各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:6月18日11時59分
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各社為替予想コラム
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みんなの株式

武市佳史
6月18日
11時27分
先週末と「何ら状況は変わっていない」…!?
 【 19日までの予想 】
 ◆“買い戻し”優勢も、“上値の重さ”は継続 ※ご注意:予想期間は6月19日と表示されていますが、本日(6月18日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。“米中貿易戦争懸念”は燻り続けたものの、それを背景にした“円買い”は長くは続きませんでした。「利上げペースアップ(FOMC)」「出口を迎えるが、利上げはまだまだ(ECB)」「出口が見えない(日銀)」という“日米欧金融当局の立ち位置(方向性)の違い”が、改めて示されたからです。このためドル円には“買い戻し圧力”がかかり、一時は前日高値を上回る“110.896円”へと上値を伸ばす場面も見られました。ただ想定した“上値メド(5/23高値:110.914円)”を越え切ることはやはり叶わず、“上値の重さ”を引きずったまま先週末の取引を終えています。 ◆そして週明けは“上値の重さ”が先行中 週明けとなる本日は、この“引きずった動き”に、今朝方発生した“大阪北部地震”の影響が加わっています。このため“上値の重さ”が先行しているように見え、先週末の上値を削っています。しかし本日は「中国/香港/台湾市場が休場(端午節)」であり、“動意が乏しい”と見るのが自然です。 ◆「不意の乱高下」には注意が必要だか…? もちろん“方向感が定まらない”の中での“流動性低下”は、「不意の乱高下」に注意をしておく必要があります。しかし“リスク回避の円買い”は「一時的となる可能性が高い」といわざるを得ず、それを除けば先週末と「何ら状況は変わっていない」ということになります。「上値重いが、それ以上に下値は堅い」を基本として、本日もマーケットと対峙したいところです。 ◆ドル円 抵抗・支持ライン 上値5:111.393(5/21高値、ピボットハイブレイクアウト)上値4:111.259(20月移動平均線)上値3:111.183(5/22高値、ピボット2ndレジスタンス)上値2:111.000(大台)上値1:110.914(5/23高値、6/15高値、ピボット1stレジスタンス)前営業日終値:110.658下値1:110.390(6/15安値、ピボット1stサポート)下値2:110.227(200日移動平均線、50週移動平均線)下値3:110.142(ピボット2ndサポート)下値4:110.047(日足・一目均衡表転換線、大台)下値5:109.919(6/14安値、100週移動平均線、ピボットローブレイクアウト)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔一週間の為替市場を分析!マーケット・チェックWebセミナー〕にて公開中。11:27 ドル円 抵抗・支持ライン追加 
みんなの株式

山口哲也
6月18日
11時01分
今週の為替展望 レンジ相場で推移か??(6/18週)
 【 19日までの予想 】
 【先週のドル/円の値動きと今週の経済指標】  【今週の経済指標】 先週の米ドル/円(TFX)は反発。週初109.46で寄付いたドル円は、12 日の米朝首脳会談で朝鮮半島の非核化の方向性が米朝間で共有されたことが好感され上昇。注目されていた、FOMCでは、予想どおり政策金利を0.25%引き上げることが決定され、経済・物価見通しにおいて、FEDの米国の景気に対する強気な見方が示されたことで、さらに110.80台まで円安に進む展開となりましたが、米国の中国への関税の報道を受けて110円台前半まで値を戻す展開となり、110.59で引けました。今週の主な経済指標は図のとおりですが、18日から20日にかけてポルトガルで開催されるECB年次フォーラムが開催され、パウエルFRB議長や黒田日銀総裁、ECBのドラギ総裁などが参加されます。このフォーラムでは、特に19日17時に行なわれるドラギ総裁の講演や20日22時半から行なわれるドラギ総裁やパウエルFRB議長、黒田総裁、ロウ豪中銀総裁の講演があり、今後の日米欧に加え豪州も含めた金融政策などについての発言があるかどうかに注目しています。また、22日にはOPEC総会が開催されます。ロシアとサウジは増産で合意していますが、減産により高値維持を考える国もあり、その行方に注目です。さらに、日本においては、19日にメルカリの上場が控えています。 【米ドル/円(TFX)週足 チャート】  【米ドル/円(TFX)週足 チャート】 米ドル/円の週足チャートは、先週お伝えしたとおり、52週移動平均線を上回る展開となりました。価格は、各移動平均線の上に位置していることもあり、それぞれの移動平均線が今後のサポート水準となると考えられます。ただし、ストキャスティクスが高い水準にあることから、目先はスピード調整の展開がイメージされ、26週移動平均線や13週移動平均線付近まで下落するするようなタイミングで押し目買いを考えたいところです。 【米ドル/円(TFX)日足 チャート】  【米ドル/円(TFX)日足 チャート】 一方、米ドル/円の日足チャートについては、先週お伝えしたとおり、再度200日移動平均線へのトライをし、これを上回る展開となりました。一目は均衡表が好転、価格は、200日移動平均線や転換線、基準線、一目の雲の上側で、それぞれが上向きになっていることから、基本的には買い目線でみたいところではありますが、ストキャスティクスが高い水準にあることから上値も重く見えるため、短期的には110円台でのレンジ相場がイメージされます。なお、目先のサポートは200日移動平均線の位置する110.23、その下が転換線の位置する110.05。このコメントはテクニカルアナリスト山口の個人的な見解で、内容を保証するものではありません。また、売買を推奨するものでもありません。ご理解のほどよろしくお願いいたします。 


6月18日
9時32分
【為替本日の注目点】米中貿易摩擦再燃からドル円下落
米国が中国に対して500億ドル相当の関税引き上げを発表したことで、米中貿易戦争のリスクが高まったとして(イメージ写真提供:123RF) 米国が中国に対して500億ドル相当の関税引き上げを発表したことで、米中貿易戦争のリスクが高まったとしてドル円は110円42銭まで売られた。■その後は日米中銀の金融スタンスの差が意識され、110円60−70銭まで戻して越週。■ユーロドルは前日の大幅安から反発。■1.16台前半まで買い戻される。■  株式市場は主要3市場が揃って下落。■米中の貿易戦争を巡る不安からダウは84ドル下げ、4日続落。■債券相場は続伸。■長期金利は2.92%台まで低下し、3%を目前に下落傾向に。■金と原油価格はともに大幅反落。■ 6月NY連銀製造業景況指数        → 25.005月鉱工業生産              → −0.1%5月設備稼働率              → 77.96月ミシガン大学消費者マインド(速報値) → 99.3 ドル/円   110.42 〜 110.71ユーロ/ドル 1.1585 〜 1.1627ユーロ/円  128.02 〜 128.50NYダウ   −84.83 → 25,090.48ドルGOLD   −29.80 → 1,278.50ドルWTI    −1.83  → 65.06ドル米10年国債 −0.014 → 2.921% 本日の注目イベント 日  月貿易収支米  6月NAHB住宅市場指数米  ウィリアムズ氏NY連銀総裁に就任米  ウィリアムズ新NY連銀総裁講演米  ボスティック・アトランタ連銀総裁講演  金曜日の東京時間にドル円は上昇し、一時は110円90銭までドル高が進みました。■海外市場での111円台乗せに期待もありましたが、その後トランプ政権が中国からの輸入製品に500億ドル(約5兆5300億円)相当の追加関税を発表し、中国もすぐさま同じ規模の報復関税で応じる方針を表明したことで、世界経済への影響が懸念され、ドル円は110円台半ばまで下押しされました。■  世界1、2位の経済大国である米中はそれぞれ、7月6日に発動する新たな関税措置対象商品の詳細なリストを発表しました。■トランプ大統領は前日、中国が報復の構えを示せば、さらなる関税措置を講じると表明しており、やや貿易戦争の色合い濃くしています。■NY株式市場も、この動きを懸念し主要市場とも揃って下落し、反対に債券は買われ、長期金利が低下しています。■  さらに懸念されるのは、この勢いからトランプ大統領が輸入自動車の関税引き上げにも着手してくる可能性があることです。■今回中国製品に対して25%の関税適用を指示したように、輸入車にも25%の関税をかけてくることも予想されます。■日本から米国への完成車の輸出台数は概ね170万台と、決して少ない数字ではありません。■  これらに25%に関税がかけられれば、さすがのコストパフォーマンスのいい日本車でも売れ行きが下がるのは目に見えています。■自動車産業は、完成車までの部品数が多く、それだけに裾野が広いと言われています。■日本からの輸出台数が激減すれば、日本の景気そのものへの影響も避けられないものになる可能性があります。■  ドル円は111円台乗せには失敗しましたが、まだ現時点では再度トライするチャンスはあろうかと思います。■先週のFOMCでは今年2回目となる利上げを決め、さらに今年の利上げ回数の予測も上方修正されました。■一方日銀は2%の物価目標達成期限は外していますが、今後も緩和政策を粛々と続け、2%の物価上昇を目指すものと思われます。■日米金利差の拡大傾向が今後も続くとすれば、ドル円の下支えとなる可能性があります。■しばらくは貿易戦争の行方と日米金利差拡大の綱引きが続くのではないかと予想しています。■  本日のドル円は110円20銭か〜111円程度を予想します。■(執筆者:佐藤正和・外為オンライン 


6月18日
9時30分
【今日のドル円】貿易戦争によるドル安は続かず
15日のドル/円は、日銀と米連邦準備制度理事会(FRB)の政策ベクトルの違いが意識されて110.90円前後まで(イメージ写真提供:123RF) 15日のドル/円は、日銀と米連邦準備制度理事会(FRB)の政策ベクトルの違いが意識されて110.90円前後まで上昇したが111円台に届かず失速。■もっともその後、米中貿易戦争への懸念から円が買われても、下値は110.30円台どまりであった。■ 「金融政策のコントラスト」によるドル高・円安と「貿易戦争をめぐる懸念」の円高・ドル安。■ドル/円は本日も、どちらの影響力が強いかを模索しながら方向感を探る事になりそうだ。■ただ、米国による関税強化は、諸外国の対米輸出(ドル売り)を減少させる政策につき、ドル売り材料としての根拠は薄い。■主要国の株価が崩れない限り、ドル/円の下値は堅いと見られ、110円台前半はサポートされそうだ。■ 本日の予想レンジ:110.100−111.300円(執筆:外為どっとコム総合研究所 
みんなの株式

神田卓也
6月18日
8時42分
貿易戦争によるドル安は続かず=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 18日までの予想 】
 貿易戦争によるドル安は続かず 15日のドル/円は、日銀と米連邦準備制度理事会(FRB)の政策ベクトルの違いが意識されて110.90円前後まで上昇したが111円台に届かず失速。もっともその後、米中貿易戦争への懸念から円が買われても、下値は110.30円台どまりであった。「金融政策のコントラスト」によるドル高・円安と「貿易戦争をめぐる懸念」の円高・ドル安。ドル/円は本日も、どちらの影響力が強いかを模索しながら方向感を探る事になりそうだ。ただ、米国による関税強化は、諸外国の対米輸出(ドル売り)を減少させる政策につき、ドル売り材料としての根拠は薄い。主要国の株価が崩れない限り、ドル/円の下値は堅いと見られ、110円台前半はサポートされそうだ。 
トレーダーズ・ウェブ 6月18日
8時00分
東京為替見通し=ドル円、ビックイベント通過し底堅いも貿易戦争懸念が重し




 先週末のNY為替市場のドル円は110.73円を頭に110円後半で伸び悩んだ。■米中貿易戦争懸念が上値を圧迫している。■ユーロドルは1.1627ドルを戻り高値に、1.16ドル前半で小幅な値動き。■ポンドドルは1.32ドル後半で底堅く推移した。■ユーロ円が128.50円まで強含み、ポンド円も147.07円を上値に146円後半で下値は限定。■オセアニア通貨は軟調な値動き。■豪ドル/ドルは約1カ月以上ぶりの安値0.7440ドルまで、豪ドル円が82.27円まで下値を広げた。■米6月NY連銀製造業景況指数は+25.0、米6月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は99.3と、どちらも市場予想を上回った。■
 先週にビックイベントを通過し、ドル円の底堅さは増しているが、米中通商問題への懸念が上値を圧迫する。■先週のドル円は109円半ばから110円後半へ上昇。■史上初の米朝首脳会談で北朝鮮リスクの後退や、日米金融政策会合で日米金利差拡大の思惑がドル円の下値を支援した。■また、欧州中央銀行(ECB)は市場の思惑通り資産買入れプログラムを年内に終了することを決定したが、2019年夏の終わり頃まで金利変更は行わないとし、今週のイングランド銀行(BOE)も金融政策の据え置きが見込まれる。■米国と主要国との金融政策見通しの格差が鮮明になっており、ドル高基調も続きそうだ。■一方で、米中貿易摩擦で、貿易戦争懸念が再燃し、ドル円は積極的に上値を追う展開にもなりにくい。■トランプ米政権が中国からの輸入品500億ドル相当への追加関税を発表し、中国も同じ規模の報復関税で応じる方針を表明した。■トランプ大統領は中国が報復の構えを示せば、さらなる関税措置を講じると表明しており、米中貿易摩擦の激化が懸念される。■ 東京タイムでのドル円は110円半ばを中心に日経平均や米長期債利回りの動向を眺めながら、110円台で小幅な上下にとどまるか。■先週同様に111円手前で上値の重さが予想される。■東京タイムでは、本邦5月貿易収支の発表が予定されている。■金