各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:12月14日18時35分
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各社為替予想コラム
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みんなの株式

小林芳彦
12月14日
18時12分
やるとすればドル円は押し目買い。ユーロドルは戻り売り。ただし今日は指し値置かず。
 【 15日までの予想 】
 今夜のトレード戦略 朝方からほとんど動きがなく113.43−66レンジ。膠着した相場で自ら積極的に市場を動かすようなフローは見えませんでした。 <USD JPY>  押し目買い。ただし今晩は所用で指し値置かず。 113.150で引き付けて押し目買いイメージ。ストップは112.800で。利食いは113.800でイメージしています。 <EUr Dlr> 戻り売り。ただし今晩は所用で指し値置かず。 1.14200で引きつけて戻り売りから。ストップは1.14500に置きながら1.13250で買い戻しをイメージします。=============================ユーロ円・ポンド円は 元々指し値は置きません。 ◆ユーロ円 売りイメージ 129.450で売り。ストップは129.750に置きながら128.550で買い戻し。128.907−912 ◆ポンド円 売りイメージ 143.750で売り。ストップは144.1000に置きながら142.700で買い戻し。143.242−25212月14日 15:39ドル円   113.531−534ユーロドル 1.13527−531 


12月14日
17時34分
【本日注目の通貨ペア】米ドル/円:ガソリン安で米消費者の財布のヒモは?
足元のドル/円は、じりじりとではあるが下値も上値も切り上げつつある。■昨日は113.70円台に上値を伸ばして(イメージ写真提供:123RF) 足元のドル/円は、じりじりとではあるが下値も上値も切り上げつつある。■昨日は113.70円台に上値を伸ばして今月3日以来の高値を付ける場面もあった。■こうしたドル高・円安の流れが続けば、11月28日以来の114円台乗せも視野に入りそうだ。■  そのカギを握るのは米11月小売売上高となる。■11月23日にスタートした米年末商戦の出足好調が伝えられているだけに、今回の小売売上高の伸びには期待したいところだろう。■市場予想は前月比+0.1%となっており、前月(+0.8%)から大きく鈍化する見通しだが、これは原油安・ガソリン安の影響と見られる。■変動の大きい自動車とガソリンを除いた売上高は前月比+0.4%となる見通しで、そこからさらに建材や外食を除いたコア・売上高も+0.4%に加速する(いずれも前回+0.3%)と予想されている。■  ガソリン価格の低下が消費者にとって一足早いクリスマスプレゼントとなり、消費意欲の刺激に繋がった事を確認できるかが、今回の小売売上高の焦点と言えそうだ。■来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、来年の利上げペースを巡る弱気な見方(1度も利上げできない可能性など)を払拭できるかという点からも注目されよう。■ (執筆:外為どっとコム総合研究所  


12月14日
17時32分
【今夜の注目材料】米11月小売売上高
東京市場のドル/円は、日本株の大幅安が重しとなりやや軟化しましたが、(イメージ写真提供:123RF) 東京市場のドル/円は、日本株の大幅安が重しとなりやや軟化しましたが、対オセアニア通貨を中心にドルが堅調に推移する中、下値は113.40円台までにとどまっています。■欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。■ 12/14(金)17:15 デギンドスECB副総裁、講演17:15 仏12月製造業PMI・速報値17:15 仏12月サービス部門PMI・速報値17:30☆独12月製造業・PMI・速報値17:30 独12月サービス部門PMI・速報値18:00☆ユーロ圏12月製造業PMI・速報値18:00 ユーロ圏12月サービス部門PMI・速報値18:00 ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演18:30 ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演20:30 デコス・スペイン中銀総裁、講演22:30 ビスコ・イタリア中銀総裁、講演22:30☆米11月小売売上高23:15☆米11月鉱工業生産指数23:15 米11月設備稼働率23:45 米12月製造業PMI・速報値24:00 米10月企業在庫−−−−−☆EU首脳会議(ブリュッセル、最終日) ※☆は特に注目の材料  11月後半に始まった米クリスマス商戦の出足好調が伝えられているだけに、今夜の米11月小売売上高には期待したいところです。■市場予想は前月比+0.1%とやや物足りない数字となっていますが、小売の基調をより鮮明に示すコア売上高(除、自動車・ガソリン。■建材、外食)は前月比+0.4%に加速する見通しです。■来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、一部にくすぶる米経済の先行きに対する悲観的な見方を払拭できるか注目です。■  その他、独・ユーロ圏の製造業PMI・速報値にも注目です。■昨日の欧州中銀(ECB)理事会後の会見で、ドラギ総裁が景気下ブレリスクに言及しているだけに、結果が気になるところです。■ (欧米時間のドル/円予想レンジ:113.100−114.000円) (執筆:外為どっとコム総合研究所  
みんなの株式

神田卓也
12月14日
16時51分
ガソリン安で米消費者の財布のヒモは?=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 15日までの予想 】
 ガソリン安で米消費者の財布のヒモは? 【基調】 じり高【目先の注目材料】  ・12/14 米11月小売売上高、米11月鉱工業生産 ・米長期金利、主要国株価【本文】足元のドル/円は、じりじりとではあるが下値も上値も切り上げつつある。昨日は113.70円台に上値を伸ばして今月3日以来の高値を付ける場面もあった。こうしたドル高・円安の流れが続けば、11月28日以来の114円台乗せも視野に入りそうだ。そのカギを握るのは米11月小売売上高となる。11月23日にスタートした米年末商戦の出足好調が伝えられているだけに、今回の小売売上高の伸びには期待したいところだろう。市場予想は前月比+0.1%となっており、前月(+0.8%)から大きく鈍化する見通しだが、これは原油安・ガソリン安の影響と見られる。変動の大きい自動車とガソリンを除いた売上高は前月比+0.4%となる見通しで、そこからさらに建材や外食を除いたコア・売上高も+0.4%に加速する(いずれも前回+0.3%)と予想されている。ガソリン価格の低下が消費者にとって一足早いクリスマスプレゼントとなり、消費意欲の刺激に繋がった事を確認できるかが、今回の小売売上高の焦点と言えそうだ。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、来年の利上げペースを巡る弱気な見方(1度も利上げできない可能性など)を払拭できるかという点からも注目されよう。 
みんなの株式

神田卓也
12月14日
15時47分
今夜の注目材料は=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 15日までの予想 】
 今夜の注目材料は 東京市場のドル/円は、日本株の大幅安が重しとなりやや軟化しましたが、対オセアニア通貨を中心にドルが堅調に推移する中、下値は113.40円台までにとどまっています。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。12/14(金)17:15 デギンドスECB副総裁、講演 17:15 仏12月製造業PMI・速報値17:15 仏12月サービス部門PMI・速報値17:30☆独12月製造業・PMI・速報値17:30 独12月独サービス部門PMI・速報値18:00☆ユーロ圏12月製造業PMI・速報値18:00 ユーロ圏12月サービス部門PMI・速報値18:00 ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演 18:30 ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演 20:30 デコス・スペイン中銀総裁、講演 22:30 ビスコ・イタリア中銀総裁、講演 22:30☆米11月小売売上高23:15☆米11月鉱工業生産指数 23:15 米11月設備稼働率23:45 米12月製造業PMI・速報値24:00 米10月企業在庫 −−−−−☆EU首脳会議(ブリュッセル、最終日) ※☆は特に注目の材料11月後半に始まった米クリスマス商戦の出足好調が伝えられているだけに、今夜の米11月小売売上高には期待したいところです。市場予想は前月比+0.1%とやや物足りない数字となっていますが、小売の基調をより鮮明に示すコア売上高(除、自動車・ガソリン。建材、外食)は前月比+0.4%に加速する見通しです。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、一部にくすぶる米経済の先行きに対する悲観的な見方を払拭できるか注目です。その他、独・ユーロ圏の製造業PMI・速報値にも注目です。昨日の欧州中銀(ECB)理事会後の会見で、ドラギ総裁が景気下ブレリスクに言及しているだけに、結果が気になるところです。 
みんなの株式

武市佳史
12月14日
11時17分
レンジを切り上げた感あるが…? − 本日は「上値が重い」が先行…!?
 【 15日までの予想 】
 レンジを切り上げた感あるが…? − 本日は「上値が重い」が先行…!? ◆押さえ込んでいた“113.50円ライン”をブレイク※ご注意:予想期間は12月15日と表示されていますが、本日(12月14日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。リスク回避姿勢後退を背景に“円買い”は緩んでいるものの、“上値の重さ”は相変わらずといった様相を示しています。それでもドラギECB総裁の記者会見を機にユーロドルが下落すると、ドル円は上値を押さえ込んでいた“113.50円の分厚いドル売りオーダー”を突破、一時“113.705円”へと上値を伸ばしました。◆「さらなる上値追い」への期待を高めたいところだが…?“113.50円ライン”をブレイクしたことで、「下方向(戻り売り)一辺倒」といったイメージは幾分緩和した印象があります。しかし昨日の上伸は“大きなストップロス”を絡めておらず、「イメージは残りやすい(払拭には不十分)」と考えるのが自然です。「さらなる上値追い」への期待を高めたい局面ではありますが、まだ「膠着の域は脱していない」と見ざるを得ないところでもあります。テクニカル的に見た次なる上値の要所は、“113.90円水準(10/4高値−11/12高値を結ぶトレンドライン)”と見られます。ここをブレイクすれば「114円台はもう目前」ということになりますが、本日にそこまで押し上げる後押し材料があるかとなると…?◆週跨ぎには“それ相応の覚悟”が必要…米・中双方で予定される“小売売上高”に期待したいところですが、しかし本日は“週末”に当たります。後退したとはいえ“英Brexit懸念/伊財政問題”は燻り続けていますので、週跨ぎのポジションには“それ相応の覚悟”が必要…。ただ来週にはFOMC(18−19日)も控えており、無理をするにはちょっと…?レンジを切り上げた感はありますが、昨日より「上値が重い」が先行する可能性を鑑みつつ、「基本は膠着」との見方を続けたいところです。もっとも「下値は浅い」との見方は、変わっておりませんが…。◆ドル円 抵抗・支持ライン上値5:114.310(ピボットハイブレイクアウト)上値4:114.202(11/12−13高値)上値3:114.033(11/28高値、大台、ピボット2ndレジスタンス)上値2:113.818(12/3高値、ピボット1sレジスタンス)上値1:113.705(12/13高値)前営業日終値:113.602下値1:113.417(50月移動平均線)下値2:113.300(ピボット1stサポート)下値3:113.200(12/13安値、20日移動平均線、日足・一目均衡表基準線)下値4:113.141(12/12安値、12/10〜12/13の38.2%押し)下値5:113.009(12/11安値、50日移動平均線、日足・一目均衡表先行スパン上限/転換線、12/10〜12/13の50%押し、大台、ピボット2ndサポート)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔一週間の為替市場を分析!マーケット・チェックWebセミナー〕にて公開中。11:17 ドル円 抵抗・支持ライン追加 


12月14日
10時30分
【為替本日の注目点】ドル円小幅ながら続伸
ドル円は小幅ながら続伸。■米中貿易問題の先行きに楽観的な見方が出て、(イメージ写真提供:123RF) ドル円は小幅ながら続伸。■米中貿易問題の先行きに楽観的な見方が出て、さらに英国ではメイ首相の不信任案が否決されたことが好材料に。■ドル円は113円台半ばを超え、113円71銭まで上昇。■ユーロドルはドラギ総裁が会見で、域内の景気に不透明感が残ると発言したことを材料に1.1331まで下落。■その後は下げ幅を縮小したものの買いは続かず。■  株式市場はまちまち。■ダウは米中交渉の進展を好感し70ドル高と、続伸したが、ナスダックは27ポイントの下落。■債券相場はほぼ横ばいながら、長期金利は小幅に上昇。■金は反落。■原油価格はサウジが米国の製油所への出荷を減らす用意をしているとの報道が買い材料に。■前日比1ドル43セント上昇し、52ドル台半ばで取引を終える。■ 新規失業保険申請件数 → 20.6万件11月輸入物価指数  → −1.6% ドル/円   113.45 〜 113.71ユーロ/ドル 1.1331 〜 1.1388ユーロ/円  128.70 〜 129.19NYダウ   +70.11 → 24,597.38ドルGOLD   −2.60  → 1,247.40ドルWTI    +1.43  → 52.58ドル米10年国債 +0.004 → 2.913% 本日の注目イベント 日  10月鉱工業生産中  中国 11月小売売上高中  中国 11月鉱工業生産独  独12月製造業PMI(速報値)独  独12月サービス業PMI(速報値)欧  ユーロ圏12月製造業PMI(速報値)欧  ユーロ圏12月サービス業PMI(速報値)欧  ユーロ圏12月総合PMI(速報値)米  11月小売売上高米  11月鉱工業生産米  11月設備稼働率  ドラギECB総裁は理事会後の記者会見で、地政学的問題や貿易の保護主義、市場の不安定などさまざまな懸念があると指摘。■昨日この欄でも触れたように、正常な金融政策に戻る道のりは思った以上に遠いことが確認されました。■ユーロドルは会見を受けユーロ売りが先行し、1.1331前後まで下落しましたが、会見の内容にサプライズはなかったことで、その後下落分を埋めています。■  ドラギ総裁は、リスクは依然として「おおむね均衡」しているものの、「下方向に向かいつつある」との認識を示し、金利は「少なくとも2019年夏の終わりまで」据え置くことを表明しました。■さらに総裁は、入ってくるデータが「予想よりも弱かった」との見方を示し、「成長の勢いが今後弱まることを示唆している可能性がある」と述べています。■(ブルームバーグ)これは、ユーロ圏を牽引しているドイツのことを指していると思われ、中国経済との結びつきが強いドイツは、すでに中国景気の鈍化の影響を受けています。■  米中通商交渉では、妥協点をさぐりさまざまな交渉が行われているようですが、交渉期限が来年2月末までと決められているため、合意に達するかどうかは不透明です。■懸念材料は残ります。■中国がカナダ人2人を拘束し、両国の関係に緊張が高まっています。■中国当局は「法律に基づいて拘束している」としていますが、カナダでファーウェイの副会長が逮捕されたことへの「報復」との見方が強まってます。■  ファーウェイ副会長は米国の要請を受けてカナダ当局が逮捕したと伝えられており、今後は身柄を米国へ引き渡すのかどうかが焦点と思われます。■米中通商交渉に直接の影響はないとみられますが、トランプ大統領は「必要とあらば政府が介入することも辞さない」と述べています。■仮に合意に至らない場合には、中国景気がさらに悪化すると見られ、直近第3四半期は6.5%だったGDPも、5%まで低下するとの、一部観測もあります。■  ドル円はゆっくりと113円台半ばを抜き、113円71銭まで上昇してきました。■動きを見るとクリスマスシーズン特有な動きのようにも思えますが、「閑散に売りなし」の言葉通り、緩やかな上昇を見せています。■今週、「テクニカルに身を委ねるのも一考」と書きましたが、現時点ではそのような動きを示しています。■ドル円は、114円55銭を頂点とする日足のレジスタンスラインで一旦は上昇を抑えられています。■年末に向かっていることもあり、113円50銭から114円の間には、実需のドル売り注文が相当控えていることは容易に考えられます。■このドル売り注文をこなして114円台に乗せることが出来るのかどうかが焦点です。■  本日のドル円のレンジは113円10銭〜113円80銭程度を予想します。■(執筆者:佐藤正和・外為オンライン 


12月14日
10時28分
【今日のドル円】米11月小売売上高に注目
昨日のドル/円はじり高の展開。■欧州中銀(ECB)理事会後のユーロ安・ドル高局面では(イメージ写真提供:123RF) 昨日のドル/円はじり高の展開。■欧州中銀(ECB)理事会後のユーロ安・ドル高局面では113.70円台に上値を伸ばす場面もあった。■今週のドルの反発は、欧州通貨の下落によるところも大きいが、米利上げ打ち止め観測で進んだ先週のドル安の反動が出ている面もあるのだろう。■  その意味でも本日は、米年末商戦の出足動向が反映される米11月小売売上高(22:30)の結果に注目したい。■米経済の7割を占める個人消費の堅調ぶりが改めて示されれば、来年の利上げ打ち止め観測が後退する可能性もある。■なお、市場予想は、前月比+0.1%と不冴えが見込まれているが、これは原油相場の下落に伴うガソリン価格の低下によるものと見られる。■変動が大きい自動車とガソリンを除いた売上高は前月比+0.4%の予想で、前回(+0.3%)を上回る伸びを示すと見られている。■  本日の予想レンジ:113.100−114.200円(執筆:外為どっとコム総合研究所 
みんなの株式

遠藤寿保
12月14日
9時47分
ドル円、114円挑戦となるか
 【 15日までの予想 】
 マーケットコンディション 昨日のドル円は、113.26円で始まると、東京時間は、メイ英首相の信任・米中貿易協議期待などから、日経平均株価が堅調となり、113.50円まで上昇。ロンドン時間、伊政府が財政赤字目標を大幅譲歩したことで「ユーロ買い優勢」となり、ドル円は113.36円まで下押し。NY時間、ECBでは政策金利据え置き。ドラギ総裁発言では経済の下振れリスクに言及などを受け、ユーロが売られると、ドル円は、113.70円まで上昇し、113.60円でクローズをむかえた。前週分の米新規失業保険申請件数が改善された事も下支えされた。 ドル円、114円挑戦となるか ついに、113円台後半まで上昇。現時点での買い要因は、米中貿易協議の進展期待や日本企業のM&Aによる円売り。ここ2年間、114円定着に失敗しているだけに、簡単に上抜けるとは思い切れない。しかし、「上値が重い」という参加者が多いほど、逆に向うのも相場の特徴である。 
みんなの株式

神田卓也
12月14日
8時42分
米11月小売売上高に注目=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 14日までの予想 】
 米11月小売売上高に注目 昨日のドル/円はじり高の展開。欧州中銀(ECB)理事会後のユーロ安・ドル高局面では113.70円台に上値を伸ばす場面もあった。今週のドルの反発は、欧州通貨の下落によるところも大きいが、米利上げ打ち止め観測で進んだ先週のドル安の反動が出ている面もあるのだろう。その意味でも本日は、米年末商戦の出足動向が反映される米11月小売売上高の結果に注目したい。米経済の7割を占める個人消費の堅調ぶりが改めて示されれば、来年の利上げ打ち止め観測が後退する可能性もある。なお、市場予想は、前月比+0.1%と不冴えが見込まれているが、これは原油相場の下落に伴うガソリン価格の低下によるものと見られる。変動が大きい自動車とガソリンを除いた売上高は前月比+0.4%の予想で、前回(+0.3%)を上回る伸びを示すと見られている。 
トレーダーズ・ウェブ 12月14日
8時00分
東京為替見通し=ドル円、米中貿易協議の進展期待と日米株価上昇で堅調推移か




 13日のニューヨーク外国為替市場でのドル円は、米中貿易協議の進展期待で113.71円まで続伸した。■ユーロドルは、ドラギECB総裁が経済の下振れリスクに言及したことで1.1331ドルまで下落した。■
 本日の東京市場のドル円は、米中貿易協議が進展する期待感や日米株式市場の堅調推移を受けて底堅い展開が予想される。■ 本日は、中国の11月の鉱工業生産、小売売上高が発表されるが、米中貿易戦争の影響を受けたネガティブサプライズに要警戒となる。■ ドル円の上値抵抗線は、114.55円(10/4高値)、114.21円(11/12高値)、114.04円(11/28高値)を結んだ113.91円となっている。■ ドル売りオーダーは、113.80円、113.90円、114.00円、114.10-30円に控えている。■ドル買いオーダーは、113.10円、113.00円、112.10-90円、112.00円に控えている。■ 本日のNYカットオプションが113.75円、17日が113.50円に控えており、来週18-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて値動きを抑制する可能性に要警戒か。■ ドル円は、米中貿易協議が進展するとの期待感からじり高に推移している。■中国政府は、トランプ米政権が対中貿易戦争で標的としていた中国の国家産業戦略『中国製造2025』の達成時期を10年延期して2035年を目処とする可能性、米国から農産物を大量に購入し始めていること、米国製自動車関税を40%から15%へ引き下げる可能性、と報じられている。■ ドル円の買い材料としては、武田薬品工業によるアイルランド製薬大手シャイアーの買収に伴う円売りの思惑、第4四半期末に向けた米グローバル企業のリパトリエーション(資金の米国送金)や年末・年始のドルファンディング需要などが挙げられる。■ ドル円の売り材料としては、米中貿易戦争が再燃する可能性、米国債利回りの逆イールド化を受けて、米国経済がリセッション(景気後退)に陥る可能性、来週18-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)でのハト派的利上げ、あるいは、利上げ見送りの可能性、日米通商協議での「為替条項」導入の可能性、などが挙げられる。■山下
みんなの株式

小林芳彦
12月13日
19時34分
ドル円は押し目買い。ユーロドルは戻り売りで。
 【 14日までの予想 】
 今夜のトレード戦略 朝方安値は113.22でここから昼前に113.50まで跳ねて、113.428が固く再度午後2時に113.50をタッチ。しかし113.50を越せず113.367まで反落しましたが、午後5時半に再び113.50をタッチしています。底固い値動きとなっています。 <USD JPY> 押し目買い 113.150で引き付けて押し目買いイメージ。ストップは112.800で。利食いは113.800でイメージしています。 <EUr Dlr> 戻り売り 1.14350で引きつけて戻り売りから。ストップは1.14700に置きながら1.13550で買い戻しをイメージします。=============================ユーロ円・ポンド円は 元々指し値は置きません。 ◆ユーロ円 売りイメージ 129.650で売り。ストップは130.000に置きながら128.850で買い戻し。129.173−178 ◆ポンド円 売りイメージ 143.350で売り。ストップは143.700に置きながら142.800で買い戻し。143.832−84212月13日 18:06ドル円   113.455−458ユーロドル 1.13839−843 
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神田卓也
12月13日
15時38分
今夜から明朝の注目材料は=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 14日までの予想 】
 今夜から明朝の注目材料は 東京市場のドル/円は、アジア株が堅調に推移する中、113.50円付近までじり高で推移しました。ただ、前日高値を超えられずに小幅な上昇にとどまっています。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。12/13(木)17:30 スイス中銀政策金利発表17:30 スウェーデン11月失業率18:00 ノルウェー中銀政策金利発表18:30 南ア11月卸売物価指数20:00☆トルコ中銀政策金利発表21:45☆ECB政策金利発表22:30☆ドラギECB総裁会見 22:30 カナダ10月新築住宅価格指数 22:30 米11月輸入物価指数22:30☆米新規失業保険申請件数27:00 米30年債入札(160億ドル) 28:00 米11月財政収支−−−−−☆EU首脳会議(ブリュッセル、14日まで) 12/14(金)08:50☆日銀短観11:00 中国11月小売売上高11:00☆中国11月鉱工業生産※☆は特に注目の材料欧州中銀(ECB)の政策発表と欧州連合(EU)首脳会議が今夜のメインイベントで、為替市場の主役は昨日に続いてユーロとポンドになりそうです。ECBは利上げ開始時期に関する文言が焦点で、EU首脳会議は英国のEU離脱とイタリア予算という市場の関心が高いテーマを討議します。そうなると、脇役のドルと円のペアが動意付くイメージは描きづらいところです。 
みんなの株式

武市佳史
12月13日
10時59分
「基本は膠着」も、本日も「突破の可能性有」…!?
 【 14日までの予想 】
 「基本は膠着」も、本日も「突破の可能性有」…!? ◆“突っかける”も、“明確なブレイク”には至らず…※ご注意:予想期間は12月14日と表示されていますが、本日(12月13日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。確かに“リスク回避ムード”は和らぎ、ドル円は“堅調推移”を見せました。しかし期待した“明確なブレイク”には至らず、“ワンタッチ”に留まりました。“米中貿易交渉進展への期待感”に加えて、昨日は“Brexit懸念の後退(保守党内投票でメイ英首相が信任)”“伊予算問題の後退(財政赤字比率を2.4%⇒2.04%に引き下げ)”も重なりました。リスク回避姿勢の後退はある意味で当然といえる状況であり、株価は世界的に反発、円も売り戻しが目立つ中、ドル円は重く圧し掛かる“113.50円ライン”に突っかけました。しかし“欧州通貨高⇒ドル売り”も同時に進行したこともあり、越え切るには至りませんでした。◆“欧州中心”で本日も“動きづらい”…?こうした状況下で本日は、来年度(2019年)の欧金融政策を占う“ECB理事会&ドラギ総裁記者会見”、英Brexit問題/伊予算問題が討議される“EU首脳会議”が予定されています。一方で米国は主だった経済指標が不在となりますので、本日も“欧州中心”の展開を想定せざるを得ないということになります。“113.10−00円のドル買いオーダー/113.40−50円のドル売りオーダー”にガッチリと固められている状況を考えれば、本日も“動きづらい(膠着継続)”と考えるのが自然かもしれません。◆ただし“円買い”が緩んでいる − 地合いは良好ただしリスク回避姿勢後退から“円買い”が緩む中、“欧州通貨の巻き戻し”は昨日にある程度吐き出された可能性が残ります。そうなるとにつれて進行した“ドル売り”は減退する可能性が残ることになります。基本は「膠着(前記レンジ内での揺れ動き)」と見ますが、昨日同様に本日も「突破の可能性あり」、仮に失敗しても「下値は浅い」と見て、対峙したいところです。◆ドル円 抵抗・支持ライン上値5:114.033(11/28高値、大台)上値4:113.818(12/3高値、ピボットハイブレイクアウト)上値3:113.646(12/4高値、ピボット2ndレジスタンス)上値2:113.517(12/12高値、ピボット1sレジスタンス)上値1:113.416(50月移動平均線)前営業日終値:113.256(日足・一目均衡表基準線)下値1:113.141(12/12安値、20日移動平均線、ピボット1stサポート)下値2:113.009(12/11安値、50日移動平均線、日足・一目均衡表転換線、12/10〜12/11の38.2%押し、大台)下値3:112.946(日足・一目均衡表先行スパン上限、ピボット2ndサポート)下値4:112.853(12/10〜12/11の50%押し、200週移動平均線)下値5:112.780(週足・一目均衡表転換線)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔一週間の為替市場を分析!マーケット・チェックWebセミナー〕にて公開中。10:59 ドル円 抵抗・支持ライン追加 
みんなの株式

遠藤寿保
12月13日
9時51分
ドル円、米中貿易協議進展期待とメイ英首相信任で底堅い
 【 14日までの予想 】
 マーケットコンディション 昨日のドル円は、113.36円で始まると、東京時間には、ファーウェイ幹部の保釈報道・米中貿易摩擦懸念の後退などを受け113.51円まで上昇。その後は113.40円前後で伸び悩み。ロンドン時間、メイ英首相の不信任投票が行われると報道されると、ポンドドルが下落し、ドルが買われる展開となった。NY時間、メイ英首相が信任されると、一転ポンドドルが上昇。ドル売りの影響で、ドル円は113.14円まで下落。11月米CPIは、予想通りの前月比2.2%となり反応は限られた。 ドル円、米中貿易協議進展期待とメイ英首相信任で底堅い 昨日のドル円ハイロー差は0.379円(高値113.519 /安値113.140)と、ほぼ動いていない。英国でメイ首相が信任されたので、目先ブレクジット交渉によるリスク回避的な動きは先送りされた。信じきってはいないが、米中貿易問題も、まずまずの展開のようだ。目先は堅調に推移すると予想するが、今のところ114円台突破までの勢いは感じられない。