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最終更新日時:3月3日23時40分
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昨日3月3日の豪ドル円予想
5分足 (4時間) 1時間足 (2日間) 日足 (2ヶ月間)
昨日の変動要因
本文参照
3月2日の終値 昨日の平均予想レンジ 03日米国市場予想
93.27円 92.75〜 93.90円

(中央値: 93.33円)
03月03日米国市場テクニカル分析
第3抵抗線 94.71
第2抵抗線 94.39
第1抵抗線 93.94
第1支持線 93.18
第2支持線 92.74
第3支持線 92.42
←現在値93.626
2015/03/04 05:15:32現在
各社別昨日の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
CITIBANK 2015/3/3 92.50-93.80 アジア時間にhsbcが発表した2月の中国製造業pmi(確報値)は50.7と、市場予想の50.1を小幅に上回ったが、米ドル高基調に押されて豪ドル米ドルは軟調な展開。本日の豪準備銀行(rba)理事会も意識されるなか、本日早朝にかけて豪ドル米ドルは0.77米ドル台半ばまで下落した。一方、豪ドル円は米ドル円の上昇がサポートとなり、93円台中心の取引に終始した。本日のrba理事会では、2月に続き25bpsの利下げが決定され、政策金利は2.00%になるとシティは予想している。市場ではおおむね半々の織り込み度合いで、シティの予想通り利下げが決定されれば、豪ドルは対ドル、対円ともに下落する公算。ただ、豪ドル円は21日移動平均線92円58銭付近でサポートされるかに注目。
FISCO 3日9時21分 93.00-94.00 【買い要因】・主要国の株高・中国の追加緩和・商品相場の反発・米長期金利の低下【売り要因】・1月失業率の上昇・豪準備銀行総裁は豪ドルは0.75米ドルが妥当な水準と指摘・豪準備銀行

今週3月2日〜3月6日の豪ドル円予想
今週の予想
本文参照
週初 3月2日の始値 今週の平均予想レンジ 算出根拠
94.14円 90.50〜 94.88円

(中央値: 92.69円)
下記表のレンジの平均
各社別今週の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
りそな銀行 3月2日(月)09:00 90.00-94.50 先週の豪ドル円、NZドル円は共に上昇。原油先物価格の下落を背景に売りが先行したが、イエレンFRB議長が議会証言で利上げに対して慎重な姿勢を示したことを受けて、その後は買い戻しの動きが優勢。原油及び商品価格の動向に振らされる場面もみられたが、2月のHSBC中国製造業PMIが良かったことも買いを支え、底堅い展開となった。今週の豪ドル円、NZドル円は共に下落を想定。今週は豪準備銀行の金融政策会合が焦点となろう。市場では政策金利の一段の引下げが期待されており、国内成長率の低下などを背景に利下げが決定されれば豪ドル・NZドルは共に下値を試す展開となるだろう。その他、1月の豪小売売上高や貿易統計、10-12月期GDP、2月の中国貿易統計などが注目される。(岩城)
三井住友銀行 2015年3月2日 91.00-95.00 先週のイエレン議長議会証言では6月以降の利上げ開始時期について柔軟なスタンスが示された為、今後は経済指標次第でボラタイルに振れる展開となる見通し。今週は雇用統計を含む重要指標が目白押しでドル円は上下あると見る一方、QE開始となるユーロが再び安値を探る展開を予想する。(東京時間3月2日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)118.00-121.00。ユーロ円(円/ユーロ)131.00-136.00。豪ドル円(円/豪ドル)91.00-95.00。
トレーダーズ・ウェブ 28日2月28日
2時02分
90.00-95.00 ツイート ◆経済指標次第では、豪州は4月の追加緩和の線もあるか◆南アの低成長は継続◆ZAR円の上値は限定的(国際金融情報部・小野直人)■■■予想レンジ豪ドル円 90.00-95.00円南ア・ランド円 10.00-10.60円■■■3月2日週の展望■■■ 豪ドル円は戻りを期待しつつも、上値の重さが意識されそうである。■月初めとあって、各種の経済指標が目白押しとなる。■豪準備銀行(RBA)の追加利下げ観測はいく分後退しているが、指標結果次第では、緩和観測が再燃することも考えられるため、予断は許されない。■■■■ 3日に住宅建設許可件数、RBA理事会、4日に10-12月期国内総生産(GDP)、5日に小売売上高、貿易収支と続く。■また、中国で各種PMIや米国の2月雇用統計が発表される。■R BA理事会は、2月議事録で「利下げを3月まで待つことも議論した」としている点を踏まえれば、連続利下げはなさそうである。■注目されるのは、いったんハト派に振れた声明文の内容を踏襲するのかそれとも修正するのかである。■2月理事会以降に金融政策を左右するような新たな指標の積み上がりは少ないため、大きく内容が変更される可能性は低いとみる。■そのため、追加緩和に対する期待はそれなりに維持されることで、豪ドルの持ち直しは限定的となりそうだ。■■■■ 4日のGDPが落ち込むなら、4月理事会での追加緩和という見方が浮上しかねない。■また、中国も内需が振るわない中で、各種PMIが弱い結果となれば、豪ドルへの売り圧力が強まってもおかしくはない。■豪州の利下げ期待が払しょくされるまで時間がかかりそうである。■■■■ 豪ドル円は、1月20日高値97.39円からの下落幅の61.8%戻しが位置する94.40円を超えたところでは、いったん上昇の勢いが鈍る展開もありうる。■■■■ 南ア・ランド(ZAR)円の上値は限定的か。■昨年10-12月期GDPは前期比年率で+4.1%と、ストライキが終了し製造業が持ち直したことで、成長が大きく加速した。■しかし、前年比では+1.0%にとどまり、本格的な回復にはほど遠い。■今回は、製造業が元の水準へ戻したことによるところが大きく、今後はこうしたアドバンテージがなくなるとみて良いだろう。■■■■ ネネ財務相は、予算方針演説で今年の成長率見通しを+2%とし従来の+2.5%から引き下げた。■電力供給の不安定さが要因。■また、格下げの懸念もあって財政再建は待ったなしの状態で、中高所得者に対する所得税や燃料課税が引き上げられる。■財政の改善期待で格下げへの不安は和らぎそうだが、低成長が続きそうなため、ZAR円の買い材料は限られるだろう。■■■■2月23日週の回顧■■■ 豪ドル円は上値の重い展開。■ギリシャの債務問題への不安が和いだほか、中国経済への期待から94円付近まで買いが先行した。■しかし、10-12月期民間設備投資がさえない結果となると、93円割れまで押し戻された。■隣国のニュージーランドで期待インフレ率が低下したため、豪州の低インフレ継続が意識されたことも重しとなった。■ZAR円は上昇。■10-12月期GDPが好調だったほか、バランスがとれた予算案の内容が好感され、10.40円台まで上昇した。■ただ、ドル高の流れが大きく変わることはなく、ZAR円の上値は限られた。■(了)
FISCO(週間見通し) 1日19時23分 91.00-95.00 ツイート ■下げ渋り、中国株の上昇などが意識される先週の豪ドル・円は下げ渋り。米長期金利の上昇を意識した豪ドル売り・米ドル買いが増える場面があり、豪ドルの対円レートは上昇一服となった。しかしながら、中国株の上昇などを意識した豪ドル買いも観測されており、豪ドルは92円台前半で下げ止まった。取引レンジは92円43銭-93円97銭。■弱含みか、豪準備銀行は追加利下げの可能性今週の豪ドル・円はやや弱含みか。豪準備銀行(中央銀行)は3日に追加利下げを決定する可能性がある。政策金利が2.25%に据え置きとなった場合でも豪ドル高継続に対する懸念が表明された場合、リスク回避的な豪ドル売り・円買いは継続し、対円レートの上値は重くなりそうだ。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・3日:豪準備銀行が政策金利発表(現行2.25%、0.25%利下げの可能性)・4日:10-12月期国内総生産(前年比予想:+2.5%、7-9月期:+2.7%)・5日:1月小売売上高(前月比予想:+0.4%、12月:+0.2%)・5日:1月貿易収支(予想:-10億豪ドル、12月:-4.36億豪ドル)予想レンジ:91円00銭-95円00銭《TN》株式会社フィスコ

今後1年間の豪ドル円予想
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行平成27(2015)年2月27日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
予想レンジ 3月4月〜6月7月〜9月10月〜12月
予想レンジ 87〜97 85〜95 84〜94 83〜93

豪ドル 続く豪ドル安要因■2 月のRBA 定例理事会では利下げを決定。豪州経済と豪ドル水準に懸念を示した。一方、これまでの低金利による住宅市場の加熱感にも懸念を示している。議事録の様子からは、利下げによる効果を見極める期間を設けよう。ただ、足元の豪ドルは利下げ前の水準まで戻しているうえ、世界的な金融緩和の波が止まない場合は、3月理事会にて利下げに踏み切る可能性も排除はできない。■2 月の豪ドルは、0.778 近辺で始まった。3 日に開催されたオーストラリア準備銀行(以下、RBA)の定例理事会では、一昨年8 月以来の利下げを決定し、政策金利を2.5%から2.25%に引き下げた。■これを受けて、豪ドルは一時2009 年以来となる0.76 台半ばまで下落し、対円でも91 円台後半から89 円台まで約2 円も急落する場面がみられた。しかし、その後豪ドルは対ドル、対円共に利下げ発表前の水準まで反発する展開となった。12 日に発表された1 月の豪州雇用統計は失業率が6.4%と市場予想(6.2%)比上昇した上、雇用者数変化も1.22 万人の減少と、先月の4.23 万人の増加から大きく減少。これを受けて、豪ドルは0.764 近辺まで下落する場面がみられたが、同水準では底堅く、月下旬にかけて0.7800 を挟んだ展開が続いた。もっとも、イエレンFRB 議長の議会証言を受けて、米国債利回りが低下し米ドルが弱含む場面では、豪ドルは月間高値となる0.79 近辺まで上昇したが戻り上値も重く、結局0.78 台で越月する見込みだ。■RBA は2 月3 日の定例理事会で利下げを決定した。利下げの主な理由として、消費者物価指数の伸び率鈍化、労働市場に改善がみられないこと、豪ドル水準の高さを挙げた。■労働市場について、「失業率が一貫して低下するには時間を要する見込み」としていたこれまでの見通しを、「失業率のピークは従来の予想よりやや高くなる見込み」とし、評価を引き下げた。また失業率のピーク時期も後ずれするとして、改めて労働市場の先行きへ警戒を示した。実際に12 日に発表された1 月の雇用統計では、労働参加率が低水準に留まるなか、失業率は6.4%となり、直近では最も高い水準となった(第2 図)。■また、このところは賃金の伸び率低下が著しい(第3 図)。RBAは声明のなかで、豪ドルが更に下落したとしても、CPI はターゲットレンジに沿って推移するとしており、その理由に賃金価格の伸び率低下を挙げている。実際に消費者物価指数を財別にみると、非貿易財が低下基調を辿っており、賃金物価上昇率の伸び率鈍化による影響が伺える(第4 図)。さらに足元では鉱業部門の雇用者数が著しく減少している。資源投資ブーム終焉を迎え、投資プロジェクトが徐々に完成を迎える中、雇用の確保が難しくなっていることが伺え、RBA の見通しにも説得力がある。■今回の議事録では、「需要をさらに促進するために更なる政策金利の引き下げが適切だと判断した」と言及しており、不冴な経済が続く様子をみれば、今後も緩和姿勢を維持するだろう。■ただ、RBA は利下げのタイミングについて、「変更のタイミングを決定する上で、メンバーは今回の理事会で行動すべきか次回(3 月)の理事会ですべきか議論した」としている。また、「今度の四半期金融政策報告に関して早期に追加のメッセージを伝える機会となるため、今回の理事会で行動するのが望ましい」としている。つまり、第1 四半期中に一度の利下げを検討したと読むことができ、議事録の内容を踏まえると、2 月に引き続き3 月にも利下げとなる可能性は低そうだ。かつ四半期金融政策報告の発表に合わせる形で利下げを実施したとなると次回利下げを判断するタイミングとしては2014 年第4 四半期のGDP(3 月4 日発表)、2015 年第1 四半期の消費者物価指数(4 月22 日発表)の結果をみてからの可能性が高い。加えて、今回の議事録では前回までと比べて住宅市場に関する懸念が多く示されていた。足元の住宅価格は上昇を続けており、これまでの低金利による加熱感も伺える。当方では、年内に少なくとも1 回の追加利下げを予想しているが、こうした状況を考えれば、5 月5 日のRBA 理事会までは利下げによる効果を見極める可能性が高いだろう。■もっとも、今回の理事会でRBA は豪ドル水準について、より低水準を望む姿勢をみせた。RBA のスティーブンス総裁は、豪ドル「0.85」、昨年は「0.75」としていた。2 月3 日の理事会開催時に豪ドルは0.77 近辺にて推移していたため、スティーブンス総裁の求める水準に近づいていたように思えた。しかし、声明ではこの水準を再び引き下げ、「豪ドルはこの数ヶ月、米ドルの上昇により著しく下落したが、通貨バスケットでは対米ドルほどではない」とし、「特に、主要商品価格の下落を踏まえると、豪ドルはファンダメンタルから得られる水準を依然として上回っている」と発言。明確な水準こそ示さなかったものの、これまであまり言及されることがなかった通貨バスケットに対する豪ドル安を強く望む姿勢をみせた。鉄鉱石価格下落による交易条件の悪化にも触れ、「バランスの取れた経済成長には更なる通貨安が必要になる可能性がある」とした。やはり、鉄鉱石価格の下落を補うツールは豪ドル安であり、今後もさらに鉄鉱石価格が下落を続ける場合には時期を待たずして利下※RBA商品価格指数は2012/13=100。■げをする可能性が高まろう。加えて、今回の議事録では世界的に行われた金融緩和にも言及している。今後もこのような他の中銀による緩和が続く場合には、相対的に高金利かつ高格付国通貨である豪ドルは上昇しかねない。よって、3 月の利下げの可能性も排除すべきではないだろう。実際、市場でも3 月の利下げを50%程度織り込んでいる。今後の商品市況、他の中銀の動向、豪ドルの値動きが重要となってこよう。■いずれにしても正常化(利上げ)に向かう米国との違いは続くとみられ、豪ドルの軟調な推移が続くと予想する。尚、日豪間でみると、日本では日銀による追加緩和期待が後退している一方、豪州では引き続き緩和姿勢が続くとみられる。また、資源価格の低下により、日本では貿易収支の改善が見込める一方、豪州では赤字が続く公算が大きく、豪ドルは対円で緩やかながらも軟調に推移しよう。