各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:11月17日23時33分
  ドル円予想 | ユーロ円予想 | 豪ドル円予想 | ポンド円予想 | 為替予想コラム | | FX会社選び | 自動売買システム |
FX会社選び
「総合得点」(加重配点)で選ぶなら
当サイトお勧めベスト7
DMM FX
GMOクリック証券【FX】
SBI FXTRADE
みんなのFX
ひまわり証券【ひまわりFX】
外為オンライン
FXブロードネット
取引コストの安さで選ぶなら
手数料0円、低スプレッド等
SBI FXTRADE
FXブロードネット
DMM FX
GMOクリック証券【FX】
利用者数で選ぶなら
開設口座数、取引量(人気度)
DMM FX
GMOクリック証券【FX】
外為オンライン
使い易さで選ぶなら
初心者向け少額取引、サポート等
DMM FX
GMOクリック証券【FX】
みんなのFX
くりっく365なら
税制面で有利
GMOクリック証券【くりっく365】
インヴァスト証券【くりっく365】
自動売買を使うなら
システム性能、手数料等
インヴァスト証券「シストレ24」
ひまわり証券【エコトレFX】
FXプライムbyGMO【ちょいトレFX】
セントラル短資FX
トレイダーズ証券「みんなのシストレ」


携帯版本日/今週の為替予想
http://mfx.formylife.jp



各社為替予想コラム
提供会社 発表時間 リンク先記事 リンク
みんなの株式

神田卓也
11月16日
15時45分
今夜の注目材料は=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 17日までの予想 】
 今夜の注目材料は 東京市場のドル/円は、欧州通貨に対してドル売りがやや優勢となると113.20円台までじり安で推移。ただ、決め手となる材料に欠ける中では下値も限られ、その後はもみ合いが続いています。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。11/16(金)17:30☆ドラギECB総裁、講演 19:00 ユーロ圏10月消費者物価指数(HICP)・改定値 22:00 バイトマン独連銀総裁、講演 22:30 カナダ9月証券投資 22:30 カナダ9月製造業出荷 23:15☆米10月鉱工業生産指数23:15 米10月設備稼働率25:30 エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演 30:00 米9月証券投資※☆は特に注目の材料ドル/円は決め手に欠ける相場展開が続きそうです。欧州(英・伊)政治の混乱などで株安に振れれば113円台を割り込む事も考えられますが、ドルの下値にはそれなりの買いが入りそうで、大きく下げる公算は小さいと見られます。注目の米指標は10月鉱工業生産指数ですが、市場が材料視するかについては微妙なところでしょう。 
みんなの株式

武市佳史
11月16日
11時35分
「押し目買いのチャンス」の見方変わらずも、様子見継続…!?
 【 17日までの予想 】
 「押し目買いのチャンス」の見方変わらずも、様子見継続…!? ◆再び“Brexit(英EU離脱)”巡る思惑で揺れ動き ― 下値切り下げも、終盤に買い戻し…※ご注意:予想期間は11月17日と表示されていますが、本日(11月16日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。昨日は「Brexit合意案の閣議了承」に抗議する、英閣僚の辞任が相次ぎました。この影響でポンドは急落するなど、またしても“Brexit(英EU離脱)”を巡る思惑がマーケットを席巻しました。“ポンド売り⇒ドル買い”よりも“リスク回避⇒円買い”が上回ったことから、ドル円は一時“113.10円”水準へと下値を切り下げていきました。もっともこの“Brexit懸念(リスク回避⇒円買い)”に、昨日は“米株安/利回り低下(ドル売り)”も重なりましたが、「113円割れ」には至りませんでした。“下値の堅さ”も相変わらずであり、「米国は新たな対中関税発動を保留」との英フィナンシャル・タイムズ紙報道をキッカケに“NYダウにショートカバー”が入ると、次第にドル円にも買い戻し圧力がかかっていきました。◆依然として“懸念は燻る”が、“パニック感は薄らぎつつある”…?昨日安値は“10/26〜11/12の38.2%押し(113.123円)”とほぼ合致しますので、テクニカル的には「トレンドは上方向(ドル買い)」はまだ堅持している格好になります。もちろんこれのみをもって「“反発”と見るのは早計」といわざるを得ませんが、少なくとも「“大きく崩れる”は期待薄」と考えることは可能です。“Brexit懸念/米株安/利回り低下”も払拭されたわけではありませんが、“パニック感は薄らぎつつある”ように見えます。マーケットで囃されるほど“米景気に暗雲が垂れ込めている”というわけでもありませんので昨日同様「押し目買いのチャンス」とは考えますが、「目先の方向感を誤ったばかり」で迎える週末でもあります。「一旦様子見」を継続して、もう一度“状況/流れを”確認したいところです。◆ドル円 抵抗・支持ライン上値5:114.202(11/12−13高値)上値4:114.006(11/14高値、大台、ピボット2ndレジスタンス)上値3:113.849(ピボット1sレジスタンス)上値2:113.780(11/12〜11/15の61.8%戻し)上値1:113.705(11/15高値)前営業日終値:113.617(日足・一目均衡表転換線)下値1:113.402(11/15安値後の50%押し、50月移動平均線)下値2:113.330(11/15安値後の61.8%押し)下値3:113.242(ピボット1stサポート)下値4:113.098(11/15安値、10/26〜11/12の38.2%押し水準、20日移動平均線)下値5:112.948(11/7安値、200週移動平均線、週足・一目均衡表転換線、大台)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔一週間の為替市場を分析!マーケット・チェックWebセミナー〕にて公開中。11:35 ドル円 抵抗・支持ライン追加