各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:8月22日10時39分
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各社為替予想コラム
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みんなの株式

遠藤寿保
8月22日
9時58分
ドル円、北朝鮮情勢を睨み小動き。
 【 23日までの予想 】
<マーケットコンディション 昨日のドル円は、109.25円で始まると、東京時間は、米韓合同軍事演習を警戒し、日経平均株価が下落、ドル円もリスク回避の円買いで、109.09円まで下落。■ロンドン時間、リスク回避の流れ継続で、欧州株も下落。■ドル円は108.89円まで売り込まれた。■NY時間、米韓合同軍事演習に対する緊張や米政局懸念から、NYダウ平均が下落し、ドル円も108.63円まで下落。■その後は、NYダウ平均がプラス圏に回復すると、ドル円も買戻しが入り108.96円でクローズをむかえた。■ <ドル円、北朝鮮情勢を睨み小動き。■ 先日の安値更新とまではいかなかったが、108.60円台まで売り込まれた。■地合いは軟調と言わざるを得ない。■仮に107円台となった場合は、本邦勢の買い支えの可能性もありえる。■しかし、一気106円台まで下落となる可能性もあり、無理な安値買いは危険かもしれない。■ <☆戦略 ◎ドル円 様子見ポジション・指値 なし注)本日の予想は8月22日9:50に寄稿したものです。■売買戦略は、あくまで参考であり、取引の推奨や利益を保証するものではありません。■また、上記レートは弊社外貨EXの提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートと異なる場合があります。■ 
みんなの株式

神田卓也
8月22日
9時30分
ドル/円、安値圏で推移も決め手欠く=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 23日までの予想 】
<ドル/円、安値圏で推移も決め手欠く 昨日のドル/円は小幅に下落した。■18日に付けた4カ月ぶり安値(108.604円)に迫る場面もあったが、下値を追求するには決め手を欠いた。■もっとも、その後の戻りも鈍く109.00円台で上値を抑えられると日足は陰線引けとなった。■北朝鮮情勢に目立った動きがなければ、本日も109.00円を挟んでもみ合う展開となりそうだ。■NYタイムには、米6月住宅価格指数や米8月リッチモンド連銀製造業指数が発表されるが、注目度は高くない。■市場の関心が、週末のジャクソンホール・シンポジウムに向いている事もあって反応は限られそうだ。■ 
サーチナ・メディア事業部

佐藤正和・外為オンライン
8月22日
9時18分
【為替本日の注目点】ドル円再び108円台半ばをテスト
ドル円は109円台が徐々に重くなり、再び108円台半ばまで下落。■特段材料はなかったものの、北朝鮮リスクとトランプ政権の先行き不安が重石に。■ ドル円は109円台が徐々に重くなり、再び108円台半ばまで下落。■特段材料はなかったものの、北朝鮮リスクとトランプ政権の先行き不安が重石に。■ユーロドルは反発し、1週間ぶりに1.18台に乗せる。■米メディアのジャクソンホールでドラギ総裁が量的緩和縮小に言及するとの報道を材料に、1.1828までユーロ高が進む。■株式市場は閑散な取引だったが、引け前1時間ほどで上昇し、ダウは29ドル高と、3日ぶりにプラスで引ける。■債券相場もジャクソンホールでのイエレン議長の講演待ちの雰囲気から小動き。■それでも地政学的リスクなどから買いが優勢となり小幅に上昇。■長期金利も2.18%台へと低下。■金は続伸。■原油価格は反落し前日の上昇分を吐き出す。■ ドル/円108.64〜 109.04 ユーロ/ドル1.1760〜 1.1828 ユーロ/円  128.13〜 128.79 NYダウ  +29.24 → 21,703.75 GOLD  +5.10 → 1,296.70ドル  WTI −1.14 → 47.37   米10年国債  −0.012 → 2.182% 本日の注目イベント 独  独8月ZEW景況感指数英  英7月財政収支米  6月FHFA住宅価格指数米  8月リッチモンド連銀製造業指数加  カナダ6月小売売上高  ドル円は昨日の東京時間には109円40銭前後まで反発したものの、依然上値は重く、NY市場では再び108円台半ばまで押し戻されています。■昨日から米韓合同軍事演習が予定通り開始され、北朝鮮がどのような反応を見せるのか注目されていましたが、今のところ挑発行為もなく、静観しているようです。■ただこの演習は31日まで行われる予定のため、まだ安心するわけにはいきません。■  ドル円は一時108円64銭まで売られ、先週金曜日の安値とほぼ同じ水準で下げ止まっています。■見方によっては、この108円台半ばが底堅そうに見えますが、一方で上値の方は確実に切り下げているのも事実です。■北朝鮮、トランプリスク、さらにテロや、米債務上限問題など、ドル売り材料が山積みの状況の中、ドル反発のきっかけを掴めないのが現状です。■  ドル円は4月17日に今年の最安値である108円13銭を記録していますが、まだその水準は維持されています。■目先の注目はこのレベルが下抜けするかどうかという点です。■気になるヘッジファンド等のドル買いポジションもさすがに減少しています。■先月後半には円の売り持ち(ドルの買い持ち)ポジションが、約3年半ぶりとなる12万枚を超える水準まで膨らんでいましたが、先週発表された数字は、7万5000枚前後と、約5万枚も減少していました。■ドル高を予想していたものが逆方向に加速したことで、あわてて手仕舞いをしたと見られますが、まだ全体のポジションはドルロングです。■  ではこの状況をどのように見るのか?ドルロングであることから、まだドルを売る必要があると見るのか、それともポジションが軽くなった分、再びドルを買って円を売る余地があると見るのか、それによって今後の相場観も若干変わってくるように思います。■ヘッジファンドなどのポジションは一度方向が決まると、ある程度長くキャりーされる傾向があります。■今回の「ドルロング」ポジションは昨年11月の米大統領選挙の結果を受けてドルが急騰した後に構築されたものです。■それ以来多少の増減はあっても、全体としては「ドル買い円売り」のポジションはキープされてきました。■足元ではドル売りが優勢になっていますが、このポジションがネットで「ドル売り円買い」に変わることはそう簡単ではないと思っています。■日米欧の中で、相対的に良好な米ファンダメンタルズが支える構図になっていると考えられるからです。■本日のレンジは108円50銭〜109円50銭程度と予想します。■ (執筆者:佐藤正和・外為オンライン 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
トレーダーズ・ウェブ 8月22日
8時00分
東京為替見通し=ドル円、トランプ米政権の内憂外患で伸び悩みか
 NY為替市場のドル円は、米韓合同軍事演習が始まったことを受けた米朝関係の緊迫化への警戒感や、米政局の行方に関する不透明感を意識して、108.64円まで下落した。■ユーロドルは、独連銀が経済動向に対して明るい見通しを示したことで1.1828ドルまで上昇、ユーロ円は128.79円までじり高に推移した。■ポンドドルも1.2916ドルと底堅く、ポンド円は140円前半で推移した。■
 本日の東京市場のドル円は、米韓合同軍事演習(〜31日)やジャクソンホール会議(24-26日)への警戒感から伸び悩む展開を予想する。■ トランプ米政権は、内憂としての政権内部の混迷、議会との関係悪化による債務上限問題や予算案、ヘルスケア法案、減税法案の審議停滞懸念、米大手企業最高経営責任者の離反などによる経済政策遂行能力への懐疑的な見方、ロシアゲート疑惑などに悩まされている。■外患としては、朝鮮半島での米韓合同軍事演習に対する北朝鮮によるミサイル発射への警戒感、中国との貿易戦争勃発の可能性、中東でのイランとの関係悪化などに悩まされている。■ 25日のジャクソンホール会議でのイエレンFRB議長の講演では、バランスシートの正常化プログラムの9月米連邦公開市場委員会(FOMC)での開始が表明された場合は、ドル買い・円売り要因だが、7月のFOMCではディスインフレへの警戒感が示されたことで、10月FOMC以降に先延ばしされた場合は、ドル売り・円買い要因となる。■ドラギECB総裁の講演では、資産購入プログラム終了が表明されず、ユーロ高へのけん制が表明された場合は、ユーロ売り・円買い要因となる。■ テクニカル分析では、2016年の上昇幅(99.02円-118.66円)の半値押し108.84円の攻防が続いており、4月のように108.13円付近で下げ止まるのか、それとも、下抜けるのか、要警戒の分水嶺に差し掛かっている。■ ドル売りオーダーは、現時点では109.40-60円、ドル買いオーダーは、108.50-60円、108.40円、108.20円、108.00円に観測されている。■108.50円と109.50円にはNYカットのオプションが控えている。■ ユーロドルは、 7 月の欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨でユーロが過度に上昇する可能性を懸念していたこと、25日のジャクソンホール会議でドラギECB総裁が資産購入プログラムの終了に言及せず、ユーロ高をけん制するのではないかとの憶測などから伸び悩む展開を予想する。■山下
みんなの株式

小林芳彦
8月21日
18時59分
ドル円は引き付けて戻り売り、ユーロドルも引きつけて戻り売りで
 【 22日までの予想 】
< 朝方109.423高値がありましたが、109.50−60ゾーンが重たく8時過ぎに崩れてしまいました。■仲値後にも買いが強含む展開はありましたが、109.377が高値で109.40にも届かず。■109.174まで下げた後、ほとんど動きを止めてしまいましたが午後3時過ぎに109.293まで見た後で、ドル売りの流れとなって午後5時前に108.920まで下げています。■非常に上値が重たく108.50割れではストップがありそう。■本邦機関投資家の買いがあるといわれていますが、海外の短期投機筋と指値買いとの戦いになりそうな予感。■109.200でドル売り。■ストップは109.550に置きながら、利食いは108.350でイメージします。■ < 1.17650で 引きつけてユーロドルの戻り売り。■ストップは1.18000に置きながら、1.17050で利食いをイメージ。■8月21日17:06 ドル円   108.957−960ユーロドル 1.17424−428 
みんなの株式

柳澤浩
8月21日
16時12分
ドル円、上値の重い展開だが・・・・・
 【 22日までの予想 】
<米政権安定期待高まればドル反転も・・・・・ 先週金曜日の海外市場では、日本株に続き欧米株が軟調に推移した事から、ドル円、クロス円が下落基調となりました。■しかし、バノン・米・首席戦略官兼上級顧問退任の報道が出ると、米株が下げ幅を縮小し、米国債利回りは上昇に転じ、ドルも買い戻されました。■週明け東京時間には、米韓合同軍事演習が始まった事で北朝鮮の反応への警戒感が高まり、日経平均が続落。■ドル円も再び上値の重い展開となりました。■この後の海外時間は、北朝鮮情勢が悪化しなければ、NY勢参入後には、米政権安定期待が再び高まり、ドルが反転上昇する可能性も高まりそうです。■ 
みんなの株式

川畑琢也
8月21日
16時05分
今夜から明朝の注目材料は=外為どっとコム総研 川畑琢也
 【 22日までの予想 】
<今夜から明朝の注目材料は 東京市場のドル/円は、15時過ぎに一時109.10円前後まで下落しました。■欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておましょう。■8/21(月)21:30 加6月卸売売上高※☆は特に注目の材料本日は目玉となる経済イベントが見当りません。■もっとも、トランプ米大統領の政策運営能力に疑問符が付いている事や、米韓共同軍事演習に反発して北朝鮮がミサイルを発射するとの懸念が根強い事から、引き続き上値の重い展開が見込まれます。■(欧米時間のドル/円予想レンジ:108.500−109.600円) 
みんなの株式

武市佳史
8月21日
11時32分
直近のドル売り要因はWいずれも織り込み済W…!?
 【 22日までの予想 】
<◆一時下値拡大も、押し戻される ※ご注意:予想期間は8月22日と表示されていますが、本日(8月21日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。■W109.30−00円に展開するドル買いオーダーWを突破、一時108.602円まで下値を拡大したドル円でしたが、109円台に押し戻されました。■「バノン米首席戦略官辞任」との報をキッカケに、Wドル買い戻しWが促されたからです。■これにW往き過ぎたドルの巻き戻しW+W週末のポジション調整Wが加わり、ドル円は約1円幅となる109.60円水準へ反発しました。■さすがにそれ以上の反発はなく、109円半ばでは上値の重さも目立ちましたが、とりあえずW下値追いは一服Wといったところです。■ <◆ダブルトップは完成せず − 下値達成感が台頭しやすい…? もちろん本日よりW米韓合同軍事演習(〜30日)Wが行われますので、北朝鮮が挑発行動でも起こすようなことがあると、またぞろ燻り続けるリスク回避姿勢が台頭する可能性が否定できません。■このためW油断は禁物Wといえますが、しかしながら先週末の動きにて「5/11高値−7/11高値を頂点とするダブルトップ」を完成させるべく来た動きは、W2度(8/11と8/18)割り込みW、そしてW2度跳ね返されたW格好となります。■これは「ネックライン(6/14安値)を割り込みはしたものの、ダブルトップは完成していない」と捉えることが可能な動きであり、W下値達成感が台頭しやすいWと考えることが可能です。■そうなると下値を模索するW仕掛け的動きにブレーキWがかかりやすく、Wここからの下値追いは緩慢Wとなる可能性が期待されるところです。■ <◆直近のドル売り要因はWいずれも織り込み済W…!? ドル売り要因が頻発した直近ではありますが、W米金利先高観の後退WWトランプ政権の不透明感Wはすでにある程度織り込んだと見られます。■そうした中、今週最大の注目はWジャクソンホール会合(24−26日)W、つまりW欧米金融政策の行方Wということになります。■W北朝鮮情勢(リスク回避)Wが蒸し返されない限り、やはり「ここからの下値追いはオーバーシュート」と考えて臨みたいところです。■ <◆ドル円 抵抗・支持ライン 上値5:110.260(20日移動平均線)上値4:110.051(8/16〜8/18の61.8%戻し、ピボット2NDレジスタンス、大台)上値3:109.774(8/16〜8/18の50%戻し、日足・一目均衡表転換線)上値2:109.669(ピボット1STレジスタンス)上値1:109.598(8/18高値)前営業日終値:109.207下値1:109.100(8/18安値後の50%押し)下値2:108.982(8/18安値後の61.8%押し、大台)下値3:108.778(週足・一目均衡表先行スパン下限)下値4:108.602(8/18安値、ピボット1STサポート)下値5:108.317(4/18−19安値)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔マーケット・チェック15分WEBセミナー〕にて公開。■11:31 ドル円 抵抗・支持ライン追加 
みんなの株式

遠藤寿保
8月21日
9時56分
注目されるジャクソンホール会議
 【 22日までの予想 】
<注目されるジャクソンホール会議 8/24(木)〜8/26(土)に、米国ジャクソンホールで経済シンポジウムが行われる。■毎年8月末に開催され、世界各国から招待制で中央銀行総裁や政治家・学者・エコノミストなどが参加する。■最近では、中銀総裁らが、金融政策を示唆し、その後実施されているため、注目度が高い。■今回は、イエレンFRB議長やドラギECB総裁の発言に注目が集まりそうだ。■ <マーケットコンディション 先週末のドル円は、109.55円で始まると、前日NYの流れから円買い先行、日経平均株価が200円超の下げとなると、ドル円は109.27円まで下落。■ロンドン時間、欧州株が軟調となり、リスクオフの流れでドル円は108.96円まで下落。■NY時間、トランプ政権に対する懸念やバルセロナテロ事件などからドル円は108.59円まで下落。■その後、バージニア州で発生した白人至上主義を巡る事件を受け、同主義との関連が指摘されるバノン首席戦略官の更迭を受け、ドル円は109.59円まで反発となるが、上値は重く109.21円でクローズをむかえた。■ <ドル円、負の連鎖で107円台も視野に 115円台−108円台のレンジと予測するが、ここにきて下げ要因が連発している。■仮に7/11の114.49円・8/11の108.71円・8/16の110.94円からの下値拡張と下場合、38.2%が108.74円レベル(達成済み)となり、61.8%が107.37円レベルとなる。■このレベルでは本邦勢の買い支えが予測されるが107円台も視野に入れておく必要がありそうだ。■ <☆戦略 ◎ドル円 様子見ポジション・指値 なし注)本日の予想は8月21日9:50に寄稿したものです。■売買戦略は、あくまで参考であり、取引の推奨や利益を保証するものではありません。■また、上記レートは弊社外貨EXの提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートと異なる場合があります。■ 
みんなの株式

神田卓也
8月21日
9時38分
ドル/円、上値重い展開=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 22日までの予想 】
<ドル/円、上値重い展開 18日のドル/円は、一時108.60円台まで下落して約4カ月ぶりの安値を付ける場面があった。■トランプ米大統領が混乱収拾に向けて、排外的な政策をリードしてきたバノン首席戦略官・上級顧問を解任した事で109円台を回復したが、政権運営に対する先行き不安は拭えずドルの上値は重かった。■なお、本日から米韓両軍は朝鮮半島有事に備えて合同軍事演習を始めるが、これに反発する北朝鮮がミサイル発射などの挑発行為に及ばないか懸念がくすぶっている。■こうした中、ドル/円にも下値不安がくすぶり続けると見られ、上値の重い展開が続く公算が大きいだろう。■