信を持てないことが、従来スタンス変わらずの理由のようだ。■しかしながら、他のECB委員も含めて、欧州景気が拡大傾向にあることは認めている。■実際にユーロ圏の5月総合PMIは6年ぶりの高い水準を維持し、独5月Ifo景況感も1991年以来の高水準となった。■好調な経済をもとに、6月8日のECB理事会においてフォワードガイダンス変更への期待は依然として残り、ユーロを下支えしそうだ。■ 昨日の1.11台での調整売りも、(FOMC議事録公表前の)ドル強含み地合いのなか1.1169ドルまで。■その後に反発し、1.12ドル台で堅調に推移している。■値動きからも、市場の買い意欲はまだ強いと思われる。■下値は限定的で、昨年11月9日米大統領選後の高値1.13ドルを目指す展開となるか。■ ただし、明日26日のNYカットでオプションストライク1.1200ドルが非常に大きいとされている。■オプション絡みの売りが、上値の動きを鈍くすることもありそうだ。■
 ユーロ円は主要株式相場が好調であり、リスクオン地合いの中でユーロ円も底堅く推移すると思われる。■
・想定レンジ上限 ユーロドルは昨年11月9日の高値1.1300ドル、ユーロ円はまずは5月16日の高値125.82円が上値めど。■
・想定レンジ下限 ユーロドルは今週安値1.1162ドル、ユーロ円は23日に下押しした124.57円が下値めど。■小針
みんなの株式

武市佳史
5月25日
11時47分
W下値余地広がった?Wとの印象あるが、下値を窺うにはW力不足W…!?
 【 26日までの予想 】
<◆112円ラインは抜け切れず… − ドル円反落>※ご注意:予想期間は5月26日と表示されていますが、本日(5月25日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。■何度か112円台にW到達Wしたものの、W日足・一目均衡表転換線(昨日は112.091円)Wに押さえられるなど、W抜け切るWには至りませんでした。■手間取ったことでW一目の雲を明確に抜け切れないWとの思惑が先行したのは事実であり、次第に上値が重くなっていきました。■またW概ね変わらなかったWものの、注目のFOMC議事録に「景気減速が一過性である証拠を待つのが賢明」との文言が見られたことも、ドル押し下げにつながったと見られます。■NYダウは上昇で反応したものの、米10年債利回りの低下となり、これにつれてドル円も111円半ばへと押し戻されていきました。■ <◆W反落余地Wを囃す声は少なくないが…?>押さえ込まれたことでW反落余地Wを囃す声が少なくありませんが、イベント不在のスケジュール感の中ではW堅調推移Wといってもよさそうに思います。■オーダー状況を見ると、W111.40−20円/111.15−00円Wにビッシリとドル買いオーダーが展開している反面、ドル売りオーダーはW111.80−112.00円Wから下がった素振りが見えません。■W新たな材料待ちWの印象は否めませんが、さらに下方向を窺うにはW力不足Wと考えるのが自然です。■ <◆ただW日足・先行スパンの雲内で揺れ動きWが基本、下値を窺うにはW力不足W…!?>あくまでも現在はまだW日足・先行スパンの雲内(レンジ内)での揺れ動きWが基本ということになりそうですが、下限はかなり下(本日は110.345円)に追いやられています。■W下値余地が広がった?Wといえなくもありませんが、材料不足の現状ではW下方向の抵抗がそれだけ厚いWと考えるのが自然と考えます。■やはりW戻り売りではなく、押し目買いWで臨みたいところです。■ <◆ドル円 抵抗・支持ライン>上値5:112.424(20日移動平均線、20週移動平均線)上値4:112.299(5/11〜5/18の50%戻し、ピボット2NDレジスタンス)上値3:112.113(5/24高値)上値2:112.000(大台、日足・一目均衡表転換線)上値1:111.863(5/24高値後の61.8%戻し、ピボット1STレジスタンス)前営業日終値:111.505下値1:111.394(5/18〜5/24の38.2%押し)下値2:111.276(50日移動平均線、ピボット1STサポート)下値3:111.173(5/18〜5/24の50%押し、週足・一目均衡表先行スパン上限下値4:111.000(大台、5/18〜5/24の61.8%押し、ピボット2NDサポート)下値5:110.859(5/23安値)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔マーケット・チェック15分WEBセミナー〕にて公開。■11:47 ドル円 抵抗・支持ライン追加 
みんなの株式

川畑琢也
5月25日
10時07分
ドル/円、上伸を阻まれて反落余地=外為どっとコム総研 川畑琢也
 【 26日までの予想 】
<ドル/円、上伸を阻まれて反落余地>昨日のドル/円は112.10円台まで値を上げるも、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表後に米長期金利が低下した事から反落した。■昨日の高値水準に75日移動平均線や日足の一目均衡表の転換線が位置しており、これらが上値抵抗となった形である。■こうした動きにより、足元の上昇が一服した可能性がある。■週足の一目均衡表の雲上限(今週は111.169円)を割るようならば、23日安値(110.862円)に向けた一段安もあるだろう。■経済イベント面では、ブレイナードFRB理事講演(23:00)や石油輸出国機構(OPEC)総会(時刻未定)に注目したい。■ 
みんなの株式

遠藤寿保
5月25日
9時49分
ドル円、FOMC議事録を嫌気し反落。
 【 26日までの予想 】
<マーケットコンディション>昨日のドル円は、111.76円で始まると、東京時間は、前日の流れから111.99円まで上昇後、111円台後半で推移した。■午後には112円台に乗せるが伸び悩み。■ロンドン時間、FOMC議事録待ちで、111円台後半での小動きとなった。■NY時間、FOMC議事録でインフレについて慎重な見方が示された事で、米10年債利回りが低下し、ドル円も111.48円まで下落し、111.50円でクローズをむかえた。■ <ドル円、FOMC議事録を嫌気し反落。■>ドル円は、終値ベースでの112円台突破はできず、FOMC議事録で、111円台半ばに失速。■上昇の流れが断ち切られた感じである。■とはいえ、目先、反発するほどの大きな材料も見当たらない状況といえる。■暫くはレンジ継続か。■ <☆戦略>◎買い111.80買いポジション変更→注)本日の予想は5月25日9:50に寄稿したものです。■売買戦略は、あくまで参考であり、取引の推奨や利益を保証するものではありません。■また、上記レートは弊社外貨EXの提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートと異なる場合があります。■ 
サーチナ・メディア事業部

佐藤正和・外為オンライン
5月25日
9時42分
【為替本日の注目点】ドル円FOMC議事録公表後下落
ドル円は堅調に112円台を回復し、112円13銭まで買われたものの、FOMC議事録が公表されると値を下げた。■議事録でインフレの減速懸念が示されたことが理由。■ ドル円は堅調に112円台を回復し、112円13銭まで買われたものの、FOMC議事録が公表されると値を下げた。■議事録でインフレの減速懸念が示されたことが理由。■ユーロドルは1.12を挟む展開。■ドラギECB総裁が講演で量的緩和の効果を述べたことに反応し、1.1167まで売られたがその後反発して引ける。■株式市場はFOMC議事録公表後に上昇に勢いがつき、ダウは5日続伸。■S&P500とナスダックも揃って最高値を更新。■債券相場は反発。■FOMC議事録で金利見通しが変わらなかったことや、景気の鈍化は一過性のものであるとの認識が示されたことで買いが優勢に。■長期金利は2.25%台まで低下。■金と原油は揃って小幅安。■ 3月FHFA住宅価格指数  →  +0.6% 4月中古住宅販売件数   →  557万件 ドル/円111.49 〜 112.13 ユーロ/ドル1.1168〜 1.1220 ユーロ/円125.04〜 125.41 NYダウ  +74.51 → 21,012.42 GOLD   −2.40 →1,253.10ドル WTI  −0.11  → 51.36ドル 米10年国債 −0.030 → 2.250%  本日の注目イベント 欧   OPEC総会(ウイーン)英   英1−3月期GDP(改定値)米   新規失業保険申請件数       今朝方3時に公表されたFOMC議事録の内容に、為替、株、債券はそれぞれ異なった反応を示しました。■議事録では、大部分の当局者はもう一段の利上げが「近く適切になる」と判断していることが明らかになり、4兆5000億ドル規模のFRBのバランスシートを緩やかに縮小させる計画を支持していることが分かりました。■(ブルームバーグ)  議事録では、「大部分の参加者は、経済に関して入手する情報が予想と概ね一致した場合は、政策緩和の解除をさらに一歩進めるのが近く適切になろうと判断した」と記されています。■また、景気についても最近見られる経済活動の減速が一過性のものだという証拠を待つのが「賢明」だと指摘していました。■  ただ「数人」の参加者が、インフレ進展が減速した可能性があるとの懸念を表明したことも示されており、ドル円はこの部分に反応したものと思われ、直後にドル売りが進み、112円台から111円台半ばまで下落しました。■また債券市場も、インフレ期待の後退から買われ、金利が低下しており、為替とセットで動いた印象です。■  一方株式市場は逆の動きを見せ続伸しています。■急速な利上げはなく、今後も緩やかな利上げが続くとの見方が株式市場にとっては「追い風」となり、ダウは5日続伸し、先週水曜日の大幅安を全て埋め、2万1000ドルの大台を回復しました。■S&P500とナスダックも揃って最高値を更新し、トランプ政権の経済運営に不安が強まっている割には底堅い動きを見せている印象です。■  112円台は回復したものの、依然として上値は重く、昨日はFOMC議事録のやや「ハト派的な内容」に押し戻された格好でしたが、基本的には方向感はなく、110−113円の狭いレンジでの動きが予想されます。■今後どちらに抜けるかについては、ここでもまた明確は材料は見つけにくい状況ですが、北朝鮮とロシアゲートといった問題を抱えている現状は、ドルの下落方向にリスクが高いと思わざるを得ません。■ただそれでも昨日のNY株式市場のような動きを見ると、それほど近い将来のリスクは高いと見ていないことにもなります。■先週に一時15.9まで上昇した「VIX指数」が、今朝は再び10近辺まで低下していることがその証左でもあります。■ このところ東京時間はまったるい動きが続いていますが、本日も同様な展開が予想されます。■ただそれでも緊張感を持って臨むことが必要です。■朝鮮半島はすぐお隣です。■予想レンジは111円10銭〜112円10銭程度と見ます。■ (執筆者:佐藤正和・外為オンライン 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
サーチナ・メディア事業部

外為どっとコム総合研究所
5月25日
9時04分
【今日のドル円】ドル/円、上伸を阻まれて反落余地
昨日のドル/円は112.10円台まで値を上げるも、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表後に米長期金利が低下した事から反落した。■ 昨日のドル/円は112.10円台まで値を上げるも、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表後に米長期金利が低下した事から反落した。■昨日の高値水準に75日移動平均線や日足の一目均衡表の転換線が位置しており、これらが上値抵抗となった形である。■こうした動きにより、足元の上昇が一服した可能性がある。■ 週足の一目均衡表の雲上限(今週は111.169円)を割るようならば、23日安値(110.862円)に向けた一段安もあるだろう。■経済イベント面では、ブレイナードFRB理事講演(23:00)や石油輸出国機構(OPEC)総会(時刻未定)に注目したい。■本日の予想レンジ:110.800−112.100円円(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
トレーダーズ・ウェブ 5月25日
8時01分
東京為替見通し=ドル円、米インフレ率への警戒感から伸び悩みか
 NY為替市場のドル円は、5月2-3日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録でのインフレについての慎重な見方を材料に、米10年債利回りが2.24%台まで低下したことで、112.13円から111.48円まで下落した。■ユーロドルは1.1220ドル、豪ドル/ドルは0.7508ドル、NZドル/ドルは0.7059ドル、ポンドドルも1.29ドル後半まで上昇した。■
 本日の東京市場のドル円は、5月2-3日のFOMC議事録で米インフレ率への警戒感が示されたことで伸び悩む展開を予想する。■5月のFOMC議事録では、6月のFOMCでの追加利上げ観測が高まっている中、弱い米国経済指標とインフレ率の軟化への警戒感が示された。■米国のインフレ率は、米連邦準備制度理事会(FRB)のインフレ目標2.0%に対して、2月は+1.8%、3月は+1.6%と低下傾向にあり、5月30日に発表予定の4月のインフレ率は+1.5%への低下が見込まれている。■米国のインフレ率の低迷は、3月のFOMCでの追加利上げの際に、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁が利上げ反対理由として挙げていたものである。■もし、4月の米インフレ率が予想通りに+1.5%程度に留まった場合、6月13-14日のFOMCでの追加利上げ観測は後退することでドルの上値を抑える要因となる。■また、トランプ米大統領のロシアゲート疑惑や朝鮮半島情勢への警戒感などもドルの上値を抑える要因となる。■しかしながら、110円台では本邦機関投資家によるドル買い意欲が観測されていることで下値も限定的か。■ 朝鮮半島情勢では、北朝鮮が一帯一路サミットの開催に合わせてミサイル発射実験を断行したことで、26-27日のG7首脳会談に合わせてミサイル発射を断行する可能性が警戒されている。■また、26日の新月には日米首脳会談が予定されており、2月の日米首脳会談時もミサイル発射実験が断行されていることで、週末のミサイル発射の可能性に要警戒か。■ ドル売りオーダーは、現時点では112.50円、113.00円、ドル買いオーダーは、111.00円、110.20円、110.00円に観測されている。■ ユーロドルは、メルケル独首相やショイブレ独財務相によるユーロ高容認発言、6月の欧州中央銀行(ECB)理事会でのフォワードガイダンス変更観測から底堅い展開だが、6月のフランス国民議会選挙への警戒感から上値は限定的か。■山下
みんなの株式

小林芳彦
5月24日
19時07分
ドル円は戻り売りで、ユーロドルは押し目買いから参入する
 【 25日までの予想 】
<>朝方111.70台が底固く9時前に111.993まで買い上がったドル円でしたが、9時からはいきなり売り気となって111.727まで反落。■その後方向感がはっきりせず111.727−111.926で揉み合いとなりました。■午後3時前に112.030まで買い上がった後、112.00の大きなオプションを背景とした売りに押されて111.790まで下落。■しかし欧州勢が買い上がってきて5時前に112.052高値をタッチしています。■ただし、今回も112.00台のドル売り意欲が強く111.838まで売られています。■トランプ大統領のロシアゲート問題は米中央情報局(CIA)のブレナン前長官が23日ロシア政府による米大統領選挙の干渉疑惑について下院情報特別委員会で証言し、トランプ陣営メンバーとロシア政府関係者の間に「接触や交流があった」と認めた上で「連邦捜査局(FBI)の捜査には十分な根拠がある」と語ったことからも新たにドル売り要因。■更に昨晩の米債利回りの急上昇(価格低下)は、米国債市場で合計750億ドルの短期債入札(4週と52週)と260億ドルの2年債入札が重なり、かつ投資適格社債200億ドルの起債が重なるという債券供給が価格を押し下げて利回りが上昇したという、ある意味特殊要因とのことで、今晩も続けて利回り上昇とはなりにくいのではないか。■引きつけて112.250でドル売り、ストップは112.520で。■利食い買い戻しは111.650でイメージします。■ <>引きつけて1.11400で買いから。■1.11150にストップを置きながら、利食いは1.12200で。■5月24日17:29 PMドル円   111.871−874ユーロドル 1.11935−939 
みんなの株式

神田卓也
5月24日
17時07分
FOMC議事録はポジティブサプライズのハードル高い=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 25日までの予想 】
<FOMC議事録はポジティブサプライズのハードル高い>【基調】 伸び悩み【目先の注目材料】・5/24 米5年債入札、米FOMC議事録・米長期金利、主要国株価、国際資源価格【本文】本日はNY市場終盤(日本時間27:00)に、5月2−3日に行われた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録が公開される。■当時の声明は「雇用の伸びは堅調で、失業率はここ数カ月で低下した」「第1四半期の成長減速は一過性となる可能性が高い」などと楽観的なトーンであったが、6月利上げに関する明確な手掛りは示さなかった。■本日の議事録で利上げの議論がどれほど高まっていたのか確認したい。■また、声明には保有債券の再投資停止(バランスシート縮小)に関する言及は見られなかった。■メンバーの発言などから、FOMC内でそうした議論がスタートしている事は間違いなさそうで、今回の議事録で進捗状況を確認したい。■議事録で利上げやバランスシート縮小に前向きな姿勢が示されれば、米長期金利の上昇とともにドル高に振れる公算が大きい。■もっとも、たとえそうした内容であっても、米政権のロシア関連疑惑が持ち上がる前の議論である点を割り引いて考える必要があろう。■6月利上げの織り込み度合いが(多少低下したとはいえ)8割強という高水準にある事を考えても、ポジティブサプライズへのハードルはかなり高いと言わざるを得ない。■ドル/円は、20日移動平均線や100日移動平均線が位置する112円台半ばがひとまず重くなりそうだ。■ 
みんなの株式

川畑琢也
5月24日
16時16分
今夜から明朝の注目材料は=外為どっとコム総研 川畑琢也
 【 25日までの予想 】
<今夜から明朝の注目材料は>東京市場のドル/円は、中国の格下げを受けて伸び悩むも一時的となり、その後日経平均が下げ渋った事から112円台を回復しました。■欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。■5/24(水)17:00 4月南アフリカ消費者物価指数17:30 プラートECB理事、講演21:45☆ドラギECB総裁、講演22:00 3月米住宅価格指数23:00☆カナダ中銀政策金利発表23:00☆4月米中古住宅販売件数23:30☆米EIA週間原油在庫統計26:00 米5年債入札(340億ドル)27:00☆米FOMC議事録(2−3日分)※☆は特に注目の材料「ロシア・ゲート」を基点とするリスク回避の動きは足元で一服している様子です。■こうした中、市場の関心は再び米利上げに集まる事が予想されます。■本日の米FOMC議事録で、米景気への楽観姿勢が示されれば6月利上げ期待が維持されてドル買い材料となる可能性があります。■その他、欧州中銀(ECB)の緩和縮小観測が浮上する中、ドラギECB総裁講演にも注目です。■(欧米時間のドル/円予想レンジ:111.300−112.500円) 
みんなの株式

武市佳史
5月24日
11時57分
W保ち合い上抜けW − 次はW112円ラインの攻防戦W…!?
 【 25日までの予想 】
<◆リスク回避の決め手欠き、保ち合いから上抜け…>※ご注意:予想期間は5月25日と表示されていますが、本日(5月24日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。■Wリスク回避に寄っているWように見えて、やはりW決め手に欠きWました。■米予算教書はW概ね想定通りWに落ち着き、外遊中のためWトランプリスクが再燃Wすることもありませんでした。■米10年債利回り&NYダウの上昇を背景に買い戻しが入ったドル円は、NYタイム終盤に111.85円水準へと上昇、本日東京タイムにかけてさらに112円手前へと上値を伸ばしています。■ <◆現状ではWあくまでショートカバーの範疇W…?>W保ち合いから上抜けWした格好となるだけに、Wもう一段の上値追いWは十分に期待される局面といえます。■一方でファンダメンタルズ的にはW何一つ改善したわけではないWことを考えると、現状ではWあくまでショートカバーの範疇Wと考えるのが自然です。■ <◆W112円ラインの攻防戦Wが分水嶺…!>テクニカルを見るとW日足・一目均衡表先行スパン上限(本日は111.812円)Wを上回る場面が見られるものの、W112円ラインWに行く手を阻まれています。■17日の急落で「112円台は事実上の真空地帯」となっているだけに、突破できればW買い戻しが加速しやすいW、ただし押さえ込まれるとW一目の雲を明確に抜け切れないWを印象付けるW分水嶺Wということになります。■W100日移動平均線(同112.583円)WW5/11〜5/18の61.8%戻し(112.787円)Wまで十分に期待可能な局面といえますが、目先はW112円の大台ラインの攻防戦Wを見守りたいところです。■ポイントを握るのは、やはりW米利上げ観測&バランスシート縮小の思惑(FOMC議事録)Wか…? <◆ドル円 抵抗・支持ライン>上値5:112.787(5/11〜5/18の61.8%戻し)上値4:112.583(100日移動平均線)上値3:112.420(20日移動平均線、20週移動平均線、ピボット2NDレジスタンス)上値2:112.299(5/11〜5/18の50%戻し)上値1:112.091(日足・一目均衡表転換線、ピボット1STレジスタンス、大台)前営業日終値:111.771下値1:111.423(5/23安値後の50%押し)下値2:111.316(50日移動平均線、日足・一目均衡表基準線、5/23安値後の61.8%押し)下値3:111.199(週足・一目均衡表先行スパン上限、5/18〜5/23の38.2%押し、ピボット1STサポート)下値4:111.040(5/18〜5/23の50%押し、大台)下値5:110.859(5/23安値、5/18〜5/23の61.8%押し)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔マーケット・チェック15分WEBセミナー〕にて公開。■11:57 ドル円 抵抗・支持ライン追加 
みんなの株式

神田卓也
5月24日
10時21分
FOMC議事録に注目 =外為どっとコム総研 神田卓也
 【 25日までの予想 】
<FOMC議事録に注目>昨日のドル/円は111円台後半に反発して引けた。■何度か110円台に差し込む場面もあったが下値は堅く、NY市場では原油高、株高、長期金利上昇の流れに乗って111.80円台まで上値を伸ばした。■もっとも、日足ベースでは一目均衡表の雲の上限(111.819円)前後でひとまず上値が抑えられた格好であり、反発局面入りの明確なシグナルはまだ見えない。■112.10円前後に位置する一目均衡表の転換線や112.40円前後の20日移動平均線を突破できるかが目先の課題となりそうだ。■材料面では、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が最大の関心事だろう。■米政権のロシアスキャンダルに対する市場の関心がやや薄れる中、6月利上げに向けた議論の高まりが確認できるかが焦点だ。■また、保有資産の再投資停止(バランスシート縮小)に関する議論内容も注目される。■ 
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遠藤寿保
5月24日
9時52分
ドル円、レンジ継続か。
 【 25日までの予想 】
<マーケットコンディション>昨日のドル円は、111.28円で始まると、東京時間早朝、英国の爆破テロの影響を受け110.85円まで売り込まれたが、その後は買い戻され111円台前半での推移となった。■ロンドン時間、ドル円は111.20円前後で小動き。■NY時間、4月米新築住宅販売件数が56.9万件(予想61.0万件)・5月米リッチモンド連銀製造業景気指数が1(予想15)と大幅下振れとなると、ドル円は一時110.98円まで下押しとなったが、米長期金利が上昇し始めると、ドル円は前日の高値111.60円を突破し、111.85円まで上昇し、111.78円でクローズをむかえた。■ <ドル円、レンジ継続か。■>ドル円は、日足ベースで、一目の雲上限が111.82円となっており、ここを上抜ければ、108.13円−114.36円−110.23円からの上値拡張で38.2%が112.60円レベルまでの上昇が期待できる。■しかし、目新しい材料はなく、現在は、「米利上げ観測+本邦勢の安値買い」VS.「ロシアゲート疑惑+朝鮮半島情勢+テロ懸念」といった構造である。■もうしばらく、このレンジ相場は継続するかもしれない。■ <☆戦略>◎買い111.80買いポジション注)本日の予想は5月24日9:50に寄稿したものです。■売買戦略は、あくまで参考であり、取引の推奨や利益を保証するものではありません。■また、上記レートは弊社外貨EXの提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートと異なる場合があります。■