各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:2月20日11時59分
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各社為替予想コラム
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みんなの株式

武市佳史
2月20日
11時22分
W売られ過ぎWの印象あるも、本日はW膠着W…!?
 【 21日までの予想 】
<◆上下共に勢いを欠くも、もう一段下値拡大>※ご注意:予想期間は2月21日と表示されていますが、本日(2月20日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。■積極的な動意に乏しく、上下共に勢いを欠く動きでした。■ただWリスク回避姿勢Wは継続しており、Wもう一段、下値を拡大Wしました。■一時2.40%割れへと低下した米10年国債利回りにつれて、ドル円は112円半ばへと押し下げられています。■もっともNYタイム以降は対ユーロ・対スイスフランでドル買いの勢いが勝るなど、明確な方向性が見られたわけではありません。■米3連休に向けたWポジション調整が優勢Wは変わりませんが、W積極的な売買も手控えられやすいWが下値を支えたと見られるところです。■ <◆米休場ではW動意は乏しいW…?>こうした中、本日はその米国市場休場(プレジデント・デー)を迎えます。■W動意の乏しいW展開が想定され、W膠着Wを強いられそうな雰囲気が漂っています。■「2−3週間以内に驚くべき税制案を発表」への期待感は根強いものがありますが、「トランプ政権の信認低下」が相殺する可能性は高そうに思います。■一方で欧州では「仏大統領選への警戒感」「ギリシャ債務問題再燃」等の懸念を抱えていますが、これはWリスク回避の円高Wになり得る反面、Wドルを売り込みにくいW材料でもあります。■NYダウは連日の史上最高値更新を見せるなど、マーケット環境が悪化した様子も見られておりません。■オーダー状況を見るとW112.60−40円のドル買いオーダーWが分厚い反面、W113.30−50円のドル売りオーダーWがガッチリと押さえ込んでいる感があります。■Wやや売られ過ぎWの印象もありW押したところは買い拾い継続Wと見ますが、本日はW同レンジ内での膠着Wと見るべきか…? <◆ドル円 抵抗・支持ライン>上値5:113.600(日足・一目均衡表基準線)上値4:113.500(2/17高値、2/15〜2/17の38.2%戻し)上値3:113.373(ピボット1STレジスタンス)上値2:113.282(20日移動平均線、日足・一目均衡表転換線)上値1:113.000(大台)前営業日終値:112.868下値1:112.616(2/17安値)下値2:112.489(ピボット1STサポート)下値3:112.378(2/7〜2/15の76.4%押し)下値4:112.111(ピボット2NDサポート)下値5:112.004(20週移動平均線、大台)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔マーケット・チェック15分WEBセミナー〕にて公開。■11:22 ドル円 抵抗・支持ライン追加 
みんなの株式

神田卓也
2月20日
9時45分
米祝日、関心は欧州動向に=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 21日までの予想 】
<米祝日、関心は欧州動向に>17日のドル/円は、米債利回りが低下する中で終日軟調に推移。■欧州タイムに113円台を割り込むと、NYタイムには112.60円台まで下値を切り下げる場面もあった。■この日は、ユーロやポンドが全面的に下落しており、脱ユーロを掲げる「国民戦線」のルペン氏がフランス大統領選で存在感を増した事がリスク回避の円買いを誘った可能性もある。■もっとも、米国株は主要指数が揃って終値での史上最高値を更新するなど、市場心理が悪化した様子は見られない。■週末を控えた持ち高解消的な円買いが主導した可能性が高そうだ。■そうした中、本日のドル/円が112円台前半に下落するリスクは小さいと見るが、本日は米国祝日につき株式・債券市場が休場となる事から欧州動向に関心が集まりやすい。■仏株や仏国債の動きには念のため注意が必要だろう。■ 
みんなの株式

遠藤寿保
2月20日
9時40分
ドル円112円台後半で動けず!
 【 21日までの予想 】
<マーケットコンディション>先週末のドル円は、113.21円で始まると、東京時間は買戻しが先行し113.50円まで上昇。■午後には、NY市場の連休を控えている事や、米国の減税案に対する不透明感からか113円台前半で小動きとなった。■ロンドン時間、日経平均先物の下落や米10年債利回りの低下などを受け、ドル円は113円台を割り込むと112.68円まで下落。■NY時間、ドル円は112.59円まで下落後、113円手前まで買い戻されるが、動きは鈍い。■午後、1月米景気先行指標総合指数が0.6%(予想0.5%)と上振れするが、反応薄となり、112.86円でクローズをむかえた。■ <ドル円112円台後半で動けず!>先週末は、ロンドン時間の下攻めに耐え切れず、113円を割り込んだが下げ渋り。■また、ユーロ圏は、仏大統領選に対する警戒感や、ギリシャ債務問題の再燃などを抱え、ドルを売り込みにくいようだ。■月末、トランプ氏の「驚異的な税制案」も不気味である。■今週も動きにくい展開が続きそうだ。■ <☆戦略>買い (111円割れで撤退)注)本日の予想は2月20日9:40に寄稿したものです。■また、上記レートは弊社外貨EXの提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートと異なる場合があります。■ 
サーチナ・メディア事業部

佐藤正和・外為オンライン
2月20日
9時24分
【為替本日の注目点】NYダウ7日続伸も勢い鈍る
ドル円は再び上値が重くなり112円台に。■トランプ政権の税制政策待ちの状況の中、ドル円は徐々に上値を切り下げ112円62銭まで売られる。■ ドル円は再び上値が重くなり112円台に。■トランプ政権の税制政策待ちの状況の中、ドル円は徐々に上値を切り下げ112円62銭まで売られる。■ユードルは1.06台後半から下落。■ユーロ円は1週間ぶりに119円半ばまでユーロ安が進む。■  株式市場は揃って上昇。■大型のM&Aが相場を支え、ダウは小幅ながら7日連続で最高値を更新。■債券は小幅な上昇。■特段材料もない中、買いが優勢となり、長期金利も2.41%台に低下。■金は3日ぶりに反落し、原油も小幅に売られる。■ ドル/円112.62 〜 113.00 ユーロ/ドル1.0605〜 1.0667 ユーロ/円119.70 〜 120.38 NYダウ  +4.28 → 20,624.05ドル GOLD −2.50 →1,239.10ドル WTI +0.04 → 53.40ドル 米10年国債 −0.032 → 2.415% 本日の注目イベント 日  1月貿易収支独  独9月生産者物価指数欧  ユーロ圏2月消費者信頼感(速報値)米  株式、債券市場休場(プレジデンツデー)米  ロレッタ・クリーブランド連銀総裁講演  先週114円96銭まで買われたドル円は、週末には112円62銭まで売られ、111円台では底堅いものの、上値も115円を抜いて上昇する力はなさそうです。■トランプ大統領が就任してから今日でちょうど1カ月になります。■大統領令などに次々に署名をし、相変わらずツイッターでもつぶやき続けている大統領。■「まだ1カ月しかたっていないのか」というのが実感ですが、読者の皆さんも同じような印象を持っているのではないでしょうか。■  トランプラリーにも陰りが見える一方、期待感も残っており、市場は次の一手に注目していると言っていいと思います。■その中でも、税制に関する「驚くべき何か」(Phenomenal Tax Reform )の内容がどのようなものなのかを待っている状況です。■法人税を現行の35%から15%に下げるといった選挙中の公約が中心になると思われますが、今週中には発表されるのではないかと見られます。■  今朝のブルームバーグニュースに、もしトランプ大統領が中国を為替操作国に認定したら議会は支持するだろうとの情報があります。■上院外交委員会のメンバー2人の話として紹介していますが、トランプ大統領は選挙戦の間、中国をすぐに為替操作国に認定すると主張してきましたが、現時点ではそうした動きは出ていません。■3月中旬にはドイツで「G20」が開催されます。■そこでの議論を経て、もしかしたら認定することになるかもしれず、円が買われるリスクは残っていると見られます。■新財務長官のムニューチン氏にとって、初の国際舞台へのデビュー戦となり、その行動が注目されますが、特に日本、中国、ドイツに対してどのような対応をするのかがカギになりそうです、  本日はNY市場が休場です。■為替も動きにくい展開でしょう。■予想レンジは112円30銭〜113円30銭程度を見ていますが、今週は引き続きNY株式がどこまで買われるのか興味は尽きません。■仮に上昇傾向に調整色が強まるようだと、今月初旬に記録した111円台半ばを再びテストする可能性もあると考えています。■(執筆者:佐藤正和・外為オンライン 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
サーチナ・メディア事業部

外為どっとコム総合研究所
2月20日
9時18分
【今日のドル円】米祝日、関心は欧州動向に
17日のドル/円は、米債利回りが低下する中で終日軟調に推移。■ 17日のドル/円は、米債利回りが低下する中で終日軟調に推移。■欧州タイムに113円台を割り込むと、NYタイムには112.60円台まで下値を切り下げる場面もあった。■この日は、ユーロやポンドが全面的に下落しており、脱ユーロを掲げる「国民戦線」のルペン氏がフランス大統領選で存在感を増した事がリスク回避の円買いを誘った可能性もある。■  もっとも、米国株は主要指数が揃って終値での史上最高値を更新するなど、市場心理が悪化した様子は見られない。■週末を控えた持ち高解消的な円買いが主導した可能性が高そうだ。■そうした中、本日のドル/円が112円台前半に下落するリスクは小さいと見るが、本日は米国祝日につき株式・債券市場が休場となる事から欧州動向に関心が集まりやすい。■仏株や仏国債の動きには念のため注意が必要だろう。■  本日の予想レンジ:112.300−113.500円(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
トレーダーズ・ウェブ 2月20日
8時00分
東京為替見通し=日本の1月の対米貿易収支に要注目か
 NY為替市場のドル円は、112.62円まで下落した後は、プレジデンツデーを含めた米3連休を前に下げ渋った。■ユーロドルは1.0605ドルまで下落し、ユーロ円は119.78円まで下落幅を広げた。■ポンドは弱い英小売を受けて、対ドルで1.2388ドル、対円では7日以来の安値139.64円まで下落した後、下げ渋る展開となった。■
 本日の東京市場のドル円は、NY市場がプレジデンツデーで休場のため動意に乏しい展開の中、日本の1月の貿易収支に注目する展開となる。■1月の貿易収支は、6368億円の赤字と予想されている中、対米貿易黒字及び自動車輸出の数字に注目することになる。■ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、トランプ米政権は米国の貿易統計の算出方法の変更を検討しており、米国へ輸入した後に再輸出する数字を米国の輸出としてカウントしない方式になった場合、北米自由貿易協定(NAFTA)のカナダ、メキシコの対米貿易黒字が増えることになると報じている。■日本の対米貿易黒字の数字への影響は大きくないもようだが、トランプ米政権の保護貿易主義、貿易不均衡是正に向けた圧力が強まる可能性があることから要警戒となる。■今週は、28日のトランプ米大統領による両院議会での演説を前に、「驚異的な」税制改革案の発表が予想されており、ドル円は期待感から下げ渋る展開が予想される。■オーダー状況は、ドル買いオーダーが112.50円、112.00円、ドル売りオーダーは113.30円、113.50円に控えている。■ユーロドルは、フランスの大統領選挙への警戒感が高まったこと、ギリシャの債務問題への警戒感などから軟調推移か。■ユーロ円もユーロ圏の政治・債務リスク回避の円買いで軟調推移が予想される。■山下
みんなの株式

川島寛貴
2月20日
0時37分
驚異的な減税期待は続くのか
 【 20日までの予想 】
<原因不明の円高>先週後半は、「よく分からない円高」という声があちこちから聞かれました。■火曜日に、イエレンFRB議長がタカ派発言を行ったことで113円台半ばから急騰し、その後に発表された米国の消費者物価も小売りも良いものとなりました。■この勢いがあれば、強烈なレジスタンスである115円台半ばはともかく、115円には載せてきても良かったのですが、高値を付けた4時間後には1円の下落となっていました。■『いかにも上がりそうな材料』が出ても上がらない場合は、株式でも為替でも売りがセオリーです。■ですから、115円手前で相当の利食いが出たと考えると114円割れは自然です。■そして、よくよく考えればここ半年間のイエレンさんはタカ派気味ですので、発言前の水準に戻るのも不思議ではありません。■むしろ、買い需要が減って自然に下落したというところでしょうか。■しかし、そこより下はどうも納得がいきません。■木曜日の値動きを見ていても、114円をタッチした瞬間に売られてしまい、日付変更時にさらに下落。■こんなに買ってくる人がいないのか?ここまで売り込めるのか?という印象でした。■この下落は多くの識者も疑問だったようで、様々な人のコメントを見ていてもそれが分かりました。■NYが3連休を控えており、トランプ発言リスクを警戒、という解説もありましたが、「驚異的な減税策の発表」を前に、それは違うというのが私の見解です。■ただ、一つ言えることは、こういう『よく分からない下落』には逆らわずに素直に売っておくのが得策です。■そして、だいたい何か材料が出た時にピークを迎えて反転上昇するようになっています。■そういう時にシンプルに判断できるのが、値幅、時間、市場の3つです。■ <値幅>今回の下落幅は50銭ずつとそれほど強くなく、調整幅は約40銭。■つまり、40銭以上の上昇があれば、この下落が終わる可能性が示唆されたと判断します。■窓がほぼ開くことなく下落していますので、下落期間も短気だと判断できます。■ <時間>安値を更新してから、次に安値を更新するまでの時間です。■相場のリズムを読むといいましょうか。■安値を更新するのに時間がかかるようになる、または一定時間内に安値を更新していたにもかかわらず、この時間で安値を更新しなくなると、トレンドの終了と判断します。■今回は、16日〜17日にかけては9時間前後で安値を更新しておりますが、113.08円の安値の更新には14時間を要しています。■これは、トレンドの終了を示唆しています。■ <市場> これは、東京・欧州・NYのどの市場で大きく相場が動いたか判断するものです。■例えば、毎日NY市場でドル買いが出ていたにもかかわらず、ある日にドルが買われなくなると、トレンドの終了だと判断できます。■今回は、2/16のNY、東京、欧州で安値を更新し、17日でもNYでさらに安値を更新しました。■しかし、東京時間では動意なし。■そして、欧州市場でクロス円に売りが出て一気に安値を更新したという流れになっています。■ここでは非常に分かり易く、NYフィキシング(冬時間1時)と欧州株式市場の入り時間(17時)が動いています。■17日のNY時間は値動きが乏しかったことから、月曜日の欧州時間で売られることがなければ、一旦トレンドの終了だと判断できます。■これら3つの判断指標は、非常に便利に使え、掛け合わせることで精度が高くなります。■あまりFXの教書本のようなものに書かれておりませんが、シンプルかつ簡単ですので、ぜひ実践してみてください。■最後に、もうひとつ『3段下げ』という判断材料を付け加えてみましょう。■相場はトリプルトップ、3段上げ、など3がつくことが多く発生します。■今回のチャートをみると、既に3段下げが完了しています。■これを見ると、112.60円でいったん相場が下げ止まり、高値から2円40銭の3分の1程度の戻りである113.40円程度までは上昇意欲があるのでは?と判断できます。■さて、日経平均株価が19000円割れとなるかどうか絶妙な状況のなか明日はどうなるでしょうか。■トランプ大統領の減税期待がどこまで相場を支えるのか、またこれだけ期待させておいてどのような内容が出てくるのか。■。■世界中から注目が集まります。■