各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:12月20日12時0分
  ドル円予想 | ユーロ円予想 | 豪ドル円予想 | ポンド円予想 | 為替予想コラム | | FX会社選び | 自動売買システム |
FX会社選び
「総合得点」(加重配点)で選ぶなら
当サイトお勧めベスト7
GMOクリック証券【FX】
DMM.com証券
外為ジャパン
外為オンライン
マネーパートナーズ
トレイダーズ証券「みんなのFX」
FXブロードネット
取引コストの安さで選ぶなら
手数料0円、低スプレッド等
SBI FXTRADE
GMOクリック証券【FX】
外為ジャパン
DMM.com証券
利用者数で選ぶなら
開設口座数、取引量(人気度)
外為ジャパン
DMM.com証券
外為オンライン
使い易さで選ぶなら
初心者向け少額取引、サポート等
GMOクリック証券【FX】
ワイジェイFX
DMM.com証券
くりっく365なら
税制面で有利
GMOクリック証券【くりっく365】
為替ライフ「くりっく365」
インヴァスト証券【くりっく365】
自動売買を使うなら
システム性能、手数料等
FXプライム byGMO 【選べるミラートレーダー】
ひまわり証券【エコトレFX】
FXプライムbyGMO【ちょいトレFX】
FOREX.com 【MetaTrader】
インヴァスト証券「シストレ24」
トレイダース証券「みんなのシストレ」


携帯版本日/今週の為替予想
http://mfx.formylife.jp



先週末12月19日の豪ドル円予想
5分足 (4時間) 1時間足 (2日間) 日足 (2ヶ月間)
先週末の変動要因
本文参照
12月19日の終値 先週末の平均予想レンジ 19日米国市場予想
97.28円 96.50〜 97.65円

(中央値: 97.08円)
12月19日米国市場テクニカル分析
第3抵抗線 99.43
第2抵抗線 98.66
第1抵抗線 97.76
第1支持線 97.04
第2支持線 96.07
第3支持線 95.23
←現在値97.292
2014/12/20 13:21:28現在
各社別先週末の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
CITIBANK 2014/12/19 96.50-97.80 豪ドルは上昇。米連邦公開市場委員会(fomc)の政策決定を受けて市場のリスクセンチメントが改善し、資源国・新興国通貨の買い戻しが強まった。こうしたなか、豪ドル米ドルは0.81米ドル台前半から0.82米ドル付近まで反発した。一方、米ドル円の上昇につれて、豪ドル円は96円台前半から97円台後半へ続伸した。豪州では月末まで主要経済指標の発表がなく、豪ドルは主要通貨や株価の動向に左右されるとみているが、原油価格が再び下げるなど先行き不透明感は残るため、振れを伴う展開が想定される。豪ドル円の上値メドは、55日移動平均線97円86銭や日足一目均衡表の雲上限98円39銭辺り。他方、下値メドは200日移動平均線96円18銭付近。
FISCO 19日10時07分 96.50-97.50 【買い要因】・主要国の株高・中国の金融緩和策・商品相場の反発【売り要因】・主要国の株安・豪準備銀行総裁は豪ドルは0.75米ドルが妥当な水準と指摘・豪準備銀行は必要に応じて追加緩和

先週12月15日〜12月19日の豪ドル円予想
先週の予想
本文参照
週初 12月15日の始値 先週の平均予想レンジ 算出根拠
97.11円 95.42〜 99.58円

(中央値: 97.50円)
下記表のレンジの平均
各社別先週の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行 平成26(2014)年12月19日 95.50-99.50 リスク回避姿勢和らぐも引き続き弱含みを予想■今週の豪ドルは 0.8210 近辺で寄り付くと、週初は0.82 台での推移が続いた。16 日に発表されたオーストラリア準備銀行(以下、「金利の安定期間を設けることが最も妥当」とし、理事会後に発表された声明文と比較して内容にサプライズはなく、豪ドル相場への影響も限定的となった。しかし、16 日から17 日にかけて開催された米FOMC では正常化を進める姿勢が示されことから、米ドル買いが優勢となり、豪ドルは週間安値となる0.8107 近辺まで下落。その後は0.82 台まで反発する場面もみられたが、上値は重く0.81台半ばから後半での値動きが続いている。■0.3%増加と、前回(同0.5%増)を下回ったことを受けて、市場では2015 年3 月までに25bp の利下げを5 割程度織り込むなど、急速に追加利下げ観測が強まっている。16 日発表された理事会議事録では、こうした利下げ観測について「市場が2015 年中の政策緩和の可能性を期待しており、そうした期待が生じた要因について協議した」とするに留めた。また、第3 四半期のGDP や労働市場の弱さを挙げる一方、住宅市場や小売売上の強さを挙げるなど、国内経済への評価は強弱入り混じるものであった。12 日には、スティーブンス総裁が「インフレ率、経済成長率、雇用の水準はRBA の1年前の予想に沿って推移している」と地元紙のインタビューに答えたと報じられている。上述の利下げ観測の高まりに対する議事録内の言及を踏まえても、市場が見込むほど追加利下げスタンスが積極的とはいえないだろう。■次回 RBA 理事会(2 月3 日開催)に向けて、経済指標を見極める時間帯が続きそうだ。また。年末を控えていることもあり積極的な売買は手控えられよう。もっとも、ファンダメンタルズに照らしてみれば、引き続き豪ドルが下落基調であることに変わりはなく、原油価格下落も資源国通貨としての豪ドルには下落圧力となる。来週の豪ドルは横ばい圏ながらも弱含む展開を予想する。■
みずほ銀行 2014年12月15日 94.00-99.00
りそな銀行 12月15日(月)09:00 96.00-100.00 先週の豪ドル円、NZドル円はともに下落。原油安が一段と進んだことや中国株安を背景にリスク資産の地合いが軟化したことを受けて、豪ドル円、NZドル円はともに売りに押される展開となった。NZドル円は、NZ中銀が政策金利を据置いたが、緩やかな金利上昇見通しを示したことを受けて、週後半にかけて下げ幅を縮小した。今週の豪ドル円、NZドル円はともに下落を想定。今週も原油・資源価格の動向が焦点となるだろう。サウジアラビアが減産に否定的な見方を示したほか、中国経済の低迷を背景に引続き、原油・資源価格ともに低水準で推移する展開を想定。リスク資産が弱含む中、逃避的な円買い需要もみられており、豪ドル円、NZドル円ともに上値の重い展開を予想する。(岩城)
三井住友銀行 2014年12月15日 95.00-99.00 先週のドル円は、日本GDP2次速報下振れや原油価格下落に伴うリスクオフの動きにより、高値から反落。衆院選の結果が予想通りであったことも、一段の利益確定売りとなったが、ここからの注目はFOMCへ。声明文の変更があれば、ドル一段高となる見通しだが、それをリスク資産が嫌気するようであれば、ドル円は上昇しづらく、上値は重くなる見通し。(東京時間12月15日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)116.50-120.50。ユーロ円(円/ユーロ)145.00-149.00。豪ドル円(円/豪ドル)95.00-99.00。
トレーダーズ・ウェブ 13日12月13日
2時16分
96.00-101.00 ◆豪ドル円、金融当局の景気認識が変化するかどうかがポイント◆ZAR円、テクニカルな節目水準で踏みとどまれるか注視◆ZAR円、経済のもち直しは徐々に拡大も、まだら模様(国際金融情報部・小野直人)■■■予想レンジ豪ドル円 96.00-101.00円南ア・ランド円 10.00-10.60円■■■12月15日週の展望 豪ドル円は上値の重い展開が続く。■豪準備銀行(RBA)が来年にも利下げするとの観測や、米利上げ観測を背景にしたドル高地合いを受けて、豪ドルには下押し圧力がかかる状況が続くだろう。■軟調な商品市況や、世界経済への不安も上値を抑制しそうである。■■■■ 来週はRBAの12月理事会の議事録が公表される。■弱かった7-9月期国内総生産(GDP)の発表前に行われた理事会の議事録であるため、金融政策についての手掛かりは少ないかもしれないが、景気についてどのような議論が行われたのか気になる。■経済に対して弱気な見方が強まっているならば、来年の利下げ期待を通じて豪ドルを圧迫する可能性がある。■豪ドル相場のかく乱要因は、好悪材料が交錯している中国である。■中国経済の根本的な弱さが意識されている点は、豪ドルにとって不安材料となる。■一方で、足もとのインフレ鈍化により中国当局が、預金準備率の引き下げなど景気刺激措置を実施する余地が広がっているとの見解もある。■市場の思惑が極端に振れれば、荒っぽい展開となりうる。■基本的な豪ドルの方向感は下向きだが、突っ込み過ぎに売られた場面での急反発には注意が必要である。■■■■ テクニカル的には、10月安値からの上昇幅の半値押しとなる97円前半を目指す格好となっている。■この水準で支えられれば、短期的な反発も想定される。■しかし、この水準を下回るなら、61.8%調整となる96円近辺まで下落幅が広がる可能性がある。■■■■ 南ア・ランド(ZAR)円はテクニカル的に調整が継続か。■所得の改善に伴って10月の小売売上高は前年比で+3.4%と市場予想の+2.2%を上回り、消費のもち直し期待を強めた。■また、11月の消費者物価指数はインフレ圧力の後退を示唆し、景気に配慮した金融政策を維持するとの見方が広がるなど、景気回復を後押しする材料は増えている。■ただ、労働市場の回復が鈍いほか商品価格の下落から、回復は力強さに欠けていることも事実。■経済は基本的には上向きではあるが、まだら模様の部分は残るだろう。■■■■ ZAR円は、サポートラインだった日足一目均衡表・転換線がレジスタンスへ変化し、5日線が21日線を下回るなど上昇の勢いが鈍っている。■10月安値9.43円からの上昇幅の38.2%押し水準を割り込み、次は半値押しレベルの10.13円付近で踏みとどまるかどうか注目される。■この水準での底固めに失敗すると、10円の大台割れが意識される。■■■■12月8日週の回顧 豪ドルは40日ぶりとなる97円半ばまで下落。■消費者信頼感指数が伸び悩んだことや、中国の経済成長に対する不安が嫌気された。■対ドルでも、2010年6月以来の水準となる0.82ドル前半まで調整が進んだ。■予想を上回る11月雇用者数を受けて買い戻される場面もあったが、上値は重かった。■ZAR円も軟調。■足もとの円安に対する調整が入ったほか、南アの経常赤字拡大が重しとなり、10.20円近辺まで下げた。■ただ、円買い戻しは長続きせず、下押し一巡後は下げ幅を縮めた。■(了)
FISCO(週間見通し) 13日19時43分 96.00-99.00 ■豪ドル弱含み、失業率上昇とスティーブンス豪準備銀行総裁発言で先週の豪ドル・円は下落。11月の豪失業率が6.3%となり、10月の6.2%から上昇したこと、スティーブンス豪準備銀行総裁が「バランスのある成長達成に必要な豪ドル・米ドルの水準は、おそらく0.75ドルである」と発言したことで、豪ドル売りが優勢となった。取引レンジは97円45銭-101円20銭。■12月の豪準備銀行金融政策決定会合議事録に要注目今週の豪ドル・円は、12月の豪準備銀行金融政策決定会合議事録で利下げの可能性を見極める展開となる。日本の衆議院選挙における与党圧勝や年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による豪ドル建て資産投資増額の可能性があることは円売り材料が、豪準備銀行による利下げ観測が高まっていることで、対円での豪ドル上昇は期待できない。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・16日:12月豪準備銀行金融政策決定会合議事録予想レンジ:96円00銭-99円00銭《TN》株式会社フィスコ

今後1年間の豪ドル円予想
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行平成26(2014)年11月28日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
12月1月〜3月4月〜6月7月〜9月
予想レンジ 96〜105 94〜104 93〜103 91〜101

豪ドル 相場見通し■2014 年の豪ドルは年初、対ドルで0.8900 絡みで寄り付くと、不冴えな豪州雇用統計や、オーストラリア準備銀行(以下、RBA)理事による豪ドル高牽制発言などを背景に、0.8660 近辺まで下落した。しかし、2 月のRBA 定例理事会では、昨年の豪ドル安を受けて消費者物価指数が上昇したことなどから、昨年より続けてきた「不快なほど高い」とする豪ドル高牽制姿勢が和らいだ。また、「必要があれば政策金利を調節する」という従来の利下げスタンスも和らいだことから、豪ドルは堅調に推移。その後も、日本やユーロ圏で緩和的な金融政策が継続し、各国の国債利回りの上昇が抑えられるなか、相対的に高金利かつ高格付国である豪ドルは4 月にかけて上昇。一方、豪州の主要輸出品である鉄鉱石価格が下落したほか、豪州経済への懸念も高まった。このため、豪ドルは上値を抑えられると、0.9200〜0.9500 と直近の高値圏にて行ったりきたりの展開が続いた。9 月に入り米国債利回りが上昇しドル全面高となると、豪ドルは0.86 台へと急落。また、原油や鉄鉱石を始めとする資源価格の軟化を受け、資源国通貨である豪ドルは軟調に推移した。■資源投資ブームの終焉によって、今後の豪州経済の懸念が高まろう。現在は資源投資プロジェクトが徐々に完了を迎え、商品生産の拡大期へと入りつつある。今後は、鉱物資源輸出に依存しない経済構造への転換が必要となるが、それまでの間、豪州経済を支える要因となるのが鉄鉱石を始めとする資源輸出である。ただ、今年に入って以降、鉄鋼石価格を見る上での参考指標となる中国受け渡し価格は、約51%も下落している。こうした背景には鉄鉱石の供給量過剰との見方や、鉄の需要をみるうえで重要な中国不動産市況が下落基調を辿っているといった需要の落ち込み観測とがある。これを受けて、豪州交易条件の悪化も続いている。■また、RBA は賃金の上昇が抑えられていることを理由に、今後も非貿易財の物価上昇率が抑えられるとの見方をしており、たとえ豪ドル安が進んでもCPI は今後数年に亘ってインフレターゲット(2〜3%)の範囲内で推移すると予想している。豪州失業率は依然として高水準にあり、経済状況に照らせば、2015 年を通してRBAは現状の金融政策を維持すると予想する。ただし、RBA は直近の理事会でも「豪ドルは、ファンダメンタルズから予想される水準より依然として高い」と指摘しており、更なる豪ドル安が豪州経済を支える重要な要素として期待されている。このため、豪ドルが上昇する場面があれば、RBA による強い豪ドル高牽制が入るとみられ、程度によっては利下げが選択肢に浮上することもあるだろう。■以上のことを勘案すれば、2015 年の豪ドルは総じて弱含む展開となろう。■対円 94.00〜104.00 93.00〜103.00 91.00〜101.00 89.00〜99.00