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最終更新日時:8月25日11時30分
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本日8月25日の豪ドル円予想
5分足 (4時間) 1時間足 (2日間) 日足 (2ヶ月間)
本日の変動要因
8月24日の終値 本日の平均予想レンジ 25日東京市場予想
76.45円 75.95〜 76.95円

(中央値: 76.45円)
08月25日東京市場テクニカル分析
第3抵抗線 77.31
第2抵抗線 77.07
第1抵抗線 76.60
第1支持線 76.33
第2支持線 75.89
第3支持線 75.68
←現在値76.617
2016/08/25 11:36:40現在
各社別本日の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
SMBC信託銀行 2016/8/25 9:15時点 75.80-77.10 4-6月期の建設工事完工は前期比3.7%減と市場予想(同2.0%減)を下回る悪化となったが、豪ドル相場への影響は限定的。米ワイオミング州ジャクソンホールで25-27日に開催される年次シンポジウムを控えて、豪ドルドル米ドルは0.76米ドルちょうどを挟み動意に乏しい動き。一方、米ドル円につれて、豪ドル円も76円台前半から後半へ小幅高に推移した。本日は特段の豪経済指標の発表はなく、豪ドル相場は主要通貨や株価、国際商品価格の動きに左右されよう。豪ドル円はチャート上、日足一目均衡表の雲上限77円08銭で上値の抵抗を受けているが、7月8日安値75円05銭ではサポートされるとみている。
FISCO 25日9時19分 76.10-76.80 【買い要因】・安倍政権、28兆円規模の経済対策を実施へ・6月新規雇用者数は7900人増加と堅調・日本の4-6月期gdp下振れ、次回会合での追加の金融緩和策実施の可能性・フィッシャーfrb

今週8月22日〜8月26日の豪ドル円予想
今週の予想
本文参照
週初 8月22日の始値 今週の平均予想レンジ 算出根拠
76.3円 74.75〜 79.25円

(中央値: 77.00円)
下記表のレンジの平均
各社別今週の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
りそな銀行 8月22日(月)09:00 74.00-79.00 先週の豪ドル円は下落、NZドル円はほぼ変わらず。豪ドル円は、日本株安を背景にドル円に連れ安となると、週半ばには下げ幅を拡大。豪7月雇用統計が予想を上回る結果となり、下げ幅を縮める場面もみられたが、週末には、大手格付会社が豪主要銀行の格付け見通しを引き下げたことを嫌気し、さらに値を下げた。NZドル円は、週半ばに掛けて、もみ合ったのち、週半ばには豪ドル円に連れ安となったが、豪7月雇用統計を受け、豪ドルが買われると、連れ高となり、下げ幅を縮めた。今週の豪ドル円、NZドル円は共に上昇を想定。豪ドル円、NZドル円は、FRB高官が早期利上げを示唆する発言を行ったことから、26日のイエレン議長も同様の発言をするとの思惑で、ドル円に連れ高となる展開を想定。また原油をはじめ商品相場が堅調に推移していることも支えとなろう。(水野)
三井住友銀行 2016年8月22日 75.00-78.00 週末のメディア報道で本邦追加緩和期待が再びマーケットで意識される中、今週はジャクソン・ホールでのイエレン議長の講演に注目が集まる。フィッシャー副議長は週末に年内利上げを示唆する発言をしていることに加え、先週はFEDのハト派スタンスを背景にドル安が進んだ反動も予想され、イエレン議長講演まではドルは底堅く推移か。ドル円は積み上がった円ロングポジションの巻き戻しでどこまで戻りを試せるかに注目。(東京時間8月22日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)99.50-103.50。ユーロ円(円/ユーロ)111.50-115.50。豪ドル円(円/豪ドル)75.00-78.00。
トレーダーズ・ウェブ 20日8月20日
1時36分
75.00-82.00 ◆豪ドルはイエレンFRB議長の講演内容次第◆イエレンFRB議長は9月利上げをどこまで意識させるのか◆対ドルでZARは年初来高値圏で足踏み(国際金融情報部・谷口英司)■■■予想レンジ豪ドル円 75.00-82.00円南ア・ランド円 7.10-7.70円■■■8月22日週の展望■■■ 豪ドル/ドルは、現地時間の26日に米ワイオミング州のジャクソンホールで行われるイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演次第か。■米国の金融政策見通しに言及することが期待されている。■■■■ 内容を占う上でヒントになるのは、ダドリーNY連銀総裁発言である。■同総裁は16日のインタビューで、「追加利上げが適切となる時期にじわじわと近づいている」と述べた。■来月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定は「あり得ると思う」との認識を示し、若干の驚きを誘った。■ハト派寄りの総裁であり、当たり障りのある発言をするのは珍しい。■利上げの準備はしておかなければならないという認識があるようだ。■おそらく、イエレンFRB議長の講演でも市場参加者は利上げを意識させられそうだ。■■■■ イエレンFRB議長からも利上げに備えているという意思表示があるなら、9月利上げの確度がぐっと高まるだろう。■FRB執行部の行動は5月の地ならしと類似しているという指摘もある。■ただ、穏やかに政策金利を引き上げるという方針は市場参加者に浸透していない。■単月の経済指標の悪化や株価の変動、リスクイベントの存在がFRBに利上げをためらわせた過去があり、現状では利上げ方針は建前でしかない。■米金融当局者と市場参加者の間には明らかな溝があり、豪ドル/ドルはドル相場を軸に無益な変動にさらされる可能性が高まっている。■■■■ オセアニアの銀行では、預金金利の引き上げ競争が始まっている。■世界的な低金利環境のなかで、利回りを追い求める資金と安全な預金にとどまる資金には根本的な違いがあるものの、銀行は預金者にアピールし、貸し出し原資を積極的に確保する必要があるようだ。■低金利で金融機関の運用が厳しくなっている一方で、預金金利の引き上げ合戦が拡大していくなら、収益環境は一段と厳しくなる。■豪準備銀行(RBA)が今後も利下げを繰り返すなら安定を損なうだろう。■■■■ 南ア・ランド(ZAR)は対ドルで上昇が落ち着いている。■ダドリーNY連銀総裁が年内の追加利上げに前向きな姿勢を示したことでポジション調整のドル売り・ZAR買いがいったん止んだ。■年後半のZARの動向は、ジャクソンホールで行われるイエレンFRB議長の講演に依存する。■FRB執行部はハト派であり、イエレンFRB議長が人が変わったように利上げのアクセルを踏み出す可能性はほぼないとしても、米金融政策見通しによっては、年初からのドル安・ZAR高トレンドは反転するだろう。■■■■8月15日週の回顧■■■ 豪ドル/ドルは5月後半から堅調な足取りを続けている。■7月の豪雇用統計は堅調だった。■ただ、0.77ドル半ばには抵抗感がある。■年内の米利上げ観測がやや高まっていることが豪ドル/ドルの重し。■豪ドル円は円相場が引き続き展開を左右しており、円買いが優勢だった。■ドル/ZARは年初来のZAR高水準である1ドル=13.20ZAR付近でZARの上値が抑制されている。■メキシコ・ペソやトルコ・リラなど新興国通貨の買い戻しはいったん勢いを失いつつある。■(了)
FISCO(週間見通し) 20日15時14分 75.00-78.00 ■軟調推移、米ドル安・円高などの影響受ける先週の豪ドル・円は軟調推移。米ドル・円相場が円高方向に振れたことや豪準備銀行(中央銀行)による追加利下げ観測は大きく後退しなかったことが要因。18日発表の豪7月失業率は低下したが、正規雇用者数は大幅に減少し、景気の先行きに対する楽観的な見方は後退した。取引レンジ:76円07銭-77円81銭。■もみあいか、7月正規雇用者数の減少が上値を抑える要因に今週の豪ドル・円はもみ合いか。7月の正規雇用者数の大幅な減少は上値を抑える要因となりそうだ。ただし、米早期利上げ観測がさらに後退した場合、リスク回避の豪ドル買い・米ドル売りが強まり、対円レートの下支え要因となる。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・特になし予想レンジ:75円00銭-78円00銭《FA》株式会社フィスコ

今後1年間の豪ドル円予想
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行平成28(2016)年7月29日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
8月〜9月10月〜12月1月〜3月4月〜6月
予想レンジ71.5〜81.569.0〜80.067.5〜79.566.0〜79.0

豪ドル金利先安観が豪ドルの重石に■7 月の豪ドル相場は、リスク選好の動きを背景に、対ドル、対円共に上昇するも、月後半にかけては一転、上値の重さが目立つようになった。来月は、8/2 のRBA 定例理事会に注目が集まる。不透明感が根強いものの、当方では、政策金利の25bp の引き下げを想定している。金利先安観から、豪ドルは下落しよう。■7 月の豪ドル相場は、月初0.7448 で寄り付いた。リスク回避の動きが強まる中、7/6 には、安値となる0.7408 まで下落したが、商品市況が持ち直すと一転、7/15 には、約2 ヶ月ぶり高値0.7676 まで反発した。しかし、同水準では上値も重く、ややハト派寄りのRBA 議事要旨を材料に、月後半にかけて再び下落。0.75 を挟んだ揉み合いが続いている(第1 図)。一方、対円相場は、月初76 円台後半で寄り付いた後、リスク回避の動きを背景に軟化。7/6 には安値となる74.50 まで下落した。しかし、本邦の経済対策を巡る期待感から円売りが強まると、対円相場も急反発。7/15 には、高値となる81.49 を示現した。もっとも、引けにかけては再び反落。日銀金融政策決定会合後の円買いも相俟って、本稿執筆時点では、77 円台半ばで推移している。尚、接戦を繰り広げた豪州の総選挙では、保守連合(自由党、労働党)の過半数越えが確定した。ターンブル首相の第2 次政権が発足する等、政局不透明感が幾分後退している。■RBA が追加利下げに踏み切るか否かを巡り、市場では、様々な思惑が錯綜している。追加利下げの織り込み度合い(8/2 開催分)が半分に割れる等、不透明感が極めて強い。この為、利下げ、据え置き、いずれにおいても、発表後は、相応の値幅が生じる公算が大きい。本稿では、金融政策の方向性を予測した上で、豪ドルの先行きを展望する。■7/19 に発表されたRBA 議事要旨(7/5 開催分)では、「政策変更の必要性を見極めるため、労働市場や物価動向および住宅関連データを注視する」「データ次第では金融政策の調整も有り得る」との見方が示された。よって、金融政策の方向性(利下げの有無)を予測する上では、とりわけ、@労働市場、A物価、B住宅市場の動向が重要となる。■労働市場には、足許でピークアウトの兆しが垣間見える。失業率こそ5%台後半で安定するも、新規雇用者数(フルタイムとパートタイム雇用者の合計)は、フルタイム雇用者数のマイナス転化を背景月平均)は、足許で1 万人を割り込む状況だ(第2 図)。求人広告件数の冴えない状況を考慮すれば(第3 図)、労働市場の先行きは明るくない。■資源価格の下落や、賃金伸び率の鈍化を背景に、豪州の物価上昇圧力は極めて弱い。今月発表された4-6 月期の消費者物価指数は、前年比+1.0%と、1999 年以来となる低水準を記録。コアを示すトリム平均値も、+1.7%と過去最低水準に留まった。1-3 月期に続き、ヘッドラインおよびトリム平均値がインフレターゲット(2〜3%)の下限を割り込むなど、低インフレの長期化が警戒されよう(第4 図)。常勤(6ヶ月平均) 非常勤(6ヶ月平均) 雇用者数変化(6ヶ月平均)豪州では2015年以降、低金利政策を背景に住宅価格が高騰したが、豪州金融監督庁(APRA)による住宅融資の厳格化が奏功し、加熱感はひとまず沈静化している(第5 図)。住宅建設許可件数も大幅に低下する等(第6 図)、追加利下げに対するハードルは、幾分低下している。■第 5 図 : 住宅価格指数の推移第 6 図 : 住宅建設許可件数の推移以上の通り、@雇用にピークアウトの兆しが見られること、A低インフレの長期化が懸念されること、B住宅市場の加熱感が和らいでいること等を背景に、RBA は緩和的な金融政策を当面続ける公算が大きい。隣国ニュージーランドで燻る追加利下げ期待も、通貨高抑制の観点から、RBA に追加利下げを促すと見られる。当方では引き続き、来月8/2 定例理事会での追加利下げを想定。金利先安観を背景に豪ドルの軟調推移を予想する。もっとも、米早期利上げ観測が足許で後退する中、一方向の豪ドル安も想定し辛い。よって、下落速度はより緩やかなものとなるだろう。但し、対円での下値不安は依然として大きい。円の実質金利の高止まりが、円買いに繋がるからだ。尚、RBA 定例理事会以外に注目されるイベントとしては、の民間設備投資が挙げられよう。とりわけ8/5 の四半期金融政策報告が注目されており、インフレ見通しを更に引き下げる結果となれば、複数回の利下げが視野に入る為、豪ドルを一段と押し下げるだろう。■