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最終更新日時:12月23日23時9分(a)
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先週末12月21日のドル円予想
5分足(4時間) 1時間足 (2日間) 日足(2か月間)
先週末12月21日の重要ポイント 最近2ヶ月間の売買比率【%】
【今日のドル円】ドル/円、急落後の落ち着きどころを探る
ドル・円、リスクオフムード持続で軟調か
売玉:買玉=32:68 【買い優勢】
%
赤(買)
青(売)
2ヶ月前
2018/12/20
 
移動平均線
ボリンジャーバンド
一目均衡表
パラボリック
RSI
ストキャスティクス
現時点のテクニカルチャート (クリックで拡大)
先週末12月21日の予想
12月21日の終値 先週末の平均予想レンジ 本日の売買戦略
111.21円 110.77〜111.73円

(中央値:111.25円)
発表待ち
12月21日のPIVOT分析
損切ポイント 114.06
売り検討2 113.33
売り検討1 112.27
買い検討1 110.48
買い検討2 109.75
損切ポイント 108.69
←現在値111.919
2019/04/19 18:08:30現在
各社別先週末のドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
MorningStar 21日8時46分 110.50-111.50 予想レンジ:1ドル=110円50銭−111円50銭  21日の東京外国為替市場のドル・円は、リスクオフムードを受け下押し圧力が強まりそうだ。  前日の米国時間は19日のFOMC(米連邦公開市場委員会)での利上げが米景気の足かせになるとの見方や米連邦政府機関閉鎖懸念などを受け株安が一段と進むとドル・円も軟化し、一時1ドル=111円割れとなる場面があった。  きょう東京時間でも、日経平均株価が売り先行で始まる公算が大きく、ドル・円は下押し圧力が強まりそうだ。3連休を前にポジションを手じまう動きも出そうなので注意したい。 <主な経済指標・イベント> 米国:7−9月期GDP(国内総生産)確定値、11月耐久財受注、11月個人所得・個人支出
サーチナ 12月21日
10時04分
110.80-111.60 昨日のドル/円は、約3カ月半ぶりの安値を更新して大幅に続落。NY市場では、(イメージ写真提供:123RF) 昨日のドル/円は、約3カ月半ぶりの安値を更新して大幅に続落。NY市場では、暫定予算を巡る混乱により米政府機関閉鎖の可能性が高まった事もあって一時110.80円台まで下値を切り下げた。  来週は、24日が東京市場休場かつクリスマス・イブで、25・26日はクリスマス・ホリデーのため多くの海外市場が休場となる。昨日のドル急落は、長期の休みを前にしたポジション圧縮の動きが連鎖反応を起こした面もあったと見られる。  日足チャート上からは、100日移動平均線を下離れて下げが加速し、200日移動平均線で下げ止まった動きが見て取れる。200日移動平均線(執筆時:110.91円前後)付近は、下値支持として意識されやすいチャートポイントであろう。海外勢のポジション圧縮が昨日で一巡したとすれば、本日のドル/円は111円台を中心に落ち着きどころを探る展開になりそうだ。  本日の予想レンジ:110.800−111.600円(執筆:外為どっとコム総合研究所 
ロイター 21日 110.80-111.80 きょうの予想レンジはドル/円が110.80―111.80円、ユーロ/ドルが1.1400─1.1500ドル、ユーロ/円が126.90―127.90円とみられている。前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)が市場が期待したほどハト派化しなかったことの失望感から、米国株が下落し、リスク回避が進み、逃避先通貨としての円が買われた。結果的に、ドルはニューヨーク市場で110.81円付近まで下落し、9月7日以来3カ月半ぶりの安値をつけた。東京市場の高値は112.60円だった。「きょうの市場では、リスクオフが一段落するかどうかが焦点だ。東京市場では111円を割り込んだ水準では、それなりに実需のフローも期待でき、111円前半でもみ合う時間帯が長くなりそうだ」(外為アナリスト)との意見が出ている。また、来週の24日は東京市場が休場、25日と26日はクリスマス休暇で海外の参加者が大幅に減少することが見込まれるため、きょうは「ポジション調整主体の動きが予想される」(同)という。
FISCO(欧米市場) 15時41分 110.70-111.70 米GDP下方修正ならドル一段安
FISCO 21日9時45分 111.00-112.00 【買い要因】 ・主要国の株価安定 ・日本は米国からの輸入増や対米投資拡大を検討 ・米frbは2019年は2回の追加利上げを想定 ・米中貿易協議の進展期待 【売り要因】 ・経済悪化で米利上げ打ち
ヒロセ通商 2018-12-21 09:38:13 110.80-111.80 世界同時株安でリスク回避の円買いと同時にドル安が進行。ドル円は112円111円の大台を割り込み110円82銭まで下落した。 FOMCでは市場の予想よりもタカ派的な内容となったことで株式市場は失望。世界的な景気減速懸念もありアジアや欧州、そしてNY市場で同時株安が進行。 ユーロが上昇したことなどからドル安が進行すると同時にリスク回避の円買いが同時に進み、ドル円は3か月ぶりに110円台後半まで下落した。 過剰反応という観は歪めないが、それだけ市場の不安心理が高まっているということだろう。 一目の雲やボリンジャーバンドの下限を割り込んだことで損切りも一部あるがショートポジションが大分積み上がっているとみる。 110円台では短期的に買いを入れてみたい。 ドル円予想レンジ:111円80銭〜110円80銭(38.2%)

来週12月24日〜12月28日のドル円予想
来週の予想
週初 12月17日の始値 来週の平均予想レンジ 算出根拠
113.31円 108.67〜113.33円

(中央値:111.00円)
下記表のレンジの平均
各社別来週のドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
MorningStar 21日16時09分 109.00-114.00 予想レンジ:1ドル=109円00銭−114円00銭  17−21日の週のドル・円は下落した。週明け17日、弱い米経済指標を受けて米利上げペースの鈍化観測が広がり、ドル売り・円買いが先行。18日は米中通商問題への前進期待などから米国株が上昇したためドルが買い戻されたものの、翌日にFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果公表を控えて積極性は乏しく、ドル・円の上値は限定的だった。19日、FOMCでは今年4回目の利上げが決定したが、19年の利上げ予測が従来の3回から2回に下方修正され、ドル・円は乱高下。20日は世界同時株安の中で東京時間からドル・円も軟調に推移。米国時間には米政府の暫定予算を巡って政府機関閉鎖への警戒感が膨らんでドル売りが加速し、一時9月中旬以来の111円割れとなった。その後は持ち直したが、21日もリスクオフの円買いがドル・円の上値を抑えた。  目先は22日に期限が迫る米連邦政府の暫定予算の行方が注目と...
トレーダーズ・ウェブ 22日12月22日
4時38分
108.00-113.00 ■■■ ■■■ ■■■■■■◆ドル円は、米12月消費者信頼感指数に注目■■■◆米国の暫定予算案の行方や日米株式市場の動向にも要警戒◆ユーロドルは12月のドイツ消費者物価指数速報に注目(為替情報部・山下政比呂)■■■予想レンジドル円108.00-113.00円ユーロドル1.1100-1.1600ドル■■■12月24日週の展望 ドル円は軟調推移を予想する。■24日は天皇誕生日の振替休日で東京市場が休場、25日はクリスマスで欧米市場が休場、26日はボクシングデーで英欧市場が休場となることで、年末を控えて閑散な取引が予想される。■米国債利回りがフラット化、逆イールド化していることで、米国経済がリセッション(景気後退)に陥る前兆ではないかとの警戒感が高まっている。■27日に米国の12月消費者信頼感指数が発表されるが、過去のリセッションの前には必ず低下傾向にあった。■そのため、11月に続いて低下基調が継続するかどうか注目される。■...
FISCO(週間見通し) 22日15時06分 109.00-113.00 【先週の概況】■米政府機関閉鎖を警戒して円買い強まる先週のドル・円は軟調推移。12月の米NY連銀製造業景気指数が市場予想を下回り、ドル売りが先行した。18日発表の11月米住宅着工件数は市場予想を上回ったことから、米国株式相場は下げ止まったものの、米政府機関閉鎖の可能性が浮上し、国内政治不安は増大したことからドル売りが再燃した。ドル・円は20日のニューヨーク市場で一時110円81銭まで下落した。18−19日に開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)では、市場の予想通り0.25ポイントの追加利上げが決定された。ただ、FOMC予測では2019年は2回、2020年は1回の利上げが想定されており、資産圧縮も継続されることから、株式市場は大幅安となり、この影響で米長期金利は低下した。また、トランプ大統領がつなぎ予算案に署名をしない方針を示したことから、政府機関閉鎖が強く警戒されドル売りが活発となった。21日のニューヨーク外為市場でド...

今後1年間のドル円予想
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行平成 30(2018)年 11月 30日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
2018年2019年 12月1月〜3月4月〜6月7月〜9月
予想レンジ110.0〜116.0107.0〜115.0106.0〜114.0105.0〜113.0
コメント

ドル円 相場見通し■112 円台でスタートした2018 年のドル円は、3 月に104.56 まで下落したが、10 月にかけて114.55 まで大きく反発した。しかし、上下とも決め手を欠いたドル円の年間値幅はこれまでで最も狭い9円99 銭にとどまった1。もっとも、円は利上げなどを追い風に最強となったドルに肉薄するパフォーマンスを示し、クロス円では円が全面高の展開となった。2019 年は、米国の利上げ打ち止めが視界に入りつつあり、一方の日銀は、小幅ながらも長期金利の弾力性を高める公算が大きい。こうした日米両国の金融政策スタンスの変化を映じ、ドル円は緩やかな下落トレンドを辿りそうだ。日米間の通商摩擦も激化する可能性があり、要注意だ。■112 円70 銭近辺で始まった2018 年のドル円はしばらく113 円絡みで推移した後、3/26 の104.56(年間安値)まで下落基調を辿った。前年からのドル安地合いが継続した上、日銀の長期国...
みずほ銀行2018年11月30日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
10〜12月1月〜3月4月〜6月7月〜9月
予想レンジ110〜115105〜112103〜110100〜108

国際為替部 チーフマーケット・エコノミスト 唐鎌 大輔 11 月のドル/円相場も方向感を見出すことができなかった。米金利上昇に応じて株価が調整を迫られるという構図も10 月 から引き継がれており、それに加えハイイールド債や原油価格などその他資産市場への波及も相応に見られたのだが、「リ スクオフの円買い」が盛り上がるには至らなかった。やはり様々な不安は漂っているものの「米金利が高い」という事実には 抗えず、ドル建て資産を求める向きが存在するからなのだろう。とはいえ、10 月に「中立金利超え」シナリオを唱えて来たパ ウエルFRB 議長が往時ほど強気ではなくなっているのも事実である。経験則に照らせば、そうした慎重な意見がFOMC 内 を支配するのは恐らく一瞬だ。今年は米経済が-雇用市場を中心として-思ったよりも粘りを見せたことで実現しなかったが、 内外経済環境が徐々に利上げを正当化できなくなり、FOMC が現在...

今後10年間の長期相場見通し
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
ニッセイ基礎研所
経済研究部
2017年10月13日 ■■■金融市場見通し■■■
■■(為替レート)■■
ドル円レートについては、予測期間序盤のうちは、日本の金融緩和が長期化する一方で米国が段階的な利上げを続けることに伴って日米(長短)金利差が拡大、ドルの投資妙味が高まることで、2019年度にかけて1ドル120円まで円安ドル高が進む。■その後、予測期間半ば以降は、米国が利上げを停止し、米長期金利が頭打ちとなる一方で、日銀金融政策の出口戦略が段階的に進められることで日米金利差が縮小するため、予測期間末にかけて円高ドル安基調が続く見通し。■ただし、日銀の出口戦略は極めて緩やかに行われ、長期金利も低位に抑制されることに加えて、予測期間終盤には日本の経常収支赤字化という新たな円安要因が生まれ、円高圧力を緩和する方向に働く。従って、水準としては、予測期間末時点で1ドル114円と、現時点の為替レートと比べてやや円安水準で着地すると見ている。 ■ユーロドルレートについては、当面はECBが時間をかけて量的緩和縮小を進める一方で米国の金融引き締めが先行することによって、2018年にかけて一旦ユーロが弱含む。その後は、米国が利上げを打ち止めにする一方で、ECBは2022年まで段階的に利上げを進めるため、これを織り込む形でユーロが上昇基調をたどる。また、予測期間後半には、基軸通貨ドルの相対的な地位低下を受けて、ドルに次ぐ位置付けにあるユーロがその受け皿の役割を期待されることになり、ユーロ高圧力となる。予測期間末にかけて1ユーロ1.30ドル弱にまで上昇すると予想する。■ちなみに、ユーロ円レートは、当面はやや上値が重いものの、ユーロ圏の金融政策正常化が先行することで、予測期間半ばにかけてユーロ高基調となる。その後は日本が緩やかな出口戦略を進めることからユーロ高は一服するが、日本の経常赤字化が円高の進行を抑制することなどから、予測期間末にかけて1ユーロ150円をやや下回る水準で推移すると予想している。 。
■■■代替シナリオ■■■
■■(楽観シナリオ)■■
■楽観シナリオでは、メインシナリオに比べ世界経済が順調に回復する。中国はメインシナリオに比べ成長率が高いことに加え、内需主導の経済成長へと転換していくため、グローバルな不均衡も解消に向かう。日本は潜在成長率を上回る経済成長が続き、米国の順調な利上げを受けて円安が進むことも追い風となるため、消費者物価は日本銀行の見通しとほぼ同じペースで上昇し、2020年度に2%を上回り、その後も安定的に2%程度の伸びを維持する。なお、消費税率引き上げの前提はメインシナリオと同じとしている。
■■(悲観シナリオ)■■
■悲観シナリオは、国際金融市場の不安定化、保護主義の台頭などから世界経済が低迷を続ける。今後10年間の平均成長率は米国が1.2%、ユーロ圏が0.7%と過去10年平均と同程度にとどまり、中国は3.6%と過去10年平均(8.2%)の半分以下にまで低下する。米国の追加利上げは当面見送られ、為替レートは2018年度に1ドル90円台まで円高ドル安が進む。世界経済の低迷を受けて日本も低成長が続き(今後10年平均の成長率は0.5%)、消費者物価上昇率はマイナスを脱するものの、今後10年間の平均で0.5%にとどまる。2019年度の消費税率引き上げは実施されるが、景気低迷、デフレ基調が継続することからその後は消費税率が据え置かれることを想定した。
■■(シナリオ別の金融市場見通し)■■
■【楽観】 ドル円レートについては、米国経済の回復加速と急ピッチの利上げに伴う日米金利差拡大が大幅なドル高に繋がり、2019年度には1ドル127円まで円安ドル高が進む。その後はメインシナリオ同様、日銀の出口戦略を受けて円高ドル安基調に転じるが、期間を通じたリスク選好地合いや日本の期待インフレ率が高水準に保たれることなどから、予測期間終盤にかけてメインシナリオよりも円安ドル高水準での推移となる。 ユーロドルについては、ユーロの金融政策正常化が急ピッチで進むうえ、ユーロの信認が高まることから、メインシナリオよりも若干ユーロ高となり、予測期間末には1ユーロ1.30ドルまで水準を切り上げる。既述の通り、ドル円ではメインシナリオよりも円安ドル高となるため、ユーロ円でも大幅な円安ユーロ高となる。 【悲観】 ドル円レートについては、米景気の低迷によって利上げが見送られること、世界的に市場がリスク回避的になることから、予測期間前半に急速な円高ドル安が進行、2019年度にかけて92円まで円高が進む。以降は米金利がやや持ち直すことでドルが底入れするが、予測期間末にかけて1ドル95円を割り込んだ水準での推移が続く。 ユーロドルレートに関しては、景気低迷に伴う出口戦略の後ずれや政治リスクの上昇からユーロ安圧力が強まり、予測期間序盤に1.02ドルまで低下する。その後、ECBの利上げに伴って小幅に上昇するが、1.05ドル付近での低迷が続く。既述の通り、ドル円ではメインシナリオよりも円高ドル安が進むため、ユーロ円では1ユーロ100円を割り込む大幅な円高ユーロ安となり、主要先進国通貨では円が独歩高の様相になる。
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ニッセイ基礎研究所 中期経済見通し(2017〜2027年度)金融市場見通しの抜粋(リンク先に全文あり)