各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:3月27日23時37分
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本日3月27日の豪ドル円予想
5分足 (4時間) 1時間足 (2日間) 日足 (2ヶ月間)
本日の変動要因
本文参照
3月26日の終値 本日の平均予想レンジ 27日米国市場予想
93.27円 92.70〜 93.95円

(中央値: 93.33円)
03月27日米国市場テクニカル分析
第3抵抗線 94.37
第2抵抗線 93.87
第1抵抗線 93.17
第1支持線 92.76
第2支持線 92.27
第3支持線 91.78
←現在値92.517
2015/03/28 02:13:31現在
各社別本日の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
CITIBANK 2015/3/27 92.50-94.00 豪ドルは対米ドルで方向感に欠ける展開。欧州時間にはドル安が進むなか豪ドル米ドルが0.78米ドル台後半まで上昇したが、その後反落。サウジアラビアがイエメンでイスラム教シーアの武装組織「フーシ」への軍事介入を開始したことで、地政学リスクが意識されるなか、米ドルが買い戻された格好。この報道により、原油価格が急騰したが、豪ドルの支援材料とはならなかった。なお、イエメン自体の原油産出量は日量約13万バレルまで低下しており、今回のサウジアラビアによるイエメンへの軍事介入が原油相場に直接的に与える影響は限定的とシティはみている。ただ、イエメン沖のマンデブ海峡は原油輸送の重要な航路となっているため、市場で短期的な警戒感は高まろう。豪ドル円は日足一目均衡表の雲下限92円83銭でサポートされて反発しており、目先は底堅く推移か。
FISCO 27日9時16分 92.90-93.90 【買い要因】・主要国の株高・中国の追加緩和・2月失業率の低下・米金利見通しの引き下げ・商品相場の上昇【売り要因】・米長期金利の上昇・豪準備銀行:経済情勢を考慮すると豪ドル相場は

今週3月23日〜3月27日の豪ドル円予想
今週の予想
本文参照
週初 3月23日の始値 今週の平均予想レンジ 算出根拠
93.1円 90.70〜 95.10円

(中央値: 92.90円)
下記表のレンジの平均
各社別今週の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行 平成27(2015)年3月20日 91.50-94.50 材料に乏しく横ばい圏にて推移しよう■今週の豪ドルは 0.761 近辺で寄り付くと、概ね0.76 台での小幅な値動きが続いた。3 月17 日には、オーストラリア中央銀行(以下、RBA)が定例理事会議事録(3 月3 日開催分)を発表した。議事録の内容は、声明文と比べて特段のサプライズがなく、豪ドルへの影響は限定的となった。17 日から18 日にかけて開催されたFOMCで「Patient」が削除された一方、利上げペースが傲慢になるとの見方が広がったことから米ドル売り優勢となると、豪ドルは0.78 台へ急反発。しかし、米ドル売り一巡後に豪ドルは再び0.76 台へと下落して推移している。■17 日に発表されたRBA定例理事会議事録(3 月3 日開催分)では、「今回の理事会で政策金利を更に引き下げるかどうかを検討するに当り、金利構造と経済がこれまでの変化に適応できるよう時間を設けることが適切と判断した。」とあった。また、「さらなる指標を待つべき」との言及もあり、低金利下での世界の動向に不透明感があることも金利据え置きの材料となったこと明らかにした。もっとも、「今後更なる金融緩和が適切となる可能性がある」とするなど、今後の利下げの可能性にも言及している。■ただ、議事録では引き続き住宅市場の加熱感をリスクとており、今回金利据え置きに至った経緯からしても、RBAが次回利下げを判断するタイミングとしては、2015 年第1 四半期の消費者物価指数(4 月22 日発表)の結果をみてからの可能性が高いだろう。来週は、豪州で主要な経済指標の発表などを控えていない。市場が注目していたFOMCも終えて新規材料に乏しいなか、豪ドルは横ばい圏での値動きが続こう。■
りそな銀行 3月23日(月)09:00 90.00-95.00 先週の豪ドル円、NZドル円は共に上昇。商品相場の下落を背景に週前半は上値重く推移したが、米FOMC後にFedは利上げを急がないとの見方が広がるとドル安及び商品相場の上昇を受け、買い戻し優勢の展開となった。尚、豪中銀総裁は追加利下げを引続き検討する旨の発言を行ったが影響は限定的であった。今週の豪ドル円、NZドル円は共に小幅上昇を想定。米FOMCを受けて米ドル高が一服しており、米ドルの調整が終わるまでは豪ドル・NZドル共に底堅い展開となるだろう。引続き追加利下げ観測は燻ってはいるが、豪中銀総裁が利下げに対して前向きな発言をした場面でも売りは限定的であったことからも、目先は利下げに対する警戒感は後退している。一方、商品相場の動向には注意が必要。その他、3月のHSBC中国製造業PMIが注目される。(岩城)
三井住友銀行 2015年3月23日 91.00-95.00 先週のFOMCでは、成長及びFF金利見通しの引き下げや、ドル高懸念が示されたことで早期利上げ観測が後退、ドル高も一巡しており、当面はポジション調整局面入りの公算が高まった。未だ市場では高水準のドルロングが維持されていると見られることから、ポジション調整の動きが優勢となる場合、ドル安が加速する可能性も。(東京時間3月23日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)118.00-121.00。ユーロ円(円/ユーロ)127.00-132.00。豪ドル円(円/豪ドル)91.00-95.00。
トレーダーズ・ウェブ 21日3月21日
1時44分
90.00-96.00 ツイート ◆豪米の金利差縮小時期が後ずれ、豪ドルの下値機運和らぐ◆ZAR円、ドル高スピード一服で戻りを試すも上値は限定的◆南ア準備銀行は政策金利を据え置く見通し(国際金融情報部・小野直人)■■■予想レンジ豪ドル円 90.00-96.00円南ア・ランド円 9.60-10.20円■■■3月23日週の展望 豪ドルの戻りは鈍いか。■豪州では4月利下げ観測が後退し、米国では前のめり気味だった6月利上げ開始期待が緩和された。■両国のさらなる金利差縮小の時期が後ずれしそうなため、豪ドル円の下値機運もいくらかそがれた格好だ。■ただ、豪準備銀行(RBA)の緩和観測は完全に払しょくされておらず、豪ドルにはこれまでよりは軽いものの、引き続き下押し圧力が残るだろう。■■■■ RBA議事録では「2月緩和の効果を見極める段階」との認識が示されたため、しばらくは現状の金利水準が維持される見込み。■ただ「先行き、一段の緩和が適切となる公算」との文言が記されており、RBAの緩和姿勢は崩れていない。■通貨についても「商品価格の下落にもかかわらず豪ドルは依然として割高」とこれまでの見解が維持されたことから、「通貨高の調整が一巡しつつある」ないしは「済んだ」との判断はまだ先になるだろう。■これらを踏まえれば、目先は緩やかに下値模索の流れが続きそうである。■■■■ 来週は月末にさしかかるため、国内では主要な経済指標はほとんどない。■海外の指標や他市場の動向を受けて上下する展開が見込まれる。■テクニカル的にも、日足一目均衡表の雲の低下が一服するため、下値懸念は和らいでもおかしくはない。■しかし、厚めの雲を突破できるだけのサポートラインが見当たらないほか、90日線と200日線がデッドクロスした状態では反発力も限られるだろう。■2月につけた年初来安値からの上昇幅の61.8%押しに当たる91円前半を目指す展開を十分に想定しておきたい。■■■■ 南ア・ランド(ZAR)円は、ドル高が調整していることから下値は支えられそうだが、景気回復のスピードが鈍いほか、商品市況が再び下値トライの格好となっているため、上値も重いだろう。■昨年10-12月期の経常収支は、鉱工業生産の持ち直しや通貨安による輸出競争力向上が寄与して対国内総生産(GDP)比で5.1%の赤字と、7-9月期の5.8%の赤字から赤字幅が減少した。■通年でも2013年の5.8%から5.4%へ改善している。■ただ、国内総支出は7-9月期の+3.2%から10-12月期は+0.3%へ落ち込むなど、経済はまだら模様である。■■■■ CRB商品指数も2009年以来の水準へ低下しており、ZAR円の上値余地は限られるだろう。■来週は、南ア準備銀行(SARB)が政策金利を発表する。■2月消費者物価は前年比+3.8%と4年ぶりの水準へ低下し、SARBの目標レンジ3-6%下限に近づいている。■しかし、同コアは+5.8%とレンジの上限付近にあるほか、電気料金の値上げも見込まれるため、政策金利は5.75%に据え置かれそうである。■■■■3月16日週の回顧 豪ドル円の上値は重かった。■RBA議事録で4月利下げを示唆する内容がみられなかったほか、米国が金利正常化を急がない姿勢を明らかにしたことで、93円後半までの戻りを試した。■しかし、RBAは「一段の緩和が適切となる公算」と利下げに含みを持たせているため、市場の緩和期待は完全に払しょくしきれず、戻りは鈍かった。■ZAR円は横ばい。■10-12月期の経常赤字が前期から改善し、10円付近まで戻した。■しかし、大台回復に失敗すると方向性が見極めづらくなった。■(了)谷口
FISCO(週間見通し) 21日16時11分 91.00-95.00 ツイート ■底堅い動きを見せる、金利要因に絡んだ豪ドル売りは縮小先週の豪ドル・円は底堅い動きを見せた。米国の早期利上げ観測が後退し、金利要因に絡んだ豪ドル売り・米ドル買いは縮小した。この影響で豪ドルの対円レートは反転した。米ドル・円相場が週末前に円安反転したことも豪ドルの対円レートを下支えした。取引レンジは92円01銭-93円83銭。■もみあいか、豪準備銀行は通貨高けん制の方針を維持今週の豪ドル・円はもみあいか。米国の早期利上げ観測が後退したことによって、豪州と米国の金利差縮小への期待は低下した。ただし、豪準備銀行は、豪ドル安は経済成長に寄与するとの立場を維持しており、通貨高をけん制する方針は変わっていない。投機的な豪ドル買いがただちに広がる状況ではないとみられる。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・特になし予想レンジ:91円00銭-95円00銭《TN》株式会社フィスコ

今後1年間の豪ドル円予想
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行平成27(2015)年2月27日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
予想レンジ 3月4月〜6月7月〜9月10月〜12月
予想レンジ 87〜97 85〜95 84〜94 83〜93

豪ドル 続く豪ドル安要因■2 月のRBA 定例理事会では利下げを決定。豪州経済と豪ドル水準に懸念を示した。一方、これまでの低金利による住宅市場の加熱感にも懸念を示している。議事録の様子からは、利下げによる効果を見極める期間を設けよう。ただ、足元の豪ドルは利下げ前の水準まで戻しているうえ、世界的な金融緩和の波が止まない場合は、3月理事会にて利下げに踏み切る可能性も排除はできない。■2 月の豪ドルは、0.778 近辺で始まった。3 日に開催されたオーストラリア準備銀行(以下、RBA)の定例理事会では、一昨年8 月以来の利下げを決定し、政策金利を2.5%から2.25%に引き下げた。■これを受けて、豪ドルは一時2009 年以来となる0.76 台半ばまで下落し、対円でも91 円台後半から89 円台まで約2 円も急落する場面がみられた。しかし、その後豪ドルは対ドル、対円共に利下げ発表前の水準まで反発する展開となった。12 日に発表された1 月の豪州雇用統計は失業率が6.4%と市場予想(6.2%)比上昇した上、雇用者数変化も1.22 万人の減少と、先月の4.23 万人の増加から大きく減少。これを受けて、豪ドルは0.764 近辺まで下落する場面がみられたが、同水準では底堅く、月下旬にかけて0.7800 を挟んだ展開が続いた。もっとも、イエレンFRB 議長の議会証言を受けて、米国債利回りが低下し米ドルが弱含む場面では、豪ドルは月間高値となる0.79 近辺まで上昇したが戻り上値も重く、結局0.78 台で越月する見込みだ。■RBA は2 月3 日の定例理事会で利下げを決定した。利下げの主な理由として、消費者物価指数の伸び率鈍化、労働市場に改善がみられないこと、豪ドル水準の高さを挙げた。■労働市場について、「失業率が一貫して低下するには時間を要する見込み」としていたこれまでの見通しを、「失業率のピークは従来の予想よりやや高くなる見込み」とし、評価を引き下げた。また失業率のピーク時期も後ずれするとして、改めて労働市場の先行きへ警戒を示した。実際に12 日に発表された1 月の雇用統計では、労働参加率が低水準に留まるなか、失業率は6.4%となり、直近では最も高い水準となった(第2 図)。■また、このところは賃金の伸び率低下が著しい(第3 図)。RBAは声明のなかで、豪ドルが更に下落したとしても、CPI はターゲットレンジに沿って推移するとしており、その理由に賃金価格の伸び率低下を挙げている。実際に消費者物価指数を財別にみると、非貿易財が低下基調を辿っており、賃金物価上昇率の伸び率鈍化による影響が伺える(第4 図)。さらに足元では鉱業部門の雇用者数が著しく減少している。資源投資ブーム終焉を迎え、投資プロジェクトが徐々に完成を迎える中、雇用の確保が難しくなっていることが伺え、RBA の見通しにも説得力がある。■今回の議事録では、「需要をさらに促進するために更なる政策金利の引き下げが適切だと判断した」と言及しており、不冴な経済が続く様子をみれば、今後も緩和姿勢を維持するだろう。■ただ、RBA は利下げのタイミングについて、「変更のタイミングを決定する上で、メンバーは今回の理事会で行動すべきか次回(3 月)の理事会ですべきか議論した」としている。また、「今度の四半期金融政策報告に関して早期に追加のメッセージを伝える機会となるため、今回の理事会で行動するのが望ましい」としている。つまり、第1 四半期中に一度の利下げを検討したと読むことができ、議事録の内容を踏まえると、2 月に引き続き3 月にも利下げとなる可能性は低そうだ。かつ四半期金融政策報告の発表に合わせる形で利下げを実施したとなると次回利下げを判断するタイミングとしては2014 年第4 四半期のGDP(3 月4 日発表)、2015 年第1 四半期の消費者物価指数(4 月22 日発表)の結果をみてからの可能性が高い。加えて、今回の議事録では前回までと比べて住宅市場に関する懸念が多く示されていた。足元の住宅価格は上昇を続けており、これまでの低金利による加熱感も伺える。当方では、年内に少なくとも1 回の追加利下げを予想しているが、こうした状況を考えれば、5 月5 日のRBA 理事会までは利下げによる効果を見極める可能性が高いだろう。■もっとも、今回の理事会でRBA は豪ドル水準について、より低水準を望む姿勢をみせた。RBA のスティーブンス総裁は、豪ドル「0.85」、昨年は「0.75」としていた。2 月3 日の理事会開催時に豪ドルは0.77 近辺にて推移していたため、スティーブンス総裁の求める水準に近づいていたように思えた。しかし、声明ではこの水準を再び引き下げ、「豪ドルはこの数ヶ月、米ドルの上昇により著しく下落したが、通貨バスケットでは対米ドルほどではない」とし、「特に、主要商品価格の下落を踏まえると、豪ドルはファンダメンタルから得られる水準を依然として上回っている」と発言。明確な水準こそ示さなかったものの、これまであまり言及されることがなかった通貨バスケットに対する豪ドル安を強く望む姿勢をみせた。鉄鉱石価格下落による交易条件の悪化にも触れ、「バランスの取れた経済成長には更なる通貨安が必要になる可能性がある」とした。やはり、鉄鉱石価格の下落を補うツールは豪ドル安であり、今後もさらに鉄鉱石価格が下落を続ける場合には時期を待たずして利下※RBA商品価格指数は2012/13=100。■げをする可能性が高まろう。加えて、今回の議事録では世界的に行われた金融緩和にも言及している。今後もこのような他の中銀による緩和が続く場合には、相対的に高金利かつ高格付国通貨である豪ドルは上昇しかねない。よって、3 月の利下げの可能性も排除すべきではないだろう。実際、市場でも3 月の利下げを50%程度織り込んでいる。今後の商品市況、他の中銀の動向、豪ドルの値動きが重要となってこよう。■いずれにしても正常化(利上げ)に向かう米国との違いは続くとみられ、豪ドルの軟調な推移が続くと予想する。尚、日豪間でみると、日本では日銀による追加緩和期待が後退している一方、豪州では引き続き緩和姿勢が続くとみられる。また、資源価格の低下により、日本では貿易収支の改善が見込める一方、豪州では赤字が続く公算が大きく、豪ドルは対円で緩やかながらも軟調に推移しよう。