各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:2月21日19時36分
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各社為替予想コラム
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サーチナ・メディア事業部

外為どっとコム総合研究所
2月21日
18時00分
【今夜の注目材料】米5年債入札と米FOMC議事録に注目
東京市場のドル/円は昨日のドル買いの流れを引き継いでじり高で推移。■ 東京市場のドル/円は昨日のドル買いの流れを引き継いでじり高で推移。■  米長期金利が高止まりする中、一時107.90円前後まで上昇しました。■  欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目イベントをチェックしておきましょう。■ 2/21(水)17:00   仏2月製造業PMI・速報値17:00   仏2月サービス業PMI・速報値17:00   南ア1月消費者物価指数17:30☆ 独2月製造業PMI・速報値17:30   独2月サービス業PMI・速報値18:00☆ ユーロ圏2月製造業PMI・速報値18:00   ユーロ圏2月サービス業PMI・速報値18:30☆ 英1月雇用統計18:30☆ 英10−12月週平均賃金23:00   ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演23:15☆ カーニーBOE総裁、ブロードベントBOE副総裁、ホールデン、テンレイロ英MPC委員、議会証言24:00   米1月中古住宅販売件数27:00☆ 米5年債入札(350億ドル)28:00☆ 米FOMC議事録(1月30−31日分)−−−−−☆ 南ア政府、2018年度予算発表※☆は特に注目の材料  このところ、米長期金利とドル/円の順相関が戻ってきました。■  そうした中、今夜は米5年債入札と米FOMC議事録に注目です。■  米政権の大規模減税などで米国債の増発が見込まれる中、金利には上昇圧力(国債価格に低下圧力)がかかりやすくなっています。■  また、FOMC議事録は声明でインフレ判断を引上げた1月末の会合のものです。■  いずれも米長期金利の上昇に繋がりやすいイベントと言えそうです。■  また今夜は、ユーロ圏の製造業PMIや英雇用統計に英中銀(BOE)主要メンバーの議会証言のほか、南ア政府の新年度予算案など、注目イベントが盛りだくさんです。■ (欧米時間のドル/円予想レンジ:106.900−108.300円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
みんなの株式

神田卓也
2月21日
15時46分
今夜の注目材料は?=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 22日までの予想 】
 今夜の注目材料は? 東京市場のドル/円は昨日のドル買いの流れを引き継いでじり高で推移。米長期金利が高止まりする中、一時107.90円前後まで上昇しました。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目イベントをチェックしておきましょう。2/21(水)17:00 仏2月製造業PMI・速報値17:00 仏2月サービス業PMI・速報値17:00 南ア1月消費者物価指数17:30☆ 独2月製造業PMI・速報値17:30 独2月サービス業PMI・速報値18:00☆ ユーロ圏2月製造業PMI・速報値18:00 ユーロ圏2月サービス業PMI・速報値18:30☆ 英1月雇用統計18:30☆ 英10−12月週平均賃金23:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演23:15☆ カーニーBOE総裁、ブロードベントBOE副総裁、ホールデン、テンレイロ英MPC委員、議会証言24:00 米1月中古住宅販売件数27:00☆ 米5年債入札(350億ドル)28:00☆ 米FOMC議事録(1月30−31日分)−−−−−☆ 南ア政府、2018年度予算発表※☆は特に注目の材料このところ、米長期金利とドル/円の順相関が戻ってきました。そうした中、今夜は米5年債入札と米FOMC議事録に注目です。米政権の大規模減税などで米国債の増発が見込まれる中、金利には上昇圧力(国債価格に低下圧力)がかかりやすくなっています。また、FOMC議事録は声明でインフレ判断を引上げた1月末の会合のものです。いずれも米長期金利の上昇に繋がりやすいイベントと言えそうです。また今夜は、ユーロ圏の製造業PMIや英雇用統計に英中銀(BOE)主要メンバーの議会証言のほか、南ア政府の新年度予算案など、注目イベントが盛りだくさんです。 
みんなの株式

武市佳史
2月21日
12時06分
108円および1/26安値の回復に向けた分水嶺 − FOMC議事録
 【 22日までの予想 】
 ◆“買い戻し”継続 − 107円台回復 ※ご注意:予想期間は2月22日と表示されていますが、本日(2月21日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。先週末からの“買い戻し優勢”の流れは続いており、昨日は“107円台”を回復してきました。“昨年9/8安値(107.319円)”水準では上値を押さえられたものの、本日に入ってから同ラインも明確に上回ってきています。背景にあるのは、“緩やかな上昇”を見せている米10年債利回りです。これが“金利選好のドル買い”を促し、“ドル円買い戻し”を誘っています。一方で3.00%に乗せるほどの“力強い上昇”ではなく、“株安⇒リスク回避⇒円買い”といったフローにはつながっておりません。昨日はNYダウが250ドル超の下落を演じていますが、これは米小売り大手・ウォルマートの急落の影響したと見られており、前記フローへの波及は現時点では見られておりません。 ◆下げ止まり確認は続く…? このため本日も「基本は揺れ動き(膠着)」と見つつも、「下げ止まり確認は続く」への期待は高まるところです。昨日のNYダウ反落は日経平均にとって確かにネガティブではあるものの、直近のドル円持ち直し&米10年債利回り上昇を見る限り、“急激な下落は避けられる”という可能性が高いように思います。また前記“昨年9/8安値”を上回ったことで、“テクニカル的な後押し”も期待できるところです。 ◆ただし“株安の連鎖⇒リスク回避⇒円買い”の再燃には、気を付けておきたい ただし気を付けておかなければならないのは、本日は「FOMC議事録(1/30−31分)が公表(28:00予定)」されることです。「インフレ上昇の認識」を強め、「3月を含めた利上げスタンス継続」が示されたFOMCの議事要旨であるだけに、「思った以上にタカ派に振れる」という可能性が否めません。そうなると米10年債利回りの上昇は“緩やかな⇒力強い”へと一転してもおかしくなく、そうなれば“株安の連鎖⇒リスク回避⇒円買い”が再燃してもおかしくないということになります。一時に比べると“株式との相関関係”は密接ではなくなっているだけに“大きな影響”はないかもしれませんが、一応気を付けておきたいところです。その上で無難に乗り越えてくると、いよいよ次は“1/26安値(2/2高値前の安値:108.277円)”が見えてくる…!? ◆ドル円 抵抗・支持ライン 上値5:108.277(1/26安値《2/2高値前の安値》)上値4:108.013(2/2〜2/16の50%戻し、大台)上値3:107.901(2/14高値、ピボット2ndレジスタンス)上値2:107.664(2/8〜2/16の50%戻し、ピボット1stレジスタンス)上値1:107.432(2/2〜2/16の38.2%戻し、2/20高値、日足・一目均衡表転換線)前営業日終値:107.318下値1:107.076(2/20安値後の50%押し)下値2:106.953(2/20安値後の61.8%押し、大台)下値3:106.794(ピボット1stサポート)下値4:106.672(2/16〜2/20の38.2%押し)下値5:106.556(2/20安値)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔一週間の為替市場を分析!マーケット・チェックWebセミナー〕にて公開中。12:05 ドル円 抵抗・支持ライン追加 
サーチナ・メディア事業部

佐藤正和・外為オンライン
2月21日
11時24分
【為替本日の注目点】NY株下落にもドル円107円台回復
ドル円は107円台を回復。■アジア市場でのドル堅調な動きを引継ぎ、ドル買い戻しが優勢に。■ ドル円は107円台を回復。■アジア市場でのドル堅調な動きを引継ぎ、ドル買い戻しが優勢に。■一時は107円38銭前後までドル高が進み、ほぼ高値圏で引ける。■ドル高の流れからユーロドルは続落。■1.2315近辺まで売られ、1週間ぶりにユーロ安水準を示現。■  株式市場は反落。■先週1週間上昇が続いたことでこの日の下げも当然との声も。■ダウは254ドル下げS&P500も1週間ぶりに下落。■債券相場は小幅に買われ、金利はやや低下。■2年債の入札が実施されたが落札利回りは2.255%と2008年以来の高水準に。■ドル高を受け金は大幅に下落。■一方原油価格は続伸。■ ドル/円   107.07 〜 107.38ユーロ/ドル 1.2320 〜 1.2361ユーロ/円  132.15 〜 132.48NYダウ   −254.13 → 24,964.75ドルGOLD   −25.00  → 1,331.20ドルWTI    +0.22   → 61.90ドル米10年国債 −0.015  → 2.890% 本日の注目イベント 独  独2月製造業PMI(速報値)独  独2月サービス業PMI(速報値)欧  ユーロ圏2月サービス業PMI(速報値)欧  ユーロ圏2月総合PMI(速報値)英  英1月失業率英  英1月財政収支米  1月中古住宅販売件数米  FOMC議事録(1月30・31日分)米  ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁講演  NY株がここ1週間上昇していたことから、連休明けの動きは気になっており、そろそろ上昇も一服で、もし大きく下落したらドル円も再び106円割れがあるかもしれないと予想していましたが、両市場の動きは「逆相関」でした。■NYダウは254ドル下げここまでは予想の範囲内でしたが、ドル円はドルの買い戻しが活発となり、107円38銭前後までドル高が進行しています。■  この動きは昨日の東京市場でも見られ、日経平均株価が200円以上の下げの中、ドル円は堅調に推移していました。■結局、先週までの株価は、急落後の戻しが急すぎたことと、105円55銭まで売られたドル円は売られすぎていたということのようです。■特に円は、主要通貨に対して大きく上昇し、ドル高材料が多くあったにも関わらずドル安が続いていました。■「オーバーシュートだった」と見ることができるのかもしれません。■  とは言っても、これでドル安トレンドが転換したと見るのはまだ時期尚早です。■「1時間足」では完全に雲抜けを完成させ、MACDもプラス圏に入っており、短期的な上昇力を感じますが、昨日はちょうど「200時間線」を目前に足踏みした格好になっています。■そのため、この107円41銭近辺が今日の上値メドの一つと考えられます。■また昨年11月6日の114円74銭の高値から、先週の105円55銭の下落幅を基にフィボナッチリトレースメントを当てはめると、23.8%戻しのレベルが107円74銭という目どころになり、このあたりも戻りの目安になりそうです。■  NY株が再び下落したことで「VIX指数」も昨日は「20」を上回ってきました。■まだ落ち着きを取り戻すには時間がかかるということのようです。■来月にはFOMCがあり、ここでの利上げの可能性は依然として高水準です。■FOMCの多くのメンバーが今回の金利上昇に伴う株価の急落は「取るにたらないこと」と、問題視していないことから「3月利上げは動かず」といった見方が主流です。■そのため「今年の利上げは2回」との予想が後退し、現時点では「3回もしくは4回」という見方が多くなっています。■  3月のFOMCで予想通り利上げが実施されれば、4回の可能性もかなり高まりますが、それには今の金融市場が落ち着くことが前提で、FRB高官はやや楽観的だとの印象があります。■  本日は106円70銭〜107円70銭程度を予想しますが、先ずは107円台をキープできるかどうかです。■日本株の下げは避けられないところですが、為替が前日よりも円安で推移していることから大きな下げにはつながらないと見ています。■日経平均がプラスで終わるようだと、上記レンジの上値を抜くこともないとは言えません。■(執筆者:佐藤正和・外為オンライン 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
サーチナ・メディア事業部

外為どっとコム総合研究所
2月21日
11時22分
【今日のドル円】日本時間深夜のイベントに注目
昨日のドル/円は米長期金利の上昇を支えに107円台前半へと続伸。■一時崩れていたドル/円と米長期金利の相関は 昨日のドル/円は米長期金利の上昇を支えに107円台前半へと続伸。■一時崩れていたドル/円と米長期金利の相関はここにきて戻り始めたようだ。■そうした中、本日は米5年債入札(27:00)と米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(28:00)に注目したい。■米債入札については、米政権の大規模減税などで今後の供給過多への懸念がくすぶっており、価格下落(=利回り上昇)圧力が強まりやすい地合いにある。■ また、FOMC議事録は声明でインフレ判断を引上げた会合の議事要旨のため、利上げに前向きなタカ派的な見解が示されると見るのが自然だろう。■いずれも米長期金利の上昇に繋がりやすいイベントと言えそうで、株価が大崩れしなければドル/円のサポート材料になる可能性がある。■日足一目均衡表の転換線(107.426円)を突破できれば、108円台の回復を視野に入れた展開となりそうだ。■ 本日の予想レンジ:106.600−107.900円(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
みんなの株式

遠藤寿保
2月21日
10時36分
ドル円、買戻しで107円台前半。
 【 22日までの予想 】
 マーケットコンディション 昨日のドル円は、106.57円で始まると、東京時間は、ゴトー日による仲値のドル買いで、106.79円まで上昇。その後も106円台後半へと堅調推移となった。ロンドン時間、米長期金利の上昇を受け、ドル円は107円台を回復。NY時間、ドル買い継続となり107.37円まで上昇。その後、ロシア疑惑のニュースが報じられると107.03円まで下押しとなるが107円台をキープ。引けにかけてNYダウ平均が下落するが、ドル円は107円台前半で揉み合い、107.32円でクローズをむかえた。 ドル円、買戻しで107円台前半。 昨日、大きく変動する要因がない中、ドル円は107.37円まで上昇。本日も107円半ばまで上昇中。買戻しの範疇と予測しているが、108円台を超えると、下落基調に変化が出るかもしれない。108円への挑戦状況を注目。 
みんなの株式

神田卓也
2月21日
8時51分
日本時間深夜のイベントに注目=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 21日までの予想 】
 日本時間深夜のイベントに注目 昨日のドル/円は米長期金利の上昇を支えに107円台前半へと続伸。一時崩れていたドル/円と米長期金利の相関はここにきて戻り始めたようだ。そうした中、本日は米5年債入札(27:00)と米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(28:00)に注目したい。米債入札については、米政権の大規模減税などで今後の供給過多への懸念がくすぶっており、価格下落(=利回り上昇)圧力が強まりやすい地合いにある。また、FOMC議事録は声明でインフレ判断を引上げた会合の議事要旨のため、利上げに前向きなタカ派的な見解が示されると見るのが自然だろう。いずれも米長期金利の上昇に繋がりやすいイベントと言えそうで、株価が大崩れしなければドル/円のサポート材料になる可能性がある。日足一目均衡表の転換線(107.426円)を突破できれば、108円台の回復を視野に入れた展開となりそうだ。 
トレーダーズ・ウェブ 2月21日
8時00分
東京為替見通し=ドル売りの流れは一時停止、FOMC議事録公表控えレンジ取引か




 NYタイムの為替市場のドルは、米10年債利回りが2.90%前後で高止まりしたことで堅調に推移した。■ドル円は米10年債利回りが2.92%台まで水準を上げたことを受け107.38円まで上昇した後、ダウ平均が25000ドルを割り込んだ局面では107.08円前後まで反落した。■しかしながら、米10年債利回りが2.90%前後で推移したことで、107円前半で底堅く推移した。■
 本日の東京為替市場は、明日早朝の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表を控え、レンジの中での取引が中心か。■先週105.55円まで下落後は、ドル売りの流れが一時停止している。■昨日のNY市場をみても、米株の下落がリスクオフには結びつかず、今週に入り東京時間では本邦輸入勢や投資家の円売り需要が続いているため、本日も東京時間に大きく円買いに傾くのは難しいだろう。■しかしIMMネームをはじめ円ショートを抱えている投資家や、ドル売りの流れについていけなかった市場参加者も多く、ドル売りのトレンドが終焉したとは思えない。■再びドル売りのトレンドが始まったときには乗り遅れないことが必要だろう。■ オーダーは、上値は107円半ばから108円には売りオーダーが入っている。■ドルショートのポジションは軽くなっているため、上値のストップロス買いで大きいものは見当たらない。■また107.40円、107.50円には明日と明後日のNYカットのオプションオーダーもあるため、107円半ばから上は売り意欲がありそうだ。■下値は昨日の安値の下106.50円割れには短期筋のストップロス売り、その下の106円前半から105.00円までは買いオーダーが優勢だ。■
 欧州通貨も昨日同様にもみ合いか。■ユーロドルは、1.2555ドル到達後は緩やかに戻ってきている。■明日の欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨が公表されるまでは動きにくいか。■本日から週末にかけて欧州圏の経済指標が多く発表されることもあり、東京時間にリスクを大きく傾けるのは難しいだろう。■オーダーは1.2300ドルから下には細かな買い、上値は1.2450近辺から売り買い交錯になっている。■ 本日は英国から失業率が発表され、カーニーBOE総裁、ブロードベントBOE副総裁、ホールデン英MPC委員、テンレイロ英MPC委員と要人の講演が多く予定されていることもあり、ポンドの動きには警戒が必要だろう。■ オセアニアからは豪の10-12月期の賃金指数の発表がある。■7-9月期発表時は市場が大きく動いたため注目される。■また南アは本日予算案の発表や内閣改造の噂もあるため、政治動向に目を配りたい。■松井
みんなの株式

小林芳彦
2月20日
20時03分
ドル円は引き付けて戻り売り、ユーロドルは押し目買いで
 【 21日までの予想 】
 今夜のトレード戦略 朝方から106.80−85で戻り売りを行った市場参加者が多かったようでしたが、106.644、106.664 106.664と3回106.65手前で反落を止められて午後3時に106.90突破。その後は106.85近辺が底固くなって、ストップで107.00を突破したのが17:00から。107円台前半にあった戻り売りオーダーをこなしながら、損切りで107.206まで買い上がる展開となりました。107.056まで先ほど一旦は下落しましたが、今は107.14台での推移です。107.40手前で売ってみますが、107.60超えたら素直に損切りします。 <USD JPY> 引き付けて戻り売り 107.390で戻り売り。ストップは107.600で。利食いは106.700で。 <Eur Dlr> 押し目買い 1.23050でユーロドルを買いから。ストップは1.22750で。利食いは1.23770で考えます。2月20日19:11ドル円   107.108−111ユーロドル 1.23448−452 
みんなの株式

神田卓也
2月20日
15時59分
今夜の注目材料は?=外為どっとコム総研 神田卓也
 【 21日までの予想 】
 今夜の注目材料は? 東京市場のドル/円は米10年債利回りが2.90%台に上昇する中でドル買いが優勢となり、やや強含みで推移。15時過ぎには一時106.90円台まで上値を伸ばしました。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目イベントをチェックしておきましょう。2/20(火)19:00☆ 2月独ZEW景況感指数19:00 2月ユーロ圏ZEW景況感指数22:30 12月カナダ卸売売上高24:00 2月ユーロ圏消費者信頼感指数・速報値27:00 米2年債入札(280億ドル)−−−−−  EU財務相理事会(ブリュッセル)※☆は特に注目の材料今日は米国が連休明けとなりますが、重要経済指標などの気になるイベントは特にありません。強いて言えば米長期金利の上昇が続く中、きょうから始まる米国債の入札にどの程度の需要が集まるか気になるところです。そのほか、先週金曜日まで6連騰していたNYダウ平均など米国株の動きにも注目です。 
みんなの株式

武市佳史
2月20日
11時15分
「下げ止まり」への確認は、本日も継続…!?
 【 21日までの予想 】
 ◆揺れ動きの中、やや反発 ※ご注意:予想期間は2月21日と表示されていますが、本日(2月20日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。日経平均が400円超の反発を見せたこともあり、昨日はドル買い戻しがやや優勢の展開でした。ただ米国休場で“盛り上がりに欠いた”のも事実であり、上値は押さえられました。“106.15−00円のドル買いオーダー/106.50−80円のドル売りオーダー”をいずれ方向にも突破することはできず、揺れ動きの中で“やや反発”というのが実際のところです。 ◆ここからは“上値が重い”と考えるのが自然だが…? 本日も主だったイベント・経済指標が不在となるだけに、“大きな動きは期待薄”といえます。そして“イメージは下方向”が払拭されていない以上、ここからは“上値が重い”と考えるのが自然です。反発していた日経平均も“利益確定売り”が入りやすい日柄になってきており、上値を押さえそうな気配が漂ってもいます。 ◆ただテクニカルは“もう一段、改善” ただ昨日の上昇(陽線)で、テクニカルは“もう一段、改善”しています。「大底を打ったか?」に関してはまだ“微妙”といわざるを得ませんが、「一旦の底打ち」への思惑はまだ続くと考えるのが自然でもあります。オーダー状況を見ると、ドル買いは昨日の“106.15−00円”そのままに、“106.50−15円”にも万遍なく散らばっているように見えます。一方でドル売りオーダーは“106.80−107.00円”付近で固まっており、厚みを増しています。「突破するのは骨が折れそう」ではありますが、仮に反落しても「大きく下げる手前で支えられる」という可能性も高い…?目先の材料難から「基本は揺れ動き(膠着)」と考えながらも、本日も「下げ止まり確認は続く」と考えたいところです。 ◆ドル円 抵抗・支持ライン 上値5:107.432(2/2〜2/16の38.2%戻し、ピボットハイブレイクアウト)上値4:107.165(2/8〜2/16の38.2%戻し、ピボット2ndレジスタンス)上値3:106.990(2/15高値、大台)上値2:106.841(ピボット1stレジスタンス)上値1:106.725(2/19高値)前営業日終値:106.584下値1:106.276(2/16〜2/19の38.2%押し、ピボット1stサポート)下値2:106.095(2/19安値、2/16〜2/19の50%押し)下値3:105.999(2/16〜2/19の61.8%押し、大台)下値4:105.827(2/16〜2/19の76.4%押し、ピボット2ndサポート)下値5:105.550(2/16安値、ピボットローブレイクアウト)※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔一週間の為替市場を分析!マーケット・チェックWebセミナー〕にて公開中。11:15 ドル円 抵抗・支持ライン追加 
みんなの株式

遠藤寿保
2月20日
10時19分
ドル円、買戻しで106円台後半。
 【 21日までの予想 】
 マーケットコンディション 昨日のドル円は、106.33円で始まると、東京時間の日経平均株価の堅調推移を受け106.60円前後まで底堅く推移。ロンドン時間、買戻し継続で、ドル円は106.65円まで上昇。NY時間、米国・カナダなどが祝日で、取引参加者が少ない中、ドル円は106.72円まで上昇するが、その後は伸び悩み106.59円でクローズをむかえた。 ドル円、買戻しで106円台後半。 昨日は、動意薄の中、買戻し先行といったところか。先週末の105.55円が大底と確認は出来ない。このレベルは、買戻しの範疇とみる。目先の上昇はあっても、下降トレンドは継続とみる。