各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:1月17日21時35分
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各社為替予想コラム
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サーチナ・メディア事業部

外為どっとコム
1月17日
16時12分
【本日注目の通貨ペア】南アランド/円:インフレは鈍化の見込み、中銀のスタンスに変化は?
本日は南アフリカ中銀が金融政策委員会を開催する。■なお、南ア与党・アフリカ民族会議(ANC)は、12日に発表した選挙公約で「中銀は現在、責務として物価安定に 本日は南アフリカ中銀が金融政策委員会を開催する。■なお、南ア与党・アフリカ民族会議(ANC)は、12日に発表した選挙公約で「中銀は現在、責務として物価安定に焦点を当てているが、金融政策は雇用創出や経済成長などの他の目標も考慮に入れるべきだ」と指摘して景気回復の妨げとなりかねない南ア中銀の利上げをけん制した。■前回11月の委員会で2年8カ月ぶりの利上げに踏み切った事もあって、今回は政策金利を6.75%に据え置く事が確実視されている。■  そうした中、今回の金融政策委員会では、南ア中銀が11月に見せた引締めスタンスを維持するのかが焦点だろう。■11月の声明では「長期的にインフレのリスクが高まっている」として警戒姿勢を強めていた。■ただ、来週発表予定の南アフリカ12月消費者物価指数は前月(前年比+5.2%)から大きく鈍化すると予想されており、中銀インフレ目標の中央値付近(前年比+4.6%)に落ち着くと見られている。■仮に南ア中銀がインフレ警戒姿勢を弱めれば、追加利上げ期待が後退するとともに失望のランド売りにつながりそうだ。■なお、南ア中銀の政策金利発表時刻は未定だが、日本時間22時前後に発表される事が多い。■(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
サーチナ・メディア事業部

外為どっとコム総合研究所
1月17日
16時08分
【今夜の注目材料】モルガン・スタンレー10−12月期決算
東京市場のドル/円は、輸出企業のドル売り観測や日本株の反落が重しとなり、一時108.80円台まで弱含みました。■ただ、売りが一巡すると109.00円台に小戻すなど 東京市場のドル/円は、輸出企業のドル売り観測や日本株の反落が重しとなり、一時108.80円台まで弱含みました。■ただ、売りが一巡すると109.00円台に小戻すなど方向感に欠ける展開となっています。■欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。■ 1/17(木)19:00 ユーロ圏11月建設支出 19:00 ユーロ圏12月消費者物価指数(HICP)・改定値20:00 ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演 21:00☆モルガン・スタンレー10−12月期決算22:30 米1月フィラデルフィア連銀製造業景気指数22:30☆米新規失業保険申請件数未定 ☆南ア中銀政策金利発表24:45 クオールズ米FRB副議長、講演  1/18(金)08:30 日本12月消費者物価指数※☆は特に注目の材料  昨日の米国株はバンク・オブ・アメリカやゴールドマン・サックスなどの好決算が支えとなり上昇。■ドル/円はその米株高を支えに109.20円前後まで上値を伸ばすという展開でした。■今夜は米大手金融の一角であるモルガン・スタンレーの決算に注目です。■その他、南アフリカ中銀が政策金利を発表します。■金利は6.75%に据え置かれる公算です。■なお、南アフリカランドは今年に入り最も強い通貨のひとつです。■(欧米時間のドル/円予想レンジ:108.500−109.300円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
みんなの株式

神田卓也
1月17日
15時50分
今夜から明朝の注目材料は=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 18日までの予想 】
 今夜から明朝の注目材料は 東京市場のドル/円は、輸出企業のドル売り観測や日本株の反落が重しとなり、一時108.80円台まで弱含みました。ただ、売りが一巡すると109.00円台に小戻すなど方向感に欠ける展開となっています。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。1/17(木)19:00 ユーロ圏11月建設支出19:00 ユーロ圏12月消費者物価指数(HICP)・改定値20:00 ラウテンシュレーガーECB専務理事講演21:00☆モルガン・スタンレー10−12月期決算22:30 米1月フィラデルフィア連銀製造業景気指数22:30☆米新規失業保険申請件数未定 ☆南ア中銀政策金利発表24:45 クオールズ米FRB副議長講演1/18(金)08:30 日本12月消費者物価指数※☆は特に注目の材料昨日の米国株はバンク・オブ・アメリカやゴールドマン・サックスなどの好決算が支えとなり上昇。ドル/円はその米株高を支えに109.20円前後まで上値を伸ばすという展開でした。今夜は米大手金融の一角であるモルガン・スタンレーの決算に注目です。その他、南アフリカ中銀が政策金利を発表します。金利は6.75%に据え置かれる公算です。なお、南アフリカランドは今年に入り最も強い通貨のひとつです。 
みんなの株式

武市佳史
1月17日
10時56分
W押さえられやすいWは継続も、もう少しでW慌て出すW…!?
 【 18日までの予想 】
 ◆終値ベースで109円回復 − ドル円 ※ご注意:予想期間は1月18日と表示されていますが、本日(1月17日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。「英下院採決・大差で否決」後の巻き戻しが続く中、昨日は米大手金融機関決算(ゴールドマンサックス/バンカメ)が事前予想を上回りました。好感したNYダウは続伸し、“昨年12月13日以来の24207ドル(+141ドル)”で引けています。一方、ベージュブック〈米地区連銀経済報告〉では「8地区で緩やかもしくは穏やかな経済成長を確認」とされており、懸念された米景気後退の兆候は見られませんでした。前回内容を踏襲したものですので“ドル買い”に大きく傾斜するものではありませんが、米10年債利回りが2.72%へ上昇するにつれて、ドル円は“終値ベースで109円を回復”しています。なおもう一つの注目(メイ英内閣に対する不信任決議)は、接戦ではあったものの、想定通り“反対多数(賛成:325、反対:306)”で否決されています。 ◆“このまま上値を追う”が想定しづらいが…? もちろん「米利上げ休止観測」が払拭されたわけではなく、「米政府機関の一部閉鎖」も長引いていることを考えれば、“このまま上値を追う”が想定しづらいのは事実です。下方向を志向する向きの“慌てている素振り”は見られておらず、“上値は押さえられやすい”も継続していると考えるのが自然な局面でもあります。しかしながら「リスク回避姿勢(警戒感)が後退」しているのも事実であり、それでいて「今週最大のイベント(英議会採決)」は無事に通過しました。「20日移動平均線(本日は109.379円)/日足・一目均衡表基準線(同109.397円)をバックにした戻り売り」を目先は警戒する局面ではありますが、引き続き「大きくは崩れない(下値は浅い)」「戻り売りではなく、押し目買い」を基本に臨みたいところです。同ラインを超える場面があれば、下方向を志向する向きも“さすがに慌て出す”…? ◆ドル円 抵抗・支持ライン 上値5:109.770(週足・一目均衡表先行スパン上限/基準線)上値4:109.683(週足・一目均衡表先行スパン下限、ピボット2ndレジスタンス)上値3:109.561(週足・一目均衡表転換線)上値2:109.397(日足・一目均衡表基準線、20日移動平均線、ピボット1sレジスタンス)上値1:109.193(1/16高値)前営業日終値:109.095下値1:108.878(1/16安値後の38.2%押し)下値2:108.780(1/16安値後の50%押し)下値3:108.650(1/10〜1/16の38.2%押し、1/16安値後の61.8%押し、ピボット1stサポート)下値4:108.482(1/10〜1/16の50%押し、日足・一目均衡表転換線)下値5:108.368(1/16安値、1/10〜1/16の61.8%押し)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔一週間の為替市場を分析!マーケット・チェックWebセミナー〕にて公開中。10:56 ドル円 抵抗・支持ライン追加 
サーチナ・メディア事業部

佐藤正和・外為オンライン
1月17日
9時54分
【為替本日の注目点】ドル円再び109円台を回復
英議会で内閣不信任案が否決されたことや、米銀の好決算などからドル円は109円台を回復。■一時は109円20銭までドル高が進む。■ユーロドルは小幅に下落。■ 英議会で内閣不信任案が否決されたことや、米銀の好決算などからドル円は109円台を回復。■一時は109円20銭までドル高が進む。■ユーロドルは小幅に下落。■英議会の混乱がひとまず沈静化するとの見方から、ドルが買われユーロが売られ、1.1385まで下落。■株式市場は続伸。■ゴールドマンの決算が好感され、同社株は急伸。■ダウは141ドル上昇し、2万4200ドル台を回復。■債券相場は続落し、長期金利は小幅に上昇。■金と原油はともに上昇。■ 12月輸入物価指数      → −1.0% 1月NAHB住宅市場指数   →  58 ドル/円 108.68 〜 109.20 ユーロ/ドル 1.1385 〜 1.1411</td></tr> ユーロ/円  123.86 〜 124.42</td></tr> NYダウ  +141.57 → 24,207.16ドル</td></tr> GOLD +5.40− →1,293.80ドル</td></tr>  WTI +0.20 → 52.31ドル</td></tr>  米10年国債 +0.011→ 2.722%</td></tr> 本日の注目イベント 日  黒田日銀総裁講演欧  ユーロ圏12月消費者物価指数(速報値)米  新規失業保険申請件数米  12月住宅着工件数米  12月建設許可件数米  企業決算 → アメックス、ネットフリックス、モルガン・スタンレー  英国ではメイ首相の提案したEU離脱案が記録的な大差で否決されたことを受け、野党・労働党は内閣不信任案を提出しましたが、こちらは否決されました。■採決は反対325、賛成306だったことで、メイ首相は当面の難局を乗り切り、修正案を策定することになりそうです。■  昨日の結果を見るかぎり、EU離脱案に反対ではあるが、メイ首相の続投には賛成する議員が100名ほどいたことになります。■今後修正案を提出しても、再度否決される可能性もあり、一部には「国民投票」の可能性も浮上しています。■内閣不信任案が否決されたことを受け、EU側も態度を軟化させ、10週間後に迫った離脱期限を延期させることに前向きだとの報道もあります。■ただ、EU加盟国の中にはこれまで通りの期限を守るべきだとして期限延期に反対する動きもあるようです。■場合によっては、今度は欧州議会で意見が分かれることにもなりそうです。■ポンドはこの動きに反応して神経質な動きを見せましたが、一方方向への動きにはならず、乱高下を続けています。■メイ首相の苦悩はまだ続きそうです。■  米経済の先行きに暗雲が見え始めた中、ベージュブック(地区連銀報告書)が発表されました。■それによると、多くの地区が緩慢ないし緩やかな景気拡大を報告したものの、楽観的な見方が弱まり、一部では景気鈍化の兆候がでているとあります。■NY連銀地区では「経済活動が踊り場に差し掛かった」と報告され、カンザスシティー連銀地区は経済活動を「横ばい」と表現しています。■米中貿易戦争や株価の大幅下落による「逆資産効果」などの影響によるものと見られます。■  ドル円は108円台でのもみ合いから109円台を回復したことで、短期的な動きを示す「4時間足」までの短いチャートでは、全て上昇傾向を示す形状に変化してきました。■相場方向を見る上で基本となる「日足」では、今月3日のドル急落が尾を引いていることから、上昇傾向を示すにはまだ時間がかかりそうですが、上昇を妨げる「雲」もかなり水準を下げてきており、今後109円台を維持できるのであれば、雲抜けもないとは言えません。■ただそれでも109円から110?円ではドル売り需要も旺盛かと思われ、110円到達には、さらなるドル高材料が不可欠です。■  本日のドル円は108円50銭〜109円40銭程度を予想します。■足元では、株価の動きがドル円に影響を与える状況が続いています。■本日も引き続き米企業決算には注意です。■(執筆者:佐藤正和・外為オンライン 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
サーチナ・メディア事業部

外為どっとコム総合研究所
1月17日
9時52分
【今日のドル円】ドル/円、2週間ぶり高値
昨日のドル/円は、一時109.20円前後まで上昇して2週間ぶりに高値を付けた。■株高や米長期金利の上昇を受けて欧米市場でドル買い・円売りが強まった。■109.00円台の 昨日のドル/円は、一時109.20円前後まで上昇して2週間ぶりに高値を付けた。■株高や米長期金利の上昇を受けて欧米市場でドル買い・円売りが強まった。■109.00円台の抵抗を上抜けた事で20日移動平均線が通る109.40円前後まで目先の上値余地が広がったと考えられる。■もっとも、利上げ休止観測や政府機関一部閉鎖の長期化などから持続的なドル買いは期待しにくい。■109.50円の節目を超えて110円台を目指すためには、追加材料が必要であろう。■  一方で、足元の株高基調が崩れれば円売りが息切れする公算が大きいため、ドル/円は108円台に押し戻される事になるだろう。■引き続き株価動向がカギとなりそうだ。■なお昨日は、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなどの米大手金融機関の決算が好感されて米国株全体が押し上げられた。■本日はモルガン・スタンレーの決算にも注目が集まりそうだ。■本日の予想レンジ:108.600−109.500円(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
みんなの株式

遠藤寿保
1月17日
9時46分
ドル円、109円台回復となるが。
 【 18日までの予想 】
 マーケットコンディション 昨日のドル円は、108.65円で始まると、東京時間は、日経平均株価の軟調さを受け108.37円まで下押しとなるが、その後は108.50円前後で推移。ロンドン時間、時間外の米10年債利回りやNYダウ先物の上昇もあり、108.60円台へとジリ高。NY時間、米大手金融機関の好決算を受け、NYダウ平均が上昇。ドル円も109.19円まで上昇し109.09円でクローズをむかえた。 ドル円、109円台回復となるが。 売り材料ばかりで、売りに飽きたのか、昨日は買いが先行し109円台回復。レンジ上限挑戦というところだが、ここからは、113.70円−104.83円に対する戻し50%(109.26円)、61.8%(110.31)円が待ち構えている。今のところ、110円を超えるイメージはわかない。 
みんなの株式

神田卓也
1月17日
8時42分
ドル/円、2週間ぶり高値=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 17日までの予想 】
 ドル/円、2週間ぶり高値 昨日のドル/円は、一時109.20円前後まで上昇して2週間ぶり高値を付けた。株高や米長期金利の上昇を受けて欧米市場でドル買い・円売りが強まった。109.00円台の抵抗を上抜けた事で20日移動平均線が通る109.40円前後まで目先の上値余地が広がったと考えられる。もっとも、利上げ休止観測や政府機関一部閉鎖の長期化などから持続的なドル買いは期待しにくい。109.50円の節目を超えて110円台を目指すためには、追加材料が必要であろう。一方で、足元の株高基調が崩れれば円売りが息切れする公算が大きいため、ドル/円は108円台に押し戻される事になるだろう。引き続き株価動向がカギとなりそうだ。なお昨日は、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなどの米大手金融機関の決算が好感されて米国株全体が押し上げられた。本日はモルガン・スタンレーの決算にも注目が集まりそうだ。 
トレーダーズ・ウェブ 1月17日
8時04分
東京為替見通し=ドル円は悪材料を無視し堅調維持、ポンドは嵐の前の静けさか




 NY外国為替市場ではドル円は米大手金融機関の好決算を受けてダウ平均が220ドル超上昇すると、投資家のリスク志向が改善し円売り・ドル買いが優勢となった。■
 市場では「米マクロ系ファンドからの買いが観測された」との指摘もあり、5時30分前に一時109.20円と2週間ぶりの高値を付けた。■この日発表の12月米輸入物価指数や1月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数が予想より強い内容となったことも相場の支援材料。■ ユーロドルは日本時間夕刻に一時1.1425ドルまで上昇する場面があったものの、すぐに失速した。■ユーロ圏経済の減速懸念が高まるなか、「欧州中央銀行(ECB)の金融引き締め路線に対して、市場はやや懐疑的になりつつある」との声が聞かれ、21時前には一時1.1378ドルまで売られた。■ ただ、ユーロ円が上昇した影響を受けたため、下値も限られている。■ ポンドはしばらくもみ合いが続いたあと引けにかけて強含んだ。■ 英議会は15日、欧州連合(EU)離脱案を大差で否決。■短期間での議会工作は困難との見方から、3月末に迫る離脱期限が先送りされるとの観測が広がりポンド買いにつながった。■「EUはアイルランドを巡るバックストップ措置について譲歩する用意がある」との一部報道も相場の支援材料となった。■ また、英議会はこの日、最大野党・労働党が提出した内閣不信任案の採決を実施し、賛成306、反対325の反対多数で否決した。■「否決」自体は市場の予想通りだったが、結果が判明するとややポンド買いが優勢に。■ポンドドルは一時1.2898ドル、ポンド円は140.71円まで値を上げた。■
 本日の東京市場のドル円は堅調地合いを維持か。■ 欧州株はブレグジット問題を抱える英FT100以外は上昇し、米株式主要3指数も続伸して引けた。■米中通商摩擦や米政府機関の一部閉鎖など、今後はドル売りになる可能性が高い悪材料があるものの、市場はこれらの悪いネタに飽きてきたこともあり、ドルは底堅く推移しそうだ。■ 先週の高値109.09円を抜けたことで、年初につけた109.73円などを意識した動きとなる可能性もあるが、上記のように悪材料に鈍感になっているだけで、急に梯子が外される危険性もあることには留意しておきたい。■ 本日の東京時間は早朝にカシュカリ米ミネアポリス連銀総裁が講演する予定と、明日までG20財務相・中央銀行総裁代理会議が開かれることで、要人の発言には警戒したい。■ ポンド相場は、昨日は「嵐の後の静けさ」で比較的狭いレンジで取引された。■ 21日までにメイ英首相がブレグジットの修正案を提出する予定となっていることで、再び欧州連合(EU)と英政治家から様々な発言が出てくることで方向感なく上下しそう。■昨日の落ち着いた動きは「嵐の前の静けさ」の可能性が高そうだ。■松井
みんなの株式

神田卓也
1月16日
18時50分
今夜から明朝の注目材料は=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 17日までの予想 】
 今夜から明朝の注目材料は 東京市場のドル/円は、日経平均株価の反落や米企業決算を見据えたポジション調整の動きも相まって、一時108.30円台まで弱含む展開でした。ただ、売り一巡後は108円台半ばでもみ合う展開となっています。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。1/16(水)17:40 ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演 18:15☆カーニーBOE総裁、議会証言 18:30☆英12月消費者物価指数18:30☆英12月小売物価指数 18:30 英12月卸売物価指数20:00☆トルコ中銀、政策金利発表 20:00 南ア11月小売売上高22:30 米12月輸入物価指数24:00 米1月NAHB住宅市場指数24:30 EIA週間原油在庫統計 28:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック) 28:00☆英内閣不信任決議案の採決 1/17(木)09:00☆黒田日銀総裁、発言 09:30 豪11月住宅ローン件数 ※☆は特に注目の材料米政府機関の一部閉鎖の影響で、本日発表が予定されていた米12月小売売上高は延期となりました。政府機関の閉鎖は昨日で25日めとなり、過去最長記録を更新中です。トランプ大統領と議会民主党の動きにも注目です。そうした中、今夜もポンドが主役の相場展開となりそうです。英国では12月消費者物価指数など一連のインフレ指標が発表される他、メイ内閣の不信任案に対する採決が行われます。ただ、不信任案は否決の見通しで、昨日のような波乱含みの動きにはならないかもしれません。 
みんなの株式

井口 喜雄
1月16日
17時32分
米利上げペースに疑心暗鬼!今夜のべージュブックに注目
 【 17日までの予想 】
みんなの株式

武市佳史
1月16日
11時06分
ビッグイベント終了 − 次の材料待ちも「大きくは崩れない」…!?
 【 17日までの予想 】
 ◆“上下”に振れるも、“一方向”には振れない… ※ご注意:予想期間は1月17日と表示されていますが、本日(1月16日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。「中国・景気支援策への期待感」から、東京タイムは“リスク選好⇒円売り”が優勢でした。一方で「独景気後退への懸念(2018年独GDPは5年来最低となる+1.5%)」が台頭したことで、欧州タイム以降は“リスク回避⇒円買い”が目立ちました。それでも「英議会採決(Brexit協定案)を控えた不透明感」が勝り、“様子見ムード”から抜け出すことはありませんでした。そして迎えた「英議会採決」は“大差で否決(賛成202・反対432)”され、ポンド円は一時“137円前半”へと急落しました。しかしながら「知ったら終い(噂で売って、事実で買い戻す)」よろしく、すぐさま“140円前半”へと巻き戻されていきました。このためドル円も“上下”にこそ振れるものの、“一方向”に振れることはなく、結局“108円半ば”を中心とした揺れ動きのままで本日東京タイムへとつないでいます。 ◆「昨日の反動(利益確定売り)」をまずは警戒しつつ…? 「英内閣の不信任投票」の可能性はまだ残っていますが、政権交代につながりかねない要因だけに、昨日造反した議員も“反対に回る可能性は高い”と見られます。このため解散・総選挙に発展する可能性も、“現時点では低い”と見るのが自然です。「英国発のリスク回避姿勢」は、“一旦収束”と見てもよさそうに思います。「次なる材料が何になるか?」はまだわかりませんが、「米政府機関の一部閉鎖」「米中貿易戦争」は使い古された印象しかなく、何より「今週最大のイベント(英議会採決)」をこなしたばかりです。「昨日の反動(利益確定売り)」をまずは警戒しつつも、やはり「大きくは崩れない(下値は浅い)」「戻り売りではなく、押し目買い」を基本として、マーケットと対峙したいところです。 ◆ドル円 抵抗・支持ライン 上値5:109.397(日足・一目均衡表基準線)上値4:109.168(ピボット2ndレジスタンス)上値3:109.086(1/8−9高値、大台)上値2:108.929(ピボット1sレジスタンス)上値1:108.762(1/15高値、1/8〜1/10の76.4%戻し水準)前営業日終値:108.689下値1:108.383(1/10〜1/15の38.2%押し、1/15NYタイム安値)下値2:108.267(1/10〜1/15の50%押し、日足・一目均衡表転換線、ピボット1stサポート)下値3:108.116(1/15安値、1/10〜1/15の61.8%押し)下値4:107.985(1/14安値、大台)下値5:107.876(ピボット2ndサポート)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔一週間の為替市場を分析!マーケット・チェックWebセミナー〕にて公開中。11:06 ドル円 抵抗・支持ライン追加 
みんなの株式

遠藤寿保
1月16日
9時45分
ドル円、レンジ継続。
 【 17日までの予想 】
 マーケットコンディション 昨日のドル円は、108.14円で始まると、東京時間は、日経平均株価の堅調などを受け108.75円まで上昇。ロンドン時間は、108.60円台で小確り。NY時間、米12月卸売物価指数は、予想▲0.1%に対し▲0.2%、1月NY連銀製造業景気指数は、予想10.0に対し3.9と下振れ、ドル円は108.33円まで下押しとなるが、米株や米長期金利が堅調に推移すると108.76円まで上昇。本日時間4時に英議会がEU離脱協定案を賛成202、反対432の反対多数で否決したと報じられ、ポンドが下落。ドル円も108.37円まで下押しとなるが、その後は買戻しが入り、108.67円でクローズをむかえた。 ドル円、レンジ継続。 昨日の英議会によるドル円の反応は限定的となった。1/3のフラッシュクラッシュ後、8営業日107円台から109円のレンジが継続している。この水準が、居心地いいとは思えない。底堅く推移しているようだが、下割れ警戒とみる。