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最終更新日時:4月19日23時33分
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―――息抜き旅行記―――

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先週末4月18日の豪ドル円予想
5分足 (4時間) 1時間足 (2日間) 日足 (2ヶ月間)
先週末の変動要因
本文参照
4月18日の終値 先週末の平均予想レンジ 04日米国市場予想
95.51円 95.00〜 96.00円

(中央値: 95.50円)
14月04日米国市場テクニカル分析
第3抵抗線 96.19
第2抵抗線 96.01
第1抵抗線 95.64
第1支持線 95.55
第2支持線 95.23
第3支持線 95.05
←現在値 95.543
2014/04/20 00:27:34現在
各社別先週末の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
CITIBANK 2014/4/18 95.00-96.00 米国経済指標の改善などから米ドルが上昇するなか、豪ドル米ドルは軟調に推移した。一方、豪ドル円はドル円相場に支えられて95円台半ば付近で底堅い展開となった。本日は欧米市場がイースター休暇で休場となるため、為替市場全体が同意に乏しい展開となりそうだ。ただ、スイスのジュネーブで開催されていた米・露・欧州連合(eu)の外相級4者協議で一定の成果があったことが好感され、アジア時間リスクオンの地合いとなれば、豪ドル円は堅調に推移する公算が大きい。目先のサポートは21日移動平均線が位置する95円02銭付近。同水準がサポートされるかに注目したい。
FISCO 18日8時59分 95.00-96.00 【買い要因】・豪ドル高けん制トーンの色あせ・日銀による追加緩和の思惑残る・日本の経常収支悪化・豪準備銀行による利上げ観測が台頭・中国政府による景気支援策【売り要因】・豪準備銀行に

先週4月14日〜4月18日の豪ドル円予想
先週の予想
本文参照
週初 4月14日の始値 先週の平均予想レンジ 算出根拠
95.56円 94.00〜 97.00円

(中央値: 95.50円)
下記表のレンジの平均
各社別先週の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行 平成26(2014)年4 月18 日 94.00-97.00 CPI に注目も上値は限定的か 今週の豪ドルは0.9384 近辺で寄り付くと、0.9400 を挟んだ値動きが続 いた。15 日に発表された、オーストラリア準備銀行(以下、RBA)定例 理事会の議事録(4 月1 日開催分)では、声明文同様に金利の安定期間を 設けることが適切とし、過去1 ヶ月でこうした決定を変更させるほどの成 長がみられなかったと言及した。声明文から想定された内容よりも、豪経 済に慎重な姿勢がみられたことから、豪ドルは小幅ながらも0.93 台後半 までじり安に推移。その後、ウクライナ情勢を巡る緊張が再び高まる局面 では、豪ドルは0.93 台前半まで下落した。16 日に発表された第1 四半期 の中国GDP 成長率が市場予想上回ると、豪ドルは0.93 台後半まで上昇。 ただ、その後は特段の材料に乏しい中、0.93 台半ばを挟んだ動意に乏しい 展開が続いている。総じて、今週の豪ドルは上値の重い展開が続いた。 (18 日正午のスポット相場:0.9330〜0.9331) 今週の為替相場推移 0.930 0.935 0.940 0.945 4/14 4/15 4/16 4/17 4/18 (月/日) (ドル) ↑豪ドル高 ↓豪ドル安 (資料)Bloombergのデータにより、三菱東京UFJ銀行グローバルマーケットリサーチ作成 来週は第1 四半期の豪消費者物価指数(以下、CPI)が発表される。RBA はインフレターゲット(2〜3%)を設定しているが、本稿執筆時点の市場 予想は3.2%の上昇とターゲットレンジを超える水準となっている。最近 は、小売売上高や住宅関連指標が堅調に推移していることからも、CPI が 上ブレする可能性は高い。ただ、これらの指標を受けても、RBA は賃金 の伸び悩みなどを理由に、しばらくの間、CPI はターゲットレンジ内に納 まると言及している。加えて、このところの良好な経済指標を背景に、豪 州経済が以前と比べて改善傾向にあることは織り込まれつつある。予想を さらに上回らなければ豪ドル高の反応も限られよう。もっとも、昨年11 月にRBA が初めて不快なほど高いとした水準(0.9500 近辺)までの上昇 はみておきたい。
みずほ銀行 2014年4月14日 93.50-96.50
りそな銀行 4月14日(月)09:00 94.50-97.50 先週の豪ドル円、NZ ドル円は共に下落。株価下落を背景に円買いが優勢となる中で、豪ドル円、NZ ドル円共に軟調。豪3 月雇用統計が良好だったものの、小反発にとどまり安値圏で週越え。一方、対ドル相場はFOMC 議事録公表後に米ドル安が進んだことで、豪ドル、NZ ドル共に上昇した。今週の豪ドル円・NZ ドル円は上昇を想定。豪中銀当局が豪ドル高へのけん制姿勢を弱める中、豪ドル上昇が継続している。一方向の豪ドル上昇には懐疑的な見方が多い一方、豪中銀の姿勢に変化が見られるまでは高値圏で水準を探る動きが継続すると見込む。(吉元)

今後1年間の豪ドル円予想
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行平成26(2014)年2 月28 日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
予想レンジ 88〜95 85〜95 86〜96 87〜97

豪ドル RBA のスタンス変更後の豪ドルの行方 2 月の豪ドルは0.8700 絡みで始まった。4 日に開催されたオーストラリ ア準備銀行(以下、RBA)の定例理事会後に発表された声明文を受ける と、豪ドルは0.89 台まで急反発した。政策金利の据え置きこそ、市場予 想通りであったが、豪ドルについて、「もしこの水準が続けば、バランス のとれた成長実現を支援する見込み」と評価。「不快なほど高い」と従前 より続けてきた豪ドル高を牽制するスタンスに変化がみられたためだ。ま た、「現在の経済指標を考慮すると、金利の安定期間を設けることが妥当」 とするなど、「必要があれば政策金利を調節する」という従来の表現と比 べ、金利据え置きが示唆される結果となった。18 日には議事録が公表さ れ、改めて、「金利を一定期間安定させることが賢明な方向である」との 見解が示されると、豪ドルは月間高値0.9080 近辺まで上昇している。 一方、発表された豪失業率や、中国 HSBC 製造業PMI が不冴な数値を 示すと、豪ドルは0.8950 を下回る場面もみられた。とはいえ、RBA のス タンスの変化により底堅さもみられた豪ドルは、総じて0.9000 を挟んだ 小幅な値動きとなった。 第1図 : 豪ドル相場の推移 0.85 0.9 0.95 1 1.05 1.1 13/1 13/2 13/3 13/4 13/5 13/6 13/7 13/8 13/9 13/10 13/11 13/12 14/1 14/2 (年/月) (ドル) 86 88 90 92 94 96 98 100 102 104 106 (円) 対ドル<左目盛> 対円<右目盛> (資料)Bloombergより三菱東京UFJ銀行グローバルマーケットリサーチ作成 2 月4 日のRBA 定例理事会を受け、今後の豪ドルは上昇基調となるの であろうか。 昨年、豪ドルが大幅に下落する場面では、必ずと言っていいほど RBA の存在があった。交易条件の悪化、資源投資ブームの終焉、それに伴う雇 用環境の悪化や低調な国内経済の活性化などを理由に挙げて、豪ドル高牽 制を行ってきたからだ。RBA のスティーブンス総裁の発言や、声明文が 豪ドル安へと誘導する内容であると、その言葉通りに豪ドルは下落基調を 辿った。とは言え、昨年、豪ドルが軟調に推移したのは、ファンダメンタ 2 月のレビュー RBA はスタンス変 更 1.為替相場の見通し 14 ルズに沿った動きをしていたに過ぎず、RBA の豪ドル安を示唆するスタ ンスは、そのフォロー役に過ぎない。 今回、RBA がスタンスを変更した理由の一つに豪ドル安によるCPI の 上昇を挙げている。12 月以降、豪ドル安がさらに進んだことも相俟って CPI が2.7%まで上昇したことは、RBA にとって予想外の展開であったの だろう。しかし、交易条件の悪化、資源投資ブームの終焉といったその他 の条件に変化がみられない。スタンスの変更とは言え、利上げを考える時 期ではなく、しばらくは現状維持となろう。ファンダメンタルズに改善が みられておらず、豪ドルは上値の重い展開となるだろう。 ここで今一度、今後の豪ドル相場をみる上でのポイントを整理したい。 ポイントは3 つある。 まず一つ目は、豪米金利差である。2013 年以降をみると、豪ドル相場 と豪米実質金利差との相関が高まっているのがわかる(第2 図)。昨年は 豪州で金融緩和が推し進められた一方、米国では量的緩和の縮小(以下、 テーパリング)に注目が集まった。RBA がスタンスを「利上げ」へと変 更しない限り、今後もCPI が2-3%で安定的に推移することが予想される ことから、豪ドルの実質金利については現状での推移が見込まれる。一方、 米国に関しては、テーパリングが着々と進めば、豪州に先行して、金利が 上昇すると予想される。その上、米国のCPI は伸び悩みをみせているこ とをみれば、米ドルの実質金利の上昇が予想される。これらを勘案すれば、 豪米実質金利差はしばらく現状維持から縮小傾向となる。豪ドルは、現状 維持または弱含んだ推移となるだろう。 第2図:豪ドルと豪米実質金利差 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1 1.1 1.2 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 (年) (ドル) -2 -1 0 1 2 3 4 5 (%) 豪ドル豪米2年 (資料)Bloombergより三菱東京UFJ銀行グローバルマーケットリサーチ作成 実質金利:2年国債利回りから豪州、米国ともにコアCPIをマイナス 2 つ目は、資源投資ブームの終焉である。豪州は長年に亘る経常赤字国 であるにも関わらず、豪ドル高が進んできた。その背景には、経常赤字を 賄う安定した直接投資があった。しかし、資源投資ブームの終焉は、安定 した資本流入源の減少を意味する。ともなれば、今後は経常赤字のファイ 豪ドルの行方と見る べきポイント 1.為替相場の見通し 15 ナンスのために、「豪ドル安」というリスクプレミアム(対価)を支払っ ていくことが必要となってくる。 そして 3 つ目は、交易条件の悪化である(第3 図)。昨年、RBA のス ティーブンス総裁が、交易条件の悪化を理由に今後豪ドルは大幅に下落す る可能性がある、と述べてきたように今後は交易条件の悪化が見込まれる。 実際に、豪資源・エネルギー経済局(BREE)も、豪州の主要輸出品であ る鉄鋼石のスポット価格について、今後の下落を予想している。輸出産業 に頼る豪経済にとって、豪ドル安は支援材料となる。これらを考えれば、 長期的には交易条件の悪化を背景に、豪ドルの下落が見込まれる。 第3図:豪ドルと交易条件 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1 1.1 1.2 00 00 01 01 02 02 03 03 04 04 05 05 06 06 07 07 08 08 09 09 10 10 11 11 12 12 13 13 (年) (ドル) 40 50 60 70 80 90 100 110 120 豪ドル交易条件 (資料)Bloombergより三菱東京UFJ銀行グローバルマーケットリサーチ作成 交易条件と豪米実質金利差から、豪ドル水準を推計すると、現在の豪ド ルは推計値の中央に位置している(第4 図)。あくまでも過去のデータに よる現時点での推計値ではあるが、条件から照らせば豪ドルは適正水準に あると言える。とはいえ、上述の通り、今後も交易条件の悪化、豪米金利 差の縮小が予想され、豪ドルは下落基調となるであろう。 豪ドルを下落基調とする従前の見通しに変更はないものの、第1Q が残 り1 ヶ月であることを勘案し、足元のレンジを縮小する。 1.為替相場の見通し 16 第4図:交易条件と豪米実質金利差による豪ドル推計 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1 1.1 1.2 1.3 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 (年) (ドル) 豪ドル=交易条件×0.007+豪米金利差×0.025+0.17(R^2=0.730) (資料)Bloombergより三菱東京UFJ銀行グローバルマーケットリサーチ作成       豪ドル実績        推計±標準誤差(0.0796) 実質金利:2年国債利回りから豪州、米国ともにコアCPIをマイナス リサーチアシスタント 福島由貴 1.為替相場の見通し 17