各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:10月19日18時6分
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各社為替予想コラム
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みんなの株式

川畑琢也
10月19日
16時44分
今月高値更新の条件=外為どっとコム総研 川畑琢也
 【 20日までの予想 】
<今月高値更新の条件 【基調】 堅調【目先の注目材料】・10/19 米新規失業保険申請件数・主要国株価、米長期金利【本文】ドル/円相場は今月16日に111.60円台まで下落したが200日移動平均線付近で切り返すと、18日に113円台に乗せて6日に付けた今月高値(113.435円)に迫った。■このまま高値更新となるか、テクニカル面では以下の点がポイントとなろう。■一つは、113円台定着である。■先月末から今月始めにかけて何度も113円台に乗せる場面はあったが、いずれも112円台に押し戻されて取引を終えている。■こうした中で113円台に乗せて終わる事が出来れば、直近の上昇局面より勢いが増していると考えられる。■もう一つは、ボリンジャーバンドである。■足下でバンドの上下の幅が狭くなっており、トレンドの発生が待たれる中、本日の東京市場で113.10円付近まで上昇してバンド+2シグマ(執筆時113.206円)に迫った。■こうした中でバンドを押し上げる陽線が出現するようならば、上昇トレンドに入った可能性が高まる。■これらを達成できれば6日高値を突破する期待が高まると共に、今年春以降の上値抵抗であった114円台前半〜半ばに向けた一段高が視野に入りそうだ。■ 
サーチナ・メディア事業部

外為どっとコム総合研究所
10月19日
16時38分
【今夜の注目材料】
東京市場のドル/円は、113円台に乗せると重い一方、日経平均が13連騰を記録する中で下値も限られ、狭いレンジの中でもみ合いました。■ 東京市場のドル/円は、113円台に乗せると重い一方、日経平均が13連騰を記録する中で下値も限られ、狭いレンジの中でもみ合いました。■  欧州市場の動きに期待したいところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。■ 10/19(木) 17:30☆ 英9月小売売上高指数21:30☆ 米新規失業保険申請件数21:30   米10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数22:30   ジョージ米カンザスシティー連銀総裁、講演23:00   米9月景気先行指数−−−−−☆ 欧州連合(EU)首脳会議(20日まで)※☆は特に注目の材料  今夜はこのほかにトランプ米大統領とイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が会談する予定です。■  次期議長人事に絡む面談と見られるため、声明などが発表される事はなさそうですが、念のためトランプ大統領のをフォローしておきたいところです。■  FRB議長人事に限らず、足元の市場の関心は政治方面に向かっています。■EU首脳会議における英EU離脱(ブレグジット)交渉に絡む発言にも注意です。■ (欧米時間のドル/円予想レンジ:112.600−113.700円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
サーチナ・メディア事業部

外為どっとコム総合研究所
10月19日
16時36分
【本日注目の通貨ペア】ポンド/円:今月高値更新の条件
ドル/円相場は今月16日に111.60円台まで下落したが200日移動平均線付近で切り返すと、18日に113円台に乗せて6日に付けた今月高値(113.435円)に迫った。■このまま高値更新となるか、テクニカル面では以下の点がポイントとなろう。■ ドル/円相場は今月16日に111.60円台まで下落したが200日移動平均線付近で切り返すと、18日に113円台に乗せて6日に付けた今月高値(113.435円)に迫った。■このまま高値更新となるか、テクニカル面では以下の点がポイントとなろう。■  一つは、113円台定着である。■先月末から今月始めにかけて何度も113円台に乗せる場面はあったが、いずれも112円台に押し戻されて取引を終えている。■こうした中で113円台に乗せて終わる事が出来れば、直近の上昇局面より勢いが増していると考えられる。■もう一つは、ボリンジャーバンドである。■足下でバンドの上下の幅が狭くなっており、トレンドの発生が待たれる中、本日の東京市場で113.10円付近まで上昇してバンド+2シグマ(執筆時113.206円)に迫った。■こうした中でバンドを押し上げる陽線が出現するようならば、上昇トレンドに入った可能性が高まる。■  これらを達成できれば6日高値を突破する期待が高まると共に、今年春以降の上値抵抗であった114円台前半〜半ばに向けた一段高が視野に入りそうだ。■ (執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
みんなの株式

神田卓也
10月19日
15時46分
今夜の注目材料は=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 20日までの予想 】
<今夜の注目材料は 東京市場のドル/円は、113円台に乗せると重い一方、日経平均が13連騰を記録する中で下値も限られ、狭いレンジ中でもみ合いました。■欧州市場の動きに期待したいところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。■10/19(木)17:30☆ 英9月小売売上高指数21:30☆ 米新規失業保険申請件数21:30 米10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数22:30 ジョージ米カンザスシティー連銀総裁、講演23:00 米9月景気先行指数−−−−−☆ 欧州連合(EU)首脳会議(20日まで)※☆は特に注目の材料今夜はこのほかにトランプ米大統領とイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が会談する予定です。■次期議長人事に絡む面談と見られるため、声明などが発表される事はなさそうですが、念のためトランプ大統領のツイートをフォローしておきたいところです。■FRB議長人事に限らず、足元の市場の関心は政治方面に向かっています。■EU首脳会議における英EU離脱(ブレグジット)交渉に絡む発言にも注意です。■(欧米時間のドル/円予想レンジ:112.600−113.700円) 
みんなの株式

武市佳史
10月19日
12時09分
113円水準でも「上値を模索する思惑はなくならない」…!?
 【 20日までの予想 】
<◆Wリスク選好の円売りW+W金利選好のドル買いW − 113円台へ到達 ※ご注意:予想期間は10月20日と表示されていますが、本日(10月19日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。■上値を押さえ込んできた北朝鮮リスクがWとりあえずピークアウトWともなれば、昨日の動きはWある意味、当然W…!?W世界的な株高Wを背景に、昨日はWリスク選好の円売りWが囃されました。■これに「次期FRB議長にはテイラー教授が優勢」を背景としたW金利選好のドル買いWが加わったことで、ドル円は上値を伸ばしました。■欧州タイム序盤にW112.30−50円Wに展開する分厚いドル売りオーダーを突破すると、NYタイム中盤には113円台へと到達しています。■もっとも昨日発表の米住宅関連の経済指標はW芳しくなくW、米地区連銀経済報告《ベージュブック》はW控えめな評価Wが目立ちました。■このためWリスク選好の円売りWは続いたものの、W金利選好のドル買いWの勢いは鈍り、「113円台をさらに買い上げる」といった動きにはつながりませんでした。■ <◆本日はW円売り/ドル買いの力加減Wがポイント このため本日はWリスク選好の円売り/金利選好のドル買いの力加減Wがポイントになってきそうな雰囲気といえます。■そしてW世界的な株高Wが崩れていない以上、W前者は継続Wと見るのが自然です。■…となると、問題となるのはW後者Wです。■本日は主要な米経済指標(新規失業保険申請件数/フィラデルフィア連銀製造業PMI/カンファレンスボード景気先行指数)も予定されていますが、注目されるのはやはり「トランプ−イエレン会談」です。■そしてW次期FRB議長を巡る思惑Wがテーマの一つとなっている以上、113円水準からでも「さらに上値を模索する思惑はなくならない」…? <◆「利益確定売り⇒目先は上値重い」と見るのが自然だが…!? オーダー状況を見ると、W10/6高値(113.434円)手前にかなりのドル売りオーダーWが展開しているものの、W113.10円超から10銭刻みでストップロスオーダーWが設定されているといわれています。■真偽のほどは定かではありませんが、ドル買いを仕掛ける向きは「ほってはおかない」…?後はW結果(思惑)次第Wであり、まずは「利益確定売り⇒目先は上値重い」と見るのが自然なのでしょうが、それでも「Wもう一段の上値追いWは十分期待できる」と考えたいところです。■ <◆ドル円 抵抗・支持ライン 上値5:113.962(7/12高値、大台)上値4:113.571(7/14高値、ピボット2NDレジスタンス)上値3:113.434(10/6高値)上値2:113.276(ピボット1STレジスタンス)上値1:113.048(10/18高値、大台)前営業日終値:112.933下値1:112.726(10/18安値後の38.2%押し)下値2:112.613(10/18安値後の50%押し)下値3:112.514(10/16〜10/18の38.2%押し、10/18安値後の61.8%押し、20日移動平均線)下値4:112.348(10/16〜10/18の50%押し、日足・一目均衡表転換線、ピボット1STサポート)下値5:112.133(10/18安値、10/16〜10/18の61.8%押し)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔マーケット・チェック15分WEBセミナー〕にて公開。■12:09 ドル円 抵抗・支持ライン追加 
みんなの株式

遠藤寿保
10月19日
10時39分
ドル円、日米株高好感し113円台。
 【 20日までの予想 】
<マーケットコンディション 昨日のドル円は、112.17円で始まると、東京時間は、日経平均株価が12日連続上昇となるが、ドル円は112.20円前後での小動き。■ロンドン時間、米長期金利や日経平均先物の上昇を受け、ドル円は112円台半ばを超え後半へ上昇。■NY時間、NYダウ平均が23,000ドルを突破するなどの堅調さを受け、ドル円は113.05円まで上昇し112.93円でクローズをむかえた。■ <ドル円、日米株高好感し113円台。■ 北朝鮮情勢を抱えながらも、日米株の上昇を受けドル円は、久しぶりに株価に同調する動きで113円台となった。■クロス円全般的に円売りとなっていることから、ドル円は、もう一段の上げがありそうだ。■ 
サーチナ・メディア事業部

佐藤正和・外為オンライン
10月19日
9時30分
【為替本日の注目点】ドル円113円台を回復
ドル円は反発して113円台まで上昇。■米金利や、株高がドルを支え、113円05銭までドル高が進んだが、上値では頭を抑えられる格好で、ドル売りも出た模様。■ ドル円は反発して113円台まで上昇。■米金利や、株高がドルを支え、113円05銭までドル高が進んだが、上値では頭を抑えられる格好で、ドル売りも出た模様。■ユーロドルはややドル安ユーロ高が進行。■ユーロ円を買う動きが活発となり、ユーロドルは一時1.18台を回復。■株式市場は大幅に続伸。■引き続き企業業績が良好で、ダウは160ドル上昇し、一気に2万3100台を記録。■S&P500と共に、連日の最高値を更新。■債券相場は下落。■次期FRB議長指名が近付き、金利上昇ペースが早まるとの見方から売られる。■長期金利は2.34%台まで上昇。■金は続落。■原油は続伸し、52ドル台に。■ 9月住宅着工件数  →  112.7万件9月建設許可件数  →  121.5万件 ドル/円112.75 〜 113.05ユーロ/ドル1.1744 〜1.1805ユーロ/円  132.48〜 133.28NYダウ  +160.16 → 23,157.60GOLD  −3.20 →1,283.00ドル WTI  +0.16→ 52.04  米10年国債  +0.047  → 2.344% 本日の注目イベント 豪   豪月雇用統計日   9月貿易収支中   中国 7−9月GDP中   中国 9月小売売上高中   中国 9月鉱工業生産英   英9月小売売上高米   新規失業保険申請件数米   10月フィラデルフィア連銀景況指数米   9月景気先行指標総合指数米   企業決算 → ブラックストーン、ベライゾン   ドル円は昨日の欧州市場から緩やかに上昇し、ロンドン市場では112円75銭前後までドル高が進み、NY市場でも米金利の上昇や、株高に支えられ113円05銭までドル高が進行しました。■円は対ドルだけではなく、その他主要通貨に対する下落のほうがより顕著だったようです。■ユーロ円は133円台前半、豪ドル円も88円台後半、ポンド円は149円乗せまで円安が進んでいます。■  北朝鮮リスクが円の下落を抑える状況の中、実際には北朝鮮から挑発の動きがなければ、円が売られ易い構図は変わっていないように思えます。■この日は、次期FRB議長候補を巡る思惑も為替に影響を与えたようで、スタンフォード大学のジョン・テイラー教授やウオーシュ元FRB理事など、金融政策に関して「タカ派」の候補が選ばれる確率が高まったとして、債券が売られ、金利を押しげたことでドル買いにつながっています。■  ドル円は約2週間ぶりに113円台を回復する動きを見せてきました。■113円台では10銭〜30銭近辺がレジスタンスゾーンとなっており、この水準を上抜けできるのかが焦点です。■このところ発表される経済指標が良好であることから、12月のFOMCでの利上げ確率も足元では80%前後まで上昇しており、市場では利上げは「ほぼ確実」と予想しています。■それだけに今年3回目となる利上げは、「織り込み済み」で、今後は材料にはなりにくいと思われ、12月に実際に利上げが決定されてしまえば、むしろ材料出尽くしから、ドルが売られるリスクもあります。■市場の関心は既に、「来年も3回の利上げが本当に出来るのかどうか」に移っていると考えられます。■  連日最高値を更新しているNY株式市場は、昨日は「これでもか」という上昇を見せ、ダウは前日比160ドル上昇し、一気に2万3000ドルを大きく超えて取り引きを終えています。■日経平均も昨日小幅に上昇し、「12連騰」を達成し、このままいけば本日も上昇し、29年ぶりの「13連騰」を達成すると見られます。■ドル円との相関が薄れたとはいえ、リスクオンが進みドルにとっては好材料となります。■上記、水準を抜けるのかどうかが注目され、113円台半ばを抜くようなら、レンジが上昇修正されると考えられます。■本日の予想レンジは112円50銭から113円50銭程度と見ます。■(執筆者:佐藤正和・外為オンライン 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
サーチナ・メディア事業部

外為どっとコム総合研究所
10月19日
9時08分
【今日のドル円】ドル/円、上昇は「片肺飛行」
昨日のドル/円は、世界的な株高の流れに乗って一時113円台に上昇した。■このところ、なびかなかった株高にようやく反応した格好であり、こうした流れが続けば 昨日のドル/円は、世界的な株高の流れに乗って一時113円台に上昇した。■このところ、なびかなかった株高にようやく反応した格好であり、こうした流れが続けば米9月雇用統計で付けた月初来高値(113.435円)の更新も視野に入りそうだ。■ただ、昨日の欧米市場では、ユーロやポンドに対してドルが下落するなどドルを買う動きは限定的であった。■ドル/円の上昇は円売りによるところが大きく、言わば「片肺飛行」の状態だ。■ドル高エンジンへの点火なくしては、高く遠くへ飛ぶのは難しいだろう。■ ドルの動きは、ハリケーンの影響が残る主要経済指標よりも米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事やトランプ政権の税制改革案など、政治面に影響を受ける可能性が高い。■一方、円は株価次第で上下する公算が大きい。■こうした中、ドル/円はトレンドレスの神経質な展開が続きそうだ。■本日の予想レンジ:112.400−113.700円(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
みんなの株式

神田卓也
10月19日
8時59分
ドル/円、上昇は「片肺飛行」=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 19日までの予想 】
<ドル/円、上昇は「片肺飛行」 昨日のドル/円は、世界的な株高の流れに乗って一時113円台に上昇した。■このところ、なびかなかった株高にようやく反応した格好であり、こうした流れが続けば米9月雇用統計で付けた月初来高値(113.435円)の更新も視野に入りそうだ。■ただ、昨日の欧米市場では、ユーロやポンドに対してドルが下落するなどドルを買う動きは限定的であった。■ドル/円の上昇は円売りによるところが大きく、言わば「片肺飛行」の状態だ。■ドル高エンジンへの点火なくしては、高く遠くへ飛ぶのは難しいだろう。■ドルの動きは、ハリケーンの影響が残る主要経済指標よりも米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事やトランプ政権の税制改革案など、政治面に影響を受ける可能性が高い。■一方、円は株価次第で上下する公算が大きい。■こうした中、ドル/円はトレンドレスの神経質な展開が続きそうだ。■ 
トレーダーズ・ウェブ 10月19日
8時00分
東京為替見通し=ドル円、株高リスク選好地合いから堅調推移か
 NYタイムのドル円は、米主要株価指数が史上最高値圏で堅調に推移したことで、リスク選好を意識した円売りが優勢となり113.05円まで上昇した。■ユーロドルは1.1805ドルまでじり高に推移し、ポンドドルは1.32ドル台へ反発した。■
 本日の東京市場のドル円は、日米株高を受けたリスク選好地合いで堅調推移が予想されるものの、113円台のドル売り圧力は強く、朝鮮半島情勢への警戒感が払しょくされないことから上値は限定的と予想する。■ 本日は1987年10月19日のブラックマンデーから30周年となるものの、NYダウは、トランプ米政権の税制改革への期待感から23000ドルの史上最高値を更新しており、日経平均株価も衆議院選挙での与党優勢観測を背景に1996年以来の21000円台で堅調に推移している。■ 北朝鮮による太平洋上での水爆実験や弾道ミサイル発射の強行が警戒されているものの、第19回中国共産党大会が終了する24日までは「嵐の前の静けさ」が続くのではないか、との思惑から、株高によるリスク選好が地政学リスク回避を打ち消しつつある。■ 今後の注目すべき日柄としては、20日(新月)までの米韓合同軍事演習、22日の衆議院選挙の投開票、24日までの中国共産党大会、26日までの米第7艦隊の朝鮮半島周辺での訓練、などを念頭におくべきか。■ ドル売りオーダーは、現時点では113.30-50円、113.70-90円、114.00円、ドル買いオーダーは、112.00-30円(割り込むとストップロス)、111.90円(割り込むとストップロス)、111.60-80円、111.40-50円に観測されている。■20日のNYカットのオプションが114.00円と112.00円に控えている。■ ユーロドルは、スペインのカタルーニャ自治州が独立宣言の撤回を拒否したこと、26日の欧州中央銀行(ECB)理事会での資産購入策の延長懸念、メルケル独首相の連立協議が難航するとの警戒感などから伸び悩む展開を予想する。■山下
みんなの株式

小林芳彦
10月18日
17時35分
ドル円は引き付けて押し目買い。ユーロドルは引き付けて戻り売りで。
 【 19日までの予想 】
<今夜のトレード戦略 朝方は112.20近辺で推移していて全く動意が感じられなかったが、昼時間に買いが入り112.25越えへ。■更に14:12に日経平均株価が21324円から14:33には21402円まで上昇した際に連れてドル買いとなって112.35へ。■ここから下がらなくなって、午後5時過ぎに112.535まで高値を更新しました。■買い手はファンドという話が聞こえていました。■112円台を朝方はどんどんと買い上がる感じがしなかったため、112.50手前でドル売りポジションを作ってしまった向きが多く112.45から上で損切りしたため、このようなドルの買い上がりとなったと思われます。■ちょっと市場ポジションがまだ売りに傾いているように見える。■ < 112.150で押し目買い。■ストップは111.800で。■利食いは112.650で。■ < 1.18220で戻り売り。■ストップは1.18550で置きながら、利食いは1.17230で。■10月18日17:16 ドル円   112.507−510ユーロドル 1.17629−633 
みんなの株式

川畑琢也
10月18日
15時58分
今夜から明朝の注目材料は=外為どっとコム総研 川畑琢也
 【 19日までの予想 】
<今夜から明朝の注目材料は 東京市場のドル/円は手がかり材料に乏しい中、112.10−30円台で小動きでした。■欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。■10/18(水)17:00 9月南アフリカ消費者物価指数17:10 ドラギECB総裁、講演17:30☆9月英雇用統計18:00 8月ユーロ圏建設支出20:00 8月南アフリカ小売売上高20:45 プラートECB理事、講演21:00☆ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、カプラン米ダラス連銀総裁が討論21:30 8月カナダ製造業出荷21:30☆9月米住宅着工件数21:30☆9月米建設許可件数23:15 クーレECB理事、講演23:30☆米EIA週間原油在庫統計27:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)−−:−− 中国共産党大会開幕10/19(木)08:50☆9月日貿易収支09:30☆9月豪雇用統計11:00☆7−9月期中国GDP11:00☆9月中国鉱工業生産11:00 9月中国小売売上高※☆は特に注目の材料次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長人事の決定が11月にずれ込むとの報道や、中国共産党大会中は北朝鮮が軍事的行動を控えるとの見方などから、相場にこう着ムードが漂っています。■本日は米国で9月住宅着工件数など複数の経済イベントがあるもののいずれもやや小粒である事から、引き続き動意薄の展開が見込まれます。■また、前日に複数の英中銀(BOE)要人が利上げに消極的な発言を行った事で11月利上げに暗雲が立ち込める中、本日の英9月雇用統計が発表されます。■その中でも6−8月の週平均賃金(市場予想:前年比+2.1%)に注目です。■(欧米時間のドル/円予想レンジ:111.800−112.800円) 
みんなの株式

武市佳史
10月18日
11時46分
とりあえずW喫緊リスクはピークアウトW…?
 【 19日までの予想 】
<◆W分厚いドル売りオーダーWに食い込むも、突破には至らず… ※ご注意:予想期間は10月19日と表示されていますが、本日(10月18日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。■W下値を探る動きWは見られましたが、昨日はW112円を割り込むWことはありませんでした。■一方でW上値の重さWも相変わらずだったものの、NYタイムにはW分厚い112.30−50円のドル売りオーダーWに食い込む場面が見られました。■2016年6月以来の高い伸びを見せた米輸入物価指数(+0.7%)を機に、2.30%付近で揉みあっていた米10年国債利回りが上放れたからです。■2.32%台半ばへ上昇するにつれて、ドル円は112.476円まで上値を伸ばしています。■もっとも前記分厚いドル売りオーダーを突破するには至らず、その後は再び112.20円水準へと押し戻されて昨日の取引を終えています。■ <◆中国共産党大会が開幕 − とりあえずW喫緊リスクはピークアウトW…? こうした中、いよいよ本日は「中国共産党大会」が開幕します。■W北朝鮮リスク(ミサイル発射?)Wへの懸念は根強いものがありますが、最も警戒すべき早朝タイムはとりあえずW無風で通過Wしました。■もちろんこの後もW警戒は必要Wであり、米韓軍事演習(〜20日)を考えればW早期の懸念収束も期待薄 Wということになりますが、それでもW喫緊リスクはピークアウトWと考えるのが自然です。■そうなるとW世界的な株高(NYダウは史上最高値を更新、日経平均は11連騰中)Wが囃されてもおかしくなく、しっかりとした展開が期待できるところです。■ <◆ドル買いオーダーはW厚みWを増している…!? オーダー状況を見ると、昨日と同じくW112.30−50円にドル売りオーダーWが展開していますが、その内W11億ドル超分Wは本日NYタイムに行使期限を迎えるとの話です。■一方でW112.00−111.70円Wに新たにドル買いオーダーが展開しており、昨日以上にW厚みWを増しています。■「112円前半への収斂圧力(いわゆる居心地の良さ)」が意識されている可能性は否めませんが、引き続き「丁寧に押し目を拾っていく」を基本としたいところです。■ <◆ドル円 抵抗・支持ライン 上値5:112.823(10/10高値、10/6〜10/16の61.8%戻し、ピボットハイブレイクアウト)上値4:112.680(ピボット2NDレジスタンス)上値3:112.582(10/11高値、10/6〜10/16の50%戻し、日足・一目均衡表転換線)上値2:112.476(10/17高値、ピボット1STレジスタンス)上値1:112.405(20日移動平均線)前営業日終値:112.202下値1:112.033(10/17安値、大台、ピボット1STサポート)下値2:111.875(200週移動平均線)下値3:111.753(200日移動平均線、ピボット2NDサポート)下値4:111.649(10/13−16安値)下値5:111.474(9/25−26安値、日足・一目均衡表基準線、ピボットローブレイクアウト)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔マーケット・チェック15分WEBセミナー〕にて公開。■11:45 ドル円 抵抗・支持ライン追加 
みんなの株式

遠藤寿保
10月18日
11時22分
北朝鮮リスク抱えるが、リスク選好気味。
 【 19日までの予想 】
<マーケットコンディション 昨日のドル円は、112.17円で始まると、東京時間、日経平均株価の上昇を受け一時ドル円は112.30円まで上昇となるが、日経平均株価が下押しすると、ドル円も112.03円まで下落。■その後は112.20円前後で小動き。■ロンドン時間、ドル円は112円台前半で小動き継続。■NY時間、9月米輸入物価指数が0.7%(予想0.6%)、10月全米NAHB住宅市場指数が68(予想64)と上振れると、ドル円は112.47円まで上昇。■その後、米長期金利が上げ幅を縮小させると、ドル円は112.12円まで下落し112.20円でクローズをむかえた。■ <北朝鮮リスク抱えるが、リスク選好気味。■ 北朝鮮挑発のイベントが多数あるが、マーケットは慣れっこになっているのかリスク選好気味である。■特に日米株は堅調となっており、ドル円が乗り遅れた感じがある。■北朝鮮挑発での下げは、買い場となりそうだ。■