各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:7月1日23時39分
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本日7月1日の豪ドル円予想
5分足 (4時間) 1時間足 (2日間) 日足 (2ヶ月間)
本日の変動要因
6月30日の終値 本日の平均予想レンジ 01日欧州市場予想
76.92円 76.17〜 77.60円

(中央値: 76.88円)
07月01日欧州市場テクニカル分析
第3抵抗線 79.09
第2抵抗線 78.17
第1抵抗線 76.96
第1支持線 76.44
第2支持線 75.19
第3支持線 74.26
←現在値76.709
2016/07/02 01:57:14現在
各社別本日の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
SMBC信託銀行 2016/7/1 9:15時点 76.00-77.30 豪ドルは続伸。中国の政策当局者が人民元安を許容すると一部報道が伝わり、豪ドル売りが加速する場面もみられた。しかし、欧米株式市場が堅調に推移するなか、豪ドル米ドルは0.73米ドル台後半から0.74米ドル台後半、豪ドル円は75円台後半から76円台後半へ上昇した。市場予想によれば、中国で本日発表される(日本時間午前10時)6月の製造業PMIは50.1と前月から0.1ポイント低下する見通しだが、予想通りであれば豪ドル相場への影響は限定されるとみている。むしろ、英国のEU離脱決定を受けて、主要中銀の追加緩和観測が高まっており(米国は早期利上げに慎重姿勢)、来週5日開催の豪州準備銀行(RBA)理事会は注目される。当行は今理事会では政策金利が据え置かれると予想しているが、声明文で追加利下げを示唆すれば金利先安観から豪ドル高に歯止めが掛かることとなろう。豪ドル円は日足一目均衡表の基準線77円08銭辺りを明確に上抜けて一段高となるかどうか慎重に見極めたいところだ。
FISCO 1日9時21分 76.20-77.50 【買い要因】・日銀、臨時の金融会合開催の可能性・政府・日銀による為替介入の可能性・5月新規雇用者数は1.79万人増加と予想上振れ・ny原油価格が堅調推移【売り要因】・米財務省、為替
ヒロセ通商 2016-07-01 10:01:03 76.30-78.00 東京市場が終了し欧州市場が始まったところで豪ドルが急落。 月末絡みの売りとの見方もあったが、中国銀行が6.8程度まで人民元安を容認するとの報道が売りを誘ったと思われる。下落時には対ドルだけではなく対円でも売りが見られ、75円ミドル付近まで下落。結果的にその後は豪ドルドルと同時にドル円も上昇。豪ドル円はNY市場でレジスタンスとみられた77円付近まで買われた。 今日は東京時間に日銀短観が発表されるが、結果次第では7月日銀追加緩和期待が高まり円安が進む可能性もある。 また、その後に中国PMIが発表される。 豪ドルは買いのきっかけを待ち構えており、好材料に反応しやすくなっている。 フィボナッチ50%戻しの77円のレジスタンスを上抜けるようならフィボナッチ61.8%戻しとなる78円を目指す展開が予想される。 豪ドル円予想レンジ:78円00銭(61.8%)〜76円30銭

今週6月27日〜7月1日の豪ドル円予想
今週の予想
本文参照
週初 6月27日の始値 今週の平均予想レンジ 算出根拠
76円 72.40〜 79.60円

(中央値: 76.00円)
下記表のレンジの平均
各社別今週の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行 平成28(2016)年 6月 24日 71.00-77.00 リスク回避が下値不安を高める■受けて、対ドル、対円共に急落した。■週初 0.7413 で寄り付いた豪ドルは、世論調査及び予測市場にて英国のEU残留が優勢となる中、6/24 の日本時間朝方には、5/3 以来となる高値0.7650 まで上昇した。しかし、国民投票の開票が進むと一変、離脱票の巻き返しと共に、リスク回避の動きが活発化。商品市況の下落も重石となる中、豪ドルは、6/16 以来となる安値0.7305 まで急落した(第1 図)。対円相場も同様に、週末には、一時5/3 以来となる高値81.96 まで上昇するも、BREXITが決定的となると、リスク回避の動きが活発化。2011 年10 月以来となる安値72.45 まで急落している。■火曜日に公表されたRBA議事要旨(6/7 開催分)では、予想通り、追加緩和を示唆する表現は盛り込まれなかった。「インフレは当面低水準に留まる見通し」「インフレ期待は平均を下回ったまま」と、物価上昇圧力の弱さを警戒しつつも、総じて中立的な内容に留まった。これを受けて、市場では追加利下げ観測が後退。豪ドル相場の反発に繋がった。もっとも、豪州を巡っては不透明感も根強く、当局が通貨高を許容するとは考えにくい。豪ドル高が加速する局面では、口先介入等も警戒されよう。加えて、今週発表された第1 四半期の住宅価格指数は、前期比マイナス0.2%と、市場予想(同+0.8%)を大幅に下回る内容となった。住宅価格の低下は、追加利下げのハードルを引き下げる為、当方では引き続き、8 月の追加利下げ(1.75%⇒1.50%)を想定する。年内追加利下げを織り込む「豪州」と、正常化方針を継続する「米国」との金融政策格差は明確であり、BREXITを受けたリスク回避のドル買い及び円買い、世界経済の減速懸念を受けた商品市況の下落、それに伴うインフレ圧力の鈍化など、豪ドルの下値不安は極めて大きい。G7 諸国による協調介入を通じた反発リスクは残存するものの、豪ドルの戻り余地は限定的であり、下落基調の継続及び下落速度の加速を予想する。■
りそな銀行 6月27日(月)09:00 73.00-78.00 先週の豪ドル円、NZドル円は共に下落。豪ドル円は週後半に掛けては、株高を背景にリスク選好の円売りが進行し上昇。しかし英国国民投票でEU離脱が確実となるとリスク回避から円買いが進行し、値幅を伴って下落した。NZドル円も週後半にかけては円売りが進行し上昇したものの英国の国民投票を受け値幅を伴って下落した。今週の豪ドル円、NZドル円は下落を想定。英国国民投票を受け米ドル高・商品安が進行しており豪ドルが売られやすい地合いとなっている。またリスク回避の円買いが進行し豪ドル円は下落するだろう。NZドル円も軟調に推移する商品市況やリスク回避の円買いを受け、豪ドル円に連れ安となる展開を想定。(水野)
三井住友銀行 2016年6月27日 72.00-78.00 英国のEU離脱選択がもたらす混乱は当面継続。GBPとEURは下値を探る展開となり、USDとJPYは強含むだろう。(東京時間6月27日 午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)99.00-105.00。ユーロ円(円/ユーロ)108.00-115.00。豪ドル円(円/豪ドル)72.00-78.00。
トレーダーズ・ウェブ 25日6月25日
0時48分
72.00-86.00 ◆英国のEU離脱で、まずはリスク回避パターンに◆金融市場が過度に混乱するなら経済指標の悪化を警戒◆金融政策見通しが最も転換する可能性があるのは米国(国際金融情報部・谷口英司)■■■予想レンジ豪ドル円 72.00-86.00円南ア・ランド円 6.50-7.80円■■■6月27日週の展望 英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票が金融市場を騒がせており、結果が年後半のリスク資産市場の行方を占うといっても過言ではない。■  離脱により、ポンドを中心に欧州通貨は下落し、円高とドル高につながりそうだ。■リスク回避から主要国の株式市場は下落し、国債利回りは一段と低下するだろう。■離脱リスクがそれなりに織り込まれているとはいえ、実際に離脱となった場合のインパクトは図りしれない。■誰も経験したことのないイベントであり、動揺が長続きするのか、経済指標にどの程度影響するのか、各国の金融政策見通しに響くほどの地殻変動があるのか、事後に観察するしか方法がないことが最大のリスクである。■■■■ 短期的な欧州通貨安・円高・ドル高の値幅は、株式市場などリスク資産市場の下げ幅が決めるだろう。■昨年8月頃や今年初めの世界同時株安のような感情的な反応がみられるに違いない。■豪ドルも円高・ドル高の波に飲まれるだろう。■■■■ 次に、株安による負の資産効果の影響を見定める必要があり、先行性のある消費者センチメントや小売売上高など経済指標のトレンド変化に目を向けなければならない。■経済指標に不穏な兆候が現れるなら、緩和的な金融政策をとっている中銀は一段の緩和を模索することになる。■豪準備銀行(RBA)は追加利下げを検討するだろう。■インフレ率が低迷しているため、追加緩和をためらう理由は乏しい。■中銀によっては、マイナス金利政策の強化や量的緩和(QE)の拡大が選択肢となる。■米国の場合、まずは利上げ方針を撤回して対話による緩和効果を狙ってくるのではなかろうか。■■■■ 市場参加者と金融当局者の対話や金融政策面での対応が年後半の流れを決めることになると思われるが、ハンドルを最も大きく切らざるを得ないのは米連邦準備理事会(FRB)であろう。■少なくとも年内の米利上げ観測は消失するだろう。■本格的なドル安トレンドが生まれる可能性が高い。■RBAが追加利下げしてもこのトレンドには逆らえないか。■テーマが順調に移行していくなら豪ドル高・ドル安となりそうだ。■EU懐疑論からユーロ安・豪ドル高に流れる可能性もある。■■■■ 英国のEU離脱で、南ア・ランド(ZAR)も当初は円高・ドル高となりそうだ。■米金融政策見通しに焦点が移り、利上げ方針の撤回が示唆されるなら、資金流出懸念のある南アにとっては好材料だが、ドル安・ZAR高となるかどうかは未知数である。■主要国の景気がぐらつくなら、新興国が受ける余波は小さくない。■■■■6月20日週の回顧 豪ドル/ドルは5月3日以来の高値をつけた。■今月に入って4月高値と5月安値の半値戻しでいったん上値が抑えられたが、この水準を上抜いた。■豪ドル円は81円台まで反発局面が継続。■英国のEU離脱懸念が後退し、リスク回避の円高・ドル高が後退した。■ZARも堅調。■ドル/ZARは5月3日以来のドル安・ZAR高水準となった。■(了)金
FISCO(週間見通し) 25日15時42分 74.00-79.00 ■下落、英国のEU離脱や商品安が豪ドル圧迫先週の豪ドル・円は下落。国民投票の結果、英国の欧州連合(EU)離脱が決定し、株安や商品相場が大きく下げたことが豪ドルを圧迫した。米ドル・円相場が円高方向に大きく振れたことも対円レートの下落を促す要因となった。取引レンジ:72円53銭-81円62銭。■弱含みか、英国のEU離脱確定で売り継続へ今週の豪ドル・円は弱含みか。英国のEU離脱の是非を問う国民投票で離脱が確定したことから、世界的な株安や資源価格のさらなる下落が見込まれるため、豪ドル売りが優勢となりそうだ。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、豪ドルは78円台で上げ渋る展開が予想される。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・特になし予想レンジ:74円00銭-79円00銭《FA》株式会社フィスコ

今後1年間の豪ドル円予想
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行平成 28(2016)年6月 30日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
7月〜9月10月〜12月1月〜3月4月〜6月
予想レンジ70〜8068〜7967〜7966〜79

豪ドル 7 月は消費者物価指数がメインイベント■6 月の豪ドル相場は、月初より底堅い動きが継続したが、英国情勢を巡る不透明感を背景に急反落。対円相場は、2011 年10 月以来となる安値を記録している。来月は、7/27 の消費者物価指数に注目が集まる。インフレ圧力の鈍化が示されれば、8 月の追加利下げが現実味を増すだろう。豪ドル相場の緩やかな下落を想定する。0.7202(6/2)を示現した。しかし、米雇用統計が冴えない結果となると、米国の利上げ観測が後退。対主要通貨でドル売りが強まる中、豪ドルは反発した。加えて、RBA 定例理事会にて、追加緩和が示唆されなかったことも豪ドルをサポート。6/9 には、0.75 台を回復した。その後は、一時反落する場面も見られたが、英国国民投票にて残留派が優勢と報じられると、リスク回避の動きが後退。豪ドルは、約2 ヶ月ぶり高値0.7650 まで上昇した(6/24)。しかし、開票の結果、離脱派の逆転勝利が決定的となると、豪ドルは急落。一時0.73 台前半まで下落した。もっとも、月末にかけては再び反発。リスク回避の動きが和らぐ中、0.74 絡みで越月しそうだ(第1 図)。一方、対円相場は、月初80 円絡みで寄り付いた後、リスク回避の円買いに連れて反落。6/16 には、一時75 円台を示現した。しかし、英国国民投票にて、残留派が優勢と報じられると、リスク回避の動きが後退。対円相場は上昇に転じ、高値となる81.61(6/24)まで上昇した。もっとも、離脱派が勝利すると急反落。2011 年10 月以来となる安値72.45(6/24)を示現した後、結局、76 円絡みで越月しそうだ。■6/7 発表のRBA 定例理事会では、政策金利の据え置きが決定された(第2 図)。据え置き自体は大方の予想通りであったものの、声明文に「緩和バイアス」が示されなかった事がサプライズとなった。市場では、本年3 月や4 月の声明文で見られた文言「Continued lowは、更なる金融緩和をもたらすだろう)」の復活が期待されていたが、こうした文言は盛り込まれず、極めて中立的な内容に留まった。これを受けて、追加利下げ観測が後退(第3 図)。米利上げ観測の後退に伴うドル安も相俟って、豪ドル相場は上昇した。■もっとも、豪州経済には、先行きに対する不透明感が根強い。@正規雇用者数が力強さを欠いている他(第4 図)、A個人消費も総じて冴えない。B賃金伸び率の鈍化や(第5 図)、C民間設備投資の低迷、Dインフレ圧力の弱さも警戒される。加えて、足許では、Brexit に伴う世界経済への不確実性も台頭。資源価格の下落に繋がれば、豪州経済への逆風となるだろう。■来月のメインイベントは、7/27 の4-6 月期の消費者物価指数となるだろう。振り返れば、10 ヶ月ぶり高値(4/21 に示現した0.7836)を付けた豪ドル相場の反落のきっかけは、4/27 に発表された前回1-3 月期の消費者物価指数であった。コアを示すトリム平均値が、RBA のインフレターゲットの下限(2%)を下回った事が引き金だ(第6 図)。RBA はその翌週に政策金利を引き下げ、続く四半期報告にて、インフレ見通しの大幅な下方修正に踏み切った。7 月から8 月にかけて、同様の展開が再来すると予想する。実際、メルボルン研究所が月次で発表するMI インフレ指数は、4 月分、5 月分共に、冴えない結果が示された(第7 図)。当方では引き続き、7 月の「据え置き」と、8 月の「追加利下げ」を想定。豪ドルは短期的に下押し圧力が加わると予想する。とは言え、米国の利上げ観測もこのところ後退しており、一方向の豪ドル安も想定し辛い。従って、下落速度はより緩やかなものとなるだろう。但し、対円では依然として下値不安が大きい。リスク回避の円買いや、円の実質金利の高止まりが背景だ。尚、豪州では、7/2 に総選挙が予定されており、世論調査ではターンブル首相率いる与党保守連合と、最大野党労働党の拮抗が報じられている。政局不透明感が高まれば、豪ドル安に繋がる恐れもある為、選挙結果にも留意が必要だろう。■