各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:10月17日11時58分
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各社為替予想コラム
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みんなの株式

武市佳史
10月17日
10時43分
「次なる材料」と、そして「112円半ばの攻防」を注視
 【 18日までの予想 】
 「次なる材料」と、そして「112円半ばの攻防」を注視 ※ご注意:予想期間は10月18日と表示されていますが、本日(10月17日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。材料・イメージ共に“下方向”へと傾斜する中、「下がらなければ“焦れる(じれる)”」は世の習い…。“株価上昇”をキッカケにして、昨日はマーケット全体が“巻き戻し”に転じました。ドル円は8営業日ぶりに前日高値を上回り、一時112.30円水準へ値を戻しています。もっとも“巻き戻しの域”からはまだ出ておらず、今後は“次の材料次第”といった点は変わっていないと見られます。◆ここから先は“上値の重さ”が露呈する…?「(為替報告書で)中国が為替操作国と認定される可能性」「日米通商協定に為替条項⇒円買いへの思惑」がまだ残っていますので、これが“上値を押さえる要因”として機能する可能性はゼロではありません。つまりここから先は“上値の重さ”が露呈する可能性を考えねばならず、「一足飛びの期待感も禁物」といわざるを得ないところです。◆ただしマーケットは落ち着きを取り戻しつつある…!?それでもマーケットが落ち着きを取り戻しつつあるのは事実です。昨日のNYダウ反発にしても“直近の下落に対する調整(戻り)”のみならず“良好な米企業決算”を背景にした買いも入っていると見られます。少なくとも“株安の連鎖⇒リスク回避⇒円買いリスク”は後退したと見るのが、自然ということになります。そうなると“焦れる”のは、引き続き「ドルの売り方(円の買い方)」…?オーダー状況を見ると、引き続き“11日高値(112.536円)”水準にかけて“分厚いドル売りオーダー”が展開しています。越えると“10/4〜10/15の38.2%戻し(112.740円)”“日足・一目均衡表基準線/転換線(本日は112.832−862円)”を経て“同50%戻し(113.085円)”まで期待は膨らみますが、前記したように「一足飛びの期待感も禁物」…。期待感を押さえ込みつつ、「次なる材料」そして「112円半ばの攻防」を注視したいところです。◆ドル円 抵抗・支持ライン上値5:113.085(10/4〜10/15の50%戻し、ピボットハイブレイクアウト)上値4:112.980(20日移動平均線、大台)上値3:112.862(日足・一目均衡表転換線/基準線)上値2:112.740(10/4〜10/15の38.2%戻し、ピボット2ndレジスタンス)上値1:112.536(10/11−12高値、ピボット1sレジスタンス)前営業日終値:112.265下値1:112.160(週足・一目均衡表転換線)下値2:112.000(大台)下値3:111.901(50日移動平均線、ピボット1stサポート)下値4:111.732(10/16安値)下値5:111.623(10/15安値、8/21〜10/4の61.8%押し水準)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔一週間の為替市場を分析!マーケット・チェックWebセミナー〕にて公開中。10:43 ドル円 抵抗・支持ライン追加 


10月17日
10時16分
【為替本日の注目点】NY株大幅反発でドル円112円台前半に
ドル円は112円台を回復し、112円34銭前後まで買われる。■米国株が大幅な(イメージ写真提供:123RF) ドル円は112円台を回復し、112円34銭前後まで買われる。■米国株が大幅な反発を見せたことで、リスク回避の流れが後退。■ユーロドルは1.16を挟んでもみ合い。■イタリアの財政案がEUに提出され、今後1週間程度をかけて審理されるが、その結果を待つ状況。■  株式市場は大幅に上昇。■ゴールドマンなど、企業決算が好調だったことや、アジア株が反発したことを材料にダウは547ドル高と、3月以来の大幅高。■ナスダック指数も214ポイント高で取引を終える。■債券は小動き。■長期金利は若干上昇し、3.16%台に。■金は小幅に続伸。■原油も3日続伸。■ 9月鉱工業生産       → 0.3%9月設備稼働率       → 78.1%10月NAHB住宅市場指数 → 68 ドル/円   112.03 〜 112.34ユーロ/ドル 1.1572 〜 1.1622ユーロ/円  129.80 〜 130.29NYダウ   +547.87 → 25,798.42ドルGOLD   +0.70   → 1,231.00ドルWTI    +0.14   → 71.92ドル米10年国債 +0.008  → 3.163%  本日の注目イベント 欧  ユーロ圏9月消費者物価指数(改定値)英  英9月物価統計米  9月住宅着工件数米  9月建設許可件数米  FOMC議事録(9月25、26日分)米  ブレイナード・FRB理事講演米  企業決算 → アルコア  足元のドル円はまさに、「株式本位制」といった動きを見せています。■前日111円63銭まで売られたドル円は、昨日の東京時間に日経平均株価が朝方のマイナスからプラスに転じ、さらに上昇すると112円台までドルが買われました。■NYではその流れを引継ぎ、さらに大きく売り込まれた米国株が大幅な上昇を見せたことで、112円34銭前後までドル高が進んでいます。■ただ今回の株価の急騰でもドル円の動きは鈍く、下げても、上げてもその値幅は限定的となっています。■  株価の上昇をけん引したのは、良好な企業業績でした。■この点については、先週にもこの欄で述べましたが、企業決算が株価の下落を止めた形になっています。■ダウは3月以来の大幅高で、S&P500もここ半年余りで最大の上昇幅を記録しました。■焦点は昨日の大幅上昇で、今回の株価の調整が終わったのかどうかということですが、個人的にはまだ混乱は収束していないと考えています。■  一時3.26%台まで上昇した米長期金利が、今回の株価の大幅下落の主因だと言われていますが、その長期金利はここ数日間静かな動きを見せてはいますが、依然として高止まりしています。■さらに貿易問題ではなんら進展はなく、改善される見通しもありません。■日米物産貿易協議で「為替条項」が盛り込まれるかどうかは、日本側は財務大臣や、経済・再生担当大臣が否定はしていますが、それは「希望的観測」に過ぎません。■つまり、為替や株式市場を取り巻く環境は何も変わっていないということです。■したがって、ドル円も株式市場も、先週見たような大きな下げ相場にはならないとしても、一本調子で元の水準に戻るとも思えません。■乱高下しながらも時間をかけ、ゆっくりと元の水準を回復していくものと思います。■そのころには、上記貿易に関する不透明感もある程度は払拭されていると予想します。■  サウジアラビア人ジャーナリスト殺害問題は「一難去ってまた一難」という印象ですが、昨日トランプ大統領はサウジのムハンマド皇太子と電話で話し、今回の事件の詳細は知らないが、サウジ政府として捜査を拡大するとの内容だったようです。■ホワイトハウスでは、再び人事問題が焦点となっており、マティス国防長官の解任が近いのではとの噂もあるようです。■「自身の司法問題」、「貿易問題」、「国際社会」、さらには3週間後に迫った「中間選挙」と、トランプ大統領は大忙しのようです。■  本日の日本株はNY株の大幅高と円安を受け、大きく上昇するものと思われます。■それに伴ってドル円も堅調に推移するでしょう。■上値のメドは「1時間足」の「200時間線」のある、112円74銭前後かと思いますが、その前に112円50銭前後も意識されるかもしれません。■日経平均株価は300円程度の上昇を予想しますが、昨日も277円上昇していることから、思ったほど伸びない可能性もあります。■  ドル円のレンジは111円90銭〜112円80銭程度を予想しています。■(執筆者:佐藤正和・外為オンライン 


10月17日
9時44分
【今日のドル円】ドル/円、新レンジを模索へ
昨日のドル/円は、世界的に株価が持ち直す中、112円台を回復。■(イメージ写真提供:123RF) 昨日のドル/円は、世界的に株価が持ち直す中、112円台を回復。■NYダウ平均が500ドル超上昇すると112.30円台まで上値を伸ばした。■今月に入り調整色を強めていた株式市場は、ここに来て落ち着きを取り戻している。■このまま平常モードに復帰できるかについては引き続き経過観察が必要と見るが、世界同時多発的な株価暴落リスクは後退したと見て良さそうだ。■ ドル/円は、昨日の上昇で5日移動平均線を上抜けており、調整はひとまず終了したと考えられる。■ただ、依然として20日移動平均線を下回る水準にあるため強気化は難しい。■112円前後を起点として、新たな取引レンジを模索する局面に入りそうだ。■ 本日の予想レンジ:111.800−112.900円(執筆:外為どっとコム総合研究所 
みんなの株式

神田卓也
10月17日
8時37分
ドル/円、新レンジを模索へ=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 17日までの予想 】
 ドル/円、新レンジを模索へ 昨日のドル/円は、世界的に株価が持ち直す中、112円台を回復。NYダウ平均が500ドル超上昇すると112.30円台まで上値を伸ばした。今月に入り調整色を強めていた株式市場は、ここに来て落ち着きを取り戻している。このまま平常モードに復帰できるかについては引き続き経過観察が必要と見るが、世界同時多発的な株価暴落リスクは後退したと見て良さそうだ。ドル/円は、昨日の上昇で5日移動平均線を上抜けており、調整はひとまず終了したと考えられる。ただ、依然として20日移動平均線を下回る水準にあるため強気化は難しい。112円前後を起点として、新たな取引レンジを模索する局面に入りそうだ。 
みんなの株式

神田卓也
10月16日
15時41分
今夜の注目材料は=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 17日までの予想 】
 今夜の注目材料は 東京市場のドル/円は、日経平均株価や米長期金利の上昇を受けて、昨日の下げを埋める形で112.00円台を回復。ただ、その後は112.10円台でやや伸び悩む格好となり、もみ合いが続いています。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。10/16(火)17:30 英9月失業率17:30 英9月失業保険申請件数17:30 英6−8月失業率(ILO方式) 17:30☆英6−8月週平均賃金18:00☆独10月ZEW景況感指数18:00 ユーロ圏10月ZEW景況感指数 18:00 ユーロ圏8月貿易収支20:00 モルガン・スタンレー7−9月期決算 20:30 ゴールドマン・サックス7−9月期決算 21:30 カナダ8月証券投資 22:15☆米9月鉱工業生産指数 22:15 米9月設備稼働率23:00 米10月NAHB住宅市場指数29:00 米8月証券投資動向 29:15 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁、講演 ※☆は特に注目の材料不安定だった世界の株式市場はここにきて少しずつ落ち着きを取り戻しているようです。このまま市場のムードが改善に向かうのかが最大の焦点でしょう。ドル/円は今夜も株価睨みの展開となりそうです。 
みんなの株式

武市佳史
10月16日
10時46分
「一見有利」、実は「焦れやすい」…!? − ドル売り
 【 17日までの予想 】
 「一見有利」、実は「焦れやすい」…!? − ドル売り ※ご注意:予想期間は10月17日と表示されていますが、本日(10月16日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。日経平均は400円超の反落、上海株は2014年11月来の安値更新と、再びマーケットを“株安”が包みました。弱めの米小売売上高も重なり、50日移動平均線とも重なる“11日安値(111.831円)”を割り込んだドル円は、一時“111.623円”へと売り込まれています。一方で、最も懸念される“リスク回避⇒円買い”は目立っておらず、下落基調も加速しておりません。「ヒヤッ」としたのは事実ですが、“3/23安値−8/21安値を結ぶ上昇チャネル下限(111.65円水準)”“8/21〜10/4の61.8%押し(111.597円)”に跳ね返された格好であり、安値圏ながらもジリジリと値を戻す動きも見られ始めています。◆「上値が重い」にばかり目が行きがちだが…!?次々と湧き出すリスク要因にて「上値が重い」にばかり目が行きがちですが、材料が揃っている割に下がらなければ「焦れる(痺れを切らす)のはドル売り勢の方」…?神経質な展開は続き、懸念も去ったわけでもありませんが、昨日記した「知ったら終い」「噂で(円を)買って、事実で(円を)売る」に関しては、やはりそろそろ考えておきたいところです。◆ドル円 抵抗・支持ライン上値5:112.536(10/11−12高値、ピボット2ndレジスタンス)上値4:112.236(10/15高値)上値3:112.160(週足・一目均衡表転換線、ピボット1sレジスタンス)上値2:112.000(大台)上値1:111.863(50日移動平均線)前営業日終値:111.750下値1:111.623(10/15安値、8/21〜10/4の61.8%押し水準)下値2:111.471(日足・一目均衡表先行スパン上限、ピボット1stサポート)下値3:111.331(100日移動平均線、100/20週移動平均線、月足・一目均衡表先行スパン上限)下値4:111.257(ピボット2ndサポート)下値5:111.165(9/13安値、週足・一目均衡表基準線)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔一週間の為替市場を分析!マーケット・チェックWebセミナー〕にて公開中。10:46 ドル円 抵抗・支持ライン追加 
みんなの株式

遠藤寿保
10月16日
10時00分
ドル円、ジリ安、どこまで下がるか。
 【 17日までの予想 】
 マーケットコンディション 昨日のドル円は、112.14円で始まると、東京時間は、日経平均株価の下落を嫌気し111.93円まで下落。その後112円台まで買戻しが入るが軟調。ロンドン時間、週末のムニューシン米財務長官発言を嫌気し、ドル円は111.62円まで下落。NY時間、9月米小売売上高は予想0.4%に対し▲0.1%と下振れ。ドル円は軟調地合いで、111.80円を挟む小動きとなり、111.75円でクローズをむかえた。 ドル円、ジリ安、どこまで下がるか。 流れは下向き。10/11の安値111.83円を割り込み111.62円まで下落。このレベルだと日足一目均衡表の雲上限(111.47円)が意識される。また3月の安値104.63円から114.54円までの上昇に対し、押し38.2%(110.75円)あたりまでの下落想定が必要になる。