各社FX為替予想 FX.forMyLife.jp
最終更新日時:11月17日23時33分(M)
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先週末11月16日のドル円予想
5分足(4時間) 1時間足 (2日間) 日足(2か月間)
先週末11月16日の重要ポイント 最近2ヶ月間の売買比率【%】
【今日のドル円】ドル/円、決め手欠く
ドル・円、底堅い展開か
売玉:買玉=42:58 【買い優勢】
%
赤(買)
青(売)
2ヶ月前
2018/11/15
 
移動平均線
ボリンジャーバンド
一目均衡表
パラボリック
RSI
ストキャスティクス
現時点のテクニカルチャート (クリックで拡大)
先週末11月16日の予想
11月16日の終値 先週末の平均予想レンジ 本日の売買戦略
112.82円 113.04〜114.00円

(中央値:113.52円)
発表待ち
11月16日のPIVOT分析
損切ポイント 114.42
売り検討2 114.06
売り検討1 113.81
買い検討1 113.20
買い検討2 112.84
損切ポイント 112.59
←現在値112.863
2018/11/18 00:45:10現在
各社別先週末のドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
MorningStar 16日8時43分 113.00-114.20 予想レンジ:1ドル=113円00銭−114円20銭  16日の東京外国為替市場のドル・円は、底堅い展開とみる。米中貿易摩擦への懸念後退を背景に前日の米国株が上昇しており、リスクオンのドル買い・円売りが先行しそう。中国株も上昇すればドル・円の支援材料になる。一方、英国のEU(欧州連合)離脱をめぐって英閣僚の辞任が相次いだことを受けてリスク回避目的の円買いが加速する場面もあっただけに、欧州情勢には引き続き注視しておく必要がある。 <主な経済指標・イベント> 国内:特になし 北米:米10月鉱工業生産・設備稼働率、エバンス米シカゴ連銀総裁が発言 欧州:ドラギECB(欧州中央銀行)総裁が発言、ユーロ圏10月消費者物価指数・改定値 その他:香港7−9月期域内総生産(GDP)、マレーシア7−9月期GDP、トルコ9月鉱工業生産 ◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
サーチナ 11月16日
10時22分
113.00-114.00 昨日の海外市場は、英国の欧州連合(EU)離脱=Brexitを巡る混乱でリスク回避の円買いが先行。(イメージ写真提供:123RF) 昨日の海外市場は、英国の欧州連合(EU)離脱=Brexitを巡る混乱でリスク回避の円買いが先行。ドル/円は一時113.10円前後まで下落する場面もあった。しかしその後は、米国が新たな対中関税の発動を保留するとの報道を受けて米国株が反発する中、113円台後半に持ち直した。  もっとも、「Brexitを巡る混乱」とはいいながら、ポンドが急落した一方で英国株と英国債は堅調に推移しており、パニック感は乏しい。また、米国の対中関税保留についても、米通商代表部(USTR)が否定声明を発表しており、信憑性に欠ける。いずれの話題もドル/円相場の趨勢を決定付ける材料にはならないと見られ、本日も113円台でもみ合う展開が続きそうだ。  本日の予想レンジ:113.000−114.000円(執筆:外為どっとコム総合研究所 
ロイター 16日 113.00-114.00 きょうの予想レンジはドル/円が113.00―114.00円、ユーロ/ドルが1.1280─1.1370ドル、ユーロ/円が128.40―129.20円とみられている。市場の話題は英ポンドの急落。欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)協定案の閣議了承を受けてラーブ離脱担当相らが辞任、メイ首相の不信任投票を求める動きも表面化した。前日のポンドの下げ幅は対ユーロで2006年10月、対円で2月下旬以来の大きさだった。対ポンドでドルも円も買われたため、ドル/円は米株をにらみつつ113円前半から後半を上下する展開だった。ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が一部の業界幹部に、米政府は中国製品に対する新たな関税措置の導入を保留していると明らかにしたと英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が伝えたことで米株がプラス圏へ浮上するなど「市場の心理状態は悪くない」(外銀)ものの、積極的な円売りは見込みづらい情勢だ。Sponsoredgoogletag.cmd.push(function(){googletag.display('ad-slot');});
FISCO(欧米市場) 20時21分 113.00-113.80 米利上げへの懐疑的な見方も下げ渋りか、
FISCO 16日9時07分 113.00-114.00 【買い要因】 ・米政治不安の後退 ・日本は米国からの輸入増や対米投資拡大を検討 ・米長期金利上昇 ・2020年まで米利上げ継続の予想 【売り要因】 ・米国株安 ・日米貿易協議で為替問題について
みずほ銀行 2018年11月16日 113.20-114.00 ドル円は底堅い値動き継続。欧州関連のリスクオフのヘッドラインを受けても下値は限定的か。市場が懸念していた英閣僚辞任が現実となった。14日夜、閣議を終えたメイ首相は閣内の結束を強調していたが、実態は閣議に出席した29人の閣僚のうち3分の1が合意案に反対。一夜明けた15日にはラーブEU離脱担当相やマクベイ雇用・年金相、バラ北アイルランド閣外相ら政権幹部計6人が協定案に抗議し辞任を表明。英政権は混迷を深めており、与党内では保守党強硬派の筆頭格であるリースモグ氏がメイ首相・党首への「不信任案」を委員会に提出し、反対を呼び掛け始めた。党内では48人の書簡を集めると党首の不信任投票を実施できる条項があり、必要数集まるのは時間の問題との見方が多い。強硬派が協定案に反発する理由には、EUから離脱後も英国の「主権」を取り戻せない内容と断じているからだ。協定案の最大の争点は、EU加盟国のアイルランドと地続きの英領北アイルランドとの間の国境管...
ヒロセ通商 2018-11-16 09:31:57 113.10-114.00 東京市場で日経株価が小幅な下落で収まったことからドル円も113円ミドル付近での小幅な動きで終始。 前日下落して終わったNY市場ではこの日もダウが300ドル近く下落して始まるとドル円は一時113円10銭まで売り込まれた。米中貿易摩擦への懸念が再燃したことや英国離脱問題などが重石となった。しかし、後場が始まると株価は大きく反転。ダウは210ドル高となる中でドル円も113円70銭まで反発。そのまま高値圏での引けとなった。 今日のNY株式市場が更に上昇するようならドル円も114円台を試す展開が予想される、 反対に、下落に転じるようなら再び昨日の安値113円前半を試すなど結果的にレンジ相場継続とみる。 113円付近に近づくようなら買いを入れておきたい。 ドル円予想レンジ:114円00銭(76.4%)〜113円10銭

来週11月19日〜11月23日のドル円予想
来週の予想
週初 11月12日の始値 来週の平均予想レンジ 算出根拠
113.82円 111.38〜114.53円

(中央値:112.95円)
下記表のレンジの平均
各社別来週のドル円予想レンジ
各社 発表時間 各社の予想レンジ リンク先記事 リンク
MorningStar 16日17時25分 112.50-114.60 予想レンジ:1ドル=112円50銭−114円60銭  12−16日の週のドル・円は下落した。週明け12日は往って来い。東京時間は日経平均株価が底固く推移したことからドル買い・円売りが優勢となったが、米国時間にNYダウの急落を受けたリスクオフのドル売りに押し返された。13日も、米中貿易摩擦への懸念後退から東京時間のドル・円は強含んだが、米国時間は米国株の連日安が重しになって伸び悩んだ。14日も米国株安を背景にドル・円は軟調に推移。英国のEU(欧州連合)離脱をめぐり、「合意なし」の離脱回避への期待が高まったものの、15日は、英国のEU離脱担当相が辞意を表明し先行き不透明感が強まったことからリスクオフの円買いが優勢となり、16日は、日経平均の軟調推移を受けてドル・円も上値の重い展開となった。  英国のEU離脱をめぐり、英内閣が承認したEUとの合意案には、アイルランドと北アイルランドの通関手続きを復活させないための「...
三菱東京UFJ銀行 平成 30(2018)年 11月 16日 111.50-114.50 短期的に残る上値トライの可能性
トレーダーズ・ウェブ 17日11月17日
4時55分
110.00-115.00 ■■■ ■■■ ■■■■■■◆ドル円は、日本の10月の対米貿易黒字と10月の消費者物価指数に注目■■■◆中東の地政学リスク、独の政局混迷リスク、伊と欧州委員会の対立激化にも警戒◆ユーロドルは、21日のユーロ圏財務相会合でのイタリアに対する制裁発動警戒で弱含みか(為替情報部・山下政比呂)■■■予想レンジドル円110.00-115.00円ユーロドル1.1000-1.1500ドル■■■11月19日週の展望 ドル円は伸び悩む展開を予想する。■19日に発表される日本の10月の対米貿易黒字が拡大していた場合、トランプ政権からの日米貿易不均衡是正への言及に要警戒となる。■昨年10月の対米貿易黒字は6439億円で、1-10月は5兆6567億円だったが、今年1-9月の対米貿易黒字は4兆6962億円となっており、昨年とほぼ変わらない対米貿易黒字を記録していることで、来年1月からの日米通商協議への警戒感が高まりつつある。■しかしながら、トラ...
FISCO(週間見通し) 17日14時49分 111.50-114.00 【先週の概況】■英政治不安や米利上げペース鈍化の思惑で円買い強まる先週のドル・円は弱含み。12日に114円21銭まで買われたが、16日に112円64銭まで下落した。欧州連合(EU)との間で合意された離脱協定案が英国議会で承認される可能性は極めて低いとの見方が広がり、リスク回避の円買いが優勢となった。世界経済の成長鈍化によって米利上げペースは2019年以降減速するとの思惑が広がり、米国金利の先高観は後退したこともドル売り材料となった。16日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円20銭から112円64銭まで下落した。クラリダ米FRB副議長の発言を受けて米長期金利は低下し、米国金利の先高観が後退したことから、リスク回避的なドル売りが優勢となった。しかしながら、トランプ米大統領が「中国が貿易合意を求めており、中国に追加関税を課す必要がなくなる可能性がある」と述べたことから、リスク回避的なドル売りは一服。米国株式市場でNYダ...

今後1年間のドル円予想
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
三菱東京UFJ銀行平成 30(2018)年 10月 31日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
11月〜12月1月〜3月4月〜6月7月〜9月
予想レンジ109.0〜116.0108.0〜115.0106.0〜113.0104.0〜112.0
コメント

ドル円 リスク回避で失速、中間選挙結果の見極めへ■米長期金利の急伸を主因にリスク回避の流れが強まる中、10 月のドル円は、月初に記録した年間高値114.54から一転して急反落した。一方、円に次いでドルも堅調に推移した結果、ドル円の安値は111.38にとどまった上、月末にかけて113 円台を回復している。米中間選挙の結果次第だが、トランプ大統領の強硬姿勢は続く公算が大きく、市場のリスク回避姿勢は残りそうだ。今年から来年にかけて、日米間の金融政策の格差も縮小へ向かう可能性が高い。短期的には強含む余地を残すが、次第にドル円が軟化するとの見通しを維持する。9 月末の期限切れ直前に米国、カナダ、メキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉で妥結したことを受け、10 月は月初より市場でリスクオンのセンチメントが優勢となった。約21 年ぶりの高水準を記録した米国の非製造業ISM景気指数(3 日)も、米国経済の好調さを市場参加者に改...
みずほ銀行2018年11月1日           上のライン:高値予想  下のライン:安値予想
10〜12月1月〜3月4月〜6月7月〜9月
予想レンジ108〜115105〜112103〜110100〜108

国際為替部 チーフマーケット・エコノミスト 唐鎌 大輔 ドル/円相場は9 月の勢いを維持することはできずに失速した。米金利上昇に応じて株価が大幅調整を強いられるという 構図は2 月と同様であり、ドル/円相場も上伸の契機を失った格好である。10 月の株式市場で続いている「高値波乱含み」 はバブル末期に見られる典型的な症状であり、遠くない将来に訪れる局面変化を示唆している。そもそも年央から頻発する 新興国市場からの資本流出は既にFRB の利上げに世界経済が耐えられていない証左ではないか。利上げ路線の転換は 過去5 年の市場環境を覆す大きな変化であり、それに応じた相場予想を用意すべきというのが筆者の基本認識である。本 欄の円高予想が今のところ実現していないのは米経済とりわけ労働市場の底力を過小評価したことに尽きるが、これは FRB を含む強気派にとって「嬉しい誤算」だったに過ぎない(元々FRB が想定していた自...

今後10年間の長期相場見通し
各社 発表時間 リンク先記事 リンク
ニッセイ基礎研所
経済研究部
2017年10月13日 ■■■金融市場見通し■■■
■■(為替レート)■■
ドル円レートについては、予測期間序盤のうちは、日本の金融緩和が長期化する一方で米国が段階的な利上げを続けることに伴って日米(長短)金利差が拡大、ドルの投資妙味が高まることで、2019年度にかけて1ドル120円まで円安ドル高が進む。■その後、予測期間半ば以降は、米国が利上げを停止し、米長期金利が頭打ちとなる一方で、日銀金融政策の出口戦略が段階的に進められることで日米金利差が縮小するため、予測期間末にかけて円高ドル安基調が続く見通し。■ただし、日銀の出口戦略は極めて緩やかに行われ、長期金利も低位に抑制されることに加えて、予測期間終盤には日本の経常収支赤字化という新たな円安要因が生まれ、円高圧力を緩和する方向に働く。従って、水準としては、予測期間末時点で1ドル114円と、現時点の為替レートと比べてやや円安水準で着地すると見ている。 ■ユーロドルレートについては、当面はECBが時間をかけて量的緩和縮小を進める一方で米国の金融引き締めが先行することによって、2018年にかけて一旦ユーロが弱含む。その後は、米国が利上げを打ち止めにする一方で、ECBは2022年まで段階的に利上げを進めるため、これを織り込む形でユーロが上昇基調をたどる。また、予測期間後半には、基軸通貨ドルの相対的な地位低下を受けて、ドルに次ぐ位置付けにあるユーロがその受け皿の役割を期待されることになり、ユーロ高圧力となる。予測期間末にかけて1ユーロ1.30ドル弱にまで上昇すると予想する。■ちなみに、ユーロ円レートは、当面はやや上値が重いものの、ユーロ圏の金融政策正常化が先行することで、予測期間半ばにかけてユーロ高基調となる。その後は日本が緩やかな出口戦略を進めることからユーロ高は一服するが、日本の経常赤字化が円高の進行を抑制することなどから、予測期間末にかけて1ユーロ150円をやや下回る水準で推移すると予想している。 。
■■■代替シナリオ■■■
■■(楽観シナリオ)■■
■楽観シナリオでは、メインシナリオに比べ世界経済が順調に回復する。中国はメインシナリオに比べ成長率が高いことに加え、内需主導の経済成長へと転換していくため、グローバルな不均衡も解消に向かう。日本は潜在成長率を上回る経済成長が続き、米国の順調な利上げを受けて円安が進むことも追い風となるため、消費者物価は日本銀行の見通しとほぼ同じペースで上昇し、2020年度に2%を上回り、その後も安定的に2%程度の伸びを維持する。なお、消費税率引き上げの前提はメインシナリオと同じとしている。
■■(悲観シナリオ)■■
■悲観シナリオは、国際金融市場の不安定化、保護主義の台頭などから世界経済が低迷を続ける。今後10年間の平均成長率は米国が1.2%、ユーロ圏が0.7%と過去10年平均と同程度にとどまり、中国は3.6%と過去10年平均(8.2%)の半分以下にまで低下する。米国の追加利上げは当面見送られ、為替レートは2018年度に1ドル90円台まで円高ドル安が進む。世界経済の低迷を受けて日本も低成長が続き(今後10年平均の成長率は0.5%)、消費者物価上昇率はマイナスを脱するものの、今後10年間の平均で0.5%にとどまる。2019年度の消費税率引き上げは実施されるが、景気低迷、デフレ基調が継続することからその後は消費税率が据え置かれることを想定した。
■■(シナリオ別の金融市場見通し)■■
■【楽観】 ドル円レートについては、米国経済の回復加速と急ピッチの利上げに伴う日米金利差拡大が大幅なドル高に繋がり、2019年度には1ドル127円まで円安ドル高が進む。その後はメインシナリオ同様、日銀の出口戦略を受けて円高ドル安基調に転じるが、期間を通じたリスク選好地合いや日本の期待インフレ率が高水準に保たれることなどから、予測期間終盤にかけてメインシナリオよりも円安ドル高水準での推移となる。 ユーロドルについては、ユーロの金融政策正常化が急ピッチで進むうえ、ユーロの信認が高まることから、メインシナリオよりも若干ユーロ高となり、予測期間末には1ユーロ1.30ドルまで水準を切り上げる。既述の通り、ドル円ではメインシナリオよりも円安ドル高となるため、ユーロ円でも大幅な円安ユーロ高となる。 【悲観】 ドル円レートについては、米景気の低迷によって利上げが見送られること、世界的に市場がリスク回避的になることから、予測期間前半に急速な円高ドル安が進行、2019年度にかけて92円まで円高が進む。以降は米金利がやや持ち直すことでドルが底入れするが、予測期間末にかけて1ドル95円を割り込んだ水準での推移が続く。 ユーロドルレートに関しては、景気低迷に伴う出口戦略の後ずれや政治リスクの上昇からユーロ安圧力が強まり、予測期間序盤に1.02ドルまで低下する。その後、ECBの利上げに伴って小幅に上昇するが、1.05ドル付近での低迷が続く。既述の通り、ドル円ではメインシナリオよりも円高ドル安が進むため、ユーロ円では1ユーロ100円を割り込む大幅な円高ユーロ安となり、主要先進国通貨では円が独歩高の様相になる。
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ニッセイ基礎研究所 中期経済見通し(2017〜2027年度)金融市場見通しの抜粋(リンク先に全文あり)