各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:8月17日11時59分
  ドル円予想 | ユーロ円予想 | 豪ドル円予想 | ポンド円予想 | 為替予想コラム | | FX会社選び | 自動売買システム |
FX会社選び
「総合得点」(加重配点)で選ぶなら
当サイトお勧めベスト7
DMM FX
GMOクリック証券【FX】
SBI FXTRADE
みんなのFX
ひまわり証券【ひまわりFX】
外為オンライン
FXブロードネット
取引コストの安さで選ぶなら
手数料0円、低スプレッド等
SBI FXTRADE
FXブロードネット
DMM FX
GMOクリック証券【FX】
利用者数で選ぶなら
開設口座数、取引量(人気度)
DMM FX
GMOクリック証券【FX】
外為オンライン
使い易さで選ぶなら
初心者向け少額取引、サポート等
DMM FX
GMOクリック証券【FX】
みんなのFX
くりっく365なら
税制面で有利
GMOクリック証券【くりっく365】
インヴァスト証券【くりっく365】
自動売買を使うなら
システム性能、手数料等
インヴァスト証券「シストレ24」
ひまわり証券【エコトレFX】
FXプライムbyGMO【ちょいトレFX】
セントラル短資FX
トレイダーズ証券「みんなのシストレ」


携帯版本日/今週の為替予想
http://mfx.formylife.jp



各社為替予想コラム
提供会社 発表時間 リンク先記事 リンク
みんなの株式

武市佳史
8月17日
11時01分
特に本日はW動きづらいW…!?
 【 18日までの予想 】
 ◆111円台回復も、続かず… ※ご注意:予想期間は8月18日と表示されていますが、本日(8月17日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。 「中国商務次官は通商協議で訪米へ」 「トルコは資本規制を行わない」中国・トルコに絡んだリスク回避姿勢の緩和から、昨日は“円売り”が目立ちました。人民元は下げ止まり、トルコリラ円も19円台へ反発する中、ドル円は111円台への回復を見せました。もっとも現在の動きは“円売り”と共に“ドル売り”をも促しやすく、“方向感は定まりづらい”は継続しました。「(米国人牧師を解放しなければ)トルコに追加制裁」発言も重荷となり、111円台回復は長くは続きませんでした。 ◆トルコ連休を前にして、“ポジション形成は手控えられる”…? 昨日の反発にて、直近3日の下落分(人民元)/13日の暴落分(トルコリラ)を対ドルで“ほぼ取り戻した”格好となるだけに、往き過ぎたポジションは“概ね解消された”と見るのが自然です。そして来週はトルコが「一週間全て休場(20日のみ犠牲祭前夜で半日取引)⇒流動性が極端に低下」と見られるだけに、それを控えた週末である本日は“新たなポジション形成は手控えられる(様子見)”と見るのが自然です。オーダー状況を見ると、本日は“110.60−50円のドル買い/111.10−20円のドル売り”が目立っています。「トルコ情勢&中国情勢」そして「週末特有のポジション調整」を睨みながらにはなりますが、「前記レンジ内での揺れ動き」を意識しつつ、「(押すところがあれば)しっかり買い拾い」と見たいところです。 ◆ドル円 抵抗・支持ライン 上値5:111.522(8/6−7高値)上値4:111.436(8/9高値、8/15高値、8/1〜8/13の61.8%戻し水準、ピボット2ndレジスタンス)上値3:111.267(日足・一目均衡表先行スパン上限、週足・一目均衡表転換線)上値2:111.156(20日移動平均線、8/16高値、ピボット1sレジスタンス)上値1:111.018(50日移動平均線、大台)前営業日終値:110.888下値1:110.793(日足・一目均衡表転換線)下値2:110.632(100週移動平均線)下値3:110.521(週足・一目均衡表先行スパン上限、ピボット1stサポート)下値4:110.433(8/15−16安値、日足・一目均衡表先行スパン下限)下値5:110.268(50週移動平均線)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔一週間の為替市場を分析!マーケット・チェックWebセミナー〕にて公開中。11:01 ドル円 抵抗・支持ライン追加 
みんなの株式

遠藤寿保
8月17日
9時45分
米中貿易戦争懸念緩和で、ドル円111円台
 【 18日までの予想 】
 マーケットコンディション 昨日のドル円は110.72円で始まると、東京時間、日経平均株価の下落を受け110.46円まで下落。しかし、その後「中国商務次官が8月末に訪米して通商協議を行う」と中国商務省が発表すると110.92円まで反発。その後は110円台後半で推移。ロンドン時間は方向感なく110円台後半で推移。NY時間、米7月住宅着工件数や8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数が予想を下回ると、ドル円は110.55円まで下落となるが、NYダウ平均の上昇を受け、111.12円まで反発。その後、ムニューシン米財務長官が「牧師が釈放されなければトルコへの追加制裁を準備する」と発言すると110.85円まで下押しなった。その後は110円台後半で堅調推移となり、1110.89円でクローズをむかえた。 米中貿易戦争懸念緩和で、ドル円111円台 米中問題は、通商協議が行われた程度で、解決するとは思えない。しかし、目先は買い戻しという展開か。3月からの上昇に対し、110.11円が決定的な下げとはいえないが、上値は重そうである。 


8月17日
9時44分
【為替本日の注目点】NYダウ400ドルに迫る上昇
トルコに対する不安がやや後退したことに加え、米中貿易問題で対話の場が持たれるとの報道で(イメージ写真提供:123RF) トルコに対する不安がやや後退したことに加え、米中貿易問題で対話の場が持たれるとの報道でドル円は反発。■111円12銭までドル高が進み、その後やや押され、110円80−90で銭引ける。■ユーロドルも反発。■前日1.13割れ目前まで売られたユーロは1.14台まで買い戻しが優勢に。■トルコ情勢がやや好転したことで対円でも買い戻しが進んだ。■  株式市場は大幅に反発。■ウォールマートの決算や米中通商協議の再開を好感し、ダウは400ドルに迫る上昇を記録。■他の主要株価指数も軒並み上昇し、ほぼ全面高で取り引きを終える。■債券相場は前日とほぼ変わらず。■長期金利は若干上昇し、2.866%程度で推移。■金は続落し、直近安値を更新。■一時は1167ドルまで売られたが、1184ドル前後まで値を戻す。■原油価格は反発。■ 7月住宅着工件数         → 116.8万件7月建設許可件数         → 131.1万件新規失業保険申請件数       → 21.2万件8月フィラデルフィア連銀景況指数 → 11.9 ドル/円   110.56 〜 111.12ユーロ/ドル 1.1348 〜 1.1409ユーロ/円  125.70 〜 126.49NYダウ   +396.32 → 25,558.73ドルGOLD   −1.00   → 1,184.00ドルWTI    +0.45   → 65.46ドル米10年国債 +0.004  → 2.866%  本日の注目イベント 欧  ユーロ圏7月消費者物価指数(改定値)米  8月ミシガン大学消費者マインド(速報値)米  7月景気先行指標総合指数加  カナダ7月消費者物価指数  昨日の東京の朝方には日経平均株価が300円を超える下げを見せ、ドル円も歩調を合わせるかのように、110円46銭前後まで円高が進みました。■ところがその直後に、「中国商務次官が月内に通商協議のため訪米する」とブルームバーグが一報を伝えると、ドル円は110円台後半までドル買いが進み、株価は一時プラスに転じました。■米中貿易問題の行方が如何に市場に大きな影響を与えているのかが分かる瞬間でした。■  NY市場でもこのニュースが好感され、ダウは400ドル近い上昇を記録し、ほぼ全面高の展開でした。■ただその割にはドル円の上昇は111円12銭止まりで、物足りない印象です。■トルコに対する支援を、中東オマーンが申し出たのに加え、昨日はドイツの援助の報道もありましたが、トランプ政権の強気の姿勢は変わらず、ムニューシン財務長官は「トルコが(米牧師を)即時釈放しない場合、さらなる制裁を計画している」と述べています。■  中国商務省がウェブサイトで掲載した声明によると、王次官率いる中国代表団は米国の招請に応じ、マルパス財務次官ら米当局者と会談するとあります。■また協議の日程は今月22日と23日に予定されているとウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は伝えています。■(ブルームバーグ)米中貿易戦争は、両国が相手国製品に対してそれぞれ500億ドル(約5兆5000億円)の関税をかけるところまでエスカレートしています。■さらに米国は2000億ドル(約22兆円)の追加関税を検討しており、その内容も発表しており、中国側もそれに対する報復措置を検討している状況で、終息の道筋が見えません。■トランプ大統領が振り上げた刀を納める可能性は低く、結局中国側が何らかの譲歩案を示すしかありません。■  これに関してクドロー国家経済会議(NEC)委員長は16日、「中国が代表団を送ってくることは良いことだ。■しばらく、こういったことはなかった」と語り、「知的財産権侵害と技術の移転強要の阻止を図り、関税と非関税障壁、割り当ての撤廃を目指すこの戦いを続けるトランプ大統領のタフさと意志を、中国当局は決して侮るべきではない」(ブルームバーグ)と、通商協議再開を歓迎しながらも、釘を刺しています。■この協議で、中国側が米国をある程度納得させる、具体的な方策を示すことができるのかが焦点ですが、協議が平行線で終わることも頭にいれておくべきでしょう。■中国銀行のアナリストも、「予断を許さないだろう。■仮に高官クラスが合意に達したとしても、トランプ大統領がひっくり返す可能性があり、合意内容が変わり得る」と述べています。■  ドル円はほぼ昨日の予想した上限で止まりました。■110円がかなりしっかりしているものの、111円台半ばから上下30銭程度のエリアが重くなっているのも事実です。■材料的にはまだ円高に振れる材料の方が多いと思われます。■それでもドル円が思ったほど下げないのは、先月の日銀金融会合でまだしばらく超低金利政策が継続されることが確認されたことで、日米金利差に着目した「円キャリー取り引き」が行われていることが指摘されます。■米長期金利は3%台がなかなか定着しないとは言え、足元でも2.8〜2.9%程度で推移しており、かつての「高金利通貨の代表」であった、豪ドル、NZドルに比べても魅力的です。■加えて、今回の「トルコショック」に代表されるように、「あまり高金利過ぎても」新興国通貨特有の流動性の問題もあります。■「それならば、米ドルでも」といったところかもしれません。■  本日は米国株の大幅高を受けて、日本株も200〜300円程度の上昇を見込んでいますが、ドル円も底堅い動きが予想されます。■レンジとしては、110円50銭〜111円50銭程度と見ています。■(執筆者:佐藤正和・外為オンライン 


8月17日
9時40分
【今日のドル円】円安とドル安
ドル/円は方向感を欠く展開が続いており、昨日も110円台半ばでは底堅かった一方、(イメージ写真提供:123RF) ドル/円は方向感を欠く展開が続いており、昨日も110円台半ばでは底堅かった一方、111円台前半では上値が重かった。■トルコや中国などの「外部情勢」に対するドルと円の反応が同じになるため、ドル/円の動きは鈍りがちだ。■ なお、一昨日は円高とドル高が綱引きしたが、昨日は円安・ドル安の動きであった。■その意味では、本日もドル/円相場の方向性を決定付ける材料は出にくいのだろう。■日足一目均衡表の雲(110.456円〜111.268円)の中でもみ合う展開が続きそうだ。■ 本日の予想レンジ:110.500−111.300円(執筆:外為どっとコム総合研究所 
みんなの株式

神田卓也
8月17日
8時19分
円安とドル安=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 17日までの予想 】
 円安とドル安 ドル/円は方向感を欠く展開が続いており、昨日も110円台半ばでは底堅かった一方、111円台前半では上値が重かった。トルコや中国などの「外部情勢」に対するドルと円の反応が同じになるため、ドル/円の動きは鈍りがちだ。なお、一昨日は円高とドル高が綱引きしたが、昨日は円安・ドル安の動きであった。その意味では、本日もドル/円相場の方向性を決定付ける材料は出にくいのだろう。日足一目均衡表の雲(110.456円〜111.268円)の中でもみ合う展開が続きそうだ。 
トレーダーズ・ウェブ 8月17日
8時00分
東京為替見通し=ドル円、米中通商協議への思惑とトルコ情勢警戒で動きづらい展開か




 16日のニューヨーク外国為替市場では、ドル円は米中貿易摩擦への警戒感が後退したこと、ダウ平均が一時440ドル超上昇したことなどで111.12円まで上昇したものの、ムニューシン米財務長官が「牧師が釈放されなければトルコへの追加制裁を準備する」と発言したことで伸び悩む展開となった。■
 本日の東京外国為替市場のドル円は、来週22-23日に予定されている米中次官級通商協議への期待感から下げ渋る展開ながら、トルコ情勢への警戒感が払しょくされていないことで、111円付近で動きづらい展開を予想する。■ ドル円の110.50円には本日のNYカットオプション、110.40円から110.00円にかけては断続的にドル買いオーダーが控え、111.00円には20日のNYカットオプション、111.20-30円、111.50円から112.00円にかけてはドル売りオーダーが控えている。■ 来週23日にトランプ米政権は対中制裁関税第2弾(160億ドル規模)を発動する予定となっており、7月6日に発動された対中制裁関税第1弾(340億ドル規模)と合わせて500億ドル規模の制裁関税賦課となる。■中国側も同額の報復関税を警告しており、米中貿易戦争が激化する可能性が高まっている。■しかし、22-23日に王受文中国商務次官とマルパス米財務次官(国際問題担当)が通商協議を行う予定となっており、米中貿易戦争への警戒感がやや後退している。■6月に決裂した米中通商協議は、劉鶴副首相とロス米商務長官による閣僚級レベルによる協議だったが、来週は次官級レベルの米中通商協議に関する事前協議に過ぎないとの見方もあり、市場の疑心暗鬼は払しょくされていない。■ トルコ情勢に関しては、ムニューシン米財務長官が「米人牧師が釈放されなければ追加制裁を準備する」と警告していることで予断を許さない状況が続くことになる。■ また、23-25日には8月恒例のジャクソンホール会議が開催されることも、市場のボラティリティーを逓減させる要因となる。■ ユーロドルは、欧州の金融機関のトルコへのエクスポージャーを巡る懸念やコンテ伊政権の予算案への警戒感から伸び悩む展開が予想される。■山下
みんなの株式

神田卓也
8月16日
16時05分
今夜の注目材料は=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 17日までの予想 】
 今夜の注目材料は 東京市場のドル/円は「中国商務次官が通商協議のため月内に訪米する」との発表を受けて110.90円台まで反発。もっとも、オフショア人民元が対ドルで上伸すると伸び悩むなど昨日の下げを埋めるには力不足でした。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。8/16(木)16:00 6月トルコ鉱工業生産17:00 ノルウェー中銀、政策金利発表17:30☆7月英小売売上高指数18:00 6月ユーロ圏貿易収支21:30 6月カナダ製造業出荷21:30☆7月米住宅着工件数21:30 7月米建設許可件数21:30 8月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数21:30☆米新規失業保険申請件数22:00 トルコ当局、国際投資家と電話会議※☆は特に注目の材料トルコ・ショックへの警戒感がひとまず薄れた一方、チャイナ・ショックへの警戒感が広がっていましたが、中国高官が通商協議のために訪米するとの報道を受けて緊張がやや緩んでいます。こうした流れが欧米市場にも伝わるのかがここからの焦点となりそうで、昨日軟調だった欧米株の動きが今夜の注目ポイントです。 
みんなの株式

武市佳史
8月16日
11時17分
「期待が萎んだ」のは事実だが…!?
 【 17日までの予想 】
 ◆“円買い”誘われ、再び110円半ばへ ※ご注意:予想期間は8月17日と表示されていますが、本日(8月16日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。「米国−トルコ間の対立」は続いているものの、トルコリラには“買い戻し”が目立ちました。過度な下落(往き過ぎ)の調整と見られるものの、“ドル高基調”が続く中での“下落一服感”であるだけに、“リスク回避姿勢後退”への期待も募りました。しかし“人民元&上海株式下落”が重く圧し掛かり、“円買い”を誘いました。米経済指標は概ね好内容(米小売売上高は予想を上回る+0.5%、NY連銀製造業PMIは昨年10月来の25.6等)にもかかわらず、ドル円は再び110円半ばへと押し戻されていきました。 ◆ただ“株安⇒円高”も勢いが弱い…? “8/1〜8/13の61.8%戻し(111.368円)”を上回る場面も見られたものの、そこから押し戻されたということで「期待が萎んだ」のは事実です。しかし“トルコ一服”の影響もあり、「“株安⇒円高”の勢いが弱い」のもまた事実です。それでいて“ドル買い基調”は続いていますので、「大きく崩れる地合いではない」と考えるのが自然です。本日も「トルコ情勢&中国情勢を睨みながら…」がテーマと見られますので、“方向感の定まらない揺れ動き(膠着)”と見るのが自然かもしれません。それでも同水準(110円半ば〜前半)では「しっかり買い拾い」と見て、マーケットと向き合いたいところです。 ◆ドル円 抵抗・支持ライン 上値5:111.436(8/9高値、8/15高値、8/1〜8/13の61.8%戻し水準)上値4:111.268(週足・一目均衡表転換線、ピボット1sレジスタンス)上値3:111.181(日足・一目均衡表先行スパン上限、20日移動平均線)上値2:111.000(大台、50日移動平均線)上値1:110.815(日足・一目均衡表転換線)前営業日終値:110.742下値1:110.631(100週移動平均線)下値2:110.521(週足・一目均衡表先行スパン上限)下値3:110.433(8/15安値)下値4:110.367(日足・一目均衡表先行スパン下限)下値5:110.268(50週移動平均線、ピボット1stサポート)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔一週間の為替市場を分析!マーケット・チェックWebセミナー〕にて公開中。11:17 ドル円 抵抗・支持ライン追加