各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:9月3日23時41分
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本日9月3日の豪ドル円予想
5分足 (4時間) 1時間足 (2日間) 日足 (2ヶ月間)
本日の変動要因
本文参照
9月2日の終値 本日の平均予想レンジ 03日米国市場予想
84.66円 84.10〜 85.25円

(中央値: 84.67円)
09月03日米国市場テクニカル分析
第3抵抗線 86.91
第2抵抗線 85.91
第1抵抗線 84.81
第1支持線 84.17
第2支持線 82.55
第3支持線 81.49
←現在値84.279
2015/09/04 02:05:49現在
各社別本日の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
CITIBANK 2015/9/3 84.20-85.50 4-6月期の豪実質gdp成長率は前期比0.2%と市場予想(同0.4%)や前期(同0.9%)を下回った。この結果を受けて豪ドル米ドルは一時、約6年半ぶりの安値となる0.69米ドル台後半へ下落。ただ、欧米時間には投資家心理の改善を背景に0.70米ドル台半ばまで持ち直した。豪ドル円は米ドル円の底堅い推移に支えられ、83円台後半から84円台後半へ上昇。市場予想によれば本日、日本時間10:30に発表される7月の豪小売売上高は前月比0.4%増と6月(同0.7%増)から伸びが鈍化する見通し。豪州の景気減速感が意識されるなか、豪ドルは弱含みでの推移か。豪ドル米ドルは昨日安値0.6980米ドル付近が目先の下値メド。
FISCO 3日8時30分 84.00-85.00 【買い要因】・中国追加利下げ・米長期金利の低下、早期利上げ観測の後退・豪準備銀行の政策金利は2.00%で据え置き・豪準備銀行はさらなる通貨安を求めないとの思惑【売り要因】・米ドル安

今週8月31日〜9月4日の豪ドル円予想
今週の予想
本文参照
週初 8月31日の始値 今週の平均予想レンジ 算出根拠
86.81円 83.88〜 88.63円

(中央値: 86.25円)
下記表のレンジの平均
各社別今週の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
りそな銀行 8月31日(月)09:00 84.00-89.00 先週の豪ドル円、NZドル円は共に下落。豪ドル円はリスク資産が軒並み値崩れを起こす中、週前半は値幅を伴って下落。一方、中国の金融緩和措置を好感する向きから、その後は下げ渋る展開となり、原油・商品相場の好転を受けて次第に買い戻し優勢となった。NZドル円についても売り一巡後は、リスク選好の改善を背景に下げ幅を縮小させた。今週の豪ドル円、NZドル円は共に下落を想定。豪ドル円は今週予定されている豪中銀政策決定会合を前に弱含みで推移することが予想され、その場で、中国の景気減速懸念などを背景に追加金融緩和が示唆されれば、安値を付けにいく展開も想定される。その他、4-6月期GDPなども注目される。NZドル円はリスク資産の地合いが改善した場面でも反発力は弱く、買い戻すための決定的な材料を欠く中、弱含みでの推移が続くだろう。(岩城)
三井住友銀行 2015年8月31日 85.00-88.00 ジャクソンホール会議でのフィッシャー副議長発言を踏まえ、9月利上げ開始を占う上で今週の雇用統計が重要となった。雇用統計は堅調な内容が見込まれるため、リスクセンチメントが悪化しない限り、再び9月利上げを織り込みつつドルは上昇基調に回帰する見通し。(東京時間8月31日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)120.50-123.50。ユーロ円(円/ユーロ)135.00-139.00。豪ドル円(円/豪ドル)85.00-88.00。
トレーダーズ・ウェブ 29日8月29日
3時15分
81.00-89.00 ツイート ◆市場混乱でG20への期待が強まれば豪ドルの下値は限られるか◆景気悪化、インフレ懸念で南ア準備銀行は今後も難しい舵取りに◆反動からの反発期待も国内外の不安要因多くZARの戻りは限定的に(国際金融情報部・小野直人)■■■予想レンジ豪ドル円 81.00-89.00円南ア・ランド円 8.60-9.40円■■■8月31日週の展望 豪ドル円は、やや方向性が見極めづらいながらも上値の重さは健在か。■月替わりの週となるため、主要な経済イベントが目白押し。■これらの結果で豪ドルは上下するだろう。■9月1日に豪準備銀行(RBA)理事会が開催されるほか、翌日には4-6月期国内総生産(GDP)が発表される。■そのほか、米国では雇用統計、中国で各種PMIなど市場が注目しやすい材料が集中する。■また、金融市場の混乱が続くなら、9月4-5日にトルコのアンカラで開催される20カ国(G20)財務大臣・中央銀行総裁会議に向けた思惑が高まりやすくなろう。■ただ、豪米の金融政策の違いといった従来からの要因に加え、中国経済に対する不透明感が意識されやすいため、豪ドルに対する下押し圧力は残るだろう。■■■■ スティーブンスRBA総裁は「(国内の)潜在成長率は恐らく想定より低い」と述べた。■中国は、人民元の切り下げや追加金融緩和など、矢継ぎ早に対策を打たなければいけない状況で、景気減速懸念が根強い。■国内経済に対する不透明感や外部環境の変化から、RBA声明が通貨高に対するトーンの修正やハト派スタンスを強めることも想定される。■中国の成長鈍化に引きずられて豪州の成長スピードも鈍るなら、RBAに対する追加緩和圧力が強まりそうである。■■■■ テクニカル的には、上方向は8月11日高値からの下落幅の61.8%戻しに当たる88円半ばや、急落前のサポートラインだった89円付近ではいったん上値が重くなりそう。■下方向は、8月24日安値82.11円を下回るなら、80円割れを目指す流れが強まる可能性がある。■■■■ 南アランド(ZAR)円は戻りを試しても上値は重いだろう。■南アの4-6月期GDPは、前期比で予想外のマイナス成長となった。■前年比では1.2%のプラス成長を果たしたが、政府目標である5%成長には遠く及ばない。■鉱業や製造業分野中心に全体的にぱっとしなかった。■世界経済に対する不透明感は今後も意識され、南アの成長は抑制された状態が続きそうである。■これに加えて、通貨安に伴いインフレ上昇圧力がかかりやすいことも、景気にとってネガティブに働きやすい。■南ア準備銀行は今後、難しい舵取りが必要になるだろう。■ZAR円は、急落の反動から戻りを試す可能性があるが、国内外の不安要因が多く上値は限定されそうである。■■■■8月24日週の回顧 豪ドル円は2012年11月以来の82円台へ急落。■中国経済の鈍化懸念から、世界的に株価が大きく下落し投資家心理が混乱したことが重しとなった。■中国人民銀行が利下げを含む追加緩和を実施したため、売り一巡後は87円前半まで戻したが、先行きの不透明感から上値は重かった。■ ZAR円も約3年ぶりの安値となる8.75円付近へ低下。■中国ショックが嫌気された。■その後は戻し気味に推移したが、4-6月期GDPが前期比年率で市場予想に反してマイナスとなるなど、国内の景気減速が意識され、戻りは鈍かった。■マイナス成長は昨年の1-3月期以来のこと。■(了)谷口
FISCO(週間見通し) 29日15時07分 85.50-88.50 ツイート ■下落、中国株安の影響残る先週の豪ドル・円は下落。週前半に中国、欧米諸国の株価が大きく下げたことが影響した。ただし、週後半は中国本土株が反転し、米国株が上昇に転じたことでリスク回避の豪ドル売りは縮小し、対円レートの下げ幅は縮小した。取引レンジは82円11銭-89円31銭。■伸び悩みか、豪準備銀行の政策金利は現状維持の公算今週の豪ドル・円は伸び悩みか。豪準備銀行(中央銀行)は9月1日に政策金利を発表する。2.00%で現状維持となる見込みだが、一部で追加利下げが予想されている。また、4-6月期国内総生産の伸びが予想を下回った場合、リスク回避の豪ドル売りがやや強まる可能性がある。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・9月1日:豪準備銀行が政策金利発表(2.00%で据え置き予想)・9月1日:4-6月期経常収支(予想:-158億豪ドル、1-3月期:-107億豪ドル)・9月2日:4-6月期国内総生産(前年比予想:+2.2%、1-3月期:+2.3%)・9月3日:7月貿易収支(予想:-31億豪ドル、6月:-29.33億豪ドル)・9月3日:7月小売売上高(前月比予想:+0.4%、6月:+0.7%)予想レンジ:85円50銭-88円50銭《FA》株式会社フィスコ

今後1年間の豪ドル円予想
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行平成 27(2015)年8月 31日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
9月10月〜12月1月〜3月4月〜6月
予想レンジ82〜9080〜9079〜8980〜92

豪ドル資源安を背景に豪ドル安基調は続く見通し■中国の景気減速懸念を背景にグローバルに株式相場および商品市況が不安定化する中、8 月の豪ドル相場は2009 年4 月以来となる安値を記録した。軟調な資源価格を背景に、豪州経済の不透明感は根強く、RBA の緩和的な金融政策は今後も続くと思われる。その為、豪ドル安基調は当面続くと予想する。■8 月の豪ドル相場は、月初0.73 絡みで寄り付いた。4 日に発表されたオーストラリア準備銀行(以下RBA)定例理事会では、一部で予想されていた追加利下げが見送られたほか、声明文においても、通貨高けん制文言が削除されるなど、総じて緩和姿勢を後退させる内容となった。市場ではこれがサプライズとなり、豪ドルは上昇し、11 日には高値となる0.7440 を記録した。しかし、中国人民銀行より事実上の通貨切り下げ(対ドル基準値の大幅な元安シフト)が発表されると地合は一変、中国の景気減速懸念が高まる中、資源価格0.7044 を示現した。もっとも、下げ一巡後は小反発し、月末にかけて0.71 台半ばを回復。同水準で越月する見通しだ(第1 図)。■対円相場も同様に、11 日に高値となる92 円台半ばを示現するも、人民元急落を契機にリスク回避姿勢が強まると、24 日には安値となる82 円台前半まで急落した。月末にかけては86 円台まで反発したものの、月中の値幅が10 円を超えるなど、8 月の対円相場は極めてボラタイルな展開となっている。■4 日に発表されたRBA 定例理事会では、従来からの常套句「主要商品相場の急落を考慮すると、豪ドル相場は一段と下落する可能prices)との文言が削除され、代わりに「豪ドル相場は最近の商品これを受けて、市場では、RBA の豪ドル高けん制姿勢が和らいだとの見方が広がり(第2 図)、年内追加利下げの織り込み度合いは急低下。豪ドル相場の反発に繋がった。■第 2 図 : 豪ドルの貿易加重平均レートとRBA の豪ドル高けん制発言しかし、11 日の人民元急落(対ドル基準値の大幅な元安シフト)の後、資源国で且つ中国と結び付きの強い豪州では、景気浮揚を目的に、RBA が再び追加利下げに踏み切るとの見方が広がり、年内追加利下げの織り込み度合いは急反発。本稿執筆時点で約8 割前後まで回復している(第3 図)。■27 日に発表された第2 四半期の民間設備投資は、前年同月比マイナス4.0% と市場予想を下回る冴えない結果となった(第4 図)。資源ブームの終焉に伴い、豪州では鉱業から非鉱業へと景気の牽引役シフトが期待されているものの、今般の民間設備投資の結果からは、その兆候は見出せず、これまでのRBA の金融緩和効果が足許で限定的であることを示している。設備投資の低迷、物価の伸びの鈍化、失業率の高止まりに加え、足許では中国の景気減速懸念も重に変わりは無い。■6/1 6/8 6/15 6/22 6/29 7/6 7/13 7/20 7/27 8/3 8/10 8/17 8/24なるなど、オーストラリアを取り巻く環境は依然として厳しい。政府が財制健全化路線を継続する中、RBA への金融緩和圧力は今後一層強まることが想定される。■豪ドル相場の先行きについては、@豪米金融政策の方向性の違い、A軟調な豪州経済といった従来からのテーマに加え、B米国の利上げ接近および中国の景気減速懸念に伴う商品市況(主に鉄鉱石や石炭)の不安定化など、内外の環境から、豪ドル売りに繋がり易い材料が目立つ状況だ。こうした中、9/1 に発表されるRBA 定例理事会に大きな注目が集まっている。政策金利は2.00% に据え置かれる公算が大きいものの、人民元急落後の外部環境の激変を踏まえ、その5 ヶ月ぶりに復活させる可能性も少なくない。当方では年内あと1回の利下げ(タイミングとしては11 月頃)を予測しており、景気浮揚を目的にRBA の金融緩和姿勢は当面続くとの見方を維持している。以上のことから、余程強い米ドル売り材料が加わらない限り、豪ドル相場の上値余地は限定的と考え、対ドル、対円共に軟調推移を予想する。■