各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:6月29日22時37分
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各社為替予想コラム
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サーチナ・メディア事業部

外為どっとコム総合研究所
6月29日
21時24分
【本日注目の通貨ペア】カナダドル/円:7月利上げ観測が急浮上
 今月12日のウィルキンス加中銀(BOC)副総裁を始めとしてBOC要人からタカ派的発言が相次ぐ中、28日にポロズ総裁とパターソン副総裁が「2年前の利下げにより原油価格の下落の影響をやり過ごすことができた」とし、「カナダ経済は最悪期を脱した」と指摘したことで、来月12日のBOC理事会での利上げ観測が急速に高まっている。■金利先物市場では、来月の利上げ確率は27日の38%から68%に急上昇している。■カナダ/円は一連の動きに添う形で堅調に推移すると、28日に2月以来約4ヶ月ぶり高値となる86.323円まで上昇して、昨年12月高値(88.916円)と今年1月高値(88.650円)を結ぶレジスタンスラインに迫った。■こうした中、昨日の上伸を阻んだレジスタンスライン(本日は86.605円)を突破するようならば、昨年12月高値まで上値余地が拡大するだろう。■(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
サーチナ・メディア事業部

外為どっとコム総合研究所
6月29日
20時56分
【今夜の注目材料】米1−3月期国内総生産(GDP)が発表
東京市場のドル/円は、手掛り材料不足の中、小動きながらも112円台前半で高止まりの展開でした。■ 東京市場のドル/円は、手掛り材料不足の中、小動きながらも112円台前半で高止まりの展開でした。■  欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目イベントを確認しておきましょう。■ 6/29(木)17:30   英 5月消費者信用残高17:30   英5月マネーサプライM418:00   ユーロ圏6月消費者信頼感指数・確報値18:30   南アフリカ5月生産者物価指数21:00☆ 独6月消費者物価指数・速報値21:30☆ 米1−3月期GDP・確報値21:30☆ 米1−3月期個人消費・確報値21:30☆ 米新規失業保険申請件数26:00   ブラード米セントルイス連銀総裁、講演 6/30(金)07:45   NZ5月住宅建設許可08:30☆ 日本5月消費者物価指数08:30   日本5月失業率08:50   日本5月鉱工業生産・速報値10:00☆ 中国6月製造業PMI※☆は特に注目の材料  今夜は、米1−3月期国内総生産(GDP)が発表されます。■  ただ、速報値、改定値に続く確報値につき、やや「鮮度」が低いのが難点です。■  改定値(前期比年率+1.2%)からの修正が小幅なら取引材料にはしにくそうです。■  そのほか、ドイツでは6月消費者物価指数・速報値が発表されます。■  先日のドラギ欧州中銀(ECB)総裁の発言を巡って域内のインフレ状況に注目が集まっており、結果次第ではユーロが大きく変動する可能性があります。■  このところ、ユーロ/円に引っ張られる形でドル/円が動く事が多いため、独6月消費者物価指数にも要注意です。■ (欧米時間のドル/円予想レンジ:111.800−112.900円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
みんなの株式

小林芳彦
6月29日
19時01分
引きつけてドル円は押し目買い、ユーロドルも押し目買い
 【 30日までの予想 】
<>朝方から112.40台が重たく、112.412を天井に10時半すぎに112.159まで下がりましたが、112.10には何か買いが入っている感じがしました。■112.299まで戻したあと午後3時前に112.163、4時前に112.134と売り攻めが入りましたが112.15以下はビッドしっかりで、跳ね返される展開に。■しばらく112.30−40で揉んでいましたが、128.50越えのユーロ円、146.00越えのポンド円の買い(ストップ?)となってドル円も112.50を越えてストップ的に上昇、高値は112.640までタッチして現状は112.57レベルで推移中。■112.180で買いから。■ストップは111.850で、利食いは112.600で。■ <>1.13750で買いから。■ストップは1.13400に置きながら、1.14550で利食い。■6月29日17:25ドル円   112.597−600ユーロドル 1.14234−238 
みんなの株式

柳澤浩
6月29日
16時23分
ドル円、落ち着いた展開継続・・・・・
 【 30日までの予想 】
<他通貨ではドル安・・・・・>昨日の海外市場では、前日のドラギ総裁の発言内容を市場が誤解しているとのECB関係者の発言を受けて、ユーロドル、ユーロ円が急落する局面がありました。■しかし、カーニー・イングランド銀行総裁が、早期の金融引締めに意欲を示すと相場は反転。■ポンド高がユーロ高につながり、ポンド円、ユーロ円の上昇がドル円をも下支えました。■この流れにより、本日の東京時間にもドル円は堅調。■日経平均株価の反発や米国債利回りの上昇も加わり、現在も112円台前半で底堅い推移を続けています。■欧州時間に入り、ユーロドルやポンドドルが一段高となり、ユーロ円、ポンド円も上昇。■しかし、欧州通貨に対してはドル安となっている事もあり、ドル円は上値も重く、このまま、揉み合いながら小じっかりで推移する展開が予想されます。■ 
みんなの株式

神田卓也
6月29日
15時55分
今夜から明朝の注目材料は=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 30日までの予想 】
<今夜から明朝の注目材料は>東京市場のドル/円は、手掛り材料不足の中、小動きながらも112円台前半で高止まりの展開でした。■欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目イベントを確認しておきましょう。■6/29(木)17:30 英 5月消費者信用残高17:30 英5月マネーサプライM418:00 ユーロ圏6月消費者信頼感指数・確報値18:30 南アフリカ5月生産者物価指数21:00☆ 独6月消費者物価指数・速報値21:30☆ 米1−3月期GDP・確報値21:30☆ 米1−3月期個人消費・確報値21:30☆ 米新規失業保険申請件数26:00 ブラード米セントルイス連銀総裁、講演6/30(金)07:45 NZ5月住宅建設許可08:30☆ 日本5月消費者物価指数08:30 日本5月失業率 08:50 日本5月鉱工業生産・速報値 10:00☆ 中国6月製造業PMI ※☆は特に注目の材料今夜は、米1−3月期国内総生産(GDP)が発表されます。■ただ、速報値、改定値に続く確報値につき、やや「鮮度」が低いのが難点です。■改定値(前期比年率+1.2%)からの修正が小幅なら取引材料にはしにくそうです。■そのほか、ドイツでは6月消費者物価指数・速報値が発表されます。■先日のドラギ欧州中銀(ECB)総裁の発言を巡って域内のインフレ状況に注目が集まっており、結果次第ではユーロが大きく変動する可能性があります。■このところ、ユーロ/円に引っ張られる形でドル/円が動く事が多いため、独6月消費者物価指数にも要注意です。■(欧米時間のドル/円予想レンジ:111.800−112.900円 ) 
みんなの株式

武市佳史
6月29日
11時35分
W高値を追うWは禁物、W押し目買いWに徹したい…!?
 【 30日までの予想 】
<◆利益確定売りに押される場面見られるも、すかさず買い拾われる>※ご注意:予想期間は6月30日と表示されていますが、本日(6月29日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。■ユーロ主導で大きく揺れ動いたものの、昨日も堅調推移は変わりませんでした。■利益確定売りに押されて112円を割る場面も見せていますが、すかさず買い拾われる状況は続いています。■ <◆金融政策の正常化争いはW日本(円)を押し下げるW…?>W金融政策の正常化W争いが激化する中、ハト派寄りだった欧州がWタカ派へ傾斜Wつつあるように見えます。■そうなると最後方を進む日本(円)には必然的に売り圧力がかかりやすく、クロス円全体を押し上げている感があります。■テクニカル的にW買われ過ぎWを示しつつあるものの、手がつけられなくなりつつあるユーロ円・ポンド円等が上値を拡大し続ける限り、ドル円の下値も限定される可能性が高まっています。■ <◆ただしWドル自体にそれほど上昇圧力がかかっていないWことには注意が必要…!?>ただし気をつけておきたいのは、引き続きWにわか上値期待の台頭Wと、そしてWドル自体にはそれほど上昇圧力がかかっていないWという事実です。■W27日高値(112.463円)Wを上回るとW長大陰線の上限(5/17高値:113.112円)W辺りまでの期待は膨らみますが、W一気の上値試しWとなるとW一気に萎むWリスクが増します。■W不意のポジション調整Wには注意しながらも、W堅調推移(上値追い)は続くW と考えたいところです。■ただしW高値を追うWのではなく、W押し目買いWに徹したいところです。■ <◆ドル円 抵抗・支持ライン>上値5:113.112(5/17高値、5/11〜6/14の76.4%戻し、、ピボットハイブレイクアウト)上値4:113.000(大台)上値3:112.765(ピボット2NDレジスタンス)上値2:112.538(ピボット1STレジスタンス)上値1:112.463(6/27−28高値)前営業日終値:112.312下値1:112.000(大台、6/28安値後の61.8%押し、ピボット1STサポート)下値2:111.829(6/28安値、日足・一目均衡表先行スパン上限、100日移動平均線)下値3:111.706(6/22〜6/27の50%押し)下値4:111.622(日足・一目均衡表転換線、20週移動平均線、週足・一目均衡表転換線、ピボット2NDサポート)下値5:111.465(6/27安値、6/22〜6/27の61.8%押し、日足・一目均衡表先行スパン下限)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔マーケット・チェック15分WEBセミナー〕にて公開。■11:35 ドル円 抵抗・支持ライン追加 
みんなの株式

川畑琢也
6月29日
10時04分
ドル/円、三役好転点灯で上伸余地=外為どっとコム総研 川畑琢也
 【 30日までの予想 】
<ドル/円、三役好転点灯で上伸余地>昨日のドル/円相場は、日足の一目均衡表で三役好転が点灯する中、堅調に推移。■下押しても雲の上限を割り込む事なく切り返すなど、月初からの軟調地合いが変わった事を窺わせる。■こうした中、目先は27日高値(112.468円)に注目したい。■もし突破すると、週足の一目均衡表の基準線(執筆時113.369円)まで主だった目処が見当らないため、先月17日高値(113.112円)を目指す事となるだろう。■材料面では、米新規失業保険申請件数や米1−3月期国内総生産(GDP)・確報のほか、ブラード米セントルイス連銀総裁講演などが予定されている。■その他、米国の長期金利の動向も見逃せない。■ 
みんなの株式

遠藤寿保
6月29日
9時47分
ドル円、112円前後で底堅く推移。
 【 30日までの予想 】
<マーケットコンディション>昨日のドル円は、112.31円で始まると、東京時間は、112円台前半で小動きとなった。■ロンドン時間、米長期金利の上昇を受け、ドル円は一時112.41円まで上昇となるが、その後、米長期金利が下落、日経平均先物が軟調となると111.81円まで下押しとなった。■NY時間、カーニーBOE総裁・ポロズBOC総裁のタカ派発言を受けポンド・カナダが上昇。■ドラギECB総裁は昨日の発言を市場が誤解していると一時ユーロが下落となったが、ポンド高につられ反発。■ドル円は、クロス円が堅調に推移した事で112円台前半での小動きとなり112.32円でクローズをむかえた。■ <ドル円、112円前後で底堅く推移。■>ドル円は、なんとか三役好転(@基準線26日前ローソク足、Bローソク有>雲)をキープ。■109.10円・108.83円のWボトム完成で、112.93円レベルが上値目標になってきそうだ。■ <☆戦略>◎買い予想レンジ111.50−112.90買いポジ 111.90円(TP112.70 SL110.60)注)本日の予想は6月29日9:45に寄稿したものです。■売買戦略は、あくまで参考であり、取引の推奨や利益を保証するものではありません。■また、上記レートは弊社外貨EXの提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートと異なる場合があります。■ 
サーチナ・メディア事業部

外為どっとコム総合研究所
6月29日
9時22分
【今日のドル円】ドル/円、三役好転点灯で上伸余地
昨日のドル/円相場は、日足の一目均衡表で三役好転が点灯する中、堅調に推移。■下押しても雲の上限を割り込む事なく切り返すなど、月初からの軟調地合いが変わった事を窺わせる。■ 昨日のドル/円相場は、日足の一目均衡表で三役好転が点灯する中、堅調に推移。■下押しても雲の上限を割り込む事なく切り返すなど、月初からの軟調地合いが変わった事を窺わせる。■こうした中、目先は27日高値(112.468円)に注目したい。■もし突破すると、週足の一目均衡表の基準線(執筆時113.369円)まで主だった目処が見当らないため、先月17日高値(113.112円)を目指す事となるだろう。■ 材料面では、米新規失業保険申請件数や1−3月期米国内総生産(GDP)・確報(共に21:30)のほか、ブラード米セントルイス連銀総裁講演(26:00)などが予定されている。■その他、米国の長期金利の動向も見逃せない。■本日の予想レンジ:111.800−113.100円(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
サーチナ・メディア事業部

佐藤正和・外為オンライン
6月29日
9時20分
【為替本日の注目点】ドル円粘り腰で112円台を維持
東京市場では上値の重かったドル円は、NY市場では再び上昇し112円36銭まで買われる。■長期金利が続伸したことが材料となったが、前日ほどのにぎわいは無かった。■ 東京市場では上値の重かったドル円は、NY市場では再び上昇し112円36銭まで買われる。■長期金利が続伸したことが材料となったが、前日ほどのにぎわいは無かった。■ユーロドルはさらに上昇し、1.1391までユーロ高が進む。■ドラギ総裁がユーロ高をけん制する発言もあったが、ユーロの先高感は変わらず。■ユーロ円も127円85銭まで上昇。■株式市場は揃って反発。■原油価格が落ち着きを取り戻したことでエネルギー株やテクノロジー株が上昇。■ダウは143ドル買われ2万1400ドル台を回復。■債券相場は続落。■特段材料は無かったものの、欧州債の動きがネガティブだったことで売りが優勢に。■長期金利は2.22%台まで上昇。■金は続伸。■原油価格も下値不安が後退したことから小幅ながら5日続伸。■ 5月中古住宅販売成約指数  → −0.8% ドル/円111.92〜 112.36 ユーロ/ドル1.1290〜 1.1391 ユーロ/円126.48〜 127.85 NYダウ  +143.95 → 21,454.61 GOLD  +2.20 →1,249.10ドル  WTI  +0.50 → 44.74ドル   米10年国債  +0.023 → 2.228% 本日の注目イベント 独  独6月消費者物価指数(速報値)欧  ユーロ圏6月景況感指数英  英5月消費者信用残高米  新規失業保険申請件数米  1−3月GDP(確定値)米  米韓首脳会議米  ブラード・セントルイス連銀総裁講演(ロンドン)                    やはりドル円は東京時間では上値が重く、昨日はジリ安の展開となり、夕方欧州市場が参入した頃には、111円83銭近辺までドルが売られる場面もありました。■市場参加者の相場観はまだ変わっておらず、「このままドルが大きく上昇する可能性は低い」といった見方は変えていないようです。■そのためドルがある程度上昇した際には、確実に売り予約を持ち込むスタンスかと思われます。■多くの輸出企業の「社内レート」が105−110円に設定されていることも、この水準ではドル売りが集まり易い理由にもなっています。■  それでもNY市場では再びドルが上昇し、今朝も112円台前半で戻って来ています。■米長期金利が2.22%台まで上昇したことや株価が大きく反発したことを手掛かりに112円36銭までドル高が進みましたが、前日のドルの高値である112円46銭を抜いていません。■  気になるのは、円は対ドルだけではなく、昨日はポンドやキャンドルに対しても売られる展開で、円の全面安という点です。■昨日も述べましたが、日米欧の中銀の金融政策の差に注目する動きが増して来たように思われます。■昨日はこれに加え、イングランド銀行のカーニー総裁が近く利上げを開始することが必要になるかもしれないとの認識を示し、これがポンド円を押し上げ145円台半ばまで上昇し、約1カ月ぶりの高値をつけています。■  またカナダ中銀のポロズ総裁も利上げを検討する可能性を改めて示唆し、カナダ円の上昇につながりました。■米欧に加え、イギリスとカナダが利上げへと金融政策の舵を切る状況になって来た一方、日銀は依然として金融緩和の手綱を緩めていません。■実際には、年80兆円の国債購入をメドとしているものの、購入額が60兆円程度と減少していることから「実質的には金融緩和の縮小」を行っているとの見方はありますが、日銀は依然として「出口戦略の話は時期尚早」とのスタンスを維持しています。■  米国以外は実際にはまだ金融政策の変更には踏み切っていませんが、市場は既に先を読んで動き始めているようにも見えます。■いずれここに、オーストラリアやNZが加わることも予想され、主要通貨の中で円だけが蚊帳の外という事体もないとは言えません。■  本日は昨日下げた日本株が反発すると予想していますが、その動きに伴ってドル円がどこまで上値を追えるかが注目されます。■112円〜112円30銭のゾーンでは昨日既にドルを売り終えていると思え、112円50銭前後から上値を試せるかどうかというところです。■クロス円でも円安傾向が続き、これがドル円の下値をサポートすることも考えられます。■明確なドル高トレンドの入り口に立っている状況と見ていますが、このまま順調に前に進んで行けるのかどうか、重要な岐路に差し掛かっているとも言えます。■予想レンジは111円80銭〜112円80銭程度とします。■(執筆者:佐藤正和・外為オンライン 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
トレーダーズ・ウェブ 6月29日
8時00分
東京為替見通し=英・加タカ派姿勢を背景に、クロス円中心に円安
 NYタイムは、カーニーBOE総裁が金融緩和解除の可能性に触れてポンドが急伸。■ポロズBOC総裁の7月利上げ期待を高める発言で加ドルも堅調だった。■ユーロはドラギECB総裁が、昨日の「デフレからリフレ圧力へ変化」との発言をタカ派的に受け止めたのは市場の誤解と述べたことで一時急落。■しかし、ポンド高につられ反発した。■ドル相場は対ポンドや対加ドルで弱含んだものの、ドル円はクロス円の円安推移を支えに底堅く推移した。■
 ドル円は、前日に支えとなっていたユーロ円の急落で円高へ振れる場面もあった。■だが、ポンドや加ドルの上昇でクロス円が全般的には円安推移となったことから、111円後半へ下振れた水準から112円台へ戻す底堅さを示している。■NY株式市場が堅調さを取り戻し、本邦株式市場が上昇して寄り付きそうである点も、円安地合いを支援。■米銀のストレステストの結果が発表され、自社株買いや配当が承認されたとのニュースも、本邦銀行株への買いを連想させ、リスク選好ムードを後押しそうだ。■月末のスポット応答日は昨日だったが、明日までは駆け込み的なフローが入ることは想定でき、相場つきがやや荒っぽくなることは考えられるため一応注意したい。■関口
ZUU ONLINE

羊飼い
6月29日
6時12分
6月29日(木)の為替相場のスケジュールと戦略
 【 29日までの予想 】
<6月29日(木)の為替相場のスケジュールと戦略>■□■為替相場の注目材料■□■本日の為替相場の焦点は、『直近で加速した円売り・ユーロ買い・ドル売りの流れの行方』と『主要な株式市場&米国の長期金利&原油価格の動向』、そして『注目度の高い米国の経済指標の発表』にあり。■米国の経済指標及びイベントは、※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数※2・21時30分:米)第1四半期GDP【確報値】/個人消費【確報値】・26時00分:米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言に注目が集まる。■米国以外では、・21時00分:独)消費者物価指数【速報値】に注目が集まる。■経済指標や要人発言以外では、・世界経済フォーラム・夏季ダボス会議(27日〜29日開催)・米国の国債市場と長期金利・米国の金融政策・主要な株式市場・トランプ政権・原油と金を中心とした商品市場・金融当局者や要人による発言・欧州の金融政策・欧州の政局・英国のEU離脱・日本の金融政策・地政学リスク・金融市場のリスク許容度などが重要となる。■★★★本日は、世界経済フォーラム・夏季ダボス会議が開催中。■本日の米国の経済指標は、[米)新規失業保険申請件数]と[米)第1四半期GDP【確報値】/個人消費【確報値】]がメイン。■米国の経済指標以外のイベントでは、[米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言]が予定されている。■今週の為替相場は、週初から円売り・ユーロ買い・ドル売りの流れが優勢となって、ドル円は112円半ばまで急騰した後に112円前半で揉み合いとなり&ユーロドルは1.13後半まで急騰した後に高値圏で揉み合いとなっている。■本日は、直近で加速した円売り・ユーロ買い・ドル売りの流れの行方が重要となる。■その他、主要な株式市場&米国の長期金利&原油価格の動向や注目度の高い米国の経済指標の発表、FRB高官の発言、トランプ政権の動きにも注意したい。■■□■羊飼いのFX戦略■□■今週に入って円売り・ユーロ買い・ドル売りの流れが加速して、ドル円もユーロドルも大きく上昇した後に高値圏で推移している。■強いトレンドが発生していると思われるため、この流れに着いて行きたい局面。■引き続き、ドル円とユーロドル、ユーロ円をメインとして、押し目でのロングを回転させる事で利益を狙う。■本日の戦略と保有ポジションの詳細は以下。■■デイ&スキャル・トレード基本戦略★ドル円(メイン)→押し目でのロングを回転させる事で利益を狙う・本日の想定コアレンジ→111円後半〜113円前半★ユーロドル(メイン)→押し目でのロングを回転させる事で利益を狙う・本日の想定コアレンジ→1.13前半〜1.14半ば★ユーロ円(メイン)→押し目でのロングを回転させる事で利益を狙う■スイング・トレード基本戦略★ドル円→押し目待ち・持ち越しポジションはなし★ユーロドル→押し目待ち・持ち越しポジションはなし 
みんなの株式

川畑琢也
6月28日
16時08分
今夜から明朝の注目材料は=外為どっとコム総研 川畑琢也
 【 29日までの予想 】
<今夜から明朝の注目材料は>東京市場のドル/円は、112.00円台まで下押すも一時的となり、15時過ぎに112.30円台まで値を上げています。■欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。■6/28(水)22:30☆ECBフォーラム・パネルディスカッション    (ポロズ・カナダ中銀総裁、カーニーBOE総裁、ドラギECB総裁、黒田日銀総裁)23:00☆5月米中古住宅販売保留件数指数23:30☆米EIA週間原油在庫統計26:00 米7年債入札(280億ドル)※☆は特に注目の材料昨日は、欧州中銀(ECB)のドラギ総裁によるタカ派的発言をきっかけに、円売りが優勢となりました。■本日はECBフォーラムで日英加ユーロ圏の中銀総裁がディスカッションを行う予定となっており、注目が集まっています。■もし金融政策の方向性の違いについてのコントラストが目立つようならば、円売りが再開する可能性もあります。■(欧米時間のドル/円予想レンジ:111.800−113.100円) 
みんなの株式

武市佳史
6月28日
11時52分
W一気に上値を試すWが抑制される間は、W懸念より期待が上回るW…!?
 【 29日までの予想 】
<◆ユーロ急伸をキッカケに、ドル円再上昇…>※ご注意:予想期間は6月29日と表示されていますが、本日(6月28日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。■東京タイム序盤にはW仕掛け的なドル買いWにて112円ラインを突破しましたが、その後はW達成感(一服感)Wによるポジション調整が広がりました。■欧州タイム序盤には111円46円水準まで押し戻されるなど、W上値の重さWが際立つ場面も見られています。■懸念したWにわか上値期待Wが早くも…?とも見られましたが、欧州タイム以降は再び上値を模索しました。■ただし昨日の主役は『ドル』ではなく、『ユーロ』でした。■ 「足元のインフレを抑制する要因は一時的なもの」ドラギECB総裁のこの発言は、W欧テーパリング(量的緩和策縮小)への思惑Wをにわかに再燃させ、独10年国債利回りが急上昇する中、Wユーロドルを170PIPS超WそしてWユーロ円を2.5円超Wの急伸を演じています。■そして独国債利回り上昇に引っ張られたことで、米10年債利回りはW2.12%⇒2.21%Wの急反発となり、ドル買いを促しました。■対ドルよりも対円でユーロ買い圧力が勝ったことも後押しとなり、ドル円はW112.46円水準Wへと駆け上がっています。■ <◆W円売り安心感Wは維持されやすい…>ユーロ買いはWドル売りを促す要因の一つWではありますが、昨日のドラギ発言は「金融政策の正常化競争は、日銀が最下位確定」を促す要因といえます。■一部で話題になっているW円キャリートレードWをさらに促す要因となるだけに、W円の売り安心感Wが高い水準で維持される可能性が期待されるところです。■ <◆Wにわか上値期待Wは引き続き懸念だが…!?>昨日も記したWにわか上値期待Wは引き続き懸念されますが、W一気に上値を試すWといった勢いが見られていない以上、現時点では「W流れを短命に終わらすWとの懸念より、W目先の流れを速めるWへの期待が上回る」と考えたいところです。■W足の速い期待感Wである可能性は頭の片隅に残しておく必要がありますが、引き続きW戻り売りではなく、押し目買いWで対処したいところです。■ <◆ドル円 抵抗・支持ライン>上値5:113.765(5/16高値、ピボットハイブレイクアウト)上値4:113.112(5/17高値、5/11〜6/14の76.4%戻し、ピボット2NDレジスタンス)上値3:113.000(大台)上値2:112.722(ピボット1STレジスタンス)上値1:112.463(6/27高値)前営業日終値:112.353下値1:112.067(6/27高値後の押し目)下値2:111.964(6/27安値後の50%押し、大台)下値3:111.885(6/22〜6/27の38.2%押し、6/27安値後の61.8%押し)下値4:111.660(日足・一目均衡表先行スパン下限、6/22〜6/27の50%押し、20週移動平均線、ピボット1STサポート)下値5:111.528(6/22〜6/27の61.8%押し、日足・一目均衡表転換線)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔マーケット・チェック15分WEBセミナー〕にて公開。■11:51 ドル円 抵抗・支持ライン追加 
みんなの株式

遠藤寿保
6月28日
10時16分
ドル円、三役逆転から三役好転へ。
 【 29日までの予想 】
<マーケットコンディション>昨日のドル円は、111.82円で始まると、東京時間はNY時間の流れを引き継ぎ112.08円まで上昇。■その後は、ジリ安ながら111円台後半で小動きとなった。■ロンドン時間、ドル円は一時111.45円まで下押しとなったが、ドラギECB総裁が「デフレ圧力はリフレに変わった」との発言を受け、ユーロが上昇。■ユーロ円の上昇を受けドル円も買い戻される展開となった。■NY時間、6月米消費者信頼感指数・6月米リッチモンド連銀製造業景気指数が予想を上振れた事や、米長期金利の上昇を受け、ドル円は112円台を回復し112.46円まで上昇。■その後のイエレンFRB議長講演は、期待していたほどのタカ派発言ではなく、また、ヘルスケア法案の採決が延期された事で、NYダウ平均が下落しドル円も112.04円まで下落。■その後買戻しが入り112.36円でクローズをむかえた。■ <ドル円、三役逆転から三役好転へ。■>ドラギ総裁の発言は、今月6/8のECB理事会とは真逆の内容となりサプライズで、ユーロが暴騰となった。■ユーロ円の上昇を受けドル円は112円台突破。■日足一目均衡表では、6/6に三役逆転で、下落のシグナルが点灯し下落基調を強めたが、6/26には三役好転となり、買いシグナル点灯となり、6/27も継続となっている。■こうなってくると、日米金利差はボディーブローのように効いてくると予測する。■ <☆戦略>◎買い予想レンジ111.50−112.80買いポジ 111.90円(TP112.70 SL110.60)注)本日の予想は6月28日10:15に寄稿したものです。■売買戦略は、あくまで参考であり、取引の推奨や利益を保証するものではありません。■また、上記レートは弊社外貨EXの提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートと異なる場合があります。■ 
みんなの株式

神田卓也
6月28日
10時15分
ドル/円、上方に視界が開ける=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 29日までの予想 】
<ドル/円、上方に視界が開ける>昨日のドル/円は、112円台を回復して月初来高値を更新した。■ドラギ欧州中銀(ECB)総裁の発言(デフレ圧力はリフレに変わった)をきっかけに欧州債利回りが上昇すると、つれて米債利回りも上昇。■こうした中、為替市場では低金利の円が下落圧力を一身に受ける格好となり、ドル/円は一時5月17日以来の高値となる112.40円台まで上値を伸ばした。■このところ、一部で話題になっている「円キャリートレード」の復活とも符合する動きと言えよう。■チャート面では、114円台まで抵抗らしい抵抗が見当たらない事もあって上方向への視界が広がっている。■本日も欧米長期金利の上昇が続けば、113円台を覗う動きに発展してもおかしくないだろう。■ただ昨日は、米長期金利の上昇に加え、米上院共和党がヘルスケア法案の採決延期を発表した事などから米国株が下落しており、本日のアジア株や欧州株への影響が気になるところではあろう。■