各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:10月26日2時33分
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先週末10月24日の豪ドル円予想
5分足 (4時間) 1時間足 (2日間) 日足 (2ヶ月間)
先週末の変動要因
本文参照
10月24日の終値 先週末の平均予想レンジ 24日米国市場予想
95.1円 94.20〜 95.30円

(中央値: 94.75円)
10月24日米国市場テクニカル分析
第3抵抗線 95.94
第2抵抗線 95.55
第1抵抗線 95.03
第1支持線 94.62
第2支持線 94.21
第3支持線 93.77
←現在値95.128
2014/10/26 05:36:16現在
各社別先週末の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
CITIBANK 2014/10/24 94.10-95.30 豪ドルはまちまち。主要通貨に対する米ドル買いが優勢となり、豪ドル米ドルは0.88米ドル台前半から0.87米ドル台半ばへ軟化した。一方、米ドル円の上昇につれて、豪ドル円は93円台後半から94円台後半へ続伸した。なお、7-9月期の豪nab企業信頼感は6.0と前期と変わらずとなり、企業マインドの改善は示されなかったが豪ドル売りは限定された。むしろ、ユーロ圏や中国など主要国経済指標が堅調であったことが市場心理の改善につながった。本日は特段の豪経済指標の発表はないが、主要株価に持ち直しの動きが続けば、円は全般的に弱含みに推移し、豪ドルをサポートするとみている。本日の豪ドル円は、200日移動平均線94円60銭を挟みもみ合いの展開を想定している。
FISCO 24日9時36分 94.30-95.30 【買い要因】・主要国の株高・米ドル高・円安の進行・米量的緩和策延長の思惑、早期利上げ観測後退・中国経済の持続的な成長に対する期待感【売り要因】・主要国の株安・豪準備銀行は豪ドル高

先週10月20日〜10月24日の豪ドル円予想
先週の予想
本文参照
週初 10月20日の始値 先週の平均予想レンジ 算出根拠
93.5円 91.50〜 95.60円

(中央値: 93.55円)
下記表のレンジの平均
各社別先週の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行 平成26(2014)年10月24日 93.00-96.50 引き続き動きにくい展開■今週の豪ドルは 0.8755 近辺で寄りついた。21 日に発表されたオーストラリア準備銀行(以下、RBA)の定例理事会議事録(10月7 日開催分)では、理事会後に発表された声明文と比較して内容にサプライズはなく、豪ドル相場への影響も限定的。同日に発表された第3 四半期の中国GDP は、政府目標の7.5%には届かなかったものの、市場予想は上回ったことから豪ドルは0.88 台前半まで上昇する場面がみられた。その後は、米経済指標の良好な結果を受けて、豪ドルは0.87 台半ばへと下落して推移している。■なお、22 日に発表された第3 四半期の豪州消費者物価指数(以下、CPI)は、前回(3.0%上昇)から大きく鈍化したものの、前年比2.3%上昇と市場予想通りとなった。このため、豪ドルへの影響も限定的となった(トピックス参照)。■21 日に発表されたRBA の定例理事会議事録では、引き続き「金利の安定期間を設けることが最も妥当」とした。ただ、鉄鉱石価格の下落について言及し、鉄鉱石の産出量が増加しているなか、鉄の需要をみるうえで重要な中国不動産市況の弱さを挙げるなど、豪州経済に与える影響について懸念を示した。また、「特にここ最近の主要商品価格の一段の下落を踏まえると、豪ドルは依然として歴史的水準より高い」と豪ドル水準にも言及。依然として一段の豪ドル安を容認する姿勢をみせた。■一方、足元では米州の経済指標は良好な結果を示しており、米国債利回りが反転している。来週は28、29 日にFOMC を控えており、証券購入の終了が決定され、声明文の中の利上げ開始まで「相当期間をおく」との文言も維持されよう。もっとも、ある程度は織り込まれつつあるとみられ、豪ドルは引き続き動き難い展開となろう。
りそな銀行 10月20日(月)09:00 92.50-96.50 先週の豪ドル円、NZドル円はともにもみ合い。中国の貿易統計の内容が良かったことで週前半は底堅く推移したが、世界経済の先行きに懸念が生じる中、リスク回避的な動きから豪ドル円は一時92円を下回って取引される場面もみられた。下値では押し目買いから反発するも、当局による為替介入の動きや下方リスクが警戒される中で上値は抑えられた。今週の豪ドル円、NZドル円はともに下落を想定。“世界経済の先行き懸念の高まり”、“良好な米経済指標を背景とした利上げ前倒し観測の広がり”、といったどちらの展開も豪ドル、NZドルの買い材料にはならず、また為替介入への警戒感からも上値の重い展開を予想する。売り一巡後は押し目買いといったレンジ相場が想定されるが、今週予定されている豪準備銀行総裁の講演での発言如何によっては下振れ懸念も残る。(岩城)
三井住友銀行 2014年10月20日 92.00-95.00 先週起きたドル急落、リスクオフの株安は一服感も出てきたものの、米国金融正常化に伴うドル高への本格的な回帰には、米国金利の反転上昇が必要。足元の米国金利は最早2015年内の利上げを殆ど織り込んでいない水準にまで低下しており、金利差拡大によるドル円上昇余地は限定的。当面はレンジ推移を見込む。(東京時間10月20日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)105.00-108.00。ユーロ円(円/ユーロ)134.00-137.00。豪ドル円(円/豪ドル)92.00-95.00。
トレーダーズ・ウェブ 18日10月18日
3時30分
90.00-95.00 ◆豪ドル円、トレンド反転はまだ先か◆ZAR円、資源需要の減少懸念でもち直しは鈍い◆ZAR円、4月以降のレンジ下限9.40円でサポートされるか注目(国際金融情報部・小野直人)■■■予想レンジ豪ドル円90.00-95.00円南ア・ランド円9.20-9.70円■■■10月20日週の展望■■■ 豪ドル円は、上値の重さを意識する流れが続くか。■経済は底割れこそないものの、設備投資の減少などで回復スピードが速まっている感じはない。■その上、中国の成長鈍化や世界経済の先行き不透明感から、商品市況の下降トレンドが反転する兆しも見えていない。■ポジティブな材料が少ない中で、豪ドルが本格的に上を向く状態はまだ先になりそうである。■■■■ 9月の企業信頼感は昨年8月以来の+5へ低下。■ウエストパック消費者信頼感指数も94.8と、今年3月以降、7カ月間連続で節目の100を下回っている。■経済の緩やかな回復は続いているが、もち直しの勢いは停滞気味で豪ドルを押し上げるだけの力強い材料は国内では少ない。■■■■ 中国では物価指数が低下。■9月消費者物価指数は+1.6%、同生産者物価指数は-1.8%とディスインフレの継続が確認された。■市場では、金融緩和への期待が少し増したとの受け止め方もあった。■ただ、9月貿易収支が輸出の拡大や輸入の改善から好感できる内容だったことで、実際に景気刺激策が実施されるかどうかは微妙である。■中国経済の成長加速が期待しづらいことも、豪ドルの上値を抑えそうである。■■■■ 来週は、中国の7-9月期国内総生産(GDP)が発表される。■市場予想は、前年比で7.2%増(4-6月期は7.5%増)、前期比では1.8%増(4-6月期は2.0%増)と伸びが鈍化する見込みである。■市場予想を下回れば中国に対する不透明感が増して、豪ドルが下値を模索する流れが強まりそうである。■一方、豪州では消費者物価指数が発表される。■足元の豪ドル高の調整で物価には上昇圧力がある程度かかると思われるが、さえない雇用環境などを踏まえれば上昇は一時的となる見通しで、豪ドル相場への影響は限定的だろう。■■■■ 南ア・ランド(ZAR)は方向性を見極める展開が続きそうだ。■世界的な需要減少に伴う景気減速で南ア経済を取り巻く環境は好ましいとはいえない。■成長見通しの下方修正やコモディティ価格の下落が続く中で経済のもち直しは限られている。■ドルの行方次第でZARの買い戻しが進む可能性はあるが、それでも本格的な回復軌道に乗るとは考えづらい。■やはり、下方向への警戒が引き続き必要だろう。■ZAR円は、4月以降のレンジの下限である9.40円を維持できるかどうかが注視される。■この水準を明確に割り込めば、9.20円付近まで目線が下がりそうである。■■■■10月13日週の回顧■■■ 豪ドル円・ZAR円は揃って下落。■序盤は、中国貿易統計の内容を好感して円安が先行した。■しかし、エボラ出血熱の感染拡大への不安や世界経済に対する心配から一気に市場センチメントが悪化すると、円買い戻しが優勢になった。■豪ドル円は、94円半ばへ反発したあとに91円後半と3月中旬以来の水準まで下値を広げた。■ZAR円は9.64円近辺まで上昇後に9.42円付近と約2カ月ぶりの安値水準をつけた。■8月の南ア小売売上高は市場予想の+1.8%を上回る+2.1%となったが、市場参加者の関心が世界経済の行方に集まっていることで相場の材料にならなかった。■(了)
FISCO(週間見通し) 18日13時50分 90.00-95.00 ■豪ドルはやや弱含み、オーストラリアの景況感悪化で先週の豪ドル・円はやや弱含みとなった。オーストラリアの9月の企業信頼感(NAB)、企業信頼感(NAB)が悪化したこと、世界的な景気減速懸念から商品価格が下落していることが要因。スティーブンス豪準備銀行総裁やデベル豪準備銀行総裁補佐が、豪ドルは依然として高水準で推移していると牽制発言を繰り返していることも売り要因となった。取引レンジは91円76銭-94円52銭。■豪インフレ率低下観測で弱含みか今週の豪ドル・円は弱含みか。7-9月期の豪消費者物価指数が低下することが予想されていること、商品価格の下落を受けた交易条件の悪化により、政策当局による豪ドル安誘導は継続する可能性が高い。10月の豪準備銀行の定例理事会議事録では、当面政策金利2.50%を据え置くことが再確認されることが予想される。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・21日:10月豪準備銀行定例理事会議事録・22日:7-9月期消費者物価指数(予想:前年比+2.3%、4-6月期:+3.0%)予想レンジ:90円00銭-95円00銭《TN》株式会社フィスコ

今後1年間の豪ドル円予想
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行平成26(2014)年9月30日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
10月〜12月1月〜3月4月〜6月7月〜9月
予想レンジ 90〜100 90〜100 89〜99 89〜99

豪ドル 拮抗状態を脱して下値を試す展開へ■9 月は、米国債利回りの上昇などを背景に豪ドルは、1 月につけた年初来安値に迫る勢いで下落。これまで豪ドルの下値を支えてきたリスクオンの相場にも変化がみられた。また、豪米金利差や商品価格指数などの水準に照らせば、豪ドルは依然として割高な水準にあり、引き続き下値を試す展開が続くだろう。■9 月の豪ドルは、0.9329 近辺で寄り付いた。2 日に開催されたオーストラリア準備銀行(以下、RBA)定例理事会は、政策金利の据え置きを決定。声明文も前回(8 月5 日開催)を概ね踏襲する内容であったため、豪ドルへの影響は限定的となった。その後は、ECB 理事会の追加緩和決定を受けてユーロ圏の株価指数が揃って上昇するなど、リスクオンの様相がみられたことから豪ドルは上昇。5 日に発表された8 月の米雇用統計が市場予想を下回ったことも相俟って、豪ドルは月間高値となる0.9402 近辺まで上昇した。しかしその後は、米国債利回りが上昇しドル全面高となるなか、豪ドルは0.89 台へと大幅に下落。9 月16〜17 日に開催されたFOMC では、声明文に大きな変化はみられなかったものの、今後の利上げまでの手順が示されたことや、各メンバーの政策金利の見通しがやや上昇したため、米国債利回りは全般的に上昇。これを受けて豪ドルは更に値を下げると、本邦執筆時点では0.87 台前半と今年1 月以来の水準まで下落して推移している。■11 日に発表された8 月の豪州雇用統計は、失業率が6.1%となり、市場予想(6.3%)と前月(6.4%)から大幅に改善した。また、雇用者数変化も12.1 万人の増加と過去最大の増加となった。これを受けて、豪ドルは同指標発表直後に小幅ながら反発したものの、すぐに反落し、雇用統計が豪ドル相場に及ぼす影響は限定的であった。また、24 日にオーストラリア準備銀行(RBA)が発表した半年次の金融安定化報告では、政策金利が過去最低水準に引き下げられているなか、大都市で住宅価格が上昇し続けていることに懸念を示した。しかしながら、こちらも豪ドルへの影響が限定的となっている。というのも、豪州の経済状況からすれば、利上げできる状況にはなく、RBA が「金利の安定期間を設けることが最も妥当」とする姿勢を続けるとの見方が市場で定着しており、豪州要因が豪ドル相場に及ぼす影響力が弱まっているからだ。■一方、米国の金融政策正常化が意識されることもあり、豪ドル(対ドル)相場は豪米金利差との相関が再び上昇しつつある(第2図)。過去の豪米金利差、交易条件、豪ドルとの関係から現在の値を推計すると、豪ドルはおよそ0.85 近辺となり、現在の豪ドル相場は依然として割高な水準だ(第3 図)。■第 2 図: 豪ドル(対ドル)と豪米2 年債実質金利差の日次1009 月以降、新興国の株価や商品価格指数と共に豪ドルも軟調に推移しており、豪ドルの下値を支えてきたリスクオンの側面に変化も見られている。豪ドルは2 月から8 月までの間に、対ドルで約6.69%上昇したが、9 月以降は1 ヶ月間で約6.73%下落している。商品価格の下落のなかでも、鉄鉱石価格の下落が著しい。鉄鋼石価格を見る上での参考指標となる中国受け渡し価格は、直近の最低価格である2012 年の水準超えて下落。RBA が貿易加重平均によって算出した商品価格指数も下落基調を辿っている(第4 図)。こうした背景には、資源投資プロジェクトが徐々に完了を迎え、商品生産の拡大期へと入りつつあり、鉄鉱石の供給量が需要を上回っているとの見方もある。これを受けて、交易条件の悪化も続いており、豪ドルが大きく下落している要因であろう。(第5 図)。■豪ドル=交易条件×0.007+豪米金利差×0.025+0.17(R^2=0.730)実質金利:2年国債利回りから豪州、米国ともにコアCPIをマイナス昨年は RBA のスティーブンス総裁が豪ドルを「不快なほど高い」と評価し、幾度となく豪ドル高牽制を行ってきた。昨年末には、スティーブン総裁は地元紙のインタビューで、豪ドルは0.85 近辺が望ましいとの考えを示した。ここで懸念されるのが通貨安による消費者物価の上昇であるが、RBA は賃金価格が抑えられていることを理由に、今後も非貿易財の物価上昇率が抑えられるとの見方をしている。また、RBA は豪ドル相場が下落しても、豪州の消費者物価指数は、今後数年に亘ってインフレターゲット(2〜3%)の範囲内で推移すると予想している。加えて、通貨安は今後数ヶ月間の時間差を経て貿易収支を改善させる要因ともなることから、豪ドルの下落は豪州にとっては支援材料となろう。■豪ドルが今年 1 月に年初来安値0.8660 近辺を付けた際には、シカゴマーカンタイル取引所の通貨先物取引(IMM ポジション)の豪ドルはネットでショート6.5 万枚にまで拡大していた。一方、足もとでは9 月23 日時点で8 千枚以上の豪ドルロングであり、ここからの豪ドルショートの造成余力を相応に残す。■豪ドルは今年 1 月につけた年初来安値0.8660 を下回ると、次に意識されるのは2010 年の安値0.8067 近辺となる。米国の利上げが意識されるなか、商品価格の下落や直近の中国の経済指標に軟調さが目立つなど、豪州にとってのマイナス要因も重なっている。それだけに、引き続き豪ドルは下値を試す展開が続くと予想する。■ただ、米国の利上げを意識したドル上昇のペースが速かったうえ、雇用統計を始めとする経済指標が予想を下回る場合には、ドル高に調整が生じる可能性があることに留意が必要だ。加えて、地政学リスクなどを起因としたリスク回避から、安全資産とされる米国債の買い意欲が強まり、金利が低下する場合も豪米金利差に変化をもたらすことから、リスクシナリオとして留意したい。■※RBA商品価格指数は2012/13=100。■