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最終更新日時:5月27日23時39分
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本日5月27日の豪ドル円予想
5分足 (4時間) 1時間足 (2日間) 日足 (2ヶ月間)
本日の変動要因
本文参照
5月26日の終値 本日の平均予想レンジ 27日米国市場予想
95.19円 94.60〜 95.75円

(中央値: 95.17円)
05月27日米国市場テクニカル分析
第3抵抗線 96.19
第2抵抗線 95.96
第1抵抗線 95.66
第1支持線 95.17
第2支持線 94.89
第3支持線 94.67
←現在値95.422
2015/05/28 00:30:30現在
各社別本日の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
CITIBANK 2015/5/27 94.50-95.80 中国関連企業が、豪鉄鉱石大手フォーテスキュー・メタルズ・グループに出資する許可を申請したとの一部報道により、豪株価が上昇。このように豪州で好材料もみられるなか、豪ドルは対ユーロや対円では上昇する場面もみられた。ただ、米経済指標が好転したことで米ドル高が進行、豪ドルは対米ドルで下落し、本日早朝には0.77米ドル台前半の安値を付けた。豪ドル米ドルは、日足一目均衡表の雲上限0.7734米ドルに差し掛かっているうえ、同均衡表の転換線(0.7905米ドル)が基準線(0.7932米ドル)をわずかに下抜けるなど、テクニカル上はもう一段米ドル高・豪ドル安が進む可能性を示唆している。したがって、本日も豪ドル米ドルは軟調に推移か。
FISCO 27日9時05分 94.70-95.70 【買い要因】・主要国の株高・米金利見通しの引き下げ・商品相場の上昇・労働市場の改善期待・ユーラシア地域におけるインフラ投資増大への期待【売り要因】・中国経済の成長鈍化・豪準備銀

今週5月25日〜5月29日の豪ドル円予想
今週の予想
本文参照
週初 5月25日の始値 今週の平均予想レンジ 算出根拠
95.06円 93.17〜 96.92円

(中央値: 95.04円)
下記表のレンジの平均
各社別今週の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行 平成27(2015)年5月22日 93.00-98.00 米国イベントを睨みながらも軟調な展開を予想■今週の豪ドル相場は、週間高値圏となる 0.80 台半ばで寄り付くも、オーストラリア中銀(以下RBA)のロウ副総裁による「必要なら依然として政策金利を引き下げる余地がある」との発言が重石となり、豪ドルは週初より上値重く推移。さらに、翌19 日に公表されたRBA定例理事会議事録(5 月5 日開催分)においても、先日の声明文で追加緩和を示唆する文言が撤廃されたことは、今後の緩和サイクル終了を意図するものではないとの認識が示され、市場では追加緩和観測の再燃を背景に豪ドルが続落する展開となった。加えて、対主要通貨でドル買いが優勢となったことも、この流れを加速させ、週半ばにかけて豪ドルは0.78 台半ばまで下落した。その後は、豪州サイドの材料に乏しいなか、米ドル主導の動きとなり、結局0.79 絡みで越週する見通しだ(第1 図)。■4 ヶ月ぶり高値(0.8164)を記録した前週の値動きとは対照的に、今週の豪ドル相場は、追加緩和観測の再燃を背景に、週を通して軟調な地合が継続した。きっかけは、ロウ副総裁発言と、RBA定例理事会議事録の内容であり、両者共に追加緩和観測を再燃させたという点で共通している。その中でも、特にサプライズとなったのが後者である。市場では、5 日の定例理事会以降、声明文で「金融政策の一段の緩和が今後適切となる可能性がある(Further easing ofれたことについて、RBAの政策スタンスが緩和から中立に転じたとの思惑が広がっていた。実際、政策金利を過去最低水準へ引き下げたにも係らず、豪ドル相場はその日を境に反発に転じた。しかし、今般公表された定例理事会議事録によると、「声明文に将来の金融政策に関するガイダンスを含めないことは、今後の政策行動の余地第で追加緩和も有り得るとの見方が広がった。加えて、最近では、豪ドルの上値を抑える材料が増えつつある。一つは、先般オーストラリア政府によって発表された2015 年度の財政収支計画において、依然として2019 年度の黒字化を目指すなど、財政健全化路線に大きな変化が見られなかった点だ。その為、景気浮揚の観点から、将来的にRBAに対する追加緩和圧力が高まることが見込まれる。また、足元でオーストラリアの主要輸出品である鉄鉱石価格が下落に転じていることも、相関性の高い豪ドルの上値を抑える要因となる。さらに、貿易加重平均ベースで豪ドルが高止まりしていることも、通貨高けん制を目的とした高官発言が増える可能性を秘めており、豪ドルの重石となろう(第2 図)。来週は豪州側に注目度の高い経済指標の発表が無いため、基本的には米国側の材料に振らされる展開を予想する。しかし、上記要因などから上値余地も限定的であり、余程強い米ドル売り圧力が加わらない限り、豪ドルは軟調気味に推移するものと予測する。■
みずほ銀行 2015年5月25日 93.50-96.00
りそな銀行 5月25日(月)09:00 93.00-96.00 先週の豪ドル円、NZドル円は共に下落。良好な米経済指標を受けて米ドルの買い戻しが優勢となる中、豪ドル、NZドルは共に軟化。この週発表された5月豪中銀政策理事会の議事録で豪ドルは更に下落する必要があるとの認識が示されたことも豪ドル売りにつながった。一方、NZドルはNZ中銀発表の四半期調査でのインフレ期待の上昇を受けて反発する場面もみられたが、その後は狭いレンジで売り買い交錯となった。今週の豪ドル円、NZドル円は共に下落を想定。米ドルが高値圏で推移する中、今週も上値の重い展開を予想。米ドル高を背景とした原油相場の下落も豪ドルの上値を重くしよう。また、先週の豪中銀議事録からは一段の豪ドル安が必要との認識が示され、足元で米金利が上昇している中、金利収益目的で積極的に豪ドルを買う動きも限られるだろう。(岩城)
三井住友銀行 2015年5月25日 93.00-97.00 今週も米国経済指標に振らされることはあろうが、ポジション調整としてのドル下落局面は概ね一巡したと見る。今後はイエレン議長発言の通り、年内利上げ実施を再び意識する展開が見込まれ、ドル買いが再度強まるものと予想する。(東京時間5月25日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)120.00-123.00。ユーロ円(円/ユーロ)132.00-136.00。豪ドル円(円/豪ドル)93.00-97.00。
トレーダーズ・ウェブ 23日5月23日
1時37分
93.00-98.00 ツイート ◆RBA議事録、緩和スタンス継続を示唆◆ZAR円、次回会合での利上げの期待から底堅いか◆ZAR円、三役陽転は下支えとなるか(国際金融情報部・小野直人)■■■予想レンジ豪ドル円 93.00-98.00円南ア・ランド円 10.00-10.50円■■■5月25日週の展望 豪ドル円は調整含みか。■緩和的な政策の維持が示された豪準備銀行(RBA)議事録を受けて、豪州の緩和サイクルが終了したとの見方は後退した。■この流れが豪ドルの上値を抑えそうである。■ RBAが公表した5月理事会の議事録では、緩和を見送る検討をしていたことが判明した。■ただ、低成長が今後も続くほか、雇用市場の改善も鈍いとの見通しから利下げに踏み切ったとした。■インフレについても、従来予想していたよりもやや低くなると想定している。■ロウRBA副総裁は「必要なら政策金利を引き下げる余地がある」と述べた。■中国経済へのリスクや豪州の低成長を踏まえれば、理事会の緩和スタンスは妥当と思われる。■ しかし、声明文では「今後追加緩和が適切となる可能性がある」との文言が削除されていた。■議事録では、この点について「ガイダンスがなくても政策余地は制限されない」としているが、あえて声明文から外すだけの理由も見当たらなかった。■深読みのし過ぎかもしれないが、理事会が追加利下げを出来るだけ遅らせたいと考えているようにも見受けられる。■今後の経済指標次第ではあるが、緩和のスピードが緩やかになる可能性がある。■ 28日(木)には4-6月期民間設備投資が発表される。■これまでの政策効果から、同指標にもち直しの兆しがあれば、豪ドルが買い戻される展開が考えられる。■しかし、鉄鋼石価格の下落が続く中で、設備投資が極端に増えるとは想定しにくい。■どちらかといえば、豪ドルにとってマイナスに働く懸念の方が強い。■ 南ア・ランド(ZAR)円は方向性のつかみづらい流れか。■欧州経済の回復期待や、米国の早期利上げ観測の後退で、新興国からの資金流出懸念の緩和がZARを下支えしている。■テクニカル的にも日足一目均衡表で三役陽転となるなど、前向きな材料がある。■足元のインフレ率上昇を受けて、次回会合での利上げ期待が高まりつつあることもZARを支援する。■ただ、こうした材料も低成長や格下げへの不安を払いのけるには不十分との見方が挙がっている。■政策金利を据え置いた理事会後に、南ア準備銀行総裁は「成長見通しは下向き」と語るなど、経済に対する逆風は収まりそうもない。■ZAR円は底堅さを維持しそうだが、上値はそれなりに重いだろう。■■■■5月18日週の回顧 豪ドル円は横ばい。■欧州中央銀行(ECB)の資産購入を背景としたECBトレードにより、ユーロ売り・ドル買いが幅広い通貨に波及したことが、豪ドルの上値を抑えた。■RBA議事録の内容が、緩和策の維持を印象付けたことも重しとなった。■ただ、ドル円が2カ月ぶりに121円台へ戻したことに支えられて、下げ幅は限られた。■豪ドル円は95円台でもち合った。■ZAR円は底堅く推移。■ドル円の上昇が下支えとなり10.32円台まで切り返した。■ただ、対ドルでの方向性が見定めづらかったことが影響し、上昇幅は限られた。■(了)
FISCO(週間見通し) 23日21時51分 93.50-96.50 ツイート ■弱含み、米国との金利差縮小への思惑が再浮上先週の豪ドル・円は弱含み。22日発表された4月の米コアインフレ率は予想を上回ったことで、豪州と米国との金利差縮小の思惑は再浮上し、リスク回避的な豪ドル売り・米ドル買いが活発となった。この影響で豪ドルの対円レートは一時95円を下回った。取引レンジは94円95銭-96円10銭。■伸び悩みか、中国経済の先行きに対する不安残る今週の豪ドル・円は伸び悩みか。米国との金利差縮小を意識した豪ドル売り・米ドル買いは継続する可能性がある。また、中国経済の先行きに対する不安は多少残されており、リスク選好的な豪ドル買いがただちに広がる状況ではないとみられる。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・特になし予想レンジ:93円50銭-96円50銭《TN》株式会社フィスコ

今後1年間の豪ドル円予想
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行平成27(2015)年4月30日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
5月〜6月7月〜9月10月〜12月1月〜3月
予想レンジ89〜9987〜9784〜9481〜91

豪ドル 5 月はRBA 定例理事会がメインイベント■4 月の豪ドルは、前半こそ根強い利下げ観測を背景に下値を探る展開となったが、後半はドル売りに加え、市場予想を上回る豪州経済指標などを材料に、反発に転じた。先行きについては、5 月5 日のオーストラリア準備銀行(以下RBA)定例理事会次第となるが、RBA の豪ドル安志向は明確であり、上値余地は限定的となろう。中長期的な豪ドル安見通しを維持する。■4 月の豪ドル相場は、直近安値圏となる0.76 台前半で寄り付いた。月前半は、豪州の主要輸出品である鉄鉱石価格が急落する中、2 日には2009 年5 月以来となる安値0.7533 を示現したが、7 日のRBA定例理事会にて、市場の利下げ観測に反して政策金利の据え置きが決定されると、豪ドルは反発した(第1 図)。その後は、中国の貿易統計などを材料に、上値が重くなる場面も見られたが、多くの米国経済指標が市場予想を下回る中、対主要通貨で米ドル売りが活発化すると、豪ドルも反発に転じた。加えて、16 日に発表された豪州の雇用統計において、雇用者数変化、失業率共に改善を示す結果となると、豪ドルは一段高となり、0.78 台まで上昇。月後半にかけては、20 日のスティーブンスRBA 総裁の豪ドル安を志向する発言などを受けて、一時0.76 台後半まで弱含む展開となったが、22 日の消費者物価指数にて、コアインフレ率を示すトリム平均値が前年比で上昇すると、追加利下げ観測が後退し、豪ドルは再び0.78 台を回復。月末にかけては3 ヶ月ぶりに0.80 台を回復し、月間高値圏で越月する見通しだ。対円については、ドル円が方向感を欠く中、対ドル同様の動きとなり、2 日に安値90.19 を示現した後、月末にかけて95 円台後半へと反発する展開となった。総じてみれば、市場の利下げ観測の変化に連れて、その時々でボラタイルに動いたものの、月後半からは底堅さを取り戻し、結果として対ドル、対円共に月間安値から500 ポイント以上(対円では5 円以上)の切り返しを見せている。■今後の豪ドル相場を見通す上で、5 月のRBA 定例理事会に、大きな注目が集まっている。「追加利下げ」か「据え置き」か、市場では見解が割れている。市場の織り込み度合いを確認しても、本稿執筆時点で約5 割前後と、まさに均衡状態だ。その分、同イベントの結果次第で、例えそれが利下げであろうと、据え置きであろうと、豪ドル相場を動意付かせる可能性は極めて高い。本稿では、4 月に公表されたデータを確認しつつ、5 月RBA 定例理事会に向けて、足元の材料を整理したい。■まず、2 月3 日にRBA が政策金利を過去最低水準へ引き下げた際、その主な理由として「失業率の高止まり」「消費者物価指数の伸びの鈍化」「割高な豪ドル相場水準」の3 つをあげた。その後、市場の追加利下げ観測に反して、RBA は3 月と4 月、2 ヶ月連続で政策金利の据え置きを決定している。公表されたRBA 定例理事会議事録からも、「国内経済が従来予想した道筋を辿っているかどうか判断するため、更なる経済指標を確認したうえで、利下げの影響が景気に反映しているか見極めることが有益」とし、経済指標の結果待ちとのスタンスを伝えてきた。結果、豪州の経済指標、とりわけ2 月の利下げ要因となった「失業率」「消費者物価指数」が注目されることとなった。■16 日に公表された雇用統計では、雇用者数変化、失業率が共に改善を示し、失業率は昨年12 月以来となる6.1%へ低下した(第2図)。雇用者数変化についても大幅な伸びを示し、3 月の雇用統計は、事前の評価に反して、総じて力強い内容となった。一方、22日に発表された消費者物価指数については、原油価格の下落を背景に輸送項目が足を引っ張るなか、前年比1.3%と2012 年第2 四半期ぶり低水準を記録した(第3 図)。しかし、コアインフレ率を示すトリム平均値が前年比2.3%と市場予想を上回ったことから、市場での利下げ観測の後退に繋がった。■一方、RBA の豪ドル安志向は引き続き健在だ。4 月のRBA 定例理事会議事録の中でも、「豪ドル安はオーストラリア経済を支援」「商品価格の下落を踏まえれば豪ドルは一段と下落する可能性が高い」などの見方が示された。加えて、20 日に行われたスティーブンスRBA 総裁の講演においても、「豪ドルが現行水準から下落しなければやや驚きだ」など、豪ドル安を志向する発言が報じられ、追加利下げへの思惑から豪ドル売りを誘う結果となった。足元では、日欧をはじめ、世界的に金融政策の緩和が続くなか、豪ドルは高金利通貨として、潜在的に選好される傾向にある。そのため、RBAは通貨高を防ぐべく、今後も豪ドル安志向を継続すると予想する。以上の通り、5 月RBA 定例理事会で追加利下げが決定されるか否かについては、市場の織り込み度合いが示す通り、利下げ材料、据え置き材料が共にバランスしており、依然として不透明感が強い。かねてより豪ドル安を志向してきたRBA が、足元で改善や上昇を示した失業率と消費者物価指数の結果を踏まえ、追加利下げを見送るか否かが注目点となる。もっとも、当方では、5 月の定例理事会では政策金利が据え置かれる可能性が高いと予想している。理由は@今月中旬以降の鉄鉱石価格の急反発(第4 図)、A足元の豪州経済指標が予想を上回ったこと、B金利低下の影響で住宅市場に一部過熱感が見られること、の3 点だ。ただ、先日のスティーブンス総裁の発言の通り、RBA の豪ドル安志向は強く、例え定例理事会で据え置きが決定されたとしても、景気浮揚の観点から口先介入で通貨高をけん制する可能性が高い。また、今後の経済指標と豪ドル相場次第では、年内に最低1 回以上の利下げが見込まれることから、余程強い米ドル安圧力が加わらない限り、上値余地は限定的であり、中長期的な豪ドル安見通しは維持したい。■