各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:5月25日12時0分
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本日5月25日の豪ドル円予想
5分足 (4時間) 1時間足 (2日間) 日足 (2ヶ月間)
本日の変動要因
5月24日の終値 本日の平均予想レンジ 25日東京市場予想
78.99円 78.65〜 79.80円

(中央値: 79.22円)
05月25日東京市場テクニカル分析
第3抵抗線 80.04
第2抵抗線 79.65
第1抵抗線 79.15
第1支持線 78.36
第2支持線 78.08
第3支持線 77.54
←現在値79.297
2016/05/25 12:17:26現在
各社別本日の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
SMBC信託銀行 2016/5/25 9:10時点 78.70-80.00 豪州準備銀行(RBA)のスティーブンス総裁が豪州のインフレ率について「やや低すぎる」との認識を示したことを受けて、豪ドルに下押し圧力がかかり豪ドル米ドルは3月1日以来の安値となる0.71米ドル台前半を付ける場面もみられた。ただ、欧州時間以降は原油相場の堅調な推移を背景に市場心理が上向き0.71米ドル台後半へ持ち直した。豪ドル円は78円台前半へ下落後、79円台前半へ値を戻した。昨晩の欧米株式相場は大幅高となったが、その流れを引き継ぎ本日も市場心理の堅調さが保たれれば豪ドルの支えとなり得るだろう。
豪ドル円は大台の80円ちょうどや5月18日高値80円04銭付近が目先の上値メド。
FISCO 25日9時50分 78.60-79.60 【買い要因】・ダドリーny連銀総裁6月、7月の利上げが妥当・日本では補正予算策定を検討・原油価格の安定・4月fomc議事録6月の利上げを示唆【売り要因】・豪準備銀行は0.25ポ

今週5月23日〜5月27日の豪ドル円予想
今週の予想
本文参照
週初 5月23日の始値 今週の平均予想レンジ 算出根拠
78.87円 77.67〜 81.83円

(中央値: 79.75円)
下記表のレンジの平均
各社別今週の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行 平成28(2016)年5月20日 77.50-81.50 豪米金融政策格差を背景に軟調推移が続く■今週の豪ドル相場は、中国の景気減速懸念を背景に、直近安値圏にて寄り付くも、対主要通貨でドル売りが強まる中、早々に0.73台を回復した。注目されたRBA議事要旨では、「政策金利の据え置きも検討していた」との表現に注目が集まり、事前予想ほど「ハト派的ではない」との見方が広がった。市場では追加利下げ観測が後退し、豪ドルが急伸。高値となる0.7368 まで上昇した。もっとも、その後は、米6 月利上げ観測が強まる中、対主要通貨でドル買いが活発化。豪ドルも下落に転じ、5/19 には、3/2 以来となる安値0.7175 まで下落した(第1 図)。一方、対円相場は、週初に安値78.56 を示現するも、その後は、ドル円相場の上昇に連れて底堅く推移。RBA議事要旨の発表後には、高値となる80.56 まで上昇した。もっとも、同水準では上値も重く、週末にかけて再び下落。本稿執筆時点では、79 円台半ばで取引されている。■の会合にて政策調整を行うか、更なる情報を待つべきか、それぞれのメリットを議論した)」との部分がサプライズとなり、事前予想ほど「ハト派的ではない」との見方が広がった。金利先物市場では、追加利下げの織り込み度合いが低下。豪ドル相場の買戻しに繋がった。もっとも、豪州を巡る不透明感は根強く、反発余地は限られた。0.73 台半ばでは上値も重く、わずか1 日にて上げ幅を全て吐き出した。また、5/18 に発表された1-3 月期の賃金指数では、1997 年の統計開始以来の低水準を記録(第2 図)。5/19 の雇用統計でも、失業率こそ前月比同水準を維持したものの、新規雇用者数(正規雇用者数と非正規雇用者数の合計)が、市場予想を下回る冴えない結果となった(第3 図)。正規雇用者に限っては、2 ヶ月連続でのマイナスを記録する等、力強さに欠ける経済指標が続いている。■このほか、同国の主要輸出品である鉄鉱石価格の急落も、豪州経済への逆風となるだろう(第4 図)。投機マネーの流入を抑える中国側の規制強化が背景と見られ、軟調地合は長期化しそうだ。交易条件の悪化が見込まれる中、豪州経済への下押しが警戒されよう。以上の通り、豪州経済を巡っては不透明感が根強く、RBAは当面、緩和的な金融政策を続ける公算が大きい。豪ドル高期待が剥落する中、投機筋による豪ドルロング(豪ドルの買い持ち)の巻き戻しも警戒される(第5 図)。来週は、5/26 の民間設備投資に注目が集まるものの、米利上げ観測が意識される中、豪米金融政策格差を背景とした豪ドル安基調は続くと予想。豪ドルの下値を警戒したい。
みずほ銀行 2016年5月23日 77.00-81.50
りそな銀行 5月23日(月)09:00 78.50-82.00 先週の豪ドル円、NZドル円は共に上昇。豪ドル円は日本株上昇に伴うリスク選好的な円売りに支えられ上昇。またRBA(豪中央銀行)理事会議事録の発表を受け上昇する局面も見られた。尚、4月失業率はまちまちの内容となり相場への影響は限定的だった。NZドル円も円売りに支えられ豪ドル円と共に上昇した。今週の豪ドル円、NZドル円は共に上昇を想定。豪ドル円はリスク選好の円売りが継続するなか上昇する展開を想定。また先週発表された4月RBA理事会議事録では利下げ決定に際し、更なる情報を待つべきとの意見もみられた。このことから次回6/7に開催される理事会での追加利下げは見込みづらく、目先は豪ドル売りを仕掛けづらいだろう。NZドル円も円売りの進行から上昇する展開を想定。また豪ドル円の上昇に合わせ連れ高となるだろう。(水野)
三井住友銀行 2016年5月24日 78.00-81.00 先週半ばより急速に高まった6・7月の米利上げ織り込みだが、今週それが剥がれる可能性は極めて低く、引き続きUSDは強く含む展開となろう。但し、更に織り込みを深めるには材料不足。来週以降の雇用関連指標とイエレン議長の講演待ちとなり、USDの上昇幅は限定的となる見込み。(東京時間5月23日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)108.00-112.00。ユーロ円(円/ユーロ)120.50-124.50。豪ドル円(円/豪ドル)78.00-81.00。
トレーダーズ・ウェブ 21日5月21日
1時57分
77.00-84.00 ツイート ◆豪ドル安は今のところ短期的なトレンド、長期化するか不透明◆RBA、来月の追加利下げは回避か◆ZARは格下げ懸念で下値探り■■■予想レンジ豪ドル円 77.00-84.00円南ア・ランド円 6.50-7.30円■■■5月23日週の展望 来月の欧州連合(EU)離脱を問う英国民投票を控えて、英国がEUを離脱した場合の世界経済に対する悪影響が懸念されている。■その一方で、残留支持拡大を示唆する世論調査も発表されており、金融市場全体に方向感が生まれにくい状況が続いている。■ただ、手がけにくいなかでも、確固とした材料があるのが豪ドルであり、豪追加利下げ観測から豪ドル売りが続いている。■豪ドル/ドルが年初来安値を下回って2011年以降の長期的な豪ドル安トレンドに回帰するかどうかを見極めるのはまだ先の話だとしても、今年4月以降の豪ドル安の流れに一服感はまだ感じられない。■■■■ 豪ドル安の背景は、豪準備銀行(RBA)が政策金利を過去最低とし、豪金融政策報告でインフレ見通しが下方修正されたことである。■RBA理事会の議事録では、利下げだけでなく据え置きも検討されたことが明らかとなり、追加緩和をためらう余地が若干あったようだが、現在の1.75%の政策金利がさらに引き下げられる可能性を否定する内容は見当たらなかった。■豪追加利下げ余地はまだあると思っておきたい。■短期的なテーマは、6月7日のRBA理事会で追加利下げがあるかどうかである。■■■■ 5月、6月と連続利下げはあり得るのだろうか。■議事録の「金融政策の検討」の最後部分では、「理事会では今回金融政策を調整する利点とさらに情報が得られるまで待つ利点に関して議論が交わされた。■その結果、インフレ率が次第に目標へと回帰し、経済が持続可能な成長を維持するという見通しは今回の利下げによって改善する」との文章があった。■5月3日の追加利下げで十分で、今後はいったん成長率や物価の推移を観察するという意図が見えなくもない。■RBA理事会ごとに追加利下げに対する警戒感がつきまとうだろうが、豪ドル/ドルが苦もなく下値を広げていくような見通しは持てない。■ただ、ドル買いが強まるなら視界は変わる。■米利上げ観測次第か。■■■■ 南ア・ランド(ZAR)は対ドルで約2カ月ぶりの安値をつけた。■ドル/ZARは1月以降の下降トレンドラインを越えてZAR安・ドル高が進んでおり、ZARの下値を探る局面がまた始まったようだ。■南アの主要な輸出品である金相場が多少回復し、インフレ率に鈍化の兆しが見えるとはいえ、政治的な不透明感は南アの格付けがジャンク級へ引き下げられる可能性を示唆する。■格付け会社が南アのソブリン債を投資不適格だと判断するならZARはさらに重くなりそうだ。■ただ、格下げ懸念はあるとしても、景気低迷が続き、政治的な安定が得られない南アの格付けが一段と引き下げられることにそれほど違和感はない。■■■■5月16日週の回顧 豪ドル/ドルは軟調。■今年1月安値から4月高値の61.8%押しとなる0.7212ドルに到達した。■豪追加利下げ観測や米利上げ観測が高まっていることが背景。■ゴーダン南ア財務相の逮捕が近いとの報道を手がかりに、ドル/ZARは3月16日以来のZAR安水準をつけた。■(了)
FISCO(週間見通し) 21日15時02分 78.00-81.00 ■強含み、6月利下げ観測後退先週の豪ドル・円は強含み。豪準備銀行の5月理事会議事要旨で、金利据え置きが検討されており、最終的に追加利下げを決めたことが判明したことから、豪ドル買い・円売りが優勢となった。米ドル・円相場が円安方向に振れたことも影響したようだ。取引レンジ:78円62銭-80円56銭。■6月追加利下げ観測後退でやや底堅い動きに今週の豪ドル・円はやや底堅い展開か。豪準備銀行による6月追加利下げ観測は後退しており、リスク回避的な豪ドル売りはやや抑制される見込み。米6月利上げ観測が急浮上しており、米ドル高・円安は継続する可能性があることは豪ドルの対円レートを下支えする要因となりそうだ。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・特になし予想レンジ:78円00銭-81円00銭《FA》株式会社フィスコ

今後1年間の豪ドル円予想
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行平成28(2016)年4月28日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
5月〜6月7月〜9月10月〜12月1月〜3月
予想レンジ77〜8775〜8675〜8775〜88

豪ドル来月は RBA 定例理事会がメインイベント■10 ヶ月ぶりとなる高値を記録するも、インフレ圧力の弱さを受けて利下げ観測が高まる中、月末にかけて再び反落。足許では追加利下げの織り込み度合いが6 割前後まで急上昇する等、金融政策を巡る不透明感が高まっている。5/3 開催の定例理事会に注目したい。4 月の豪ドル相場は、月初0.7660 で寄り付いた後、リスク回避姿勢の高まりを背景に、4/7 には安値となる0.7490 まで下落した。しかし、株および資源価格が反発すると、リスクセンチメントが改善。中国および豪州の良好な経済指標も支援材料となる中、4/21 には約10 ヶ月ぶりとなる高値0.7836 を記録した。もっとも、月末にかけては再び反落。冴えない消費者物価指数が重石となる中、0.76 絡みへ下落している。一方、対円相場は、月初に高値86.46 を示現するも、リスク回避姿勢の高まりを背景に下落。4/7 には安値となる80.64 まで急落した。しかし、株および資源価格が反発すると、リスク回避の動きが後退。豪ドル円も上昇に転じ、月後半にかけては、一時86 円台を回復した。もっとも、同水準では戻り売り意欲も根強く、高値更新が阻まれると再び反落。冴えない物価指標や、ドル円の急落が重石となる中、本稿執筆時点では82 円台後半にて推移している。■7 ヶ月ぶり安値(0.6827)を記録した1 月の急落劇から一変し、豪ドル相場は足許で底堅さを取り戻している。背景には、@主要輸出品である鉄鉱石価格の急騰(第2 図)や、A豪州ファンダメンタルズの回復期待が挙げられよう。事実、豪州の企業景況感は大きく改善。雇用面でも、失業率が5.7%へ低下する等、2013 年9 月以来の低水準を記録した(第3 図)。CFTC(全米先物取引委員会)が公表するIMM 通貨先物ポジション(投機筋)では、豪ドルのロングポジション(買い持ち高)が増加(第4 図)。通貨オプション市場でも、豪ドルプットオーバーが縮小するなど(第5 図)、昨年来つづいた豪ドル安期待が剥落している。■とは言え、豪州には依然として不透明感も根強い。個人消費や設備投資が冴えない他、急ピッチで加速する通貨高も、景気回復への重石となるだろう。事実、当局は3 月以降、通貨高牽制を再開。直近のRBA 声明文(4/5)でも、「under present circumstances, anthe economy(現在の環境下では、通貨高は進行中の経済調整を複雑化する可能性がある)」と、豪ドル高に対する警戒感を滲ませ、豪ドル安志向を明確化している。また、足許ではインフレ圧力の弱さも警戒される。4/27 に発表された消費者物価指数では、ヘッドライン、トリム平均値共にインフレターゲットの下限を下回る冴えない結果が示された(第6 図)。市場ではこれがサプライズとなり、追加利下げ観測が急浮上。5/3 開催のRBA 定例理事会にて1 年ぶりに追加利下げが行われるとの見方が台頭している(第7 図)。隣国ニュージーランドやシンガポールが最近、相次いで緩和姿勢を強めたことも、豪州の追加利下げを後押しする材料となるだろう。■以上の通り、豪州経済を巡っては依然として先行きへの不透明感が根強く、RBA は当面、緩和的な金融政策を続ける公算が大きい。足許では当局による通貨高牽制が再開している他、早期利下げ観測も浮上している。当方でも、次回定例理事会での25bp の利下げを想定しており、1 月以降つづいた豪ドル高期待は徐々に剥落すると予想する。その為、来月は豪ドル相場の反落に警戒が必要だ。もっとも、米ドルの上昇も勢いを欠く中、豪ドルの下値も限られよう。年初来安値(0.6827)を割り込む展開は見込み辛く、0.70 大台前半(0.70〜0.75)への緩やかな下落を想定しておきたい。■