各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:9月23日23時8分(a)
  ドル円予想 | ユーロ円予想 | 豪ドル円予想 | ポンド円予想 | 為替予想コラム | | FX会社選び | 自動売買システム |
FX会社選び
「総合得点」(加重配点)で選ぶなら
当サイトお勧めベスト7
DMM FX
GMOクリック証券【FX】
SBI FXTRADE
みんなのFX
ひまわり証券【ひまわりFX】
外為オンライン
FXブロードネット
取引コストの安さで選ぶなら
手数料0円、低スプレッド等
SBI FXTRADE
FXブロードネット
DMM FX
GMOクリック証券【FX】
利用者数で選ぶなら
開設口座数、取引量(人気度)
DMM FX
GMOクリック証券【FX】
外為オンライン
使い易さで選ぶなら
初心者向け少額取引、サポート等
DMM FX
GMOクリック証券【FX】
みんなのFX
くりっく365なら
税制面で有利
GMOクリック証券【くりっく365】
インヴァスト証券【くりっく365】
自動売買を使うなら
システム性能、手数料等
インヴァスト証券「シストレ24」
ひまわり証券【エコトレFX】
FXプライムbyGMO【ちょいトレFX】
セントラル短資FX
トレイダーズ証券「みんなのシストレ」


携帯版本日/今週の為替予想
http://mfx.formylife.jp



先週末9月21日のドル円予想
5分足(4時間) 1時間足 (2日間) 日足(2か月間)
先週末9月21日の重要ポイント 最近2ヶ月間の売買比率【%】
【今日のドル円】ドル/円、近くて遠い年初来高値
ドル・円、上値の重い展開か
売玉:買玉=49:51 【売買拮抗】
%
赤(買)
青(売)
2ヶ月前
2018/09/20
 
移動平均線
ボリンジャーバンド
一目均衡表
パラボリック
RSI
ストキャスティクス
現時点のテクニカルチャート (クリックで拡大)
先週末9月21日の予想
9月21日の終値 先週末の平均予想レンジ 本日の売買戦略
112.56円 111.96〜112.91円

(中央値:112.44円)
発表待ち
9月21日のPIVOT分析
損切ポイント 113.25
売り検討2 112.91
売り検討1 112.71
買い検討1 112.17
買い検討2 111.83
損切ポイント 111.63
←現在値112.986
2018/09/26 08:41:11現在
各社別先週末のドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
MorningStar 21日8時47分 111.80-112.80 予想レンジ:1ドル=111円80銭−112円80銭  21日の東京外国為替市場のドル・円は、上値の重い展開か。前日はNYダウが史上最高値を更新、米10年債利回りも3%台で推移し、ドル買い・円売り優勢の流れとなった。  きょう東京時間も日経平均株価の買い先行でドル・円もしっかりした動きで始まりそうだが、米金利の上昇に一服感がみられることや3連休を控えていることもあり、次第にポジション調整が進む可能性がある。  なお、8時30分に発表された日本の8月CPI(消費者物価指数)は前年比1.3%上昇で市場予想を上回ったが、ドル・円の反応は限定的だった。 <主な経済指標・イベント> 国内:7月全産業活動指数
サーチナ 9月21日
10時10分
111.80-112.90 昨日のドル/円は小幅高の展開となり、2カ月ぶりに112.50円台まで上昇した。(イメージ写真提供:123RF) 昨日のドル/円は小幅高の展開となり、2カ月ぶりに112.50円台まで上昇した。一時112.00円台に弱含む場面もあったが、NYダウ平均が史上最高値を更新するなど、リスク選好地合いの中で円売りが優勢となった。そうした中、本日の東京市場では、本邦勢の3連休を前にした持ち高調整のドル売りや、中間期末を控えた輸出企業の円買いをこなせるかが焦点となろう。欧米市場では、貿易戦争リスクを無視する格好の株高が続くのか注目したい。 ドル/円は、年初来高値の113.39円前後まで1円未満に迫っており、早期の更新も視野に入ってきた。しかし、そのためには越えなければならないハードルが多いという状況でもあろう。 本日の予想レンジ:111.800−112.900円(執筆:外為どっとコム総合研究所 
SMBC信託銀行 2018/9/21 9:30時点 112.00-112.90 ドル円は上昇。米中により公表された追加関税措置が予想ほど深刻な事態にならなかったことで、ドル売り優勢の展開が続いた。こうしたなか。昨日公表された米週間新規失業保険申請件数などの経済指標が市場予想より良好な内容となったことで、ドル円は112円台前半から後半へと上昇した。中国が大半の貿易相手国からの輸入品に課している関税の平均税率を来月にも引き下げることを計画していると報じられるなど、米中貿易摩擦に対する警戒感が緩和しており、本日もドル円は緩やかに上昇する展開を想定する。しかしながら、近く開催される予定の日米閣僚級貿易協議(FFR)を見極めたいと取引を手控える向きも増えそうで、ドル円のさらなる上昇は見込み難い。目先の上値メドは7月17日終値112円88銭あたりか。(山口)
ロイター 21日 111.70-112.70 きょうの予想レンジはドル/円が111.70―112.70円、ユーロ/ドルが1.1740─1.1800ドル、ユーロ/円が131.80―132.80円とみられている。朝方の市場では、連休を控えて持ち高調整が先行し、ここ数日で急速に進んだ円売りが一服となる可能性を指摘する声が出ている。前日は主要国の株価が全面高で再び円が売られたが、ドル/円は最近の取引レンジ上限近辺に達しており、貿易戦争への懸念がくすぶる中、ドルの戻り売りが活発。年初来高値113.40円は「近くて遠い」(邦銀)という。ドルは海外市場で一時112.58円まで上昇、7月20日以来2カ月ぶり高値を付けた。SponsoredAdChoices広告inReadinventedbyTeads海外時間には、自民党総裁選で勝利した安倍晋三首相が、麻生太郎財務相や菅義偉官房長官を留任させる意向と伝わったが、円相場に特段の反応はなかった。
FISCO(欧米市場) 15時59分 112.30-113.30 来週の重要イベント控えドル買い慎重
FISCO 21日9時17分 112.00-113.00 【買い要因】 ・米4-6月期gdpの上方修正 ・日本は米国からの輸入増や対米投資拡大を検討 ・米8月平均時給は前年比+2.9% ・2019年も米利上げ継続との見方 【売り要因】 ・2000億ド
ヒロセ通商 2018-09-21 09:39:38 112.10-112.80 過度な米中貿易摩擦の懸念が後退する中で北朝鮮の非核化へ向けた動きや安倍首相の三選などもあり市場に安心感が広がり始めた。しかし、東京市場でドル円は112円前半でのもみ合いが続いた。 欧州市場に入るとユーロやポンドが上昇して始まりドル安が進行したことでドル円はこの日の安値となる112円05銭まで下落した。 しかし、NY市場では株式市場が三指数ともに上昇。NYダウや8か月ぶりの史上最高値を更新するなどリスクオンによる円安が進行。ドル円は一気に112円59銭まで上昇したがそこまで。ドル安の動きも同時に進んだことで上値が抑えらえるなど綱引き状態が続いている。 米中貿易摩擦に加え来週からは日米通商協議が再開されるだけに上値を積極的に買いにくい状況となっている。しかし、悪材料が少しでも解消されるようなら113円を上抜く可能性が高い。 今週も日本は連休前ということもあり一先ず113円手前では売りが並んでくるとみるが、上昇チャネルは継続。112円付近では押し目買いを狙っていきたい。 ドル円予想レンジ: 112円80銭〜112円10銭

来週9月24日〜9月28日のドル円予想
来週の予想
ドル/円は横ばい
週初 9月17日の始値 来週の平均予想レンジ 算出根拠
111.94円 110.19〜113.94円

(中央値:112.06円)
下記表のレンジの平均
各社別来週のドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
MorningStar 21日16時46分 110.00-114.00 予想レンジ:1ドル=110円00銭−114円00銭  9月17−20日のドル・円は上昇した。週初17日は日本が祝日の中で動意薄。同日、トランプ米大統領が2,000億ドル規模の対中制裁関税・第3弾を24日に発動すると発表すると、18日にかけてドル・円が下落したが、その後は日本や中国の株高を背景に持ち直した。また、18日には中国が米国への報復措置として600億ドル規模の米国製品に関税を賦課すると発表したが、材料出尽くし感からドル・円は上昇。19日、日銀は金融政策決定会合で現行の金融緩和策の維持を決定し、反応は限られた。20日は、米9月フィラデルフィア連銀景況指数が市場予想を上回った他、NYダウが8カ月ぶりに最高値を更新しリスクオンムードが広がり、ドル・円は急伸した。  ドル・円は目先、FOMC(米連邦公開市場委員会)をにらんだ展開。FRB(米連邦準備制度理事会)の利上げ決定はほぼ織り込み済みだが、FOMC参加者に...
三菱東京UFJ銀行 平成 30(2018)年 9月 21日 110.75-113.75 リスクオンの持続性
トレーダーズ・ウェブ 22日9月22日
4時16分
109.00-114.00 ■■■ ■■■ ■■■■■■◆ドル円は、日米通商協議・首脳会談への警戒感から伸び悩む展開か■■■◆米中貿易戦争の激化懸念やパウエルFRB議長の利上げ見通しにも注目◆ユーロドルは、米欧通商協議やイタリア予算案に警戒(為替情報部・山下政比呂)■■■予想レンジドル円 109.00-114.00円ユーロドル 1.1400-1.1900ドル■■■9月24日週の展望 ドル円は上値が重い展開を予想する。■24日にトランプ政権が対中制裁関税第3弾(2000億ドル相当)を発動し、中国も報復関税措置(600億ドル相当)を打ち出したことから、米中通商協議の開催が危ぶまれている。■トランプ政権は、11月の米議会中間選挙に向けて対中制裁関税第4弾(2670億ドル相当)の発動を示唆しており、中国は対抗措置として米国債の売却を進めていることで、米中貿易戦争が激化、長期化する可能性が高まりつつある。■24日に先延ばしされた第2回日米通商協議や26日の...
FISCO(週間見通し) 22日14時58分 111.00-114.00 【先週の概況】■ドル強含み、米中貿易摩擦緩和への思惑広がる先週のドル・円は強含み。17日発表された9月米NY連銀製造業景気指数が市場予想を下回ったほか、米トランプ政権は9月24日に約2000億ドルの中国からの輸入製品に対する追加関税を適用すると発表し、中国も対米報復措置を発表したことでドル売り・円買いが優勢となった。しかし、双方の関税率は10%程度にとどまることや、中国の李首相が「輸出促進のため人民元を押し下げることはしない」と述べたことから、米中貿易摩擦緩和への思惑が広がり、米国株は強い動きを見せたことから、リスク回避的なドル売り・円買いは縮小した。複数の米住宅関連指標が市場予想を上回ったことや、米10年債利回りは3%台に再上昇したことを受けて、リスク選好的なドル買い・円売りが広がった。21日の東京市場でドル・円は112円87銭まで上昇する場面があった。21日のニューヨーク外為市場では、日米金利差の拡大観測や株高を意識...

今後1年間のドル円予想
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行平成 30(2018)年 8月 31日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
9月10月〜12月1月〜3月4月〜6月
予想レンジ108.0〜113.0106.0〜112.0104.0〜111.0103.0〜110.0
コメント

ドル円 じわりと進み始めた円高トレンド■8 月のドル円は月間レンジが109.78〜112.15 の2 円37 銭と総じて小動き。米主要株価指数が史上最高値を更新するなどした一方、新興国起点のリスク回避の流れから、ドルと並び円も強含み、そのしわ寄せでクロス円が大きく下落した。依然、米経済は好調を維持しているが、米長期金利上昇の追い風が乏しい上、リスク回避もドル円の上昇を阻む。日銀の緩和強化後も日本の期待インフレが低迷する中、円は底堅く推移しそう。この為、ドル円の上値は重く、クロス円の続落に要注意。依然としてドル円が緩やかな下落傾向を辿るとの基本観を維持。■8 月のドル円は111.83 で寄り付いた後、同日112.15 の月間高値を記録した。前月末、日銀は「強力な金融緩和の枠組み強化」にて、ゼロ%とする長期金利の誘導目標に関し、「上下にある程度変動しうるもの」と修整。記者会見で黒田総裁は、それまでの「倍程度」と0.2%程度ま...
みずほ銀行2018年8月31日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
7〜9月10月〜12月1月〜3月4月〜6月
予想レンジ108〜112105〜110102〜108100〜107

国際為替部 チーフマーケット・エコノミスト 唐鎌 大輔 ドル/円相場は8 月も方向感の出ない地合いが続いた。先鋭化するトランプ政権の保護主義志向は不変であり、依然、予 測期間中で最も大きなリスクと考えたい。なお、8 月に耳目を集めたトルコショックはこれまで新興国に流入した資金が巻き 戻される契機になる可能性を警戒すべきだろう。仮にそうなった場合はFRB の正常化プロセスが阻害されることになるはず である。真っ当に考えれば、これだけドル建て資産の投資妙味が改善する中でバランスシートの縮小も行われているのだか ら、相対的にリスクの高い新興国市場や社債市場から資金が抜けるというプロセスは必然の帰結であるように思われる。米 国経済が金利上昇に耐えられても、その他の主体もそうだとは限らず、FRB の政策運営は海外環境を睨む必要性が増すだ ろう。なお、株式市場に目をやれば米国独り勝ちの様相が鮮明だが、パウエルFRB ...

今後10年間の長期相場見通し
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
ニッセイ基礎研所
経済研究部
2017年10月13日 ■■■金融市場見通し■■■
■■(為替レート)■■
ドル円レートについては、予測期間序盤のうちは、日本の金融緩和が長期化する一方で米国が段階的な利上げを続けることに伴って日米(長短)金利差が拡大、ドルの投資妙味が高まることで、2019年度にかけて1ドル120円まで円安ドル高が進む。■その後、予測期間半ば以降は、米国が利上げを停止し、米長期金利が頭打ちとなる一方で、日銀金融政策の出口戦略が段階的に進められることで日米金利差が縮小するため、予測期間末にかけて円高ドル安基調が続く見通し。■ただし、日銀の出口戦略は極めて緩やかに行われ、長期金利も低位に抑制されることに加えて、予測期間終盤には日本の経常収支赤字化という新たな円安要因が生まれ、円高圧力を緩和する方向に働く。従って、水準としては、予測期間末時点で1ドル114円と、現時点の為替レートと比べてやや円安水準で着地すると見ている。 ■ユーロドルレートについては、当面はECBが時間をかけて量的緩和縮小を進める一方で米国の金融引き締めが先行することによって、2018年にかけて一旦ユーロが弱含む。その後は、米国が利上げを打ち止めにする一方で、ECBは2022年まで段階的に利上げを進めるため、これを織り込む形でユーロが上昇基調をたどる。また、予測期間後半には、基軸通貨ドルの相対的な地位低下を受けて、ドルに次ぐ位置付けにあるユーロがその受け皿の役割を期待されることになり、ユーロ高圧力となる。予測期間末にかけて1ユーロ1.30ドル弱にまで上昇すると予想する。■ちなみに、ユーロ円レートは、当面はやや上値が重いものの、ユーロ圏の金融政策正常化が先行することで、予測期間半ばにかけてユーロ高基調となる。その後は日本が緩やかな出口戦略を進めることからユーロ高は一服するが、日本の経常赤字化が円高の進行を抑制することなどから、予測期間末にかけて1ユーロ150円をやや下回る水準で推移すると予想している。 。
■■■代替シナリオ■■■
■■(楽観シナリオ)■■
■楽観シナリオでは、メインシナリオに比べ世界経済が順調に回復する。中国はメインシナリオに比べ成長率が高いことに加え、内需主導の経済成長へと転換していくため、グローバルな不均衡も解消に向かう。日本は潜在成長率を上回る経済成長が続き、米国の順調な利上げを受けて円安が進むことも追い風となるため、消費者物価は日本銀行の見通しとほぼ同じペースで上昇し、2020年度に2%を上回り、その後も安定的に2%程度の伸びを維持する。なお、消費税率引き上げの前提はメインシナリオと同じとしている。
■■(悲観シナリオ)■■
■悲観シナリオは、国際金融市場の不安定化、保護主義の台頭などから世界経済が低迷を続ける。今後10年間の平均成長率は米国が1.2%、ユーロ圏が0.7%と過去10年平均と同程度にとどまり、中国は3.6%と過去10年平均(8.2%)の半分以下にまで低下する。米国の追加利上げは当面見送られ、為替レートは2018年度に1ドル90円台まで円高ドル安が進む。世界経済の低迷を受けて日本も低成長が続き(今後10年平均の成長率は0.5%)、消費者物価上昇率はマイナスを脱するものの、今後10年間の平均で0.5%にとどまる。2019年度の消費税率引き上げは実施されるが、景気低迷、デフレ基調が継続することからその後は消費税率が据え置かれることを想定した。
■■(シナリオ別の金融市場見通し)■■
■【楽観】 ドル円レートについては、米国経済の回復加速と急ピッチの利上げに伴う日米金利差拡大が大幅なドル高に繋がり、2019年度には1ドル127円まで円安ドル高が進む。その後はメインシナリオ同様、日銀の出口戦略を受けて円高ドル安基調に転じるが、期間を通じたリスク選好地合いや日本の期待インフレ率が高水準に保たれることなどから、予測期間終盤にかけてメインシナリオよりも円安ドル高水準での推移となる。 ユーロドルについては、ユーロの金融政策正常化が急ピッチで進むうえ、ユーロの信認が高まることから、メインシナリオよりも若干ユーロ高となり、予測期間末には1ユーロ1.30ドルまで水準を切り上げる。既述の通り、ドル円ではメインシナリオよりも円安ドル高となるため、ユーロ円でも大幅な円安ユーロ高となる。 【悲観】 ドル円レートについては、米景気の低迷によって利上げが見送られること、世界的に市場がリスク回避的になることから、予測期間前半に急速な円高ドル安が進行、2019年度にかけて92円まで円高が進む。以降は米金利がやや持ち直すことでドルが底入れするが、予測期間末にかけて1ドル95円を割り込んだ水準での推移が続く。 ユーロドルレートに関しては、景気低迷に伴う出口戦略の後ずれや政治リスクの上昇からユーロ安圧力が強まり、予測期間序盤に1.02ドルまで低下する。その後、ECBの利上げに伴って小幅に上昇するが、1.05ドル付近での低迷が続く。既述の通り、ドル円ではメインシナリオよりも円高ドル安が進むため、ユーロ円では1ユーロ100円を割り込む大幅な円高ユーロ安となり、主要先進国通貨では円が独歩高の様相になる。
------
ニッセイ基礎研究所 中期経済見通し(2017〜2027年度)金融市場見通しの抜粋(リンク先に全文あり)