各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:7月29日12時1分
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本日7月29日の豪ドル円予想
5分足 (4時間) 1時間足 (2日間) 日足 (2ヶ月間)
本日の変動要因
7月28日の終値 本日の平均予想レンジ 29日東京市場予想
78.93円 76.85〜 79.85円

(中央値: 78.35円)
07月29日東京市場テクニカル分析
第3抵抗線 79.82
第2抵抗線 79.50
第1抵抗線 79.18
第1支持線 78.70
第2支持線 78.20
第3支持線 77.90
←現在値77.677
2016/07/29 12:55:56現在
各社別本日の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
SMBC信託銀行 2016/7/29 9:15時点 77.70-79.70 米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文で目先の利上げが示唆されなかったことから、米ドル安地合いとなるなか豪ドル米ドルは0.75米ドル台半ばへ上昇する場面もみられた。ただ、WTI原油先物価格が1バレル40ドル台をつけるなど原油相場の下落につれてNY市場終盤にかけて0.75米ドルちょうど付近へ押し戻された。豪ドル円は本日東京時間朝方の取引の薄い時間帯に円高が進行し77円台後半へ急落したが、一時的な値動きにとどまり78円台後半へ持ち直した。本日は注目度の高い豪経済指標の発表が予定されておらず、外部要因に左右される展開となりそうだ。特に原油相場の軟調な推移が懸念されるが、足元では米国における原油の掘削リグ稼働数や生産量が増加しつつある。価格の調整が進めば豪ドル相場の重しとなる可能性が高いだろう。
FISCO 29日9時30分 76.00-80.00 【買い要因】・安倍政権、28兆円規模の経済対策を発表・5月新規雇用者数は1.79万人増加と予想上振れ・日銀によるヘリコプターマネーなど追加の金融緩和実施期待・g20による政策総動員で世界

今週7月25日〜7月29日の豪ドル円予想
今週の予想
本文参照
週初 7月25日の始値 今週の平均予想レンジ 算出根拠
78.89円 76.67〜 81.92円

(中央値: 79.29円)
下記表のレンジの平均
各社別今週の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行 平成28(2016)年7月22日 76.50-81.00 来週は消費者物価指数がメインイベント■週初 0.7591 で寄り付いた豪ドルは、早々に高値となる0.7607 を示現するも、ハト派なRBA議事要旨を背景に急反落。主要輸出品である鉄鉱石価格の下落も重石となる中、週後半には、約2 週間ぶり安値0.7452 を示現した。週末にかけて反発するも上値は重く、結局、0.74 台後半にて越週しそうだ(第1 図)。対円相場も同様に、週明け早々に高値となる80.77 を示現するも、利下げ観測が高まると反落。週後半には、黒田総裁によるヘリコプターマネー否定発言を受けた円買いも重なる中、安値となる79.01 を示現している。7/19 に発表されたRBA議事要旨(7/5 開催分)では、「政策変更の必要性を見極める為、インフレや雇用および住宅関連データを注視」「データ次第で金融政策の調整もあり得る」等、総じてハト派寄りのスタンスが示された。市場ではこれがサプライズとなり、8月の追加利下げ観測が再燃。豪ドルは、約2 ヶ月ぶり高値(0.7676)を示現した先週までの底堅い動きとは一変し、上値の重さが目立つようになった。隣国ニュージーランドにて俄かに高まる追加緩和期待も、通貨高抑制の観点から、RBAに利下げを促すインセンティブを与えるだろう。当方では引き続き、8 月定例理事会(8/2)での追加利下げ(1.75%から1.50%への政策金利の引き下げ)を想定している。■来週は、4-6 月期の豪消費者物価指数に注目が集まる。足許の外部環境及び国内ファンダメンタルズに鑑みれば、ヘッドライン、トリム平均値共に、インフレターゲットの下限(2%)を下回りそうだ。この為、利下げの織り込み度合いは、同指標発表後に上昇する公算が大きく、金利先安観が豪ドルの重石となるだろう。来週は、米FOMC、日銀金融政策決定会合等の重要イベントに振らされながらも、対ドル、対円共に、豪ドルの軟化に警戒が必要だ。■
みずほ銀行 2016年7月25日 76.00-81.00
りそな銀行 7月25日(月)09:00 74.50-82.50 先週の豪ドル円、NZドル円は共に下落。豪ドル円は、RBA(豪中央銀行)理事会議事録の発表を受けて、週初は下落。その後、株高を背景に円売りが進行し上昇したが、英国ラジオのインタビューにおける黒田総裁の発言が伝わると、再び下落した。NZドル円は、週初円安から上昇したが、豪ドルに連れ安となった。その後、RBNZ(NZ中央銀行)が発表した経済報告にて、NZドルの下落が必要と示されたことや、黒田総裁の発言が伝わったことを受けて、さらに下落した。今週の豪ドル円、NZドル円は共に下落を想定。豪ドル円は、日銀金融政策決定会合次第だが、期待を上回る金融政策は見込み難く、下落を想定。また、ここのところ軟調に推移している商品相場も下押しするだろう。NZドル円も、日銀金融政策決定会合や商品安を受けて、下落するだろう。(水野)
三井住友銀行 2016年7月25日 78.00-82.00 週末に控える日銀金融政策決定会合を前に、追加緩和を巡る期待感からドル円、クロス円は底堅い展開を想定。本邦補正予算の議論も継続しており、金融・財政政策の期待が合わされば想定以上の円安となる可能性も。米国経済については底堅い指標が続いており、今週のFOMCでは様子見姿勢となる公算であまり材料視されないだろう。一方でコモディティ価格は上値が重くなってきており、リスクセンチを冷やすリスクには注意。(東京時間7月25日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)105.00-109.00。ユーロ円(円/ユーロ)115.00-120.00。豪ドル円(円/豪ドル)78.00-82.00。
トレーダーズ・ウェブ 23日7月23日
0時23分
77.00-84.00 ◆豪州では注目のCPIが発表、トレンドに与える影響は軽微か◆FOMC声明に注目、年内の米利上げ観測は維持されるのか◆米利上げ観測が高まるなら、ZARの重さが増す見通し(国際金融情報部・谷口英司)■■■予想レンジ豪ドル円 77.00-84.00円南ア・ランド円 6.90-7.80円■■■7月25日週の展望■■■ 月末は4-6月期の物価指標の発表が相次ぐ。■27日に豪消費者物価指数(CPI)、28日に輸入物価指数、29日に生産者物価指数(PPI)が公表される。■この結果に関わらず、8月の豪準備銀行(RBA)理事会で追加利下げが決定されると予想する市場参加者は多い。■RBAは物価が低水準で推移するとしており、英国民投票後に金融市場が一時的に不安定になったことを考慮すれば、追加利下げの機会をRBAが逃すはずがないという見方だ。■利下げありきで、一連の豪物価指標を眺めていくことになる。■物価が低調なままなら、追加利下げ観測が固まるのではないか。■■■■ ただ、豪政策金利見通しよりも米政策金利見通しのほうが豪ドル/ドルを刺激しそうである。■豪追加利下げ観測は根強いものの、豪ドル安トレンドにはつながっていない。■年内の米追加利上げ観測が再び盛り上がりつつあるなかで、26-27日に行われる米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文が注目されている。■■■■ 年内の米利上げ観測が復活しつつある背景の一つは、英国民投票後の混乱が一時的であったためである。■動揺がおさまった米株式市場では、ダウ平均やS&P500が過去最高値を更新した。■その他の国でもBrexit懸念による株安は続いていない。■英国民投票後の英国やユーロ圏の経済指標はまだほとんど発表されておらず、実体経済の悪化を目の当たりにして金融市場が再度震えるというシナリオが残されているとしても、怯えている市場参加者はほとんど見当たらない。■■■■ 米経済が相変わらず堅調であり、低迷していた一部の米経済指標に改善の兆しがあることも、年内の米追加利上げを後押ししている。■原油安を背景に米鉱工業生産指数は低下を続けていたが、2016年前半で底打ちした可能性が高まっている。■鉱業セクターが米経済の足かせでなくなるなら、米経済の明るさは強まりそうだ。■■■■ FOMC声明で年内の米利上げ観測が多少なりとも裏打ちされるのだろうか。■そうなれば豪ドル/ドルにトレンドが出てくるかもしれないが、ハト派寄りの米連邦準備理事会(FRB)執行部にあまり期待はできない。■■■■ 南ア・ランド(ZAR)は、FOMC声明次第だろう。■米経済の弱かった部分が回復に向かう兆候があるほか、英国民投票後の混乱が短期的だったことで、年内の米利上げ観測が復活しつつある。■ドルの先高感が戻ってくるなら、南アなど新興国からの資本流入懸念が再び高まるか。■■■■7月18日週の回顧■■■ 豪ドル/ドルは伸び悩み。■5月終盤からしっかりとした波のなかにあるものの、消えかけていた年内の米利上げ観測がやや回復するとドル買いに押された。■豪ドル円は、豪ドル/ドルの伸び悩みとドル円の堅調さに挟まれ、90日移動平均線の付近で値動きが停滞している。■ドル/ZARでは、ZAR買い戻しの流れが維持されているが、5月のZAR高水準を超えるほどZAR買いには勢いがない。■(了)
FISCO(週間見通し) 23日15時22分 78.00-81.00 ■伸び悩み、8月利下げの思惑消えず先週の豪ドル・円は伸び悩み。米ドル高・円安の相場展開となったことで豪ドルの対円レートは一時80円台後半まで上昇したが、豪準備銀行(中央銀行)による8月利下げの思惑は後退せず、週後半は豪ドル売りがやや優勢となった。取引レンジ:78円91銭-80円79銭。■底堅い展開、日銀追加緩和への思惑も今週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行による8月利下げ観測は後退せず、豪ドルの上値はやや重くなりそうだ。ただし、28-29日開催の日本銀行金融政策決定会合で追加緩和への期待は残されており、リスク回避的な円買いは直前まで抑制される見込み。経済指標では4-6月期消費者物価指数が手掛かり材料になる。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・27日:4-6月期消費者物価指数(前期比予想:+0.4%、1-3月期:-0.2%)予想レンジ:78円00銭-81円00銭《FA》株式会社フィスコ

今後1年間の豪ドル円予想
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行平成28(2016)年6月30日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
7月〜9月10月〜12月1月〜3月4月〜6月
予想レンジ70〜8068〜7967〜7966〜79

豪ドル 7 月は消費者物価指数がメインイベント■6 月の豪ドル相場は、月初より底堅い動きが継続したが、英国情勢を巡る不透明感を背景に急反落。対円相場は、2011 年10 月以来となる安値を記録している。来月は、7/27 の消費者物価指数に注目が集まる。インフレ圧力の鈍化が示されれば、8 月の追加利下げが現実味を増すだろう。豪ドル相場の緩やかな下落を想定する。0.7202(6/2)を示現した。しかし、米雇用統計が冴えない結果となると、米国の利上げ観測が後退。対主要通貨でドル売りが強まる中、豪ドルは反発した。加えて、RBA 定例理事会にて、追加緩和が示唆されなかったことも豪ドルをサポート。6/9 には、0.75 台を回復した。その後は、一時反落する場面も見られたが、英国国民投票にて残留派が優勢と報じられると、リスク回避の動きが後退。豪ドルは、約2 ヶ月ぶり高値0.7650 まで上昇した(6/24)。しかし、開票の結果、離脱派の逆転勝利が決定的となると、豪ドルは急落。一時0.73 台前半まで下落した。もっとも、月末にかけては再び反発。リスク回避の動きが和らぐ中、0.74 絡みで越月しそうだ(第1 図)。一方、対円相場は、月初80 円絡みで寄り付いた後、リスク回避の円買いに連れて反落。6/16 には、一時75 円台を示現した。しかし、英国国民投票にて、残留派が優勢と報じられると、リスク回避の動きが後退。対円相場は上昇に転じ、高値となる81.61(6/24)まで上昇した。もっとも、離脱派が勝利すると急反落。2011 年10 月以来となる安値72.45(6/24)を示現した後、結局、76 円絡みで越月しそうだ。■6/7 発表のRBA 定例理事会では、政策金利の据え置きが決定された(第2 図)。据え置き自体は大方の予想通りであったものの、声明文に「緩和バイアス」が示されなかった事がサプライズとなった。市場では、本年3 月や4 月の声明文で見られた文言「Continued lowは、更なる金融緩和をもたらすだろう)」の復活が期待されていたが、こうした文言は盛り込まれず、極めて中立的な内容に留まった。これを受けて、追加利下げ観測が後退(第3 図)。米利上げ観測の後退に伴うドル安も相俟って、豪ドル相場は上昇した。■もっとも、豪州経済には、先行きに対する不透明感が根強い。@正規雇用者数が力強さを欠いている他(第4 図)、A個人消費も総じて冴えない。B賃金伸び率の鈍化や(第5 図)、C民間設備投資の低迷、Dインフレ圧力の弱さも警戒される。加えて、足許では、Brexit に伴う世界経済への不確実性も台頭。資源価格の下落に繋がれば、豪州経済への逆風となるだろう。■来月のメインイベントは、7/27 の4-6 月期の消費者物価指数となるだろう。振り返れば、10 ヶ月ぶり高値(4/21 に示現した0.7836)を付けた豪ドル相場の反落のきっかけは、4/27 に発表された前回1-3 月期の消費者物価指数であった。コアを示すトリム平均値が、RBA のインフレターゲットの下限(2%)を下回った事が引き金だ(第6 図)。RBA はその翌週に政策金利を引き下げ、続く四半期報告にて、インフレ見通しの大幅な下方修正に踏み切った。7 月から8 月にかけて、同様の展開が再来すると予想する。実際、メルボルン研究所が月次で発表するMI インフレ指数は、4 月分、5 月分共に、冴えない結果が示された(第7 図)。当方では引き続き、7 月の「据え置き」と、8 月の「追加利下げ」を想定。豪ドルは短期的に下押し圧力が加わると予想する。とは言え、米国の利上げ観測もこのところ後退しており、一方向の豪ドル安も想定し辛い。従って、下落速度はより緩やかなものとなるだろう。但し、対円では依然として下値不安が大きい。リスク回避の円買いや、円の実質金利の高止まりが背景だ。尚、豪州では、7/2 に総選挙が予定されており、世論調査ではターンブル首相率いる与党保守連合と、最大野党労働党の拮抗が報じられている。政局不透明感が高まれば、豪ドル安に繋がる恐れもある為、選挙結果にも留意が必要だろう。■