各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:9月25日23時4分
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各社為替予想コラム
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みんなの株式

小林芳彦
9月25日
22時33分
ドル円は引き付けて深い押し目買い。ユーロドルも押し目買いで。
 【 26日までの予想 】
 今夜のトレード戦略 朝方は5・10日、月曜が祭日で仲値ずれ込み分があり仲値は不足観測でしたが実際に9時半から112.754を安値にここから買い上げて112.977までビッドに。瞬間的に113.00までインターバンクでタッチしたようでしたが、113.00ベース113.02で仲値が決まるとここからスルスルと下落し午前11時過ぎには112.806まで反落しています。ただし待っても112.80は割れずもう一回夕方4時半に112.960まで上げて今は112.85近辺で揉み合いとなっています。今週は112.50に大きなオプションがありこれに吸い寄せられる可能性が残っています。 <USD JPY> 押し目買い。 引きつけて112.350でドル買い。ストップは112.050で。利食いは112.850でイメージ。 <EUr Dlr> 押し目買い。 引きつけて1.17250でユーロ買い。ストップは1.16950で。利食いは1.17900でイメージ。====================================ユーロ円・ポンド円は 元々指し値は置きません。 ◆ユーロ円 押し目買いイメージ。 132.250買い 132.950利食い 131.900割れは損切りイメージ。132.762−767 ◆ポンド円 戻り売りイメージ。 148.900売り 148.050利食い 149.250越えは損切りイメージ。148.462−4759月25日 18:52ドル円   112.845−848ユーロドル 1.17653−657 
みんなの株式

平野朋之
9月25日
18時37分
■目先押し目買い優勢も節目レベルの売りには注意が必要
 【 26日までの予想 】
 ドル高を放置はない?? ■先週のドル円は引き続き史上最高値更新となっているNYダウ株高を背景として、リスク選好の展開が継続しています。対中制裁関税第三弾の表明し、それに対して中国も報復関税を表明しているものの、その関税の内容が緩和的な内容だったことで、直近高値(113.17円)を目指す展開となりました。さて、今週は下期の相場を見る上で重要なイベントの週になります。1:24日の第2回日米通商協議2:25〜26日のFOMC3:26日の日米首脳会談■特に警戒したいのは、日米通商協議です。前回の会合ではお互いの意見が全く折り合わない状況で、単なる時間的スライドでしかないものでした。その意味でも今回はどのあたりまで踏み込んだ話し合いになるのか・・?対日貿易赤字が全く減少しない状況をトランプ大統領は見逃すわけも無く、自動車や農産物に対する関税だけに留まらない可能性があるのではないかとみています。既に米中貿易問題は、制裁・報復関税合戦に突入しているものの、お互いの「妥協点」すら見いだせないまま泥沼化し始めています。米国は中国に対して為替操作国に認定するほど強烈な批判を繰り返しています。そんな中、先週末も話題として上がっているのが、中国の保有する「米国債」を売却するというとても過激なニュースまで飛び出し始めました。もし泥沼化が長期化するようであれば、大量売却も現実的にあるのではないかとみています。そんな過激なニュースの狭間で、日本への要求はそれなりなものになる可能性もあります。年間7兆円の赤字はもはや関税だけの問題でなく、特に自動車の輸出量規制を中心に行い、更に「円安是正」を要求してくるに違いないとみています。以前にもトランプ大統領は弱いドルは貿易を行うのに有利であると発言しているだけに、このドル高を放置するはずがないとみています。特に、今週のFOMCで追加利上げが決定的、更にペースまで加速させる可能性もあるだけに、今後の日米金利差は拡大する一方です。となれば日銀の超緩和スタンスに対しても何らかのけん制が入ってもおかしくは無いくらいです。その意味では当時のような「プラザ合意」を思い出してしまいます。■最後にドル円のテクニカルです。最近のレンジの高値を上抜け、しっかりとアップトレンドを形成しているドル円です。やはり目先的には直近高値(113.17円)を意識するのは当然だと思います。その意味では短期的には押し目買いをイメージしています。もし、直近高値を抜けるようであれば一時的に、踏み上げてくる可能性が高いので、節目(113.50円や114.00円)に指値売りのカウンター狙いに切り替えたいです。というのもやはり、これだけの不透明材料があるのと、NYダウも史上最高値を更新しているので、どこかの段階で大きく調整も入る可能性もあるので警戒したいレベルです。今週はイベントや月末、半期の節目もあるので、過度なポジションととらないほうがいいのではないかとみています。 
サーチナ・メディア事業部

外為どっとコム
9月25日
17時08分
【本日注目の通貨ペア】米ドル/円:本日からFOMC
注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)が本日から始まり、明日には政策金利の発表が行われる。■また、明日には金融政策に関する声明発表の他、経済・金利見通しの公表や 注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)が本日から始まり、明日には政策金利の発表が行われる。■また、明日には金融政策に関する声明発表の他、経済・金利見通しの公表やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見も予定されている。■0.25%の政策金利引き上げは確実視されており、利上げ自体は売買材料にならない公算が大きい。■焦点は来年以降の利上げペースであり、その最大の手掛りとして政策金利見通しに注目が集まるだろう。■  前回6月に発表した政策金利見通しは、2019年末が3.125%(2019年中に3回の0.25%利上げ)、2020年は3.375%(2020年中に1回の0.25%利上げ)であった。■足元の景気や物価の状況に鑑みて、これらの上方改定があるのか注目されるところだろう。■また、今回は2021年末の予想値が初めて公開される。■景気を刺激も抑制もしない「中立金利」と解釈される長期均衡水準(前回:2.875%)と合わせて注目しておきたい。■  政策金利見通し以外にも、声明で示される景気判断やパウエルFRB議長の会見内容なども合わせて、市場がFOMCのスタンスをどのように受け止めるかがカギとなる。■ドル/円が、1月に付けた年初来高値(113.39円前後)を更新してさらに上値を伸ばせるかという観点からも、FOMC後の米株式や米債券市場の動きが重要になりそうだ。■(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
サーチナ・メディア事業部

外為どっとコム総合研究所
9月25日
17時02分
【今夜の注目材料】第2回日米通商協議(FFR)
東京市場のドル/円は、3連休明けのゴトー日(5・10日)につき仲値にかけてドル買い・円売りが強まると、7月19日以来となる112.90円台まで上昇しました。■ 東京市場のドル/円は、3連休明けのゴトー日(5・10日)につき仲値にかけてドル買い・円売りが強まると、7月19日以来となる112.90円台まで上昇しました。■その後はやや伸び悩んでおり、欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。■ 9/25(火)17:10 プラートECB専務理事、講演17:30 コスタ・ポルトガル中銀総裁、講演17:40 ブリハ英MPC委員、講演21:30☆第2回日米通商協議(FFR)22:00 米7月住宅価格指数22:00 米7月ケース・シラー住宅価格指数23:00 米9月リッチモンド連銀製造業景気指数23:00☆米9月消費者信頼感指数26:00 米5年債入札 (380億ドル) 9/26(水)07:45  NZ8月貿易収支※☆は特に注目の材料  ドル/円は約2カ月ぶりの113円台乗せを試しましたが、東京市場では届きませんでした。■第2回日米通商協議(FFR)への警戒感がくすぶっているとの見方もあるようです。■明日には、日米首脳会談の他、米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策金利発表が行われます。■FFRを無難に乗り切っても、ドル/円は徐々に値動きが鈍る事になるかもしれません。■(欧米時間のドル/円予想レンジ:112.400−113.200円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
みんなの株式

神田卓也
9月25日
15時45分
今夜から明朝の注目材料は=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 26日までの予想 】
 今夜から明朝の注目材料は 東京市場のドル/円は、3連休明けのゴトー日(5・10日)につき仲値にかけてドル買い・円売りが強まると、7月19日以来となる112.90円台まで上昇しました。その後はやや伸び悩んでおり、欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。9/25(火)17:10 プラートECB専務理事、講演 17:30 コスタ・ポルトガル中銀総裁、講演 17:40 ブリハ英MPC委員、講演 21:30☆第2回日米通商協議(FFR)22:00 米7月住宅価格指数22:00 米7月ケース・シラー住宅価格指数 23:00 米9月リッチモンド連銀製造業景気指数23:00☆米9月消費者信頼感指数26:00 米5年債入札 (380億ドル)9/26(水)07:45 NZ8月貿易収支 ※☆は特に注目の材料ドル/円は約2カ月ぶりの113円台乗せを試しましたが、東京市場では届きませんでした。第2回日米通商協議(FFR)への警戒感がくすぶっているとの見方もあるようです。明日には、日米首脳会談の他、米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策金利発表が行われます。FFRを無難に乗り切っても、ドル/円は徐々に値動きが鈍る事になるかもしれません。 
みんなの株式

武市佳史
9月25日
10時49分
期待は募るが、抑制も続く…!?
 【 26日までの予想 】
 期待は募るが、抑制も続く…!? ※ご注意:予想期間は9月26日と表示されていますが、本日(9月25日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。◆静かながらも、3日続伸東京市場休場ということもあり、昨日は比較的静かな動きでした。しかしFOMCに向けた“米金利先高観”が少なからず存在していることもあり、対ポンド以外ではドルは昨日もジリジリと上値を伸ばす展開でした。ドル円は3日続伸となり、112.80円水準にて昨日の取引を終えています。◆“ブレイク”、少なくとも“ワンタッチ”への期待は募る…?113円台には到達できていないものの、「もう一段の上値追い」が思った以上に続いている格好といえます。イベント前ですので「買い上がりは手控えられる」を想定せざるを得ないところではありますが、ここまで来れば“ブレイク”、少なくとも“ワンタッチ”への期待は募るところです。◆ただし“ストップロス”が期待しづらい中、どこまで…!?ただし気を付けておきたいのは、“日米通商協議の行方”と、そして“112.90−113.00−113.20円のドル売りオーダー”です。前者には“急遽の延期”からくる思惑が立ちやすく、後者には“その分厚さ”はもとより、ドル売りオーダーが“113円超にも存在”という事実です。“ストップロスが誘われづらい”と見られる中、仕掛け的な動きはどこまで…?引き続き「大きくは押さない」「押したとしてもポジション調整の範囲内」と考えますが、上値に関しても「抑制される」との見方を続けたいところです。◆ドル円 抵抗・支持ライン上値5:113.380(1/8高値、ピボットハイブレイクアウト)上値4:113.300(16/12/15〜18/3/23の61.8%戻し)上値3:113.176(1/9高値、7/18−19高値、200週移動平均線)上値2:113.094(ピボット2ndレジスタンス)上値1:113.000(大台、ピボット1sレジスタンス)前営業日終値:112.812下値1:112.552(ピボット1stサポート)下値2:112.433(9/24安値、9/20〜9/21の50%押し)下値3:112.255(9/20〜9/21の61.8%押し、ピボット2ndサポート)下値4:112.155(ピボットローブレイクアウト)下値5:112.042(9/20安値、日足・一目均衡表転換線、大台)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔一週間の為替市場を分析!マーケット・チェックWebセミナー〕にて公開中。10:49 ドル円 抵抗・支持ライン追加 
サーチナ・メディア事業部

佐藤正和・外為オンライン
9月25日
9時44分
【為替本日の注目点】ユーロドル2カ月ぶりに1.18台を回復
昨日は東京市場が休みのため、アジア時間では動かなかったドル円はNY市場では緩やかに上昇。■112円84銭までドル高が進み、ほぼこの日の高値圏で引ける。■ 昨日は東京市場が休みのため、アジア時間では動かなかったドル円はNY市場では緩やかに上昇。■112円84銭までドル高が進み、ほぼこの日の高値圏で引ける。■ユーロドルはドラギECB総裁の発言を受けユーロ買いが加速し、1.1815と、6月中旬以来となるユーロ高をつける。■ユーロは対円でも133円台に乗せる。■株式市場は政治、貿易リスクが高まったことから反落。■ダウは5日ぶりとなる181ドル安。■一方ナスダック指数は6ポイントの上昇。■債券市場は続落。■ドイツ国債が売られたこともあり、債券価格は下落。■長期金利は3.08%台で引ける。■金、原油はともに上昇。■原油価格はイランからの供給が減少するとの見方が広がる。■  ドル/円112.43 〜 112.84 ユーロ/ドル1.1745 〜 1.1815 ユーロ/円 132.34 〜 133.07 NYダウ −181.45 → 26,562.05ドル GOLD +3.10 →1,204.40ドル  WTI+1.30  →72.08ドル  米10年国債 +0.026 → 3.089%  本日の注目イベント 日  日銀金融政策決定会合、議事要旨日  黒田日銀総裁講演(大阪)米  7月FHFA住宅価格指数米  7月ケース・シラ−住宅価格指数米  9月消費者信頼感指数米  9月リッチモンド連銀製造業指数  ドル円は112円台半ばから後半で堅調に推移しています。■昨日は東京市場が祝日で休みで、アジア時間に112円台半ばまで売られた場面もあったようですが、NY市場では112円84銭まで買われ、先週金曜日に記録した112円88銭にわずかに届かない水準までドル高が進んでいます。■  ドル円の動きは、上げるにしても下げるにしても、そのスピードは緩やかなのが、このところの特徴です、また昨日もクロス円からの円売りの影響があったと思われ、特にドラギECB総裁の発言もユーロ買いにつながりました。■総裁は講演で、「ひっ迫しつつある労働市場が賃金の伸びを加速させる中で、向こう数カ月に基調的なインフレ率はさらに上昇する見込みだ」とし、「域内の価格圧力は強まりつつあり、裾野を広げている」と述べました。■来年終盤の利上げ実施見通しに向け、順調に進んでいることを印象付けユーロ買いを誘いました。■ユーロドルは6月14日以来となる1.1815まで上昇し、この結果、上値は限定的だと見ていた相場観も修正を迫られる状況が近いかもしれません。■  日足チャートでユーロドルは、既に「雲抜け」を完成させており、MACDでは両線ともプラス圏に入っています。■今後1.17台を固めるようだと、もう一段上昇し、「200日移動平均線」のある1.19台半ばまでの上昇もないとは言えません。■ただドル円ではドル高が続いており、この状態でユーロドルが上昇すれば、ユーロ円はさらに上昇するということになりますが。■どうでしょう・・・・。■  今朝も話題の中心はトランプ大統領です。■訪米中の安倍首相は24日夕、トランプ大統領と会談を行い、26日の首脳会談後に通商問題に関する最終決断を行う模様ですが、その前には本日、茂木経済再生担当相がライトハイザー米通商代表部代表と協議を行う予定でしたが、日本時間の今朝、突然米国側から延期の申し出があり、延期が決まったようです。■茂木大臣は、記者団に、「何か両国の間に揉め事があったわけでは全くない」と語っていましたが、日米の通商問題をめぐる溝が埋まっていないことが「原因」である可能性もあります。■いずれにしても、今回の首脳会談では、これまでのような和やかな雰囲気で「シンゾウ、ドナルド」とお互いを称えている状況ではありません、11月の中間選挙では苦戦をしており、何としても「成果」の欲しいトランプ氏がどこまで本音をむき出しに貿易赤字削減を迫ってくるのか、見ものです。■  ドル円の動きは鈍いですが、下げるイメージが徐々になくなってきたような印象です。■先週の18日(火)に112円台を回復して以来、まだ一度も112円を割り込んではいません。■一方で112円80銭から上値がやや重くなり始めており、これで113円には届かない展開になってはいますが、クロス円全般の上昇傾向、米長期金利の上昇傾向と、ドル円を支える材料があるため、いずれ113円台乗せはあるとは思いますが、「好事魔多し」と言います。■もしかしたら、今回の日米首脳会談がそのきっかけになるかもしれません。■ここは一旦利益を確定するチャンスを探してもいいのではないかと思います。■本日のドル円は112円30銭〜113円10銭程度を予想します。■(執筆者:佐藤正和・外為オンライン 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
サーチナ・メディア事業部

外為どっとコム総合研究所
9月25日
9時08分
【今日のドル円】ドル/円、下値が堅い
昨日のドル/円は小幅に続伸して21日に付けた約2カ月ぶり高値の112.87円前後に迫った。■本日から明日にかけて行われる米連邦公開市場委員会(FOMC)では追加利上げが確実な情勢だ。■ 昨日のドル/円は小幅に続伸して21日に付けた約2カ月ぶり高値の112.87円前後に迫った。■本日から明日にかけて行われる米連邦公開市場委員会(FOMC)では追加利上げが確実な情勢だ。■これが「良いドル高」に繋がっている一方、貿易摩擦問題の影響から「悪いドル高」も進行中と言える。■ こうした中、本日のドル/円は下値の堅い展開が続く公算で、どちらかと言えば上値が軽くなりやすいと見る。■なお、昨日行われる予定だった日米通商協議(第2回FFR)は、本日に延期されており、日本時間21時半から開催される。■本日の予想レンジ:112.400−113.200円(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
みんなの株式

神田卓也
9月25日
8時44分
ドル/円、下値が堅い=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 25日までの予想 】
 ドル/円、下値が堅い 昨日のドル/円は小幅に続伸して21日に付けた約2カ月ぶり高値の112.87円前後に迫った。本日から明日にかけて行われる米連邦公開市場委員会(FOMC)では追加利上げが確実な情勢だ。これが「良いドル高」に繋がっている一方、貿易摩擦問題の影響から「悪いドル高」も進行中と言える。こうした中、本日のドル/円は下値の堅い展開が続く公算で、どちらかと言えば上値が軽くなりやすいと見る。なお、昨日行われる予定だった日米通商協議(第2回FFR)は、本日に延期されており、日本時間21時半から開催される。