各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:2月10日23時39分
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昨日2月10日の豪ドル円予想
5分足 (4時間) 1時間足 (2日間) 日足 (2ヶ月間)
昨日の変動要因
81円前後でもみあう展開か
2月9日の終値 昨日の平均予想レンジ 10日米国市場予想
81.36円 80.77〜 82.17円

(中央値: 81.47円)
02月10日米国市場テクニカル分析
第3抵抗線 85.13
第2抵抗線 83.77
第1抵抗線 81.91
第1支持線 80.16
第2支持線 79.17
第3支持線 77.69
←現在値80.381
2016/02/11 06:48:38現在
各社別昨日の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
SMBC信託銀行 2016/2/10 9:10時点 80.80-82.10 日本やユーロ圏の株価が軟調に推移するなど投資家心理が悪化するなか、豪ドル米ドルは0.70米ドル台後半から0.69米ドル台後半、豪ドル円は82円台前半から79円台後半へ値を崩す場面もみられた。ただ、NY市場終盤にかけては米国株の持ち直しを受けてそれぞれ0.70米ドル台後半、81円台前半へ下げ幅を縮小。足元では世界的な景気減速懸念に加えて、ユーロ圏における金融機関の経営に対する不安もくすぶっており、市場心理の悪化が豪ドルの重しとなりそうだ。ただ、本日朝方に発表された2月のウェストパック消費者信頼感指数は101.3と前月(97.3)を上回った。豪州での景況感の改善が豪ドルの支えとなる可能性があろう。チャート上、豪ドル円は大台の80円ちょうどや2月9日安値79円96銭付近は当面のサポートとなろう。
FISCO 10日9時33分 81.00-82.00 【買い要因】・資源価格の反発期待・人民元相場の安定・日銀によるマイナス金利導入・雇用市場は堅調推移【売り要因】・1月の米雇用統計は非農業就業者数下振れも失業率は8年ぶりの水準まで低
ヒロセ通商 2016-02-10 09:28:10 82.40-80.50 東京時間にドル円が115円を割り込み、日経平均株価も大幅下落となったことで豪ドル円は80円22銭まで下落。その買い戻しの動きが強まったものの、欧米市場でも株価が軟調に推移したことで再び下落。原油価格も1バレル27ドル台に下落したのも資源国通貨の豪ドル売りに繋がった。しかし、引けにかけてNY株式市場が急速に下げ幅を縮小したことで豪ドル円も81円ミドル付近まで押し戻され引けている。 日足ローソク足を見るとボリンジャーバンドの下限の手前で長い下ひげを伸ばして反転。下げ止まりのサインとみることもできる。 今日のNY株式市場が上昇に転じるようであれば、豪ドル円の底値確認とみる。 ただ、市場の不安心理は依然として残ることから本格的な反転はまだ先になる。 豪ドル円予想レンジ:82円40銭(BB中心線&38.2%)〜80円50銭

今週2月8日〜2月12日の豪ドル円予想
今週の予想
本文参照
週初 2月8日の始値 今週の平均予想レンジ 算出根拠
81.84円 80.83〜 85.58円

(中央値: 83.21円)
下記表のレンジの平均
各社別今週の豪ドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行 平成28(2016)年 2月 5日 81.50-85.50 緩和姿勢継続を背景に上値余地は限定的■今週の豪ドル相場は 0.70 台後半にて寄り付いた後、ややハト派寄りとなったRBA声明(2/2)を背景にその後軟化。資源価格の下落も相俟って、週央には、安値となる0.7003 を示現した。しかし、ダドレーNY連銀総裁による発言が報じられると一転、対主要通貨でドル売りが加速。豪ドルも一時高値となる0.7242 まで反発した。もっとも、同水準では上値も重く、豪小売売上高が市場予想を下回ると再び軟化。本稿執筆時点では0.71 台後半にて推移している(第1 図)。対円相場は週初に高値86 円台前半を記録するも、その後は上値重く推移。週央にかけて安値83 円台前半を示現した後、結局84 円絡みへ小反発している。■企業向け貸し出しペースの回復など、総じて国内景気の堅調さが示された。一方、世界景気については、新興国を中心に減速懸念が見られるなど、先行きに対する不透明感を強調した。金融政策については、データ次第とのスタンスを維持しつつも、「最近の金融市場の変動が世界および国内需要の弱まりの前兆なのかどうか判断してdomestic demand)」との見方を指摘。また「低インフレが続けば、support to demand)」と、追加緩和の可能性も温存した。市場ではややハト派寄りの内容と受け止められ、豪ドル相場の下落に繋がった。豪州経済には足許でやや持ち直しの兆しが見られるものの、設備投資やインフレ圧力の弱さなど、依然として不透明感も根強い。足許では商品市況の不安定化を背景に、交易条件の一段の悪化も警戒されている。こうした中、RBAによる緩和的な金融政策は続けられる公算が大きく、余程強い米ドル売り圧力が加わらない限り、豪米金融政策の方向性の違い、世界的なリスクオフの動きを背景に、豪ドル安基調が続くと予想する。■
みずほ銀行 2016年2月8日 80.00-85.00
りそな銀行 2月8日(月)09:00 81.50-86.00 先週の豪ドル円、NZドル円は共に下落。豪ドルは対米ドルでは堅調だったものの、対円では日銀マイナス金利導入後の円安が一服したことで上値重く推移した。加えて米雇用統計発表後の米ドルの反発も重しとなった。NZドル円は米ドル安や良好なNZ雇用統計を背景に底堅く推移したものの、リスク回避の向きから円高が進んだことで上値は押さえられた。今週の豪ドル円、NZドル円は共に下落を想定。豪ドル円は原油先物が不安定な値動きを続けるなか上値重く推移しよう。米追加利上げ観測の後退につながる材料が出れば地合いが好転する場面もみられるだろうが、影響は一時的だろう。NZドル円もリスク資産が揃って軟調地合いとなるなか、弱含みで推移しよう。ただ、NZ中銀が追加利下げの可能性を残すなかでも先週発表の雇用統計が良好な内容となるなど前向きな材料も出てきている。(岩城)
三井住友銀行 2016年2月8日 81.00-85.00 日銀のマイナス金利決定にもかかわらず、政策効果に対する疑念が生じたことや、米国経済指標の下振れを主因としたドル軟化を受け、ドル円は週初より大きく反落。今週のイエレン議長の議会証言が、金融市場の混乱を受けてハト派な内容となる場合、あるいはリスク資産に底入れの兆しが見られない場合、ドルは一段安の展開へ。(東京時間2月8日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)115.00-119.00。ユーロ円(円/ユーロ)129.00-133.00。豪ドル円(円/豪ドル)81.00-85.00。
トレーダーズ・ウェブ 5日2月5日
21時16分
80.00-88.00 ツイート ◆中国の外貨準備高はさらに減少へ、資本流出懸念を強めるか◆米利上げ継続見通しが一段と曇る、次の展開を支配するテーマへ成長するのか◆ZAR、1月の月足は下げ一服を示唆(国際金融情報部・谷口英司)■■■予想レンジ豪ドル円 80.00-88.00円南ア・ランド円 6.80-7.70円■■■2月8日週の展望■■■ オセアニア通貨が反発を続けるとしても、今のところ大きな流れにはなりにくいか。■日銀がマイナス金利政策の導入を発表し、世界的な金融市場に好感され、株安や円高、オセアニア通貨安が巻き戻される場面はあったが、市場参加者のリスク許容度はほとんど回復していない。■オセアニア通貨に対する選好は高まらず、逃避的に円が買われやすい環境が続いている。■リスク回避相場の背景にある中国からの資本流出懸念や原油安など、悪材料の織り込みが続いているなかで、日銀の苦肉の策といえる一手が弱っている投資家心理を無駄に癒やしたばかりに余計なボラティリティが生まれ、そのボラティリティが再び投資家を傷つけるという悪循環がみられた。■中国リスクの拡大は避けて通れない道であり、原油安の安定にはまだ時間がかかる。■この過程で中央銀行が金融市場を覆う最近のリスクに対応できるという幻想を抱くことこそが、直面している最大のリスクであるといえそうだ。■■■■ 7日(日曜日)には中国の1月外貨準備高が発表される。■中国の外貨準備高は2014年にピークアウトし、昨年12月には3兆3300億ドルまで減少した。■市場では1月には3220億ドルまで減少したと予想されている。■中国からの資本流出が加速しているという懸念に対処するため、年初から中国当局は外貨売り・人民元買いに一段と力を入れた可能性が高く、場合によっては週明けの為替市場は薄商いの中で荒れそうだ。■  豪ドル/ドルと豪ドル円の日足で観察された逆ヘッド・アンド・ショルダーのチャートパターンは、豪ドル/ドルですでに崩れた。■豪ドル円はまだパターン認識が可能だが、パターンが残っていることを手がかりに長期的な豪ドル高を期待するのはやめたほうがいい。■  南ア・ランド(ZAR)は対円・対ドルの月足で印象的な形状が現れた。■ZARのセリング・クライマックスの到来が待たれていたなかで、ようやくそれらしきものを示唆する足型が発生したといえる。■ただ、南アの経常赤字拡大は昨年の段階で一服しているものの、資金流出が一巡したと判断する根拠は乏しい。■場合によっては中国リスクやコモディティ安を背景に新興国からの資本逃避が続き、ZARが最安値を再び塗り替える可能性は十分にある。■1月の月足が期待させるZAR安の一服につながるかどうか見極めるために時間が必要だ。■■■■2月1日週の回顧■■■ 豪ドルは対円・対ドルで反発局面を続けた。■サプライズを好む日銀が導入を決定したマイナス金利政策による円売りは早々と巻き戻されたものの、金融市場の混乱を背景に米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が曇り、ドル売り主導で豪ドル/ドルは堅調だった。■ダドリーNY連銀総裁の利上げ継続に慎重な発言や弱い米経済指標がドル安の背景。■政策金利を据え置いた豪準備銀行(RBA)理事会は声明で、金融市場の混乱が需要へ与える悪影響を判断していくとした。■荒っぽい相場展開のなかで、ZARもせわしなく上下したが、反発基調を維持している。■(了)
FISCO(週間見通し) 6日14時40分 81.00-84.00 ■大幅反落、主要国の株安や原油先物の反落が嫌気される先週の豪ドル・円は大幅反落。米ドル・円相場が円高方向に振れたことや欧米、日本の株安を受けてリスク回避的な豪ドル売り・米ドル買いが続いたことが要因。原油先物が反落したことも対円レートの下落につながったようだ。取引レンジは82円53銭-86円23銭。■やや上げ渋りか、追加利下げの可能性残る今週の豪ドル・円はやや上げ渋りか。豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は3月も据え置きとなる可能性があるが、輸出不振を考慮して3月以降に追加利下げが実施される可能性は残されている。ただし、豪ドル相場は商品相場に見合った適正な水準になりつつあるとみられており、リスク回避的な豪ドル売りが大きく広がる状況ではないとみられる。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・特になし予想レンジ:81円00銭-84円00銭《FA》株式会社フィスコ

今後1年間の豪ドル円予想
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行平成 28(2016)年1月 29日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
2月〜3月4月〜6月7月〜9月10月〜12月
予想レンジ80〜9278〜9176〜8977〜90

豪ドルリスク回避の動きが豪ドルの上値を抑える■豪州経済には足許でやや持ち直しの兆しが垣間見えるものの、設備投資の弱さ、低インフレを背景に、RBA による金融緩和政策は当面続けられる公算が大きい。加えて、中国を巡る不透明感の増大、商品市況の不安定化など、リスク回避の動きも持続している。よって、豪ドルの上値は限定的であり、今後も軟調推移が続くだろう。1 月の豪ドル相場は、月間高値となる0.7308 で寄り付いた。しかし、中国を巡る不透明感の増大、商品市況の不安定化、世界同時株安などが重石となると、豪ドルは下落。リスク回避の動きが高まる中、月央にかけては、2009 年3 月以来となる安値0.6827 を記録した。その後は、中国株や人民元相場が落ち着きを取り戻した事、消費者物価指数が市場予想を上回った事などが支援材料となり、月末にかけて反発。0.71 台を回復し、同水準で越月する見通しだ(第1図)。対円相場も同様に、月初87 円台半ばで寄り付いた後、直後に月間高値となる87 円台後半を示現するも、リスク回避姿勢の高まりを背景に下落。商品市況の不安定化、世界同時株安なども重なると、月後半にかけては、2012 年6 月以来となる安値79 円台前半へと急落した。もっとも、月末にかけては反発。日銀の追加緩和を背景に、86 円台を回復している。■オーストラリアではこのところ良好な経済指標が続いている。新規雇用者数が堅調に推移している他、失業率も2013 年11 月以来となる低水準を記録(第2 図)。雇用環境の改善を受けて小売売上高も底堅く推移するなど(第3 図)、豪州経済には足許でやや持ち直しの兆しが垣間見える。こうした中、オーストラリア準備銀行(以下、RBA)は、7 会合連続で政策金利の据え置きを決定。直近(12月実施分)声明文でも「経済状況が改善に向かうとの見方を、数ヶ月前と比べてやや強めている(The Board again judged that theover recent months)」と景気に楽観的な見方が示された。また、為替相場の水準についても「豪ドルは足許の資源価格急落に適応してcommodity prices)」との文言を据え置くなど、一部で期待された「豪ドル高牽制姿勢」の復活は見られなかった。こうした状況の下、追加利下げ観測は足許で大幅に後退している。■とはいえ、豪州経済の先行きには、依然として不透明感も根強い。民間企業の設備投資が冴えない他(第4 図)、物価上昇圧力も総じて弱い(第5 図)。10-12 月期の消費者物価指数は前年比+1.7%と市場予想こそ上回ったものの、依然として中銀のインフレターゲットの下限(2%)を下回る状態が続いている。■また、足許では、主要輸出品である鉄鉱石および石炭価格が下落するなど、交易条件の悪化と、それに伴う将来的な景気減速が警戒されている(第6 図)。事実、消費者信頼感指数や企業信頼感指数は足許で再び下落している(第7 図)。こうした状況が継続し、豪州経済が悪化に向かうとの見方が強まれば、交易条件の改善を企図し、RBA による通貨安政策が復活する可能性も少なくない。事実、スティーブンス総裁は昨年末、「近い将来、金融政策の変更が必要となるならば、それは間違いなく金融緩和であり、引き締め方向でいる。奇しくも、足許では中国の過剰生産能力を巡って、商品市況が不安定化。対中依存と資源輸出依存が共に高い同国にとっては、豪ドル相場の上昇を避けたい事情もあるだろう。■以上を踏まえると、RBA による緩和的な金融政策は当面続けられる公算が大きい。よって、@豪米金融政策の方向性の違い、Aリスクオフに伴うキャリー取引(豪ドル買い)の巻き戻し、B交易条件悪化に伴う景気下押し圧力などを背景に、軟調地合が続くと予想する。尚、来月は、RBA 定例理事会(2/2)、10-12 月期の賃金指数(2/24)、10-12 月期の民間設備投資(2/25)などに注目が集まる。昨年後半以降、豪州の経済指標は底堅い数字が続いているだけに、予想を下回った場合のネガティブインパクトに警戒が必要だろう。